コアキーパーの鉄を探すなら、まず忘却の遺跡の石の地域へ進み、壁に含まれる鉄鉱石を採掘します。持ち帰った鉱石をかまどで鉄のインゴットに加工すると、鉄の作業台や道具、機械の材料に使えます。
最初の鉄を集めるために、真紅石を使う通常ドリルを先に作る必要はありません。スズ段階の道具で壁の鉱石を集め、大きな鉱石の塊を見つけたら、後から設置型ドリルによる採掘へ進むと工程を分けられます。
コアキーパーの鉄は忘却の遺跡で探す
鉄の主な採掘先は、忘却の遺跡に当たる石の地域です。開始地点の土の地域で銅を探すときや、粘土の洞窟でスズを探すときと、探索する場所を切り替えます。
公式の早期アクセス時の地域紹介でも、Stone Biomeには鉄鉱石が多く、武器や防具の更新に役立つと説明されています。現在の攻略チャートでも、スズの設備を整えてから忘却の遺跡で鉄を集める流れにつながります。
最初はスズの道具と、帰り道を用意する
粘土の洞窟でスズを集めたら、スズの作業台と採掘用の道具を用意し、石の壁がある地域へ探索を広げます。鉄を求めて出発する前に、道具の耐久、照明、食料、持ち帰るための空き枠を確認しておきましょう。
忘却の遺跡の壁に鉱石を見つけたら、その壁を掘って落ちた鉄鉱石を拾います。一度に遠くまで進むより、拠点へ戻れる通路を確保し、少量ずつ持ち帰って道具や設備を更新すると続けやすくなります。
鉄を集める段階は、最初の3ボスを倒して大いなる壁の外へ出る前にも進められます。「壁を開けないと鉄が取れない」と考えず、現在探索できる石の地域を確認してください。スズの集め方から設備を更新していくと、準備の順をたどれます。
見つからないときは、方角より地域を見る
鉄が見つからない場合は、土や粘土の壁を掘り続けていないかを先に見ます。石の地域へ到達しているか、すでに掘った通路だけを往復していないかを、地図と周囲の地形で確認します。
ワールドごとに地形があるため、「西へ何マス進めば必ず鉄がある」という固定の道順で判断するより、未探索の石の壁へ範囲を広げる方が探す対象を明確にできます。敵のいる場所で荷物を失わないよう、持ち帰りを挟みながら探索します。
鉄鉱石はかまどで鉄のインゴットに加工する
採れたままの鉄鉱石と、製作材料の鉄のインゴットは別の品物です。鉱石を十分に持っていても、レシピがインゴットを要求していれば、そのままでは製作に使えません。
銅・スズ・鉄には、序盤に作るかまどを使えます。鉄の加工のために、先に溶鉱炉や電力設備を用意する必要はありません。
採掘から製作材料を受け取るまでの順番
- 忘却の遺跡の壁を採掘し、鉄鉱石を拾います。
- 拠点へ持ち帰り、かまどを開きます。
- 材料として鉄鉱石を入れ、加工を進めます。
- 完成した鉄のインゴットを取り出します。
- 作業台の材料欄を開き、必要なインゴット数と他の材料を確認します。
かまどをまだ作っていない場合は、基本の作業台で土のブロック20個を使って用意します。この材料は、独立作者のCore Keeper CodexがPC版1.2.1.5から抽出したかまどのデータにも掲載されています。
鉱石を入れた後は、完成品を取り出しているかも確認してください。「鉄を掘ったのに製作できない」ときは、鉱石のまま持っている場合と、インゴットが炉に残っている場合を分けると原因を絞れます。
集めた鉄は作業台と次の道具へ配分する
鉄は、採掘道具を更新するだけでなく、次の作業設備を開く材料にもなります。道具へ使い切る前に、鉄の作業台と厚板を用意する分を確認すると、途中で採掘へ戻る回数を減らせます。
以下の数量は、PC版1.2.1.5のデータを公開するCore Keeper Codexの鉄の作業台・鉄のツルハシと、攻略チャートの材料欄に基づきます。異なる版やMOD環境では、実際の製作画面に表示される材料を優先してください。
| 作るもの | 鉄のインゴット | その他の材料 |
|---|---|---|
| 鉄の作業台 | 15個 | 厚板10個、スズのインゴット10個 |
| 鉄のツルハシ | 4個 | 木材4個、金のインゴット1個 |
| 鉄の金床 | 10個 | ― |
| 溶鉱炉 | 5個 | スズのインゴット5個 |
鉄の作業台はスズの作業台で製作します。鉄のツルハシには金も必要なので、鉄だけ集めればすぐ完成するわけではありません。鉄の金床は武器・防具作り、溶鉱炉は金や壁の外の金属を加工する次の設備につながります。
鉄の作業台には普通の木材ではなく厚板が必要
公式1.2.0.3では、鉄の作業台の材料が木材から厚板へ変わり、テーブルソーの製作場所はスズの作業台へ移っています。古い材料表で木材を用意して製作できないときは、厚板になっているかを確認します。
厚板を作るには、スズの作業台でテーブルソーを製作し、通電させて木材を加工します。ソーの材料には木材8個・銅のインゴット5個・鉄のインゴット5個を使うため、鉄の作業台用の15個とは別に鉄が必要です。
たとえば、ソーと鉄の作業台を新しく一つずつ作るなら、両設備の材料欄だけで鉄は合計20個になります。これは材料の足し算で、発電機や電線、前段階の作業台、道具まで含めた一式の数量ではありません。加工の順番は厚板の作り方で確認できます。
大きな鉄鉱石の塊は設置型ドリルで採掘する
地面にある大きな鉄鉱石の塊は、壁に含まれる鉄鉱石と回収方法が違います。壁の鉱石を手持ちの道具で採る工程と、塊へ機械を置く工程を分けて考えます。
塊から回収する場合は、設置型ドリルの前を対象へ向け、発電機から電気をつなぎます。出てきた鉱石を回収する出口も、ドリルの後ろに確保します。
最初の鉄入手に通常ドリルを必須にしない
スズのインゴット8個で作る粗雑なドリルから、塊の採掘を始められます。通常のドリルは鉄10個・真紅石10個を使いますが、これを最初の鉄鉱石を得る前提にする必要はありません。
まず1台で採掘と手動回収を確認し、続けて集めたい場合にベルトや収納を足します。通電・向き・出口の作り方は、ドリルの設置手順へ進んでください。台数を増やすだけで、どの出口からも確実に収納できるとは限りません。
鉄が足りないときは採掘・加工・在庫を分けて確認する
鉄不足に見えても、探索先が違う場合と、加工済みの品物をまだ回収していない場合があります。次に採掘へ出る前に、どの工程で止まっているかを確認します。
| 困っていること | 先に見る場所 |
|---|---|
| 鉄鉱石が見つからない | 忘却の遺跡の石の地域、未探索の壁 |
| 大きな塊を見つけたが採れない | 手持ちの道具ではなく、ドリルの向きと通電 |
| 鉱石はあるが製作できない | かまどへの投入、完成インゴットの回収 |
| 鉄の作業台を作れない | 鉄15個に加え、厚板10個とスズ10個 |
| 鉄のツルハシを作れない | 木材と金のインゴットもそろっているか |
作者抽出の鉄鉱石データには、敵や壊せるオブジェクトから得る候補も載っています。探索中に拾った分は活用できますが、その候補表を壁の採掘確率や現行版の最速収集法に読み替えず、必要量を集める基本は石の地域の探索に置きます。
全体の進め方や別の素材を探したいときは、コアキーパーの攻略案内から目的の項目へ進めます。
コアキーパーの鉄は石の地域で採り、加工して次の設備へ使う
鉄鉱石は忘却の遺跡で探し、持ち帰ってかまどでインゴットにします。鉄の作業台へ進む場合は、鉄だけでなく厚板とスズもそろえることが次の目標です。
最初は壁の鉱石を採掘し、大きな塊の回収は粗雑なドリルから始められます。見つからないときは地域、製作できないときは加工後の材料名と不足している別材料を確認すれば、次に行う作業を決められます。

コメント