確認日:2026年11月1日
GTA5のグラフィックMODは、LegacyとEnhancedのどちらを使っているかで候補と導入方法が変わります。VisualVには両版向けの配布があり、NaturalVisionはEnhanced向けのNaturalVision Enhancedと、Legacy向けのNaturalVision Evolvedを区別して選ぶ必要があります。
見た目の違いは、色調だけではありません。遠景のライト、空や雲、間接光、車の塗装など、変更される対象を確認すると、自分が変えたい景色に合う候補を絞れます。
2026年11月1日に公式・配布元の情報を確認しています。画質の好みや動作の軽さを決めつけず、作者が説明する変更点と導入条件を照らし合わせて選ぶことが大切です。
GTA5の標準描画とグラフィックMODの違い
Enhancedでは、MODを入れない状態でもレイトレーシングなどの描画機能を利用できます。追加MODを選ぶ前に、ゲーム標準で備わる機能と、作者が独自に変更した部分を分けて考えると、導入する目的が明確になります。
Enhancedには標準で光や影を改善する機能がある
Steam公式商品ページでは、Enhancedの機能としてレイトレーシングによる影や反射、AMD FSR、NVIDIA DLSSへの対応が説明されています。これらはゲーム本体の機能であり、VisualVやNaturalVisionを導入して初めて追加されるものではありません。
NVIDIA公式技術案内には、レイトレーシングによる環境遮蔽とグローバルイルミネーションも明記されています。環境遮蔽は物の近くに生まれる陰影、グローバルイルミネーションは周囲から回り込む間接光に関わる表現です。
そのため、Enhanced向けMODの説明に光や反射という言葉があっても、それだけで標準描画との差は判断できません。光が届く範囲を変えるのか、反射計算を増やすのか、天候や材質を調整するのかまで見ると、変更内容が具体的になります。
AMD FSRやNVIDIA DLSSへの標準対応も、特定のMODで一定の動作速度が得られるという意味ではありません。ゲーム側の対応機能と、MODを組み合わせた状態での性能は、別々に考える必要があります。
MODは変更する対象と範囲で選ぶ
グラフィックMODの変更範囲には、天候や色調の調整から、テクスチャー、建物、植生、光の計算まで幅があります。空の雰囲気を変えたい場合と、車や人物の材質表現を変えたい場合では、確認する機能も異なります。
VisualVの作者説明には、遠方のライト、月、霧、雲、画面端の効果などの調整があります。一方、NaturalVisionの各製品には、照明や材質、景観に関わる変更があり、単なる色合いの違いとしてまとめると特徴を見落とします。
また、変更範囲が広いことと、好みに合うことは同じではありません。夜景の明かりを重視するのか、曇り空の立体感を求めるのか、車体への光の映り方を変えたいのかを先に決めると、配布ページの説明を読み比べやすくなります。
画面全体の印象だけで選ばず、気になっている部分を言葉にしておくことも有効です。「遠景のライト」「雲とその影」「車の塗装」のように対象を絞れば、必要な変更と、導入後に確認する項目がつながります。
LegacyとEnhancedに対応する候補の選び方
ゲームの版とMODの正式名を対応させることが、候補選びの出発点です。同じ作者の製品でも、Legacy向けとEnhanced向けでは使う道具や導入形式が異なり、名前が似ているだけでは置き換えられません。
VisualVとNaturalVisionの対象版を比較する
主な候補は、VisualV、NaturalVision Enhanced、NaturalVision Evolvedです。まず対象版を合わせ、その後に変更範囲と導入条件を比較すると、使えない版の手順を参照する取り違えを避けられます。
| 候補 | 対象となるゲーム版 | 作者が説明する主な変更 | 導入経路の特徴 |
|---|---|---|---|
| VisualV | Legacy/Enhancedで配布を区別 | 天候、屋内外の補正、色調、遠景のライトなど | LegacyはOpenIV、EnhancedはCodeWalkerとOpenRPFを使用 |
| NaturalVision Enhanced | Enhanced | 光の到達距離、反射計算、雲、照明など | Main Package内の一式をゲーム導入先へコピー |
| NaturalVision Evolved | Legacy | 天候、照明、色調、テクスチャー、建物、植生など | OpenIVで分割されたOIVを順番に導入 |
NaturalVisionの作者は、NaturalVision EnhancedをEnhanced向け、NaturalVision EvolvedをLegacy向けとして区別しています。「NaturalVision」や「NVE」という短い呼び方だけでは、対象製品を正確に判断できません。
VisualVも、配布一覧にLegacyとEnhancedの区別があります。MOD名だけを確認するのではなく、ダウンロードするファイル側の版表記と、自分が起動するゲームの版を対応させてください。
なお、VisualVの説明欄に並ぶ機能は、すべてが版ごとに個別対応表で示されているわけではありません。共通の説明欄に載っていることだけを理由に、両版で同じ追加機能が使えると判断しないことが大切です。
ゲームの版と更新番号は別々に確認する
LegacyとEnhancedの区別が合っていても、その時点のゲーム更新にMODが対応しているかは別の確認事項です。配布ファイルの対象版、必要ツールの対応条件、ゲーム本体の更新状況を組み合わせて判断します。
SteamではEnhancedの商品に両版が含まれ、LegacyからEnhancedへのStory Mode進行などの移行も案内されています。ただし、進行を移せることは、MODファイルや描画設定をそのまま移せることの保証ではありません。
更新番号の表記にも注意が必要です。公式更新履歴の「1.73」と、実行ファイルで使われる「1.0.x.x」形式の番号は同じ種類の表記ではなく、数字をそのまま置き換えて照合することはできません。
候補を絞った後は、配布ページの対応条件と手元のゲームを照らし合わせてください。更新日の新しさだけに頼らず、「どの版の、どの条件に対応する配布か」を見ることが重要です。
VisualVで変わる見た目と任意機能の注意点
VisualVは、天候や色調に加え、遠景の明かりや画面端の見え方も調整する描画改変MODです。全体の雰囲気だけでなく、日中、夜間、霧のある場面などで何が変更対象になるかを確認すると、目的と結び付けやすくなります。
遠景のライトや月、画面端の効果を調整する
VisualVの作者配布ページでは、作者を_CP_ & robi29とし、天候、屋内外の補正、色調などの変更を説明しています。追加の変更点には、遠方のライトの描画距離拡大、月の動きと大きさの修正、霧や雲の調整があります。
遠方のライトは、近くの物体の質感とは異なる、景色の奥行きに関わる変更対象です。夜間の遠景を変えたい場合には、色の濃さだけでなく、離れた場所の明かりに関する説明が選ぶ手がかりになります。
車の下の影の改善に加え、通常プレイ中の色収差と周辺減光の除去も説明されています。色収差は輪郭付近の色ずれ、周辺減光は画面の周囲が暗くなる効果を指すため、空や道路だけでなく、画面端の見え方にも関係します。
こうした変更は、建物や植生を追加することとは異なります。景観を構成する物そのものを変えたいのか、今ある景色の光や色の見せ方を変えたいのかを分けると、求める内容とのずれを減らせます。
配布一覧には1.0.630 (Legacy)と2.0.640 (Enhanced)があり、いずれも2026年7月17日の表示です。一方、ページ見出しには1.0.620 (Legacy)が残っているため、見出しの数字だけで配布版を決めず、版一覧と対象ファイルを確認してください。
影やモーションブラーには個別の条件がある
VisualVの既知の問題には、ClearとCloudsで影がよりぼやけることが記されています。導入後にこの天候で影の輪郭が気になった場合は、ファイルの配置だけでなく、作者が示す既知の挙動との一致も確認できます。
任意機能は、基本部分と同じ条件で使えるとは限りません。追加する前に、その機能固有の競合や性能への説明を読む必要があります。
- ClearとCloudsでは、影がよりぼやける既知の問題がある。
Advanced motion blurは、NaturalVision Evolved/Remasteredのスクリプトと非互換とされている。Procedural shadowsは小物の影を増やす機能で、性能低下の可能性が示されている。
Advanced motion blurの非互換情報は、名前が挙がっている製品とスクリプトに関するものです。この記述から、NaturalVision Enhancedとの組み合わせが使える、または使えないと広げて判断することはできません。
Procedural shadowsも、見た目を追加する任意機能として考える必要があります。性能低下の可能性が作者から示されているため、すべての追加項目をまとめて有効にする前に、必要な表現かどうかを選んでください。
NaturalVision Enhancedの光と雲の変更
NaturalVision Enhancedは、Enhanced標準の描画を前提に、光の計算や雲などを変更する製品です。標準でも使えるレイトレーシングと、MODによって追加・調整される内容を分けると、導入する目的がはっきりします。
光の到達距離と反射計算を変更する
作者の2026年9月17日の更新告知では、光の到達距離の拡大、3回目の光の反射計算、空からのレイトレーシング照明、ノイズ除去方式の変更が説明されています。これらは、単にレイトレーシングを有効にするという標準設定とは区別できる変更点です。
光の到達距離と反射回数は、どこまで光が届き、周囲へどのように回り込むかに関わります。空からの照明やノイズ除去の変更も含まれるため、色合いだけを調整する機能として捉えると、製品の変更範囲を狭く見てしまいます。
ただし、計算内容が増えることだけで、どの場面でも好みの画面になるとは限りません。作者が示す機能の説明と、同じ場面で見比べた画質評価は別であり、一定のFPSが得られるという意味にもなりません。
同告知と同名の作者動画は2026年9月17日公開です。この日付は更新内容を伝えた告知・動画の公開日として扱い、配布ファイルの最終更新日や、現在のゲーム本体への対応保証と混同しないでください。
立体的な雲には対象天候と切り替えがある
同じ更新告知では、立体的な雲をゲーム側の描画処理で生成することが説明されています。雲そのものの形だけでなく、車や水面への反射、地面に落ちる雲影も変更対象になっています。
空を見上げたときの印象に加え、車体、水面、地面まで関係する点が特徴です。雲の形状だけを見て選ぶのではなく、周囲の景色へどのように反映される機能なのかを確認すると、期待する表現との対応が分かります。
ただし、2026年9月17日の更新告知で対象とされている天候はCloudyのみです。すべての天候で立体的な雲が表示される機能として受け取らず、対象天候の追加状況は作者の最新案内で確認してください。
NVE Graphicsメニューでは、performanceとfullを切り替えられます。切り替えがあることと、特定のPCで十分な速度が出ることは別なので、名称だけから動作結果を決めつけないことが大切です。
この雲の説明を、NaturalVision Evolvedの雲設定へそのまま当てはめることもできません。正式名と対象版を合わせたうえで、その製品に対応する設定を確認する必要があります。
NaturalVision Evolvedの景観と材質の変更
NaturalVision Evolvedは、作者がNVE Legacyとして説明するLegacy向けの視覚改変MODです。天候や色調だけでなく、テクスチャーや建物、植生にも変更が及ぶため、色だけを変える製品として区分するのは適切ではありません。
照明から建物、植生まで変更範囲が広い
Razed Modsの製品説明では、NaturalVision Evolvedをベータ段階の視覚改変MODとしています。変更対象として、天候、照明、色調、テクスチャー、建物、植生が挙げられています。
光や色の調整に加えて、景観を構成する物や表面の見え方も対象になる点に注目できます。VisualVと比較するときも、どちらが一律に優れるかではなく、自分が変更したい対象がどこまで含まれるかで見分けると選びやすくなります。
さらに、作者の2026年5月31日の更新告知には、物理モデルに基づく空の散乱、車の塗装、水、人物の肌と衣服、画面全体の色調処理の変更が挙げられています。空の散乱は光の広がり方に関わり、塗装や肌、衣服の変更は材質表現にも及びます。
このため、「Evolvedは色だけ、Enhancedは材質まで変える」という区別はできません。両製品の違いは、対応するゲーム版と、その製品の告知で説明されている機能を組み合わせて判断する必要があります。
2026年5月31日は更新告知の投稿日です。製品説明がベータ段階としていることも含め、現在の配布ファイルの版番号や提供条件は、作者の最新案内で確かめてください。
現行の入手案内と旧来の設定を混同しない
NaturalVision Evolvedを選ぶときは、製品名、Legacy向けであること、現在の入手条件を対応させて確認してください。価格、無料で利用できる範囲、取得できる配布ファイルは、作者が現在案内している条件で判断する必要があります。
過去の導入説明にファイル名や操作が載っていても、それだけで現行配布の内容まで同じとは限りません。入手した製品と一致するガイドを使い、別製品の手順を補って導入しないことが大切です。
Evolvedの導入ガイドには、GTA5.exeとDirectX 11を用いる説明があります。これはLegacy向け製品の導入条件を読む際の情報であり、NaturalVision Enhancedへ同じ設定を持ち込む理由にはなりません。
雲に関する指定も製品ごとに異なります。Evolved側のMSAAやShader Qualityの指定と、Enhanced側の雲の対象天候やメニュー切り替えは、それぞれに対応する設定として扱ってください。
グラフィックMODの導入経路と必要な設定
導入前には、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。MODは1つずつ入れて動作を確かめ、ゲームの版に合う道具と手順を使うことが基本です。
MODには対応するゲームのバージョンがあり、ゲーム更新後や、他のMODとの組み合わせ・読み込み順によって動かなくなる場合があります。複数の描画MODを同時に入れる前提ではなく、作者が指定する環境に合わせて準備します。
VisualVはLegacyとEnhancedで道具が異なる
Legacy向けVisualVは、OpenIVを使う手順です。作者の案内は、次の順序になっています。
- OpenIVの
Tools -> ASI Managerから、ASI LoaderとOpenIV.asiを導入する。 Tools -> Package InstallerでVisualV.oivを選ぶ。Install to mods folderへ進み、mods側へ導入する。
Enhanced向けでは、CodeWalker 30, dev48 version or newerとOpenRPFが指定されています。Legacyと同じOIV導入操作に置き換えるのではなく、Enhanced用の手順に合わせてください。
こちらはmods\updateを作成してupdate.rpfをコピーし、manual installation内のファイルをmods\update\update.rpf内の対応位置へ入れる方式です。導入形式そのものが異なるため、Legacy用の操作画面が見つからないことだけで手順を変更しないようにします。
必要な道具が異なる点は、導入負担を比較するうえでも重要です。ダウンロード前に対象版の説明を読み、自分が扱う配布ファイルが、OIV方式なのか手動で対応位置へ入れる方式なのかを確認してください。
NaturalVision Enhancedは専用ガイドに合わせる
NaturalVision Enhancedの作者ガイドは、他の描画MODがないゲーム環境と、最新版のScripthookVを準備するよう案内しています。導入は、Main Package内の一式をゲーム導入先へコピーする方式です。
Evolvedで使う分割OIVの操作は、この製品の手順ではありません。また、作者の前提が他の描画MODのない環境である以上、VisualVを残したまま導入する構成を標準の使い方として扱うことはできません。
設定は、必要条件と推奨条件を分けて確認します。作者が必要としているのは、PostFXとParticles QualityをUltraにすることです。
一方、レイトレーシングの有効化と、In-Game Depth of Field EffectsをNormalにすることは推奨されています。必須と推奨をすべて同じ強さの条件にまとめず、まず必要設定が合っているかを確かめてください。
これらの指定は、MODが想定する描画環境に関わるものです。推奨設定を選べば一定の性能になるという意味ではなく、動作速度や画質の結果は、それぞれの環境で確認する必要があります。
NaturalVision Evolvedは分割OIVを順番に入れる
NaturalVision Evolvedの作者Install Guideは、OpenIVとScripthookVを前提としています。導入前には、既存のNaturalVisionや古いグラフィックMODを外すよう案内されています。
インストーラーは、1. NaturalVision Installer - PART ONE.oivからPART TWO、PART THREEの順にmodsへ入れます。この順序はEvolvedの分割パッケージに対する指定であり、すべてのMODに共通する読み込み順ではありません。
ガイドには、古い描画MODを外す際の項目として、Optional Add-Ons内のNaturalVision Uninstaller.oivも示されています。名前だけで用途を決めず、対象となる製品と作者の説明を合わせて確認してください。
描画設定では、雲の表示用にMSAAを無効化し、Shader QualityをVery Highにする案内があります。Enhanced向けの必要設定とは異なるため、製品をまたいで設定だけを寄せ集めないことが重要です。
動かないときは更新・競合・設定を切り分ける
起動しない場合と、起動するが見た目が違う場合では、確認する項目が変わります。ゲーム更新、前提ツール、描画MOD固有の設定、既知の競合を分けると、関係のない操作を重ねずに済みます。
ゲーム更新と前提ツールの対応を確認する
公式のTitle Update 1.73 Notesでは、2026年10月27日適用分として、PC (Enhanced)の起動時クラッシュ修正が記載されています。ゲーム側にも起動に関わる更新があるため、MODの配布日だけを見て原因を決めないことが大切です。
前提ツールのScript Hook V作者ページには、掲載版v3889.0 / 1158.13、公開日2026年7月15日、対応パッチ1.0.3889.0 / 1.0.1158.13とあります。これらはツール側の掲載情報であり、現在のゲーム本体番号を示すものではありません。
作者は、ゲーム更新後にスクリプトを再び動かすため、ScriptHookV.dllの更新が必要になると説明しています。更新後に動かなくなった場合は、描画設定を変更する前に、使っているMODと前提ツールの対応条件を確認してください。
見た目だけが説明と異なる場合は、必要設定や対象天候との照合が役立ちます。たとえば、特定天候だけの雲表現、影に関する既知の問題、必須の品質設定は、起動そのものの問題とは分けて確認できます。
併用とBattlEyeの問題を区別する
RockstarのBattlEye FAQは、描画改変ソフトとの技術的問題に対し、ゲーム導入先からグラフィックMODを取り除いて確認するよう案内しています。これは不具合を切り分ける手順であり、オンラインでの利用許諾を示す説明ではありません。
同FAQでは、BattlEyeはオンラインプレイ中に必要で、Story Mode用には設定や起動オプションで無効化できるとされています。Story Mode向けの案内を、GTA Onlineでも描画MODを使えるという説明に広げないでください。
確認する項目は、症状と作者の条件を対応させると整理しやすくなります。原因が違う可能性を残したまま、ファイル名の並べ替えなどで解決しようとせず、指定された構成に合っているかを確かめます。
- 起動できない場合は、ゲーム更新と前提ツールの対応条件を確認する。
- 表現が違う場合は、対象天候、必要設定、既知の問題を確認する。
- 併用時だけ問題が出る場合は、作者の競合情報と導入前提を確認する。
- BattlEyeに関わる技術的問題は、公式FAQの切り分け案内を確認する。
オンラインの扱いについては、Rockstar公式サポートが、オンラインゲームの改変や他プレイヤーへの妨害などをアカウント停止の対象として説明しています。Story Mode用MODであることを、無条件の公式許諾やアカウントへの影響がない保証として受け取らないことが重要です。
まとめ:対応版と変えたい描画を合わせて選ぶ
GTA5のグラフィックMODは、LegacyとEnhancedの区別を先に確認し、変えたい景色に合わせて選ぶことが大切です。Enhancedには標準でも高度な描画機能があるため、MODが何を追加・調整するのかを見ると違いが分かります。
VisualVは天候や色調、遠景のライトなど、NaturalVision Enhancedは光の計算や雲、NaturalVision Evolvedは照明に加えて建物や植生、材質も選ぶ手がかりになります。同じ系列でも、対象版と導入方法を取り違えないようにしてください。
導入前にはプロフィールとセーブデータをバックアップし、MODは1つずつ動作を確かめます。現在の入手条件、対応番号、併用条件は作者の配布ページや専用ガイドで確認し、必要設定と既知の問題まで合わせて判断してください。

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