※この記事の情報は2026年10月23日に公式・配布元で確認したものです。実機での動作検証は行っていません。
MrCrayfish’s Gun Modは、Minecraft Java版にPistolやShotgun、Rifleなどの銃を追加できるForge用のMODです。武器は9種類あり、アタッチメントや9種類のエンチャント、染料による色変更などにも対応しています。
導入で最初に確認したいのは、Minecraft本体のバージョンと前提MODの組み合わせです。CurseForgeで確認できるファイルは1.16.5〜1.19.4向けで、1.18以上ではFramework、1.16以下ではObfuscateが必要と案内されています。
公開ファイルの対応範囲と必要な準備を確かめてから導入すれば、ファイルの選び間違いを避けやすくなります。
マイクラの銃MOD全体の比較や選び方は、マイクラの銃MODおすすめと入れ方|対応バージョン・前提MODの注意点で解説しています。
MrCrayfish’s Gun Modの特徴と対応環境
MrCrayfish’s Gun Modは、作者MrCrayfishが公開している銃追加MODです。Minecraftの通常の装備とは別に、種類の異なる銃や、銃をカスタマイズするための仕組みを追加します。
一方で、現在のMinecraftならどのバージョンでも利用できるというMODではありません。まずは配布ページにある基本情報と公開ファイルの範囲を分けて確認することが重要です。
Forge用の銃MODとして公開されている
配布ページでは、対応するMODローダーはForgeとされています。したがって、Minecraft Java版でForgeを利用することが導入の前提であり、ローダーが異なる環境への対応をこの情報から判断することはできません。なお、Timeless and Classics Guns(TaC)は、このMODの構造の一部を使っていると配布元で説明されています。TaCについてはTimeless and Classics Gunsの入れ方|前提MODとTaCZの違いを解説で解説しています。
作者はMrCrayfish、ライセンスはGPLv3で、CurseForge上の最終更新日は2023年8月23日です。公式GitHubでもMODの説明を確認できます。
公開ファイルから対応バージョンを判断する
CurseForgeのファイル一覧で確認できるMinecraftのバージョンは、1.16.5、1.18.1、1.18.2、1.19.2、1.19.3、1.19.4です。「1.16.5〜1.19.4」という表現は公開ファイルの範囲を示すもので、その間の全バージョンを網羅するという意味ではありません。
Minecraft 1.16.5向けのファイルにはGun Mod 1.2.6、1.18.1向けにはGun Mod 1.2.1、1.18.2向けにはGun Mod 1.3.3が掲載されています。また、Minecraft 1.19.4向けにはMrCrayfish’s Gun Mod 1.3.7が掲載されています。
これらの「Gun Mod 1.3.3」などはMOD自体のバージョン名です。Minecraft本体の番号とは別なので、数字の新しさだけで選ばず、ファイルに示されている対応Minecraftバージョンを確認してください。
Minecraft 1.19.2や1.19.3についても公開ファイルが確認できますが、ここでは個々のファイル番号を推測して補いません。配布ページのFilesを開き、使用するMinecraftの番号に対応するファイルを選ぶことが確実な確認方法です。
新しいMinecraftや1.12.2への対応状況
2026年10月23日に確認したMinecraft Java版の最新バージョンは26.3です。しかし、MrCrayfish’s Gun Modの確認済みファイル一覧には、そのバージョン向けのファイルはありません。
Minecraft 1.20以降や1.12.2向けの対応版についても、確認したCurseForgeの一覧では存在を確認できませんでした。「対応していない」とすべての入手先について断定するのではなく、少なくとも確認済みの公式配布情報では判断できない、と理解してください。1.12.2で銃MODを使いたい場合は、マイクラ1.12.2の銃MODまとめ|Flan’s Mod・Techgunsの導入方法も参考にしてください。
公式配布ページ:MrCrayfish’s Gun Mod(CurseForge)
バージョンごとの前提MODはFrameworkとObfuscate
MrCrayfish’s Gun Modは、MOD本体を用意するだけでは導入準備が完了しません。配布元はMinecraftのバージョンに応じて、FrameworkまたはObfuscateを前提MODとして指定しています。
特に、1.16.5で導入するときと1.18.2で導入するときでは、必要なファイルが異なります。利用するMinecraftのバージョンを先に決めてから、前提MODを選んでください。
対応Minecraftと前提MODの組み合わせ
| Minecraft | Gun Modの公開ファイル | 必要な前提MOD | ローダー |
|---|---|---|---|
| 1.16.5 | Gun Mod 1.2.6 | Obfuscate | Forge |
| 1.18.1 | Gun Mod 1.2.1 | Framework | Forge |
| 1.18.2 | Gun Mod 1.3.3 | Framework | Forge |
| 1.19.2 | 公開あり | Framework | Forge |
| 1.19.3 | 公開あり | Framework | Forge |
| 1.19.4 | MrCrayfish’s Gun Mod 1.3.7 | Framework | Forge |
配布元の説明は「Minecraft 1.18以上はFramework、1.16以下はObfuscateが必要」という区分です。この表には、実際にGun Modの公開ファイルが確認できたMinecraftのバージョンだけを載せています。
前提MODの種類を決めるとき、MOD本体のファイル番号とMinecraft本体の番号を混同しないことが大切です。たとえばGun Mod 1.3.3という名前だけからFrameworkの種類を選ぶのではなく、Minecraft 1.18.2向けである点を基準にします。
Frameworkを用意する場合
Frameworkが必要になるのは、確認できる公開ファイルのうちMinecraft 1.18.1、1.18.2、1.19.2、1.19.3、1.19.4の環境です。これらでGun Modを導入するなら、本体とは別にFrameworkを用意します。
Frameworkという名前の前提MODを入手しただけで、すべてのMinecraftバージョンに適合するとは判断できません。Gun Modを導入するMinecraftの番号に合うFrameworkのファイルを選ぶ必要があります。
たとえばMinecraft 1.18.2で遊ぶ場合には、Gun ModもFrameworkも同じ1.18.2向けであることを確認します。1.19.4で遊ぶ場合も同様に、1.19.4向けとして公開されたものを組み合わせます。
Obfuscateを用意する場合
Minecraft 1.16.5向けのMrCrayfish’s Gun Modでは、前提MODとしてObfuscateが必要です。Frameworkを使う1.18以上向けの導入情報を、そのまま1.16.5へ当てはめることはできません。
1.16.5向けに公開されているGun Mod 1.2.6を選んだ場合は、ObfuscateについてもMinecraft 1.16.5向けのファイルを確認してください。前提MODを用意する判断基準は、あくまで実際に使用するMinecraftのバージョンです。
「ObfuscateとFrameworkを両方入れればよい」という考え方も、配布元の案内とは異なります。指定されているのはバージョンに応じた使い分けであり、両方を必須としているわけではありません。
追加される9種類の銃と手りゅう弾
MrCrayfish’s Gun Modで追加される銃は9種類です。PistolやShotgunのような名前のわかりやすい銃だけでなく、Grenade LauncherやBazooka、Mini Gunなども含まれています。
ただし、銃の名称から細かな性能を推測することはできません。配布元で確認できる武器名と、それ以外に用意されている装備を区別して把握しておきましょう。
9種類の追加武器一覧
| 配布元の武器名 | 名称の目安 |
|---|---|
| Pistol | ピストル |
| Shotgun | ショットガン |
| Rifle | ライフル |
| Grenade Launcher | グレネードランチャー |
| Bazooka | バズーカ |
| Mini Gun | ミニガン |
| Assault Rifle | アサルトライフル |
| Machine Pistol | マシンピストル |
| Heavy Rifle | ヘビーライフル |
Pistol、Machine Pistol、Shotgun、Rifle、Assault Rifle、Heavy Rifleは、名前から銃の種類を区別できます。一方、Mini Gun、Grenade Launcher、Bazookaも同じ9種類の武器として掲載されています。
この一覧からわかるのは、追加される銃の種類と名称です。どの銃が最も強いか、各銃の装弾数はいくつかといった性能比較までは、この公開情報だけでは判断できません。
銃とは別に追加される投てき装備
MrCrayfish’s Gun Modでは、9種類の銃のほかに手りゅう弾とスタングレネードも追加されます。銃以外の装備が含まれている点も、追加要素を確認する際の重要なポイントです。
銃の数を数える際には、手りゅう弾とスタングレネードを9種類の銃に含めないようにします。配布元の説明では、銃9種類と、これらの装備が別に挙げられています。
Grenade Launcherという武器名も一覧にありますが、これは9種類の銃のひとつです。手りゅう弾が追加されるという説明とは分けて理解しておくと、追加アイテムの範囲を整理できます。
なお、投てき装備の詳しい性能や、どのような範囲に影響するかについては、確認済みの配布情報から数値を特定できません。名称だけを根拠に効果の詳細を決めつけないようにしてください。
武器の基本性能はデータパックで変更可能
このMODには、データパックを使用して武器の基本性能を変更できる機能があります。追加された銃を利用するだけでなく、武器の基本設定を調整する仕組みが用意されています。
ただし、具体的にどの数値を変更できるか、どのような記述形式が必要かは、確認済みの説明からは判断できません。威力、反動、装弾数などの詳細を、別の銃MODの仕様から流用して考えるのは適切ではありません。
最初からカスタム設定が必要というわけでもありません。まずは追加される銃の種類を把握し、標準のGun Modと必要な前提MODをそろえることが導入の基本となります。
データパックを利用した性能の変更を検討する場合は、MrCrayfish’s Gun Mod固有の案内を確認してください。同じ「銃MOD」であっても、設定できる内容や方法が共通とは限らないためです。
アタッチメントとエンチャントなどの機能
MrCrayfish’s Gun Modでは、銃の追加に加えて、武器を自分の好みに合わせて変更するための機能も用意されています。アタッチメント、エンチャント、染料による外観変更は、それぞれ異なる仕組みです。
さらに、バニラのモブへのヘッドショット、Controllableとの連携、アドオン作成にも対応しています。確認できる機能と、詳細が公表情報から読み取れない部分を区別しておきましょう。
スコープなどのアタッチメント
配布元が挙げているアタッチメントは、スコープ、ストック、グリップ、サイレンサーです。武器そのものを変更するのではなく、銃に追加する装備として用意されています。
アタッチメントの存在によって、銃本体を選ぶことと、銃に付ける装備を選ぶことが別の要素になります。武器が9種類あるという説明だけではわからない、カスタマイズ機能のひとつです。
一方で、すべての銃にすべてのアタッチメントを装着できるかどうかは、確認できた情報からは断定できません。スコープやサイレンサーが個々の性能に与える影響についても、ここでは数値を示せません。
アタッチメントを選ぶときは、名前から一般的な働きを想像するだけで判断せず、Gun Mod内で利用できる組み合わせを確認してください。追加要素として公表されていることと、詳細な仕様が確認できていることは同じではありません。
9種類のエンチャントと染料による色変更
配布元によると、MrCrayfish’s Gun Modには9種類のエンチャントがあります。武器の追加に加えて、エンチャントという形でもカスタマイズ要素が用意されています。
ただし、個々のエンチャント名や効果の一覧、具体的な数値は確認済みの情報に含まれていません。エンチャントが9種類あるという事実と、それぞれの性能を説明できることは区別する必要があります。
見た目の変更については、染料を使って武器とアタッチメントの色を変更できます。銃本体だけでなく、銃に付ける装備も色変更の対象として説明されている点が特徴です。
染料による変更は外観に関する機能として理解できます。前の節で触れたデータパックによる基本性能変更とは別の要素なので、見た目を変えたいのか、武器の設定を変更したいのかで目的を分けましょう。
ヘッドショット・コントローラー連携・アドオン
MrCrayfish’s Gun Modは、バニラのモブに対するヘッドショット機能にも対応しています。通常のMinecraftに登場するモブを対象とした機能として、配布元に明記されています。
ただし、ヘッドショットによる追加ダメージの数値や、対象となるモブの細かな条件は確認できません。単にヘッドショット機能があるという情報から、効果の大きさまで断定しないようにします。
コントローラー操作については、Controllableとの連携による対応が案内されています。これはGun Mod単体の対応条件をすべて示すものではないため、具体的な操作方法や対応機器については別途確認が必要です。
また、Gun Modにはアドオンを作成できる仕組みもあります。アドオンの具体的な制作方法や必要な設定まで、今回確認した説明には含まれていないため、詳細が必要な場合は公式GitHubの情報を参照してください。
導入前のバックアップとForgeを使った入れ方
MrCrayfish’s Gun Modを導入する際は、最初にワールドデータをバックアップします。その後、使用するMinecraftに対応したForgeを用意し、Gun Mod本体と必要な前提MODを同じ環境へ配置します。
導入するファイルを選ぶ順番をそろえると、どのバージョン用のファイルを使っているか確認しやすくなります。特にMOD本体と前提MODを別々のMinecraft向けに選ばないように注意してください。
最初にワールドのバックアップを取る
導入作業を始める前に、Minecraftのワールドデータが入っているsavesフォルダをバックアップしてください。既存のワールドを残しておくための準備であり、Gun Mod本体やForgeを入手する作業より先に済ませます。
バックアップは、これまでのワールドデータとは別に保存しておきます。MODを追加したあとに元の環境へ戻す必要が生じた場合でも、導入前のデータが残っている状態にしておくことが目的です。
現在のMinecraftのバージョンと、これから導入するGun Modの対応バージョンが同じかも確認してください。ファイルが公開されているという理由だけで、既存のワールドでそのまま利用できるとは判断できません。
バックアップを用意したら、これから使用するMinecraftのバージョンを決めます。Gun Modの公開ファイルに合わせて環境を選ぶことで、必要なForgeと前提MODの対象を明確にできます。
ForgeとGun Mod本体を入手して配置する
導入の流れは次のとおりです。Minecraft本体のバージョンを基準に、Forge、Gun Mod、前提MODの順に対応関係を確認します。
- 利用するMinecraft Java版のバージョンを決める。
savesフォルダをバックアップする。- Forge公式配布ページから、対象バージョン用のForgeを入手して導入する。
- CurseForgeで同じMinecraft向けのMrCrayfish’s Gun Modを入手する。
- バージョンに応じたFrameworkまたはObfuscateを用意する。
- Gun Mod本体と前提MODをMinecraftの
modsフォルダに入れる。 - Forgeの環境でMinecraftを起動し、MODが読み込まれるか確認する。
Forgeの公式配布元は Minecraft Forge公式ダウンロードページ です。ForgeのファイルもMinecraftのバージョンごとに分かれているため、Gun Modに合わせたものを選んでください。
Gun Mod本体はCurseForgeの公開ファイルから取得します。導入したいMinecraftのバージョンを確認して対象ファイルを選び、前提MODも同じ対象バージョンのものをそろえてください。
本体のファイルだけをmodsフォルダに入れても、必要な前提MODが不足していれば準備は完了しません。前提MODは、Gun Modと合わせて導入する必要があるファイルとして扱います。
起動後に確認する内容
ファイルの配置が終わったら、Forge環境でMinecraftを起動します。Gun Modが読み込まれているかを確かめ、追加された銃や機能が利用できる状態になっているかを確認しましょう。
起動できない場合でも、すぐにMOD自体が使えないと判断する必要はありません。選んだMinecraftのバージョンや前提MODの種類、ファイルの配置が合っているかを確認する余地があります。
また、マルチプレイでMODを使用する場合は、サーバー側でも必要なMODの構成を確認してください。どのMODがクライアントとサーバーの両方に必要かは配布元の案内に従い、確認できない条件を推測で補わないようにします。
起動しない場合の確認と対応状況の見分け方
導入後にMrCrayfish’s Gun Modが読み込まれない場合は、原因をひとつに決めつけず、バージョンと必要ファイルの対応関係を見直します。Minecraft本体、Forge、Gun Mod本体、前提MODは、それぞれ適切な対象バージョンでそろえる必要があります。
また、配布ページにあるファイルの一覧と、非公式に流通する情報を同一視しないことも重要です。未確認の対応版については、実際に公開されているファイルを根拠に判断してください。
バージョンとローダーの不一致
まず、Minecraft本体のバージョンとGun Modの対応バージョンが一致しているかを確認します。Minecraft 1.19.4向けのファイルを選んだつもりでも、実際の起動環境が別のバージョンなら対応関係が崩れます。
Forge向けのMODであるため、使用するローダーも確認対象です。Forgeとは異なるローダーの環境については、同じMinecraftのバージョンだから利用できると判断することはできません。
Gun Modのファイル名に付く番号だけで、対象Minecraftを推測することも避けましょう。ファイル一覧のMinecraftバージョン欄を確認し、起動する環境と照合する必要があります。
対象バージョンが一致していない場合は、公開されている対応ファイルと導入環境の組み合わせを見直します。少なくとも公式配布情報で確認できる範囲から選ぶことが、原因の切り分けにつながります。
前提MOD不足とファイル配置の確認
次に、必要なFrameworkまたはObfuscateがそろっているかを確認します。Gun Mod本体だけがある状態では、配布元が示す導入条件を満たしていません。
必要な前提MODをダウンロードしたつもりでも、Gun Modと同じMinecraft向けでなければ、適切な組み合わせとはいえません。また、ダウンロード済みのファイルがmodsフォルダに配置されているかも確認してください。
原因が複数重なっていることも考えられるため、「前提MODさえ追加すれば必ず直る」とは断定できません。対応関係と配置を一つずつ確認する方法が適切です。
それでも起動しない場合は、配布ページや公式GitHubに示されている情報を確認します。環境やほかのMODとの組み合わせによって動かない場合もあるため、確認できない原因を想像で決めつけないようにしましょう。
公式版と未確認の対応版を区別する
MrCrayfish’s Gun Modの対応状況を調べる際は、CurseForgeに公開されているファイルを基準にしてください。別の場所で新しいMinecraft向けのファイル名を見かけたとしても、それだけで作者の公式版と判断することはできません。
一般に非公式の移植版や継続版を扱う場合は、元の作者の公式版と区別する必要があります。ただし、MrCrayfish’s Gun Modについて、特定の非公式移植版が存在すると今回の情報から断定することはできません。
1.12.2や1.20以降についても、対応ファイルがあると決めつけず、最新の公式配布情報を確認する扱いが適切です。公開ファイルが確認できないことと、どこにも存在しないことは同義ではありません。
導入に必要なファイルは、公式の配布元から入手してください。配布状況に関する判断を公式の案内へそろえることで、異なるバージョンや別のMODの情報を混同しにくくなります。
まとめ:対応Minecraftと前提MODをそろえて導入する
MrCrayfish’s Gun Modは、Minecraft Java版のForge環境に9種類の銃を追加するMODです。Pistol、Shotgun、Rifleのほか、Grenade LauncherやBazookaなども用意され、アタッチメントやエンチャントによるカスタマイズにも対応しています。
CurseForgeで確認できる公開ファイルはMinecraft 1.16.5〜1.19.4向けで、最終更新日は2023年8月23日です。導入には、1.18以上ならFramework、1.16.5ならObfuscateを用意し、ForgeとGun Mod本体を対象のMinecraftバージョンに合わせる必要があります。
Minecraft 1.20以降や1.12.2向けの対応版は、確認した配布ページでは判断できません。ワールドをバックアップしてから公式配布元のファイルを選び、環境や組み合わせによって動作しない場合があることも踏まえて導入しましょう。

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