マイクラ1.12.2の銃MODまとめ|Flan’s Mod・Techgunsの導入方法

マイクラ1.12.2の銃MODまとめ|Flan's Mod・Techgunsの導入方法 アイキャッチ

※この記事の情報は2026年10月23日に公式・配布元で確認したものです。実機での動作検証は行っていません。

マイクラ1.12.2で銃MODを選ぶなら、Flan’s Mod: Legacy、Techguns、Techguns-CEの3つが候補になります。銃だけでなく飛行機や戦車も加えたいならFlan’s Mod: Legacy、機械や防具を含むサバイバルを楽しみたいならTechguns系が選びやすいでしょう。

導入にはMinecraft Java版1.12.2と対応するForge環境が必要です。Techgunsにはオリジナル版と非公式継続版の違いがあり、Flan’s Modには追加データを読み込むコンテンツパックの仕組みがあるため、ファイル選びにも確認すべき点があります。

環境やMODの組み合わせによって動かない場合があるため、配布元が示す対応条件を基準に判断してください。

マイクラの銃MOD全体の比較や選び方は、マイクラの銃MODおすすめと入れ方|対応バージョン・前提MODの注意点で解説しています。

目次

マイクラ1.12.2で使える銃MODの比較と選び方

この記事で取り上げる1.12.2向けの銃MODは、Flan’s Mod: Legacy、Techguns、Techguns-CEの3つです。いずれも1.12.2のForge環境を対象としていますが、追加する内容と開発の位置付けは同じではありません。

最初に遊び方を決めておくと、導入するファイルを絞れます。乗り物や対戦機能を重視するか、銃の製作を支える機械やサバイバル要素を重視するかが、選択の大きな分かれ目です。

対応バージョンと主な機能を一覧で比較

MOD 対応環境 主な内容 配布状況・位置付け
Flan’s Mod: Legacy 1.12.2/Forge環境 銃・手りゅう弾・飛行機・車・戦車、対戦用ゲームタイプ 1.12.2用ファイルは2021年4月15日公開
Techguns 1.12.2/Forge 銃・防具・敵NPC・タレット・機械・建造物 オリジナル版の1.12.2用ファイルはベータ
Techguns-CE 1.12.2/Forge Techgunsの継続開発、クラフト・ダンジョンの追加、修正など 非公式フォーク。2026年9月6日に更新

Flan’s Mod: Legacyはコンテンツパックで銃や乗り物などを追加する方式です。TechgunsはMOD本体に銃、機械、敵NPCなどの要素があり、Techguns-CEはそのオリジナルを引き継いだ非公式の継続版に当たります。

同じ銃MODでも、Flan’s ModのコンテンツパックとTechgunsの連携MODは別の仕組みです。前者は追加コンテンツを読み込むためのもの、後者はTechgunsの一部機能を利用するために推奨されるものとして区別すると、導入条件を整理しやすくなります。

遊び方によって優先するMODが変わる

乗り物を含む戦闘やチーム対戦を重視するなら、Flan’s Mod: Legacyが候補です。飛行機や戦車に加えて、Team DeathmatchやCapture the Flagなどのゲームタイプが用意されているため、銃だけに用途を限定する必要がありません。

銃を使うサバイバルの内容を広げたいなら、Techgunsが候補です。銃や防具のほか、銃を使う敵NPC、タレット、製作に関わる機械などが加わるため、装備と設備を一緒に考えたい人に向いています。

Techguns-CEは新しいダンジョンや不足していたクラフトの追加、問題点の修正などに関心がある場合の選択肢です。ただし「更新が新しいから問題なく動く」という意味ではなく、配布元自身が小さな不具合の可能性を案内しています。

  • 乗り物や対戦モードも使いたい:Flan’s Mod: Legacy
  • 銃・防具・機械を組み合わせたい:Techguns
  • Techgunsの継続版で加えられた変更内容を利用したい:Techguns-CE

Java版と1.12.2用ファイルの一致が前提

今回の3種類はMinecraft Java版のMODであり、統合版やSwitchにForge用ファイルをそのまま導入することはできません。Minecraft本体がJava版であっても、1.12.2以外の環境へ1.12.2用ファイルを入れる方法とは区別してください。

MODの配布ページでは、Minecraftの対応バージョンとローダーを確認します。名前が合っていても別バージョン用のファイルであれば条件が一致しないため、ダウンロードするファイル単位で確認することが必要です。

確認すべき点は「Java版か」「Minecraftが1.12.2か」「Forge向けか」の3つです。この条件をそろえたうえで、各MOD固有の必要ファイルや注意点へ進むと、原因を切り分けやすくなります。

Flan’s Mod: Legacyで銃と乗り物を追加する

Flan’s Mod: Legacyは、銃の追加だけにとどまらず、飛行機、車、戦車、手りゅう弾などを扱う大型MODです。マルチプレイの対戦要素も含まれており、乗り物と銃を組み合わせたい場合の選択肢になります。

1.12.2で選ぶべきなのはLegacyです。名称の似たFlan’s Mod: Reloadedは公式の続編ですが、対応するMinecraftのバージョンが異なるため、ダウンロード時に区別してください。

コンテンツパックが追加要素を担う

Flan’s Mod: Legacyは、カスタマイズ可能なコンテンツパックを利用する仕組みを持っています。MOD本体とは別に、追加する銃や乗り物などのコンテンツを読み込む構成である点が特徴です。

この仕組みを知らずにMOD本体だけを探すと、使いたい追加要素がどこから提供されるのか分かりにくくなります。利用したい内容を決めたら、本体の対応状況に加えて、目的のコンテンツパックについても配布元の説明を確認してください。

コンテンツパックの正確な配置先や導入操作は、今回確認できた一次情報では未確認です。「特定のフォルダへzipのまま置けばよい」といった手順は断定できないため、利用するパックの公式案内に従う必要があります。

また、乗り物や銃を追加できるという機能説明と、特定のパックがどの要素を収録しているかは別の情報です。希望する銃や乗り物の有無については、選んだコンテンツパックの内容を確かめてください。

対戦モードとLegacyの配布ファイル

Legacyのゲームタイプは、Flan’s Modが単なる武器追加だけでなく、チームに分かれて戦う遊び方にも対応していることを示す要素です。

マルチプレイで利用する場合は、参加者の環境だけでなくサーバー側のMOD構成も確認する必要があります。追加コンテンツを使う環境では、本体と追加ファイルの対応関係をそろえることも重要です。

公式配布ページはCurseForgeのFlan’s Mod: Legacyです。1.12.2向けに確認できるファイル名はFlan's Mod-1.12.2-5.10.0.jarで、公開日は2021年4月15日となっています。

Flan’s Modには公式の続編であるFlan’s Mod: Reloadedもありますが、確認できる対応環境はForgeの1.20.1です。Reloadedでは乗り物やチーム・ゲームモードなどが未実装と案内されているため、1.12.2でLegacyの機能を求める場合には置き換え先と考えないでください。LegacyとReloadedの違いは、マイクラのFlan’s Modの入れ方|LegacyとReloadedの違いを解説で詳しく解説しています。

Techgunsで銃・防具・機械を追加する

Techgunsは、銃や防具を中心に、敵NPC、タレット、製作設備などを加えるサバイバル向けのテック系MODです。オリジナル版の配布元はCurseForgeで、1.12.2版はベータとして公開されています。

Flan’s Modと異なるのは、機械や連携MODの位置付けです。Forge以外のMODを起動の必須条件とはしていませんが、一部の機能を利用するために推奨されるMODがあり、導入目的に応じて確認する必要があります。

戦闘関連の機能と機械の特徴

Techgunsには3Dモデルの銃があり、反動やリロードのアニメーションが用意されています。銃を使う敵NPCやタレットも追加されるため、銃の使用対象と周辺の戦闘要素が拡張されます。

追加される機械には、Ammo press、Metal press、Chem lab、Camo bench、Repair benchがあります。各機械の細かな使用条件を名称だけで判断せず、ゲーム内のレシピ情報や公式案内を参照しながら扱う必要があります。

なお、流血表現(gore)は初期設定で無効です。設定ファイルから変更できると配布元で案内されていますが、利用するために有効化が必要な機能ではありません。

建造物の生成も設定で停止でき、config/Techguns.cfgにあるB:SpawnStructuresが該当項目です。ワールドで生成される要素を変更したい場合に関係する設定として把握しておきましょう。

必須MODと推奨連携MODの違い

Techguns2の公式Wikiでは、Forge以外のMODは起動に不要とされています。一方、一部の機能が使えなくなる可能性があるため、Chisel、CTM、Forge Energyを発電するMOD、液体パイプを追加するMOD、Just Enough Items(JEI)が強く推奨されています。

ChiselとCTMは建造物のブロックや連結テクスチャに関係します。Forge Energyを発電するMODは電力に関わりますが、Techguns側の設定で電力を不要にすることもできます。

液体パイプを追加するMODがない場合は、サバイバルで一部のクラフトができなくなると案内されています。つまり起動だけできれば全機能が使えるというわけではなく、何を利用したいかによって連携MODの必要性が変わります。

JEIはレシピ確認に利用できるため、設備やアイテムが増える環境では導入候補になります。導入方法やレシピの検索操作はJEI MODの導入とレシピ検索・RとUの操作方法を解説で確認できます。

Techguns 2.0.1.2以降は、Patchouliを追加するとゲーム内マニュアルが使えます。これも「Forge以外に必須のMODがある」という意味ではなく、利用する機能に応じた追加要素です。

オリジナル版のForge条件と既知の非互換

Techguns2はTechgunsの1.12版で、公式WikiにはTechguns 2.0.1.2がForge build 2807以上を必要とすると記載されています。要求ビルドを確認せずにForgeの数字だけで判断せず、使用するファイルに対応した条件を照合してください。

また、Eleccoreとの非互換が案内されています。Eleccoreが入っていると、JEIでTechgunsの3Dアイテムが正しく表示されないことがあり、公式WikiではEleccoreを外す対処が示されています。

オリジナル版の配布元はCurseForgeのTechgunsです。確認できる1.12.2向けのファイルはTechguns 1.12.2-2.0.2.0_pre3.2で、2020年5月16日に公開されたベータ版となっています。Techgunsの導入手順は、マイクラTechgunsの入れ方|前提MODと1.12.2版・CE版の違いを解説でも解説しています。

Techguns-CEを選ぶ場合に確認したい違い

Techguns-CEは、Techgunsを継続して開発するCommunity Editionで、Minecraft 1.12.2のForge環境に対応しています。元の開発者による公式版ではなく、非公式のフォークとして公開されています。

オリジナル版の説明だけを読んで同じ仕様だと考えるのではなく、CEの配布ページに書かれた変更点と注意書きを確認することが重要です。新たな要素が加わる一方、未完成の部分があることも案内されています。

追加された変更点と開発状況

Techguns-CEの配布ページでは、不足していたクラフトの追加や新しいダンジョンの追加が変更点に挙げられています。さらに、ネザー侵入時などのクラッシュ修正やGUIの作り直しが行われています。

放射線システムが初期設定で有効になっている点も変更内容の一つです。オリジナル版の設定や挙動をそのまま期待するのではなく、CEに記載された変更点として把握しておく必要があります。

確認できる公開バージョンは2.2.0.1で、更新日は2026年9月6日です。ただし、配布元は完成した状態ではなく、小さな不具合が残る可能性を説明しています。

更新が続いている事実と、個々の環境で問題なく動作するかどうかは別です。利用中に問題が起きた場合は、CE側が案内しているGitHubのissueを確認してください。

オリジナルの情報をそのまま転用しない

オリジナルTechgunsとTechguns-CEは、どちらも1.12.2のForge環境向けとして配布されています。しかし、前者の公式Wikiに掲載された推奨MODの説明を、後者の必須条件と断定することはできません。

Techguns-CEについては、必須の前提MODが配布ページで明確に確認できていません。必要なファイルや変更点は、CEの公式配布ページとそこで案内される情報を優先してください。

選び方としては、元の作者が配布した構成を基準にしたいならオリジナル版、CEに記載された追加・修正内容を利用したいなら継続版、という違いがあります。どちらを選んでも動作保証があるわけではありません。

配布元はModrinthのTechguns-CEです。配布元が示しているクレジットと非公式フォークという位置付けを確認したうえで、対応する1.12.2向けファイルを選んでください。

1.12.2用Forgeと銃MODを導入する手順

導入作業は、ワールドのバックアップ、Forgeの準備、MODファイルの取得、必要な追加データの確認という順序で進めます。どのMODを選んでも、Minecraft本体・Forge・MODの対応条件をそろえる点は共通です。

作業に入る前に、既存のワールドを保存しているsavesフォルダをバックアップしてください。導入前のデータを別の場所へ保管してから、ForgeとMODを追加する流れにするとよいでしょう。

ForgeのLatestとRecommendedを確認する

Minecraft Forgeの公式配布元はfiles.minecraftforge.netです。1.12.2用Forgeとして、Latestは14.23.5.2864、Recommendedは14.23.5.2859が案内されています。

Latestは配布ページ上の最新ビルド、Recommendedは推奨ビルドという区分です。特定のMODが要求する条件もあるため、Recommendedなら無条件でどのMODにも対応するという意味ではありません。

Techgunsの公式WikiにあるForge build 2807以上という条件と合わせて、使用するMODの要求を確認します。まずMinecraftの対象バージョンを1.12.2に決め、そのバージョン用のForgeを選択してください。

他のMinecraftバージョン向けForgeを利用する場合とは区別し、ファイルを取得する際は公式サイトに表示された対象バージョンを確かめます。Forge導入後は、対応するForge環境を選んでMinecraftを起動します。

MOD本体と必要な追加ファイルを配置する

Forge環境を用意したら、選んだ銃MODの配布元から1.12.2向けのファイルを入手します。MOD本体と、配布元が必要とする前提MODを同じMinecraftバージョン用にそろえてmodsフォルダに入れるのが基本です。

作業の順序は次のとおりです。コンテンツパックが必要な場合の追加作業は、通常のMOD本体の配置とは分けて考えます。

  1. Minecraft Java版1.12.2を利用する環境を用意する。
  2. savesフォルダのワールドをバックアップする。
  3. 1.12.2用のMinecraft Forgeを公式配布元から導入する。
  4. 対応する銃MOD本体と必要な前提MODを公式配布元から入手する。
  5. 対象のMODファイルをmodsフォルダに配置する。
  6. 追加コンテンツが必要な場合は、その配布元の手順に従う。
  7. Forge環境でMinecraftを起動し、MODが読み込まれるか確認する。

Flan’s Mod: Legacyのコンテンツパックについては、配置先を一次情報から確認できていません。そのため、一般的なMOD本体と同じmodsフォルダへ入れるものとして扱わず、目的のパックの配布元が示す手順に従ってください。

Techgunsでは、起動に不要でも機能面で推奨される連携MODがあります。導入後に使いたい機能がある場合は、公式Wikiが案内する連携条件を確認する必要があります。

マルチプレイではサーバー側もそろえる

マルチプレイで銃MODを利用するときは、クライアント側だけでなくサーバー側にも対応するMODが必要になる場合があります。Techguns-CEは配布元でクライアント・サーバーとも必須とされており、サーバー側の構成を省くことはできません。

MinecraftのバージョンやMOD本体の組み合わせが一致しているかを確認し、追加コンテンツを使う場合はその扱いも配布元の案内に合わせます。単独で起動できたことだけをもって、マルチプレイでも同じ結果になるとは判断しないでください。

また、オリジナル版と非公式継続版は区別して扱います。名称が近くても配布元や変更内容が異なるため、使用するファイルを明確にしてから環境をそろえることが必要です。

銃MODが起動しない・追加要素が使えない場合

導入後に起動できない、期待した追加要素が見つからない、連携する機能が使えない場合は、確認する項目を分けて考えます。まずはバージョンやローダーの不一致、その次に追加ファイルの不足やMOD固有の非互換を調べる順番が合理的です。

ただし、すべての問題を設定だけで解決できるわけではありません。Techgunsのベータ版やTechguns-CEのように未完成と案内されているMODでは、配布元の不具合情報も確認する必要があります。

最初に確認する構成のチェックリスト

Minecraft本体、Forge、MOD本体がそれぞれ1.12.2に対応しているかを照合します。ファイルの名称が似ていても、別のMinecraftバージョン用なら対象外となるため、MODの配布ページに表示されている対応環境が基準です。

追加ファイルが必要な場合は、そのファイルがそろっているかも確認してください。Techgunsの推奨連携MODについては、単純な起動の可否と、個別機能が使えるかを分けて判断します。

  • MinecraftがJava版の1.12.2になっているか
  • Forgeの対象バージョンと要求ビルドが一致しているか
  • MOD本体が1.12.2向けで、必要な前提MODがあるか
  • Flan’s Modの追加コンテンツを配布元の指示どおり扱っているか
  • オリジナル版と非公式継続版を混同していないか

すべてを確認しても問題が残る場合は、配布元が示す未完成の状態や既知の不具合を確認してください。MODの組み合わせや利用環境によって動かない場合があるため、対応表に載っていることだけでは正常動作の保証にはなりません。

Techgunsの連携上の問題とCEの不具合報告

TechgunsでJEIの3Dアイテムが正しく表示されない場合、公式Wikiが挙げるEleccoreとの非互換に該当する可能性があります。案内されている対処はEleccoreを外すことです。

また、電力や液体パイプに関係する推奨MODが不足すると、一部の機能やサバイバルでのクラフトに影響する場合があります。起動自体の問題と、利用したい機能が動かない問題を分けて確認してください。

Techguns-CEでは、ネザー侵入時などのクラッシュ修正が変更点として挙げられていますが、すべての不具合が解消されたという案内ではありません。配布元が示すGitHubのissueを参照し、CE固有の問題はCE側の報告先を利用してください。

Flan’s Mod: Legacyで追加したい銃や乗り物が見つからない場合は、まず利用するコンテンツパックの説明を確認します。本体の導入と追加コンテンツの確認は別なので、何を入手したかを整理することが大切です。

まとめ:マイクラ1.12.2の銃MODは遊び方で選ぶ

1.12.2向けの銃MODには、Flan’s Mod: Legacy、Techguns、非公式継続版Techguns-CEがあります。銃に加えて飛行機や戦車、対戦要素を利用したい場合はFlan’s Mod: Legacyが候補になります。

銃と防具、機械や敵NPCを組み合わせたサバイバルにはTechgunsが向いています。Techguns-CEは追加要素と不具合の可能性を踏まえて判断してください。

1.12.2用ForgeはLatestが14.23.5.2864、Recommendedが14.23.5.2859です。導入前にsavesフォルダをバックアップし、Minecraft・Forge・MODの対応条件と必要な追加ファイルをそろえることが大切です。配布元の情報を確認しながら、自分の遊び方に合う構成を選びましょう。

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