コアキーパーの自動化おすすめと作り方|採取・加工・収納をつなぐ手順

「Core Keeper 自動化の始め方 採掘・加工・収納」の文字と、洞窟の加工設備を描いたAI制作イラスト。

コアキーパー(Core Keeper)の自動化は、スズを使う粗雑なドリルで木材や鉱石を集めるところから始められます。真紅石が手に入るとロボットアームを作れ、採取した素材を加工設備へ入れ、完成品をチェストへしまう流れまでつなげられます。

最初に作るなら、建築用の木材が足りない人は自動伐採、金属を繰り返し掘っている人は鉱石の塊の採掘がおすすめです。すべての設備を一度にそろえる必要はありません。まず採取を任せ、次に収納、必要なら加工を加えると、材料も不具合の確認箇所も抑えられます。

以下は2026年10月6日に確認したPC通常公開版・MODなしを前提とした説明です。公式変更履歴では1.3.0.4までを照合しています。

目次

自動化のおすすめは進行度と不足している素材で選ぶ

設備の解放は、使う作業台とインゴットの種類で判断できます。「自動化できる」場合も、材料の補充や完成品の取り出しが手作業なら、その工程は残ります。

進行の目安 自動化候補 任せられること 最初に残る手作業
銅までの序盤 かまど・調理なべ 入れた材料の連続加工 材料集め、投入、取り出し
スズ段階 粗雑なドリル 木材の伐採、鉱石の塊の採掘 地面に出た素材の回収
真紅石段階 ロボットアームを使う鉱石ライン 採掘、運搬、製錬、収納 鉱石の塊の枯渇後の移設、収納の整理
真紅石段階 スプリンクラー 耕した地面への水やり 種まきと収穫
オクタリン段階 農業ロボットアーム・採種機 種まき、収穫、種への再加工 最初の耕地作り、種の供給系統の準備
オクタリン段階 アイテム回収機 範囲内に落ちた素材の回収 素材を発生させる設備や処理場の準備
終盤の拠点整備 フィルター付き搬送・シュレッダー 仕分け、不要な装備の分解 保管品と分解品の選別、詰まりの点検

粗雑なドリルと通常のドリル、アーム、スプリンクラーは自動作業台の製作項目です。農業ロボットアームや採種機などは、公式1.2「Void & Voltage」で追加されました。これらを作る上級自動作業台は、オクタリンの作業台でオクタリン20個・真紅石15個から製作します。Pugstormの1.2公式変更履歴

木材不足なら伐採、金属不足なら鉱石の塊を優先

木材は根っこの種を植え、成長元の株を残して伸びた部分をドリルで切る方式です。株とドリルの間に成長用のマスを空ければ、建築や厚板作りに使う木材の供給源になります。株そのものへ刃を当てると供給元を壊すため、刃先の位置が要点です。

鉱石の塊は、その場所に設備を置いて少しずつ鉱石を取り出します。たとえば電線や発電機に使う銅が不足するなら、銅の塊を先に稼働させると、次の自動化設備へ材料を回せます。ただし鉱石の塊には埋蔵量の限りがあり、採り尽くした後は別の塊へ設備を移します。

木材の成長を利用する方式と鉱石採掘の基本接続は、Core Keeper Wikiの自動化解説でも紹介されています。持ち歩いて使うハンドドリルは別の道具なので、自動化には地面へ設置して通電するドリルを選んでください。

食料作りは先に補充回数を減らす

序盤の調理なべは、左右の材料枠に食材を入れておけば連続して調理します。材料の供給と料理の取り出しを手で行うだけでも、1個ずつ完成を待つ操作を減らせます。片側の食材だけが切れないよう、使う2種類をまとめて用意しましょう。調理の材料枠と連続加工

水やりが負担なら、真紅石8個と鉄8個でスプリンクラーを作る方法があります。自動作業台で製作でき、周囲の耕地へ水をまきます。電線や水源への接続は不要ですが、種まきや収穫まで代わりに行う設備ではありません。スプリンクラーの仕様

魚の確保には漁網も使えます。釣りの作業台で繊維30個・木材8個・スズ4個を使って作り、水に置いて小動物を餌として入れます。魚を得る設備であり、釣りスキル上げの代用にはなりません。餌の補充と魚の回収も、独立した作業として考えます。漁網の製作・漁網の用途

電力とアイテムの流れを分けると接続しやすい

自動化設備には「何を動かすか」と「どこへ電気を届けるか」の二つの経路があります。ベルトをつなげただけではアームは動かず、電線をつなげただけでは素材は収納されません。

ドリル、ベルト、アームの向きは同じ意味ではない

ドリルは刃先の側を壊し、素材を後ろへ送ります。通常のロボットアームは前から拾って後ろへ置くので、見た目の向きだけをそろえず、拾う場所と置く場所を一組で決めます。

設備 受け取る側・対象 送り出す側 通電
粗雑なドリル・ドリル 刃先側の採掘対象 ドリルの後ろへ素材を送る 必要
ベルトコンベア ベルト上に落ちたアイテム 表面が動いている方向 不要
通常のロボットアーム 前の地面・チェスト・加工設備 後ろの地面や対応する収納・加工設備 必要
テーブルソー 材料欄に入れた木材 加工済みの厚板をアームで取り出せる 必要
アイテム回収機 前方5×5の地面のアイテム 後ろへ送る 必要
農業ロボットアーム 後ろの種、前の成長した作物 種は前へ植え、収穫物は後ろへ戻す 必要

通常アームはチェストや炉との受け渡しができますが、種を植えることはできません。農業アームとは用途を分けます。通常アームの仕様・農業アームの仕様

PCの標準設定では、ドリルなどの機械は設置前にRキーで向きを変えられます。設置したベルトは、マスへカーソルを合わせ、対象が選択された状態でEキーを押すと回転します。キー割り当てを変更している場合は、それぞれ画面に表示される操作を使ってください。設置前の回転・ベルトの回転操作

機械の根元が黄色く光るか確かめる

発電機から電線を延ばし、動かしたい機械に上下左右のいずれかで接するようにつなぎます。通電した機械の根元にある印は黄色く光ります。配線途中の空きマスや斜めだけの接触を残さず、一台ずつ光を確認してください。

長い配線の先だけ動かない場合は、近くに発電機を置く短い接続で切り分けます。まず動く短い系統を作ってから距離を延ばす方が、複数の機械と複雑な回路を同時に直すより原因を絞れます。給電方法と通電表示はWikiの電気の説明に基づきます。

最初の1系統は鉱石を採って製錬しチェストへ入れる

真紅石が手に入ったら、銅の鉱石の塊を使い、採掘から収納までを一続きにしてみましょう。ドリル1台とアーム2台の小さな構成なら、動いていない工程を見つけやすく、後から増設できます。

必要な作業台と材料

基本の作業台・銅の作業台・スズの作業台を持っている前提です。追加する自動作業台はスズの作業台で「銅5個・スズ8個」、電気の作業台は銅の作業台で「木材8個・銅8個」を使います。

スズの作業台がまだなら、銅の作業台で木材10個・銅6個・スズ10個を使って先に作ります。以下の金属材料は、すべて鉱石ではなくインゴットの個数です。

用意するもの 数量 製作する場所 必要材料
粗雑なドリル 1台 自動作業台 スズ8
ロボットアーム 2台 自動作業台 合計で鉄10・真紅石10
ベルトコンベア 5枚を製作、基本例では1枚使用 自動作業台 スズ2
発電機 1台 電気の作業台 銅10
電線 12本を用意 電気の作業台 銅4。銅1個で3本
かまど 1台 基本の作業台 土ブロック20
チェスト 1個 手元で製作 木材5

設備だけなら、木材5・銅14・スズ10・鉄10・真紅石10・土ブロック20で用意できます。自動作業台と電気の作業台も新しく作る場合は、木材13・銅27・スズ18・鉄10・真紅石10・土ブロック20です。採掘道具や周囲の整地用ブロックは別に用意します。

通常のドリルへ替える場合は、粗雑なドリルのスズ8個の代わりに、鉄10個・真紅石10個を使います。

材料は自動作業台、電気の作業台、かまどの掲載レシピに基づく基本製作数です。電線12本は短い配線に使う準備数で、離して設置する場合は追加します。

アーム用の真紅石は、通常進行なら大いなる壁を開放した後のアゼオスの原生地域で集めます。真紅石の鉱石は、鉄の作業台で作る溶鉱炉でインゴットにします。溶鉱炉の材料はスズ5個・鉄5個です。溶鉱炉のレシピと対応鉱石

左から右へ流す配置で組む

機械の並びは、左から「銅の鉱石の塊、粗雑なドリル、右向きベルト、空きマス、投入用アーム、かまど、取り出し用アーム、チェスト」です。これは接続の順を示しており、鉱石の塊や設備の大きさを1マスに縮める意味ではありません。

  1. 鉱石の塊の右側にドリルを隣接させ、刃先を左の塊へ向けます。ドリルの後ろが、素材の出てくる右側です。
  2. ドリルのすぐ右にベルトを1枚置き、右へ流れるようにします。その先を空きマス1つにし、さらに右へ投入用アームを置きます。アームは左の空きマスから拾い、右へ置く向きにします。
  3. 投入用アームのすぐ右にかまどを置きます。かまどの右端に取り出し用アームを隣接させ、そのさらに右にチェストを置きます。こちらのアームも左から右へ運ぶ向きです。
  4. 機械列の下側に電線を通し、ドリルと2台のアームそれぞれへつなぎます。発電機をその電線に接続し、3台の通電表示を確かめます。
  5. 投入用アームには銅鉱石、取り出し用アームには銅のインゴットをフィルター登録します。設定に使う現物を持ち物に入れてから、各アームの設定を開きます。

ベルトとアームの間の空きマスは、素材を拾う場所です。素材がアーム本体の上まで流れてしまう配置を避けます。かまどに入った銅鉱石は製錬され、2台目のアームが完成品をチェストへ移します。鉱石ラインの接続例と受け渡し位置

ドリルの後ろにベルトを置き、アームで炉へ投入する基本方式は、PC Gamerの設置解説にもあります。古い記事の作業台や材料費は現在と異なるため、製作には上の材料表を使ってください。

銅鉱石1個で搬送を先に確認する

採掘の最初の出力を待つ前に、手持ちの銅鉱石1個をベルト上へ落として試します。「空きマスへ届く→投入アームが拾う→かまどの原料欄へ入る→インゴットになる→チェストへ入る」の順を目で追ってください。

途中で止まれば、その直前まではつながっています。たとえばインゴットがかまどに残るなら、採掘設備を増やすのではなく、取り出しアームの電力・向き・フィルターとチェストの空きを調べます。

製錬を省いて鉱石だけ保管したい場合は、投入用アームの後ろをチェストに替え、かまどと2台目のアームを省けます。真紅石をまだ持っていなければ、ドリルと発電機だけ先に置いて、出てきた鉱石を手で回収しても構いません。

加工や農業へ広げるときは戻す材料も確保する

一本のラインが動いたら、目的に応じて加工設備や供給元を替えます。完成品を増やすだけでなく、次の生産に必要な材料が残る形にすると、途中で止まりにくくなります。

鉱石に合う炉、木材に合う加工設備を選ぶ

銅・スズ・鉄の鉱石はかまど、金・真紅石・オクタリンの鉱石は溶鉱炉で加工します。ガラクサイト・ソラライト・パンドリウム・リラサイトは憤怒の鍛冶場の対象です。対応しない鉱石は、アームや発電機を増やしても製錬できません。かまど・溶鉱炉・憤怒の鍛冶場

木材を厚板にするなら、投入用アームと取り出し用アームの間をテーブルソーに替え、テーブルソーにも通電します。テーブルソーはスズの作業台で木材8個・銅5個・鉄5個から作れます。木材そのものも使うなら、すべてを加工へ流さず、木材を保管する列も残してください。テーブルソーの製作と用途

料理の場合は食材が2枠必要です。アームで取り出せることと、狙った組み合わせが切れずに入ることは別なので、まず同じ料理を作るなべを決め、2種類の食材が続けて供給されるかを確認します。完成品の回収だけ機械に任せる段階からでも始められます。

農業アームは種の補充を含めて考える

農業ロボットアームは、後ろの種を前の耕地へ植え、育った作物を後ろへ戻します。作物に合う地面を先に耕し、水やりはスプリンクラーへ任せます。農業アームは上級自動作業台でオクタリン5個・真紅石20個・鉄15個から製作できます。

手収穫と異なり、農業アームで収穫したときには種が出ません。種を入れた箱だけで運用すれば、種を使い切った時点で次の作付けが止まります。また、機械の収穫でプレイヤーの農業スキルが上がるわけではありません。農業ロボットアームの動作

継続供給には、収穫物の一部を採種機へ回します。採種機は通電すると作物1個を種2個へ変え、矢印の方向へ排出します。作物2個を収穫したら、1個を食材として保管し、もう1個から次の2株分の種を作る、という収支が基本です。これは材料数の関係であり、生産速度や無停止を保証する比率ではありません。

採種機は上級自動作業台でオクタリン5個・真紅石15個・鉄10個・機械の部品2個を使います。排出先にチェストを置くだけでは種は自動収納されないため、出てきた種を通常アームで箱へ戻すなど、回収経路も付けます。採種機の材料と排出仕様

作物を分けるには、スズ2個・真紅石1個で作るベルトコンベア分配器も使えます。ただしこれは流れてきた束を分ける設備です。作物と種を見分けて分岐させたいときは、アームのフィルターで種類を分けます。分配器の仕様

回収機と分解設備は出口を個別に確かめる

アイテム回収機は前方5×5に落ちた素材を集めるため、散らばったドロップを集約する用途に向きます。本体には通電が必要で、上級自動作業台で真紅石5個・オクタリン5個から製作できます。アイテム回収機の仕様

日本語Wikiでは、回収機の後ろに収納スロットのある家具があればそこへ入れ、なければ地面へ落とすと説明されています。一方、シュレッダーの分解素材は排出されるだけです。機械ごとに「後ろへ出す」と「箱へ入れる」を分けて接続してください。日本語Wikiの機械別入出力

終盤に不要な道具を分解するなら、シュレッダーを使えます。上級自動作業台でオクタリン8個・鉄20個・機械の部品2個を使い、通電して処理します。入力した装備は失われるので、保管用チェストと分解用の投入箱を分ける運用が向いています。シュレッダーの製作と用途

放置稼働はワールドの進行と供給の継続が条件

全自動のラインができても、ゲームを終了したまま資源が無限に増えるわけではありません。稼働するワールド、採取元、補充する材料、空いている収納の四つをそろえます。

ゲーム終了と無人の専用サーバーを分けて確認する

ソロでは、ワールドを閉じている時間を生産時間に数えないでください。通常の協力プレイなら、ホストがワールドを終了すると、そのワールドでの作業も続けられません。

専用サーバーを起動し続けていても、無人なら生産が続くとは限りません。Steamで開発者のmaxは、2022年5月に、接続プレイヤーがいない専用サーバーはスリープすると回答しています。公開Wikiの採掘説明にも、無人時は採掘や自動化が止まると記載されています。標準環境では、誰かがワールド内にいる状態での稼働を前提に組みます。開発者の回答・採掘の稼働条件

鉱石採掘とモンスターファームの待機条件は共通ではない

Wikiでは、鉱石の塊を掘るドリルはプレイヤーが離れていても働くと説明されています。ただし、この説明を敵の出現や家畜の生産にまで広げることはできません。敵を使う施設では、湧き床と待機位置の条件を別に満たす必要があります。

スプリンクラーは公式1.2.1.2で、近くにプレイヤーがいない場合も地面を水やり済みの状態に保つよう修正されています。古い「離れると水やりが止まる」という情報を、そのまま現在の前提にはしないでください。1.2.1.2の公式変更履歴

離れた場所での運用へ移す前に、同じ時間だけ近場で動かした場合と、別の場所へ出かけた場合の収納数を比べると確認できます。採掘元が尽きていないこと、材料切れがないこと、待っている間もワールドが進行していることをそろえて比べましょう。

放置前に止まりやすい箇所を片付ける

  • 鉱石ラインは塊が残っているか、炉の原料欄・完成品欄・収納先に空きがあるかを確認する
  • 木材ラインは成長元の株を残し、伸びるマスに壁や別の設備を置かない
  • 農場は種の在庫と、採種機から種を戻す経路を確認する
  • 漁網は小動物の餌、料理は2種類の食材が供給されるか確認する
  • 敵の通り道と設備を分け、周囲の湧き床や攻撃を受ける位置を点検する

モンスターファームでは、倒す仕組みがあってもドロップの収納までは完了しません。処理場の外へ回収経路をつなぎ、アームなどが敵の攻撃の巻き添えにならない配置にします。木材を壊したときに現れる黒虫についても、生きた虫の捕獲と落ちた木材の回収は別です。木材ラインだけで黒虫の全自動捕獲までできるとは扱えません。

動かないときは最後に成功している工程から調べる

「チェストが増えない」だけでは、採取・搬送・加工・収納のどこが止まったのか分かりません。材料が最後に見えている場所を探し、その次の設備を調べます。

見えている症状 先に調べる場所 試すこと
ドリルやアームの通電表示がない 発電機から対象までの電線 隣に発電機を置く短い接続で動くか確認する
ドリルは動くが素材が出ない 刃先と対象、塊の残り 刃が塊や成長した木材へ当たっているか見る
素材がベルト途中で戻る・止まる 各ベルトの流れる向き 少量を落とし、逆向きのマスを直す
素材がアームの足元に載る ベルト終端と拾うマス アームの一つ手前に素材が届く配置へ戻す
アームが拾わない 前後、通電、フィルター 取りたい現物でフィルターを設定し直す
鉱石が炉の前に残る 炉の種類と原料欄 対応する鉱石か、別素材で枠が埋まっていないか確認する
完成品が炉に残る 取り出しアームと収納 完成品を手で少し出し、空き・向き・フィルターを確認する
箱の周囲に物がたまる 箱の位置と収納枠 収納を空け、アームの置く側に箱があるか確認する
最初だけ農場が動く 種箱と採種機の出口 種切れ、種の回収漏れ、食材へ回しすぎを確認する
近くでは動き、離れると増えない 稼働方式と生産対象 ワールド終了・無人スリープ・敵の湧き条件を分けて調べる

接続と対象が正しいのにドリルやスパイクがダメージを与えない場合は、ゲームの更新も確認します。Pugstormは1.3.0.4で、ドリルやスパイクなどがダメージを与えない問題を修正しています。公式1.3.0.4 Hotfix

増設は、途中に素材がたまっていないことを確かめてから行います。炉の前に鉱石がたまるなら加工、完成品が残るなら回収、全部流れているのに量が少ないなら採取側を見ると、足す設備を選べます。

コアキーパーの自動化は一本つないでから広げる

コアキーパーの自動化は、序盤の採取や連続加工から始め、真紅石でアーム、オクタリンで農業や範囲回収へ広げられます。最初は欲しい素材を一種類に絞り、採取した物がチェストへ入るまで確認しましょう。

加工設備の種類、アームの前後、電源、材料の補充を一つずつ決めれば、詰まったときにも原因を追えます。全自動を目指す場合も、ワールドの稼働、資源の枯渇、種や餌の供給、収納の空きは定期的に確認してください。

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