コアキーパー(Core Keeper)の攻略チャートは、拠点と道具を整え、最初の3ボスでコアを起動する流れから始まります。その後は大いなる壁の外で6種類の魂を集め、コア・コマンダーを目指します。
最初の3体はグラーチ・ゴーム・マルガズです。物語の節目以降も、ニムルザ、北方の門、突破者の到達点へ探索が続きます。各段階で鉱石を加工できる設備と、探索を続ける食料をそろえると進みやすくなります。
2026年10月6日に確認した公式更新情報とコミュニティWikiをもとに、1.3までの公開内容を反映しています。MODなしの通常ワールドが対象です。個別の素材・製作情報は非公式Wikiを照合し、1.2で変わった設備や召喚手順も取り入れています。
コアキーパーの攻略順を8段階で確認する
まずは今の進行段階の行で、探索先・持ち帰るもの・作る設備を確認します。表の順は設備をそろえやすい進行例であり、すべての探索や討伐が固定順という意味ではありません。
| 段階 | 探索先・持ち帰るもの | 拠点で整えるもの・次の目標 |
|---|---|---|
| 1.生活と採掘の準備 | コア周辺の木材、土、銅、食材と種 | 基本の作業台、かまど、調理なべ、銅の作業台を作る |
| 2.スズ・鉄へ更新 | 粘土の洞窟でスズ、忘却の遺跡で鉄と金 | スズの作業台、電源付きテーブルソー、鉄の作業台、溶鉱炉を用意する |
| 3.大いなる壁を開く | グラーチ・ゴーム・マルガズのキーアイテム | 3つの像を起動し、コアとの会話後に壁を調べる |
| 4.外側の3地域 | 原生地域の真紅石、海のオクタリン、砂漠のガラクサイト | 加工設備と装備を更新し、アゼオス・オモロス・ラ・アカールの魂を得る |
| 5.巨竜を追う | 光が誘う辺境のソラライト、光の木材など | 辺境の聖殿で準備し、ドルイドラ→クライドラ→ファイドラへ進む |
| 6.物語の節目 | 3巨獣と3巨竜の計6種類の魂 | コアへ報告し、結晶メテオからコア・コマンダーへ挑む |
| 7.北方へ進む準備 | 通路のパンドリウムや細胞質 | ニムルザを召喚・撃破し、北の門を開けるアイテムを得る |
| 8.突破者の到達点 | リラサイト、破損した合金、空虚の素材 | 新装備を用意し、S.A.H.A.B.A.R.やオブリドラへ挑む |
必須条件と、入れ替えてよい順番
大いなる壁の解放には、最初の3体のキーアイテムが必要です。ただし、3体に挑む順は選べます。グラーチを先に倒すと、その像でゴームとマルガズのスキャナーを作れるため、初回の探索を進めやすくなります。ボス像の製作項目
壁の外では、原生地域・海・砂漠を探索する順や、3巨獣に挑む順に自由があります。「アゼオスを倒すまで海の素材を集められない」という一本道ではありません。ここでは作業台の製作に前段階の素材を使うため、真紅石→オクタリン→ガラクサイトの順に設備を整える進め方を採ります。進行ガイドの探索順
一方、3巨竜は前の相手が落とす瞳を次の召喚品に使います。自分のワールドで素材を得る進め方では、ドルイドラ→クライドラ→ファイドラの順になります。ハイヴマザーや各地の大型スライム、伝説武器の収集は、進行に合わせて挟める寄り道です。
開始直後は木材・銅・食料を拠点へ集める
最初の目標は、掘った鉱石を道具へ変え、食料を補充して再出発できる状態です。コアの近くに設備をまとめると、ボスのキーアイテムを持ち帰ったときも行動をつなげやすくなります。
かまどで銅を溶かし、銅の作業台へ進む
- コア周辺の根っこを壊して木材を集め、たいまつ、木のツルハシ、基本の作業台を作る
- 土の壁を掘り、光る鉱石から銅の鉱石を集める
- 基本の作業台でかまどを作り、銅の鉱石を銅のインゴットへ加工する
- 銅の作業台を作り、銅のツルハシへ更新する
- 調理なべと分解/修理台を置き、食事と道具の修理を用意する
序盤に使う設備の材料は次のとおりです。インゴットが必要な欄へ、未加工の鉱石を持っていっても製作できません。
| 作るもの | 製作する場所 | 材料 |
|---|---|---|
| 基本の作業台 | 手元の製作 | 木材8個 |
| かまど | 基本の作業台 | 土のブロック20個 |
| 銅の作業台 | 基本の作業台 | 木材8個、銅のインゴット6個 |
| 調理なべ | 基本の作業台 | 木材2個、銅のインゴット4個 |
| 分解/修理台 | 基本の作業台 | 木材5個、銅のインゴット5個 |
| 銅のツルハシ | 銅の作業台 | 木材4個、銅のインゴット2個 |
基本の作業台と銅の作業台は別設備です。古い攻略で基本の作業台から銅の道具を作ると書かれていても、上の製作先をたどります。基本の作業台、銅の作業台
素材の置き場には、木材5個を手元で製作するチェストを使えます。探索用の食料・道具を持ち、次の設備に使う金属や種は拠点へ残しておくと、荷物を整理できます。チェストの作り方
小さな畑と調理なべで食事を補充する
ハートベリーなどを採集したら、食材と一緒に種も持ち帰ります。基本の作業台で木のくわとじょうろを作り、適した地面を耕す→種を植える→水をやる→育った作物を収穫する、という順で畑を使います。農業の基本
調理なべは2つの材料枠へ食材を入れて料理を作る設備です。たとえばハートベリーと爆弾ピーマンを組み合わせると、一時的な最大体力の増加と移動速度の補助を得られます。移動や回避を助ける食事を出発前に用意し、被弾後の回復用も持っていきます。調理の仕組み、ハートベリー、爆弾ピーマン
繊維が集まったら、銅の作業台で木材10個・繊維5個からベッドを作れます。安全な場所で一度寝ると復活地点を設定でき、寝ている間は体力も回復します。ベッドの使い方
粘土の洞窟と忘却の遺跡でスズ・鉄へ設備を更新する
銅の次は、粘土の洞窟でスズ、忘却の遺跡で鉄を集めます。ボス戦で苦戦している場合も、先に採掘と製作を進めてから戻れます。銅・スズ・鉄の鉱石は、最初に作ったかまどでインゴットにできます。鉱石の地域、かまどの加工品
スズの作業台から、厚板を作る準備へ進む
スズの作業台は、銅の作業台で木材10個・銅のインゴット6個・スズのインゴット10個から作ります。スズのツルハシへ更新したら、忘却の遺跡で鉄を集め、テーブルソーの準備へ進みます。
鉄の作業台には厚板が必要です。公式の1.2パッチノートでは、材料を木材から厚板へ変更し、テーブルソーをスズの作業台へ移したと説明されています。「鉄の設備を作るために、まだ作れない鉄の設備が要る」と迷ったら、次の順をたどってください。1.2の公式変更内容
| 順番 | 作るものと製作先 | 材料・操作 |
|---|---|---|
| 1 | 銅の作業台で電気台 | 木材8個、銅のインゴット8個 |
| 2 | 電気台で発電機 | 銅のインゴット10個 |
| 3 | スズの作業台でテーブルソー | 木材8個、銅のインゴット5個、鉄のインゴット5個 |
| 4 | 発電機からテーブルソーへ給電 | 電気台で作るワイヤーでつなぎ、木材を厚板へ加工 |
| 5 | スズの作業台で鉄の作業台 | 厚板10個、スズのインゴット10個、鉄のインゴット15個 |
テーブルソーは置くだけでは動かず、電気が必要です。機械が動かなければ木材の追加より先に、発電機とワイヤーの接続を確認します。電気台の製作品、テーブルソー、鉄の作業台
溶鉱炉・金床・錬金台を戦闘準備につなげる
鉄の作業台では、スズのインゴット5個・鉄のインゴット5個から溶鉱炉を作ります。これは金の鉱石を加工でき、壁の外で入手する真紅石・オクタリンにも使う設備です。金の鉱石は粘土の洞窟や忘却の遺跡で見つけた分を持ち帰りましょう。溶鉱炉の加工品
鉄の作業台で鉄のインゴット10個から鉄の金床を作ると、鉄防具、鉄の剣、鉄の弓などを製作できます。近接を続けるなら剣、距離を取りたいなら弓というように、戦い方に合わせて選びます。たとえば鉄の弓には鉄のインゴット7個・金のインゴット1個・木材5個を使います。鉄の金床の製作品
出発前は武器・防具の耐久も見直し、分解/修理台で消耗を直します。修理にはガラクタ部品を使います。修理台の用途
回復手段を増やすなら、スズの作業台で錬金台を製作します。材料は木材8個・スライム8個・スズのインゴット5個です。錬金台ではハートベリー3個とスライム3個から回復ポーションを作れるので、畑とスライムの採集が戦闘準備にもつながります。スズの作業台、回復ポーションの材料
最初の3ボスを倒してコアと大いなる壁を動かす
準備が整ったら、グラーチ・ゴーム・マルガズからコア起動用の品物を集めます。初回から召喚アイテムが必要な相手もいるため、場所を見つけることと戦闘を始めることを分けて考えます。
グラーチを先に倒すと、残る2体を探しやすい
グラーチはコア近くの土の地域におり、周期的な振動とスライム床が手掛かりです。戦う場所のスライム床をシャベルなどで取り除き、移動できる範囲を用意してから挑みます。倒して得た「グラーチの目」をコア横の対応する像へはめると、ゴームとマルガズのスキャナーを作れます。グラーチの場所と準備
ゴームはコアの周囲にある広い環状通路を巡回します。通路を見つけたら待ち伏せする場所を決め、食事と回復を用意します。撃破後に回収するキーアイテムは「ゴームの角」です。ゴームの巡回場所
マルガズは忘却の遺跡の王座の間で召喚します。同地域のケイヴリング系から結晶ガイコツの破片を3個集め、ホットバーに置いて使用し、頽廃のシャーマンのガイコツへ合成します。王座前の紋章へ置いて戦い、第2形態まで倒すと「盗まれた心臓の結晶」を得られます。マルガズの召喚条件
3つの像を起動した後は、コア→壁→コアの順
- 3体のキーアイテムを、それぞれ対応するコア横の像へはめる
- 中央のコアと、会話を最後まで進める
- 外周の大いなる壁まで行き、壁を調べて解放する
- コアへ戻って再び話し、壁の外の探索案内を受ける
像に品物をはめただけで出発せず、コアとの会話まで済ませます。協力プレイでは、魂の機能を解放するため各プレイヤーがコアへ話しかけます。コア起動後の手順
ハイヴマザーを序盤の必須3体に含める攻略は、早期アクセス時代の内容です。公式1.0更新でマルガズが3番目のストーリーボスとなり、ハイヴマザーは任意ボスへ変わっています。1.0の公式パッチノート
壁の外は真紅石・オクタリン・ガラクサイトの順に設備をそろえる
壁を開いた直後は、コアの案内する聖殿と、新しい金属の両方を探します。聖殿ではスキャナーと召喚アイテムを用意でき、近くのウェイポイントが再訪の拠点になります。これは公式1.2更新で追加された進行の導線です。古代の聖殿に関する公式案内
新しい作業台は、ひとつ前の設備で製作する
| 探索先 | 集めて加工するもの | 新しく作る設備と用途 |
|---|---|---|
| アゼオスの原生地域 | 真紅石の鉱石→溶鉱炉でインゴット | 鉄の作業台から真紅石の作業台へ。新しい道具・金床、アップグレード台、ボートの作業台を用意 |
| 沈んだ海 | オクタリンの鉱石→溶鉱炉、コーラルウッド→テーブルソー | 真紅石の作業台からオクタリンの作業台へ。道具・金床と憤怒の鍛冶場を用意 |
| 始まりの砂漠 | ガラクサイトの鉱石→憤怒の鍛冶場 | オクタリンの作業台からガラクサイトの作業台へ。道具・金床を更新 |
| 光が誘う辺境 | ソラライトの鉱石→憤怒の鍛冶場、光の木材を採集 | ガラクサイトの作業台からソラライトの作業台へ。巨竜に向けた道具と装備を用意 |
真紅石の作業台はスズ10個・鉄15個・真紅石20個の各インゴットから作ります。オクタリンの作業台ではサンゴの厚板が必要になるので、海へ行ったら鉱石だけでなくコーラルウッドも持ち帰ります。真紅石の作業台、オクタリンの作業台
ガラクサイト以降の金属が溶鉱炉へ入らない場合は、憤怒の鍛冶場へ切り替えます。これはオクタリンの作業台で、オクタリンのインゴット30個と真紅石のインゴット15個から作れます。憤怒の鍛冶場の加工対象
海へ出る前に船と釣りの準備をする
真紅石の作業台でボートの作業台を作り、船を用意すると海の探索を進めやすくなります。船は水面へ置いて乗り込み、平らな陸地へ降ります。ボスを見つけた後で移動手段を取りに戻らずに済むよう、海へ出る前に準備しましょう。ボートの作業台、船の使い方
オモロスの召喚には、釣りざおと熟練のルアーが必要です。熟練のルアーの材料は、紫色のルアー1個、甘い・スパイシーな・発光ルアー各20個、オクタリンのインゴット20個、古代の宝石10個です。
紫色のルアーは原生地域の水辺の小屋にいる釣り商人から購入します。残り3種は釣り作業台で製作でき、材料は甘いルアーがハートベリーとミミズ、スパイシーなルアーが爆弾ピーマンと黒虫、発光ルアーがグローチューリップです。原生地域を探索する間に商人を探し、畑の作物と虫も確保しておきましょう。釣り商人、釣り作業台の製作品
3巨獣は現地の聖殿で準備してから召喚する
- アゼオス:原生地域の聖殿でスキャナーと「大きくて光り輝く物体」を作り、羽や鳥の影が目印の戦闘場所へ置く
- オモロス:海の聖殿で熟練のルアーを作る。左手に装備し、戦闘場所の渦巻きへ釣りざおを投げ、食いついたら引き上げる
- ラ・アカール:砂漠の聖殿でシェーカーを作り、スキャナーで探した戦闘場所へ置く
スキャナー用には、古代の宝石・機械の部品に加え、原生地域の古代の羽根、海の貝がら、砂漠のスカラベのウィングカバーを使います。探索中に見つけたこれらを持ち帰っておくと、装備更新とボス探しを並行できます。聖殿ごとの材料
巨獣・巨竜を倒した後は、その場に残る黒い球体へ近づいて魂を吸収します。次の聖殿の場所を知りたいときは、コアへ戻って話しかけましょう。魂の吸収とコアへの報告
光が誘う辺境で準備し、3巨竜からコア・コマンダーへ進む
次は光が誘う辺境で、ソラライトの鉱石と光の木材を集めます。ソラライトをインゴットへ加工し、光の木材の一部をテーブルソーで光り木の厚板へ変えると、巨竜の召喚準備につながります。
3巨竜の準備は共通の辺境の聖殿で行う
巨竜のスキャナーと召喚品は、光が誘う辺境にある共通の聖殿で作ります。戦う場所は3か所に分かれますが、地域ごとに別の巨竜用作業台を探す必要はありません。日本語Wikiの古代の聖殿
- 森のウィンドオルガンを、光り木の厚板20個・ソラライトのインゴット10個で作る
- 原生地域でドルイドラを呼び、撃破して桃色のヒドラの瞳を回収する
- 同じ基本素材に桃色の瞳1個を加えて氷のウィンドオルガンを作り、海でクライドラへ挑む
- クライドラの白色のヒドラの瞳1個を使って炎のウィンドオルガンを作り、砂漠でファイドラへ挑む
3体は移動する相手なので、スキャナーの表示へ近づいてから召喚品を置きます。スキャナーの材料にはソラライトや放射線の結晶も必要です。辺境の聖殿へ着いた段階で、召喚品と探知用の両方を準備します。
森のウィンドオルガンにGiant Bug Brainを求めるのは旧レシピです。公式1.2.0.5で材料から削除されているため、この脳を目当てにラ・アカールを周回する必要はありません。1.2.0.5の公式変更内容
6種類の魂がそろったら、コアへ報告する
アゼオス・オモロス・ラ・アカールと3巨竜の魂がそろったら、コアに話しかけます。案内された始まりの砂漠の結晶メテオへ向かい、中央の結晶を調べるとコア・コマンダーへ挑めます。初回は再戦用の召喚像を買う手順ではありません。コア・コマンダーの到達条件
出発前に装備の耐久、食事、回復ポーションを補充します。火力が不足するなら武器と防具の組み合わせを見直し、真紅石の段階で作れるアップグレード台で、使い続けたい装備のレベルを上げる方法もあります。倒した後はコアへ戻り、物語の続きを進めます。
コア・コマンダーの後は、ニムルザから北方の門へ進む
物語の節目を終えても、探索できる地域とボスは残っています。次の道筋は、通路で召喚準備→砂漠のニムルザ→北方の門→突破者の到達点です。聖殿のある地域と、ボスがいる地域を取り違えないように進めます。
通路でパンドリウムと細胞質を集める
コアの案内を追って、外側の地域「通路」にあるニムルザの聖殿へ向かいます。通路の地面にあるパンドリウムの結晶を壊して鉱石を集め、憤怒の鍛冶場でインゴットにします。細胞質は通路の敵や、壊せる化石の塊から集められます。パンドリウムの結晶、細胞質の入手先
通路の化石の壁は硬いため、鉱石の結晶を集めることと、すべての壁を直進して掘ることは分けて考えます。通れる場所をたどって探索し、掘れない壁で止まったら、採掘道具の更新・アップグレードや採掘ダメージを補う装備を用意して戻ります。通路の地形
ニムルザの召喚に使う破損した樹液は、硬化した樹液1個・パンドリウムのインゴット20個・細胞質20個で作ります。硬化した樹液は、原生地域や砂漠のオアシスにある花の器、ケイヴリングガーデナーなどから入手できます。破損した樹液、硬化した樹液の入手先
準備したらスキャナーで場所を探し、始まりの砂漠のオアシス内のダンジョンへ向かいます。現地の紋章へ破損した樹液を置いて戦い、撃破後に「子虫の空虚の神経細胞」を回収します。
北の門を開けたら、素材加工と2体の準備先を分ける
ニムルザ撃破後はコアへ報告し、コアの北、通路のさらに先にある門へ向かいます。子虫の空虚の神経細胞を使うと、突破者の到達点へ進めます。神経細胞の用途
突破者の到達点ではリラサイトの鉱石と破損した合金を集めます。リラサイトも憤怒の鍛冶場で加工でき、現地の異界の商人からは金属加工やリラサイト装備に関わる作業台を購入できます。1.2で追加された地域と商人
- S.A.H.A.B.A.R.:現地の聖殿でスキャナーと不浄なるオーバーライドを作る。初回はダンジョンの黄色い端末でオーバーライドを使う
- オブリドラ:異界の商人からスキャナーを買う。空虚の敵から忘却のかけらを10個集め、使用して空虚のウィンドオルガンへ合成し、本体の近くへ置く
S.A.H.A.B.A.R.は聖殿、オブリドラは商人と、探知道具の準備先が異なります。双方に挑む場合も、ボスを追いかける前に召喚用の素材をそろえます。ストーリーの進行手順、オブリドラの召喚品
次へ進めないときは、素材・設備・コアの案内を切り分ける
進行が止まる理由は、ボスの倒し忘れとは限りません。現在の段階に対応する設備と、直前に終えた会話を確認すると、同じ場所を探し続けずに済みます。
| 困っている状態 | 次にすること |
|---|---|
| 鉱石があるのに製作できない | 鉱石をインゴットへ加工する。かまど・溶鉱炉・憤怒の鍛冶場の対象を照合 |
| 鉄の作業台を作れない | スズの作業台でテーブルソーを作り、給電して厚板を用意 |
| 像は起動したのに壁が開かない | コアとの会話を最後まで進めてから壁を調べる |
| スキャナーを使ってもボスが出ない | 召喚アイテムを別に用意し、対応する場所・方法で使用 |
| 巨竜の次の召喚品を作れない | ドルイドラの桃色の瞳、クライドラの白色の瞳を確認 |
| ボスに負けて探索を続けられない | 耐久を修理し、食事・回復・武器と防具を補充して再挑戦 |
古いワールドでは聖殿の追加状態を確認する
1.2より前に作ったワールドでは、ワールド設定のContent BundleからTitan Shrineを追加する手順が公式に案内されています。古代のホログラムポッドに初回用の召喚品が見つからない場合も、現行の進行ではコアが案内する聖殿を確認します。1.2の公式パッチノート
早期アクセス時代のClassic Worldは別条件です。発売元Fireshine Gamesは、一部の1.0コンテンツが利用できず、すべての内容を遊ぶには新規ワールドを推奨しています。通常ワールドの更新と、Classic Worldからの移行を混同しないでください。発売元の1.0 FAQ
コアキーパーの攻略チャートは設備更新と進行条件をつなげる
序盤は木材と銅で生活設備を整え、スズ・鉄・厚板へ製作を進めます。グラーチ・ゴーム・マルガズからコア起動用の品物を集めたら、コアとの会話を経て大いなる壁の外へ進みましょう。
壁の外では各地の金属を加工し、聖殿で準備して6種類の魂を集めます。コア・コマンダーの後は、通路の素材、ニムルザ、北方の門が次の探索先につながります。「次のボス」だけでなく「次に作る設備」と「持ち帰る素材」を決めると、今やることが具体的になります。

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