※この記事の情報は2026年10月23日に公式・配布元で確認したものです。実機での動作検証は行っていません。
マイクラに銃を追加したいなら、PCのJava版では銃MODを利用できます。ピストルやライフルを増やすものから、アタッチメントによるカスタマイズ、戦車や飛行機、機械や敵NPCまで追加するものまで、遊び方によって候補は変わります。
ただし、銃MODはMinecraftのどのバージョンでも動くわけではありません。対応するゲームのバージョン、Forgeなどのローダー、必要な前提MODをそろえることが導入の基本です。
統合版・Switch・スマホでは、Java版のMODをそのまま使えず、Minecraft MarketplaceのAdd-Onが代わりになります。
マイクラの銃MODでできることとJava版・統合版の違い
マイクラの銃MODは、Minecraft Java Editionに銃や弾薬、射撃に関する機能を追加するものです。追加される武器だけでなく、銃を作る仕組みや敵との戦闘、武器の見た目もMODごとに違います。
最初に確認したいのはエディションです。Java版と統合版では追加コンテンツの仕組みが違うため、同じ「銃を使いたい」という目的でも、選ぶべきものが変わります。
銃の種類だけでなくカスタマイズやサバイバル要素も変わる
銃MODには、追加する武器だけでなく、さまざまな仕組みがあります。主な違いを整理すると、次のようになります。
- 銃の追加:ピストルやライフルなど、使える武器の種類を増やす
- カスタマイズ:スコープやグリップなどを取り付けて銃を変更する
- クラフト:専用の作業台や機械で銃・弾薬・部品を作る
- コンテンツの拡張:銃パックやコンテンツパックを読み込む
- 戦闘の拡張:敵NPC、乗り物、建造物などを追加する
統合版・Switch・スマホではAdd-Onを使う
Minecraft公式ヘルプでは、MODはJava Edition向け、Add-OnはBedrock Edition向けと区別されています。Java版ではMODローダーを利用しますが、Switchやスマホなどの統合版にJava版の銃MODを直接入れることはできません。
統合版で銃を追加したい場合は、Minecraft Marketplaceで利用できるAdd-Onを探します。Add-Onは、見た目や音を変えるリソースパックと、ゲーム内のルールや動作を変えるビヘイビアパックなどで構成される追加コンテンツです。
おすすめ銃MODの対応バージョン・ローダー・前提MODを比較
銃MODは、名前や特徴だけで選ぶと導入時に行き詰まりやすくなります。配布ファイルごとに対応するMinecraftのバージョンとローダーが決まっており、別のMODを前提としているものもあるためです。
まずは主要な銃MODの対応環境を一覧で確認しましょう。以下は2026年10月23日に配布ページで確認できた範囲で、未確認の項目は必須条件がないと断定していません。
主要銃MODの対応環境一覧
| MOD | Minecraftの対応版 | ローダー | 前提MOD・状態 |
|---|---|---|---|
| TaCZ | 1.18.2〜1.20.1 | Forge | 必須なし。推奨MODあり |
| Timeless and Classics Guns(TaC) | 1.16.5/1.18.2 | Forge | 1.16.5はObfuscate、1.18.2はFramework |
| MrCrayfish’s Gun Mod | 1.16.5〜1.19.4 | Forge | 1.16以下はObfuscate、1.18以上はFramework |
| Flan’s Mod: Legacy | 1.12.2 | Forge環境 | 必須の前提MODは未確認 |
| Flan’s Mod: Reloaded | 1.20.1 | Forge | 必須の前提MODは未確認 |
| Techguns | 1.12.2/1.7.10 | Forge | オリジナル版はForge以外の必須MODなし |
| Vic’s Point Blank | 1.20.1、1.21、1.21.1、1.21.11、26.1.2 | Fabric/Forge/NeoForge | 必須の前提MODは未確認 |
最新版への対応と非公式移植版の見分け方
Minecraft Java版の26.3については、ここで扱う銃MODの対応一覧に該当するファイルを確認できませんでした。銃MODで遊ぶなら、ゲーム側を目的のMODに対応するバージョンに合わせるのが基本です。
一方、以前のMODを別の開発者が移植した非公式版もあります。TaCZの公式版はForgeの1.18.2〜1.20.1向けですが、1.21.1向けには非公式の[UNOFFICIAL] TaCZ 1.21.1 NeoForge Portが公開されています。
TaCZ: Refabricatedも非公式のFabric移植版で、1.20、1.20.1、1.21、1.21.1に対応しています。ただし実験段階と案内され、Forge Config API Portが必須です。
Techgunsにも、1.12.2向けの非公式継続版Techguns-CEと、1.20.1〜1.20.6向けの非公式移植版Techguns Rebornがあります。後者はアルファ版で、オリジナル版と同じ完成度や互換性が保証されているわけではありません。
TaCZ・TaC・MrCrayfish’s Gun Modの特徴
銃そのものの種類や操作、アタッチメントを重視するなら、TaCZ、Timeless and Classics Guns、MrCrayfish’s Gun Modが候補になります。名前が似たMODでも開発上の位置づけが異なるため、対応環境だけでなく追加される仕組みも確認しましょう。
TaCZはアニメーションと銃パックに対応
[TaCZ] Timeless and Classics Zeroは、TaCの開発チームを再編成し、コードとモデル、アニメーションを作り直したリマスター版です。射撃・移動・点検の動きに加え、アタッチメントによる改造や専用の作業台を使ったサバイバル向けのクラフトを備えています。
特徴的なのがGUN PACKSと呼ばれる銃パックの仕組みです。銃パックはMOD本体とは別の追加コンテンツで、コードを書かずに新しい銃を追加でき、配布されているパックごとに収録内容が異なります。
公式版はForgeの1.18.2〜1.20.1向けで、2026年10月2日に1.20.1向けの1.1.8-hotfix2が公開されています。導入に必須の前提MODはありませんが、Player AnimatorとAccelerated Renderingが強く推奨され、Oculusも推奨されています。
Player Animatorは三人称のアニメーション、Accelerated RenderingはFPSの改善、Oculusは互換性や影の表現に関係します。Player Animatorの導入条件は、playerAnimator MODの入れ方と前提条件の確認でも確認できます。
TaCZの前提MODや銃パックの入れ方は、マイクラTaCZの前提MODと入れ方で詳しく解説しています。
Timeless and Classics Gunsは以前の世代の銃MOD
Timeless and Classics Guns(TaC)は、Forgeの1.16.5と1.18.2に対応する銃MODです。50種類以上の銃があり、スコープ、マズル、マガジン、グリップ、ストックなどのアタッチメントやスキンも利用できます。
データパックを使って威力、反動、装弾数、連射速度などを調整できる点も特徴です。配布ページではMrCrayfish’s gunsの構造の一部を使っていると説明されており、0.1.0 BETA以降はそのアドオンではなく独立したMODとされています。
必要な前提MODは1.16.5ならObfuscate、1.18.2ならFrameworkです。TaCZとは必要なものが異なり、TaCの1.18.2版はベータとして公開され、予期しない不具合の可能性が案内されています。
TaCの導入手順やTaCZとの違いは、Timeless and Classics Gunsの入れ方で確認できます。
MrCrayfish’s Gun Modは9種類の銃を追加
MrCrayfish’s Gun Modには、Pistol、Shotgun、Rifle、Assault Rifle、Grenade Launcher、Bazooka、Mini Gun、Machine Pistol、Heavy Rifleの9種類の武器があります。銃の種類が明示されているため、追加したい武器が収録されているかを確認しやすいMODです。
スコープ、ストック、グリップ、サイレンサーなどのアタッチメントに加え、9種類のエンチャントや、染料による銃とアタッチメントの色変更に対応します。バニラのモブへのヘッドショット、データパックによる武器の基本性能変更なども用意されています。
CurseForgeのファイル一覧で確認できる対応範囲は1.16.5〜1.19.4で、最終更新日は2023年8月23日です。1.20以降や1.12.2向けの対応ファイルの有無は、確認できた一覧からは断定できません。
MrCrayfish’s Gun Modの前提MODや追加武器は、MrCrayfish’s Gun Modの入れ方で解説しています。
Flan’s Mod・Techguns・Vic’s Point Blankの特徴
銃を使うだけでなく、乗り物や機械、敵NPCなども含めて遊びたい場合は、Flan’s ModやTechgunsが候補になります。比較的新しいMinecraftのバージョンを優先するなら、Vic’s Point Blankも選択肢です。
Flan’s ModはLegacyとReloadedで機能が違う
Flan’s Mod: Legacyは、銃や手りゅう弾に加え、飛行機、車、戦車などをコンテンツパックの仕組みで追加する大型MODです。1.12.2に対応し、Team DeathmatchやCapture the Flagといったマルチプレイのゲームタイプも備えています。
Flan’s Mod: Reloadedは、従来版を新しいMinecraft向けに書き直した公式の続編で、Forgeの1.20.1に対応しています。本体はコンテンツパックを読み込むライブラリのような役割を持ち、銃、マガジン、弾、アタッチメント、部品、NPC、作業台などを扱います。
| 比較 | Flan’s Mod: Legacy | Flan’s Mod: Reloaded |
|---|---|---|
| 対応版 | 1.12.2 | 1.20.1 |
| 銃 | 対応 | 対応 |
| 飛行機・戦車など | 対応 | 未実装 |
| チーム戦のゲームモード | 対応 | 未実装 |
Reloadedの配布ページでは、乗り物、防具、チームやロードアウトなどのゲームモードは未実装とされています。戦車や飛行機で遊ぶことが目的なら、現時点ではLegacy版を選ぶ必要があります。
LegacyとReloadedの違いや導入手順は、マイクラのFlan’s Modの入れ方で詳しく確認できます。
Techgunsは銃・機械・敵NPCを含むサバイバル向け
Techgunsは、3Dモデルの銃や防具、銃を使う敵NPC、タレットなどを追加するテック系MODです。Ammo press、Metal press、Chem lab、Camo bench、Repair benchなどの機械や、鉱石ドリル、建造物の生成にも対応しています。
オリジナル版はForgeの1.12.2と1.7.10向けで、1.7.10のサポートは終了しています。1.12.2向けの公開ファイルはベータ版で、配布ページには2020年5月16日の更新が確認できます。
公式Wikiによると、オリジナル版の起動にForge以外のMODは必須ではありません。一方で、建造物のブロックと連結テクスチャに関係するChiselとCTM、Forge Energyを発電するMOD、液体パイプを追加するMOD、Just Enough Items(JEI)などが強く推奨されています。JEIの入れ方は、JEI MODの導入とレシピ検索・RとUの操作方法を解説で確認できます。
非公式継続版のTechguns-CEは1.12.2向けで、クラフトやダンジョンの追加、不具合修正などが行われています。ただし、配布元はまだ未完成の部分があり、小さな不具合の可能性もあるとしています。
Techgunsの導入手順や1.12.2版とCE版の違いは、マイクラTechgunsの入れ方で解説しています。
Vic’s Point Blankは比較的新しい対応版がある
Vic’s Point Blankは、Vic’s Modern Warfareの作者による銃MODで、初期状態で約40種類の武器を備えています。コードを書かずに銃を追加できるコンテンツパックの仕組みもあり、射撃モードの切り替えはBキーで行います。
対応バージョンの一覧には1.20.1、1.21、1.21.1、1.21.11、26.1.2があります。2026年9月11日に公開された2.2.0では、26.1.2と1.21.1向けにFabric/NeoForge、1.20.1向けにForgeのファイルが確認できます。
遊びたい内容とMinecraftのバージョンで銃MODを選ぶ
候補が多くて迷う場合は、先に目的とMinecraftのバージョンを決めると選びやすくなります。既存のワールドを使うなら対応するMODから選び、新しく銃MOD用の環境を用意するなら目的のMODに合うバージョンを選ぶ方法があります。
銃のカスタマイズ・乗り物・機械から選ぶ
現代的な銃の外観やアニメーション、アタッチメントを重視するならTaCZが候補です。TaCも多種類の銃と改造に対応しており、1.16.5など特定の環境で遊びたい場合に選べます。
ピストルやショットガンなど基本的な銃を追加したいなら、MrCrayfish’s Gun Modも選択肢です。銃とアタッチメントの種類が配布ページに整理されているため、目的の武器があるか確かめて判断できます。
戦車や飛行機が目的ならFlan’s Mod: Legacy、機械や敵NPCも含むサバイバルを楽しみたいならTechgunsが候補になります。銃が使えるという共通点だけで選ぶと、期待していた乗り物やゲームモードが入っていない場合があります。
1.12.2・1.16.5・1.20.1・1.21系で選ぶ
Minecraft 1.12.2で遊ぶ場合は、Flan’s Mod: LegacyとTechgunsが代表的です。乗り物やチーム戦なら前者、工業系の要素や敵NPCまで加えたいなら後者という違いがあります。
1.12.2で使える銃MODの比較や導入方法は、マイクラ1.12.2の銃MODまとめで紹介しています。
1.16.5ではTaCとMrCrayfish’s Gun Modが候補です。1.18.2ならこれらにTaCZも加わりますが、TaCの1.18.2版がベータである点は配布元の説明を確認してください。
1.21系ではVic’s Point Blankの対応ファイルがあり、TaCZには非公式移植版があります。非公式版ではワールドや銃パックとの互換性に制限があるため、配布元の注意書きに沿って判断することが大切です。
Java版に銃MODを導入する基本的な流れ
Java版で銃MODを導入するには、MinecraftのバージョンとMODローダーを一致させ、必要なMODファイルを配置します。ここではForge対応の銃MODを例に、共通する流れを整理します。
既存のワールドを使う場合は、導入作業を始める前にバックアップを取ってください。ベータ版や非公式移植版を含め、環境やMODの組み合わせによって正常に動かない場合があります。
導入前にワールドのバックアップを保存する
Minecraftのワールドは、ゲームディレクトリ内のsavesフォルダに保存されています。使用するワールドのフォルダを別の場所にコピーし、元のデータを残した状態でMODを導入しましょう。
とくにバージョンをまたいで遊ぶ場合は、ワールドの互換性が保証されているとは限りません。元のデータを上書きせずに残しておけば、導入前の状態に戻すための選択肢を確保できます。
Forgeと銃MOD本体・前提MODを入れる
Forge対応の銃MODでは、次の順番で進めると必要な条件を確認しやすくなります。FabricやNeoForge対応のMODでは、それぞれ指定されたローダーと専用のファイルを選んでください。
- ModrinthまたはCurseForgeで、目的の銃MODが対応するMinecraftのバージョンとローダーを確認する。
- Minecraft Forge公式配布ページから、対応するForgeを入手して導入する。
- Minecraftのランチャーで、導入したForgeの起動構成を選べるようにする。
- 銃MOD本体と、指定されている場合はObfuscateやFrameworkなどの前提MODを入手する。
- 銃MOD本体と前提MODを、ゲームディレクトリ内の
modsフォルダに配置する。 - Forgeの環境で起動し、MODが読み込まれているか確認する。
銃パック・マルチプレイ・起動しない場合の確認
TaCZやFlan’s Modなどでは、追加の銃パック・コンテンツパックを使うことがあります。MOD本体とパックは別物で、配置場所や対応形式はそれぞれの配布元の説明に従う必要があります。
TaCZの1.1.4以降では、銃パックのZIPファイルを解凍せずに.minecraft/taczへ置く方法が案内されています。反映されない場合は、ゲーム内の/tacz reloadまたは/reloadを使用する案内もあります。
マルチプレイでは、サーバー側にも対応するMODが必要となる場合があります。TaCZは配布ページでクライアントとサーバーの両方が必須とされているため、参加者側だけにファイルを入れても十分ではありません。
起動できない場合や追加内容が表示されない場合は、まず次の点を確認してください。問題の原因がMOD本体だけとは限らず、必要な条件の不一致である可能性があります。
- MinecraftとMODファイルの対応バージョンは一致しているか
- Forge/Fabric/NeoForgeのローダーを取り違えていないか
- Obfuscate、Frameworkなどの必須の前提MODがそろっているか
- 銃パックは指定された形式と配置場所になっているか
- 非公式移植版に既知の不具合や互換性の制限がないか
統合版・Switch・スマホでの銃アドオンの入れ方
統合版で銃を使いたい場合、Java版のMODに代わる選択肢がMinecraft MarketplaceのAdd-Onです。Switchやスマホなど、Bedrock Editionに対応する機種では、ゲーム内Marketplaceから追加コンテンツを探せます。
Marketplaceから入手してワールドで有効化する
既存のワールドでAdd-Onを使うには、まずMarketplaceで対象のAdd-Onを入手します。その後、Minecraftの「プレイ」からワールドの鉛筆アイコンを選び、設定画面を開きます。
「リソースパック」または「ビヘイビアパック」の「利用可能」タブから、入手したAdd-Onを有効化してワールドを開きます。新しいワールドを作る場合も、「新しく作成」から同様に有効化できます。
Minecraft公式ヘルプでは、複数のAdd-Onを同時に使用できる一方、性能低下などの問題が起きる場合があるため、最大3つまでを推奨しています。
外部ファイルやRealmsに関する注意点
Microsoft Learnには、Windows 10/11、Android、iOSで.mcpackや.mcworldのファイルを開き、Minecraftへ取り込む手順が案内されています。一方、SwitchやPlayStationなどのコンソールで外部の.mcpackを直接読み込めるかは、確認した資料からは断定できません。
コンソール向けには、PCでAdd-Onを有効にしたワールドをRealmsにアップロードし、コンソールから利用する方法が案内されています。公式のMarketplaceから入手する方法と、外部ファイルを読み込む方法は区別して考えてください。
Add-Onはシングルプレイ、マルチプレイ、Realmsのワールドで利用できます。ただしMinecraft公式ヘルプでは、Realms以外の個人サーバーは非対応とされています。
統合版・Switchでのアドオンの探し方や入れ方は、マイクラ統合版・Switchでの銃アドオンの入れ方で詳しく解説しています。
よくある疑問:日本語対応や必要なPCスペック
Q. 銃MODは日本語で表示できる?
各MODの日本語表示や翻訳の有無は、すべて確認できているわけではありません。TaCZではCrowdinを通じた翻訳の参加が案内されていますが、使うバージョンでどこまで日本語化されているかは配布元の情報を確認してください。
Q. 銃MODを動かすために必要なPCスペックは?
各MODの動作に必要なPCスペックは確認できていません。TaCZにはLOD最適化やAccelerated Renderingの推奨に関する説明がありますが、それだけで必要な性能や動作を保証することはできません。
まとめ:遊びたい銃MODに合わせてバージョンと前提MODをそろえよう
マイクラで銃MODを使うなら、まずJava版か統合版かを確認しましょう。PCのJava版では銃MODを導入できますが、Switchやスマホなどの統合版ではMarketplaceのAdd-Onを利用します。両者は追加コンテンツの仕組みが異なり、同じファイルを共通で使うことはできません。
Java版の候補にはTaCZ、Timeless and Classics Guns、MrCrayfish’s Gun Mod、Flan’s Mod、Techguns、Vic’s Point Blankがあります。銃の改造、乗り物、機械などの目的で選んだうえで、Minecraftの対応バージョン、ローダー、前提MODを照らし合わせることが大切です。
確認した銃MODにはJava版26.3への対応がなく、非公式移植版には互換性の制限や未完成の部分もあります。導入前にはワールドをバックアップし、ModrinthやCurseForgeなどの公式配布元から適切なファイルを入手してください。条件を一つずつ確認することが、目的に合った銃MODを選ぶ近道です。
銃MODごとの前提MODや対応バージョン、導入手順は、次の関連記事で詳しく確認できます。

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