コアキーパーの採掘レベル上げは、プレイヤーが壁を掘る作業を続けるのが基本です。まずは今の道具で掘れる普通の壁を選び、探索や通路作りと一緒に進めると、資源集めも並行できます。
効率を上げたいときは、掘った面積だけで道具を選ばず、採掘レベルの進み方も比べてください。ツルハシと広範囲を壊すハンマーでは、破壊したブロック数に対する育ち方が違ったという作者の比較記録があります。

AI制作の概念画です。実際のゲーム画面、道具の正確な外観や経験値の獲得を示すものではありません。
コアキーパーの採掘レベル上げは壁を掘って進める
採掘の育成では、敵を倒す作業と壁を掘る作業を分けます。鉱石が入った壁だけを探す必要はなく、普通の土壁を掘り続けて達成した作者の例もあります。
最初は探索と通路作りを兼ねる
手持ちのツルハシで掘れる壁を選び、進みたい方向へ道を作ります。道具が弱いうちから、何度叩いても壊れない硬い壁にこだわると、作業を続けにくくなります。
2026年5月のみずいろさんのPS5版達成記録では、冒険中の採掘を続けた後、別ワールドの拠点周りにある土壁を掘って採掘の目標を達成しています。記録の対象はv1.2であり、現行1.3の全機種で同じ所要時間になるという測定ではありません。
序盤は、未探索の場所へ進む道や、拠点周りで使う通路を掘る形で十分です。育成だけに専念する前に、普段の探索で採掘する機会を増やしてみてください。
作業前後に採掘レベルを確認する
スキル一覧を開き、ツルハシのアイコンに対応する採掘の数値を確認します。参照した作者の1.2.0.6画面では、一覧の左上に採掘のアイコンとレベルが表示されています。
短い作業で毎回レベルが変わるとは限りません。比較するときは、途中で別の道具へ何度も替えるより、同じ道具で一つの区間を掘ってから確認するほうが、作業内容と進捗を対応させやすくなります。
効率を比べるならツルハシとハンマーを分ける
広い面積を片づけたいときと、採掘スキルを育てたいときでは、道具の評価軸が変わります。一度に多くの壁を壊せても、その個数がそのまま経験値の倍率になるとは決めつけられません。
大きく掘れる道具が育成でも速いとは限らない
Nell Graceさんの2026年3月の比較では、ハンマーで一振りに2×3の壁を破壊した場合、採掘レベルを一つ上げるまでの破壊ブロック数が、ツルハシの5~6倍になったと報告されています。
この結果をもとに、作者は一振り当たりの経験値に上限があると推測しています。ただし、記事には対象機種や細かな版・設定の明示がなく、現在の全環境で「一振りにつき必ず1経験値」と断定する根拠にはできません。
育成目的ならツルハシを比較の出発点にし、ハンマーでの整地と同じ基準で評価しないのが無理のない選び方です。
採掘スピードと継続しやすさを確認する
同じ比較記事では、作者は採掘スピードを優先する方針を提案しています。自分の環境で比べるなら、次の順で条件をそろえてください。
- 同じ種類の壁を掘る区間を選ぶ。
- 作業前の採掘レベルと装備を確認する。
- 使う道具を一つに決め、修理などの中断も含めて作業する。
- 作業後の数値を確認し、別の道具でも同様に比べる。
これは道具を比較するための手順です。短い一回の試行だけで全レベル帯の最速装備を決めたり、異なる硬さの壁を掘った結果をそのまま比較したりしないようにします。
終盤の採掘スキル上げは掘り続けられる場所を選ぶ
冒険中の採掘だけで足りないときは、まだ壁が残っている区間を決めて集中的に掘ります。高性能な道具を持っていても、移動や探し物で何度も作業が途切れると、採掘そのものを続ける時間が減ります。
ストームブリンガーは終盤の実践例
前述のPS5版の作者は、ストームブリンガーを使い、道作りや探索中の壁掘りを経て、別ワールドの土壁でも作業を続けています。掲載画面では土壁に向けた電撃採掘が見られますが、採掘100への到達通知そのものを写した画面ではありません。
この道具を持っている人には参考になる進め方です。一方、ストームブリンガーの入手まで採掘スキルを上げ始められないわけではなく、序盤から手持ちの道具で掘る作業を続けられます。
修理と補強の準備をしておく
長く掘る前に、道具を使い続けるための修理環境を用意します。公式0.6更新では、修理と補強のボタンが分解用の画面から区別されました。道具を処分する操作と取り違えないよう、選んだ項目を確認してください。
硬い壁にダメージが通らない場合や、採掘装備の選び方を確認したい場合は、採掘・採掘ダメージの基本も参考になります。
採掘レベルが上がりにくいときの確認点
まずは実際に壁を掘れているか、見ている数値が採掘かを確認します。古い必要回数や、別スキル向けの育成装置をそのまま当てはめないことも必要です。
ダメージが通らない壁を叩き続けない
公式0.6では、採掘ダメージが足りない壁には0ダメージになるよう変更されています。さらに公式1.0更新では、ダメージを与えていない壁で特定の採掘タレントが発動しない修正も告知されました。
進捗が見えないときは、まず普通に掘れる壁へ替えて作業を確認します。「最低ダメージが何点なら必ず経験値が入る」といった厳密な数値は、ここでは固定条件にしていません。
一撃破壊や旧版の必要回数を避ける理由にしない
公式0.4.4では、一撃で壁を破壊したときに採掘スキルが得られない不具合が修正されています。また、1.0では採掘を最大にするまでの必要な打撃数が減り、壁と道具の数値も調整されました。
古い情報を理由に、わざと弱い道具へ替えて一撃破壊を避ける必要があるとは言えません。現在の環境で掘れる壁を選び、作業と進捗を確認するほうが確実です。
設置型ドリルによる資源収集や、敵を相手にした戦闘スキルの育成装置も、プレイヤーの採掘レベルが放置で上がる仕組みとしては扱っていません。スキル全体の育成を確認する場合は、コアキーパーのスキル上げへ進めます。
コアキーパーの採掘レベル上げは道具と進捗を比べて続ける
まずは手持ちの道具で掘れる壁を選び、探索や通路作りと一緒に採掘を続けます。効率を見直すときは、破壊面積だけでなく、同じ条件で作業した後の採掘レベルを比較してください。
終盤の高性能な道具は作業の選択肢になりますが、開始の必須条件ではありません。修理環境を整え、硬すぎる壁や旧版の回数表にこだわらず、掘り続けやすい区間を使って進めます。
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