コアキーパーのボス一覧・順番・場所|初回召喚と再戦の違い

「コアキーパー ボス一覧と攻略順 場所・召喚・再戦を確認」の文字と、地下遺跡を進む探索者、奥に現れる大きなスライムと魔法使いを描いたAI制作の紹介イラスト。実際のゲーム画面ではありません。

コアキーパー(Core Keeper)のボス攻略は、まずグラーチ・ゴーム・マルガズの3体からコアを動かすためのアイテムを集め、大いなる壁の外へ進むのが基本です。その後は巨獣の魂を6種類集め、物語の節目となるコア・コマンダーを目指します。

ハイヴマザーや各地の大型スライムには、物語の進行に必須ではないボスもいます。「見つけた順」「強い順」「進行に必要な順」は同じではありません。

以下では、通常のボス20体と季節イベントの変種2体を、場所・初回の出現条件・再戦方法まで分けて紹介します。2026年10月6日に確認した公式更新情報とコミュニティWikiをもとに、1.3までの変更を反映しています。MODなしの通常ワールドを前提とし、早期アクセス時代のClassic Worldは別に扱います。

目次

コアキーパーのボスはどの順番で倒す?

初めて進めるなら、コアの案内に沿って「序盤3体→3巨獣→3巨竜→コア・コマンダー」とたどると、次の目的を見失いにくくなります。これは進行の道筋であり、すべてのボスを一列に並べた強さランキングではありません。

進行段階 目標になるボス 次へ進むためにすること
コアを起動する グラーチ・ゴーム・マルガズ 3体のキーアイテムを対応する像にはめ、コアとの会話を進める
壁の外を探索する アゼオス・オモロス・ラ・アカール 各地域の聖殿で探知・召喚の準備をし、魂を集める
巨竜を追う ドルイドラ→クライドラ→ファイドラ 前の巨竜が落とす瞳を次の召喚アイテムに使う
物語の節目 コア・コマンダー 6種類の魂をそろえ、始まりの砂漠の結晶メテオを調べる
その先の探索 ニムルザ→S.A.H.A.B.A.R.、オブリドラ ニムルザのドロップで北方の門を開け、突破者の到達点へ進む

最初の3体にハイヴマザーを入れるのは旧仕様

正式版への移行時に、コア横のハイヴマザー像はマルガズ像へ入れ替わりました。公式の1.0パッチノートは、マルガズを3番目のストーリーボス、ハイヴマザーを任意ボスへ変更したと明記しています。1.0の公式パッチノート

現行の通常ワールドで必要なのは、グラーチの目、ゴームの角、マルガズが落とす「盗まれた心臓の結晶」です。ハイヴマザーを倒しても3つ目の像が動かないときは、忘却の遺跡にいるマルガズへ目標を切り替えます。

2体目・3体目・4体目・5体目は数え方に注意

序盤の案内では、グラーチを最初、ゴームを2体目、マルガズを3体目と数えることが一般的です。ただし、3体の中では、先に準備が整った相手へ挑むこともできます。グラーチを先に倒す利点は、その像からゴームとマルガズのスキャナーを作れることです。Core Keeper Wikiのボス像

任意ボスを挟まずコアの案内を追うなら、4体目の目安はアゼオス、5体目はオモロスです。途中でハイヴマザーやアイヴィーを倒した人の「4体目」は別の意味になるため、ボス名と進行段階を合わせて読みましょう。

外側の地域は壁の解放後に探索でき、3巨獣の討伐順には選択の余地があります。一方、クライドラ用の氷のウィンドオルガンにはドルイドラの「桃色のヒドラの瞳」、ファイドラ用の炎のウィンドオルガンにはクライドラの「白色のヒドラの瞳」が必要です。自分のワールドで素材を集めて進めるなら、巨竜3体にはこの順序があります。古代の聖殿の製作項目

ボス一覧|進行に関わる10体の場所と召喚方法

まずはコアの起動からコア・コマンダーまでの10体です。スキャナーは場所を地図へ示す道具で、使用しただけではボスを召喚しません。下表のボス名からは、所在地や出現方法を確認した非公式Core Keeper Wikiの個別ページを参照できます。

コアを起動する序盤の3体

ボス 場所・探し方 初回と再戦の違い
グラーチ 開始地点付近の土の地域。スライム床の広場と周期的な振動が手掛かり 初回は配置済み。再戦は元の紋章にジャンボスライムの召喚像を置く
ゴーム 粘土の洞窟・忘却の遺跡をまたぐ、コアの周囲の環状通路を巡回 初回は通路で遭遇。再戦は環状通路から枝分かれした場所の紋章にゴームの召喚像を置く
マルガズ 忘却の遺跡の王座の間。スキャナーで探索可能 初回も再戦も、王座前の紋章に頽廃のシャーマンのガイコツを置く

マルガズは、部屋を見つけるだけでは出現しません。忘却の遺跡のケイヴリング系から「結晶ガイコツの破片」を3個集め、ホットバーに置いて使用すると召喚用のガイコツになります。最初の体力を削り切った後にも第2形態があるので、宝箱が出るまで戦闘は続きます。

3体を倒したら、キーアイテムをコアにつながる各像にはめます。中央のコアと会話を最後まで進めてから外周の大いなる壁を調べ、壁がなくなった後にもう一度コアへ戻ると、次の探索先を追えます。「像が光った」だけで会話を切り上げないのがポイントです。日本語Wikiの進行手順

魂を集める3巨獣と3巨竜

ボス 戦う地域・目印 初回・再戦の召喚方法
天空の巨鳥アゼオス アゼオスの原生地域。羽や鳥のふんがあり、大きな鳥の影が通る明るい場所 戦闘場所に「大きくて光り輝く物体」を置く
海の巨獣オモロス 沈んだ海の大きな渦巻きがある場所 熟練のルアーを左手に装備し、釣り竿で渦巻きへ投げ、食いついたら引き上げる
砂の巨獣ラ・アカール 始まりの砂漠の戦闘場所 シェーカーを戦闘場所に置く
森の巨竜ドルイドラ アゼオスの原生地域を移動 スキャナーで位置を追い、近くに森のウィンドオルガンを置く
氷の巨竜クライドラ 沈んだ海を移動 近くに氷のウィンドオルガンを置く。製作に桃色のヒドラの瞳が必要
炎の巨竜ファイドラ 始まりの砂漠を移動 近くに炎のウィンドオルガンを置く。製作に白色のヒドラの瞳が必要

ヒドラ系は移動するため、地図で見た古い位置に召喚アイテムを置いても近くにいないことがあります。固定された広場を探し続けず、スキャナーの表示を追って接近してから設置します。クライドラやファイドラ戦に現れる別の巨竜の幻影は、独立した追加ボスとして数えていません。Core Keeper Wikiのヒドラ案内

コア・コマンダーは6種類の魂をそろえてから

ボス 場所 初回と再戦の違い
コア・コマンダー 始まりの砂漠の結晶メテオ 初回は6種類の魂を得て中央の結晶を調べる。再戦は内部の紋章にコア・コマンダーの召喚像を置く

アゼオス・オモロス・ラ・アカールと、ドルイドラ・クライドラ・ファイドラの魂が必要です。6体を終えたらコアへ報告し、地図に示された場所へ向かいます。コア・コマンダーを倒した後は、コアに戻って物語を進められます。日本語Wikiのコア・コマンダー

再戦用の召喚像は、初回撃破後にマント商人から購入できます。初回から召喚像を探す必要はありません。召喚像の入手条件

ボス一覧|物語の節目の後に進む3体

コア・コマンダーを倒した後にも、ニムルザや突破者の到達点のボスが残っています。この3体は「最初のエンディングまでに全員倒す相手」と混同せず、その後の探索先として考えると分かりやすくなります。

ボス 場所 初回・再戦の条件
砂潜りの女王ニムルザ 始まりの砂漠のオアシス内にあるダンジョン 紋章に破損した樹液を置く。再戦も同じアイテムを使う
S.A.H.A.B.A.R. 突破者の到達点のダンジョン 初回は現地の黄色い端末で不浄なるオーバーライドを使う。撃破後は紋章に置いて再戦
空虚の支配者オブリドラ 突破者の到達点を移動 本体の近くに空虚のウィンドオルガンを置く。専用の固定戦闘場所を探す必要はない

ニムルザの聖殿とボスの場所は別の地域

ニムルザ用の聖殿は「通路」にあり、ボス自身は砂漠のオアシスにいます。コアの案内で聖殿へ行き、スキャナーと破損した樹液を用意してから、表示されたボスのダンジョンへ向かいます。

破損した樹液は、硬化した樹液1個、パンドリウムのインゴット20個、細胞質20個で作ります。硬化した樹液そのものを置くだけではニムルザの召喚になりません。硬化した樹液は、アゼオスの原生地域やオアシスの花の器、ケイヴリングガーデナーなどから入手できます。破損した樹液、硬化した樹液の入手先

北方の門はニムルザが落とす神経細胞で開ける

ニムルザ撃破後はコアへ報告し、北方の門へ進みます。ニムルザが落とす「子虫の空虚の神経細胞(Brood Void Neuron)」を門に使うことで、通路のさらに北にある突破者の到達点へ入れます。神経細胞の入手先と用途

S.A.H.A.B.A.R.用のスキャナーと不浄なるオーバーライドは、突破者の到達点の聖殿で作ります。一方、オブリドラのスキャナーは同地域の異界の商人から購入する道具です。S.A.H.A.B.A.R.は聖殿、オブリドラは商人と、準備先を分けて探します。オブリドラのスキャナー

オブリドラの召喚には、空虚の敵から手に入る「忘却のかけら」を10個集め、使用して空虚のウィンドオルガンへ合成します。スキャナーの位置へ近づいてから置き、距離が足りない表示が出たら本体を追って置き直します。日本語Wikiのオブリドラ召喚手順

ボス一覧|寄り道で挑める7体と季節変種2体

装備や素材を集めたい場合は、進行必須ボス以外にも挑めます。次の7体を倒していないことだけでコア・コマンダーへの進行が止まるわけではないため、探索中に見つけた相手や欲しい報酬を基準に選べます。

任意ボスは地域と召喚アイテムで探す

ボス 場所 初回・再戦の方法
ハイヴマザー 粘土の洞窟にある幼虫の巣 初回は配置済み。再戦は紋章にハイヴマザーの召喚像を置く
アイヴィー アゼオスの原生地域の毒スライム床の広場 初回は配置済み。再戦はその紋章にジャンボスライムの召喚像
モルファ 沈んだ海の滑るスライム床の広場 初回は配置済み。再戦はその紋章にジャンボスライムの召喚像
イグニアス 始まりの砂漠内の溶解の採石場 初回は配置済み。再戦はその紋章にジャンボスライムの召喚像
キングスライム グラーチなど、スライム系ボスの紋章を利用 スライム類から入手する王冠の召喚像を置く。初回も再戦も召喚が必要
アトラスワーム 沈んだ海を遊泳 スキャナーで追い、近くにエサの柱を置いて浮上させる
ウルシュライム 外周地域の通路を巡回 初回は移動中の本体を探す。再戦は通路に原始のスライム細胞を設置

ジャンボスライム・ゴーム・ハイヴマザーの召喚像はマント商人の商品です。商人は忘却の遺跡でも見つかり、ゴームが落とす「謎の偶像」をNPC用の部屋へ置いて呼ぶ方法もあります。スライム用の像は共通ですが、アイヴィーと戦うならアイヴィーの紋章に置く必要があります。マント商人の案内

アトラスワームのエサの柱は勇敢な商人から購入します。商人を拠点へ呼ぶには、光が誘う辺境のバトルアリーナ報酬から得られる核電池を、NPCが住める部屋に置きます。

ウルシュライムの原始のスライム細胞は、通路で見つかる亀裂の像で作ります。材料は細胞質40個と古代の宝石30個で、ジャンボスライムの召喚像とは別のアイテムです。エサの柱、核電池、原始のスライム細胞

季節イベントの変種は通常ボスと別に数える

季節変種 戦う場所 召喚に必要なもの
覚醒アゼオス 通常アゼオスと同じ戦闘場所 金色の巨大タマゴを置く。イースターの4色の卵を各5個集め、シーズン商人で交換・製作する
Haunted Hive Mother 通常ハイヴマザーと同じ紋章 ハロウィーン系イベントのSamhain Goodie Bagから得る、専用の召喚像を置く

季節イベントに関係するのは、召喚素材の入手条件も含みます。たとえば金色の巨大タマゴは、素材がイースター期間の入手品でも、完成したタマゴによる召喚は時期を問わず行えます。通常アゼオス用の「大きくて光り輝く物体」とは使い分けます。金色の巨大タマゴの仕様

「鳥ボス」を探しているなら、通常は天空の巨鳥アゼオスが該当します。「鳥の王」は確認した資料の正式ボス名ではないため、この語だけで相手は特定できません。アゼオスを探している場合は、通常版なら光り輝く物体、覚醒版なら金色の巨大タマゴと、召喚アイテムを確認してください。

ボスの場所が分からないときは像・聖殿・スキャナーを使う

各ワールドで方角や地形が異なるため、他人の地図の「北東にいた」といった情報をそのまま使うと遠回りになります。自分のコアの案内と、該当ボスのスキャナーを組み合わせましょう。1.2からは、巨獣の召喚準備をする施設にも変更が入っています。

序盤はグラーチの像、壁の外ではコアが案内する聖殿へ

グラーチの目を像にはめると、ゴーム用とマルガズ用のスキャナーを作れます。ゴームは幅の広い環状通路が見つかれば待ち伏せできますが、王座の間を探すマルガズでは、スキャナーが目的地を絞る手掛かりになります。

壁の外の進行では、先にコアへ話しかけて聖殿を探します。公式の1.2パッチノートでは、6か所のTitan Shrineが追加され、スキャナー・召喚アイテムの製作とウェイポイントの解放に使うと説明されています。1.2の公式発表

聖殿 聖殿がある地域 準備する対象
アゼオスの聖殿 アゼオスの原生地域 アゼオス
オモロスの聖殿 沈んだ海 オモロス
ラ・アカールの聖殿 始まりの砂漠 ラ・アカール
辺境の聖殿 光が誘う辺境 ドルイドラ・クライドラ・ファイドラ
ニムルザの聖殿 通路 ニムルザ
S.A.H.A.B.A.R.の聖殿 突破者の到達点 S.A.H.A.B.A.R.

ハイヴマザー・アイヴィー・モルファ・イグニアス・アトラスワームのスキャナーは、古代のホログラムポッドの製作項目にあります。ポッドは起動済みのマルガズの像で、古代の宝石5個と機械の部品5個から作れます。ウルシュライム用のスキャナーは通路の亀裂の像で用意します。ボス像の製作品、ポッドの製作品、亀裂の像

6か所という数は「巨獣1体につき1か所」の意味ではありません。特にヒドラ3体の道具は光が誘う辺境の共通の聖殿で作り、戦う場所は原生地域・海・砂漠に分かれます。日本語Wikiの聖殿一覧

古いワールドで聖殿がないときの確認

1.2より前に作ったワールドでは、ワールド設定のContent BundleからTitan Shrineを追加できます。コアが示す施設が見つからない場合は、探索範囲を広げる前にこの追加状態を確認します。

古代のホログラムポッドでは、一部ボスの製作項目が初回撃破まで表示されません。「昔の攻略ではポッドから作れたのに、召喚アイテムがない」という場合も、現行の初回挑戦では聖殿を先に確認します。古代のホログラムポッドの説明

さらに、1.2.0.5では森のウィンドオルガンの材料からGiant Bug Brainが外れました。旧レシピの脳を集めるためにラ・アカールを周回せず、現行の聖殿にある森のウィンドオルガンの材料を確認しましょう。1.2.0.5の公式変更内容

早期アクセス時代のClassic Worldは、一部の1.0コンテンツに対応していません。発売元の1.0向けFAQでも、すべての内容を遊ぶには新規ワールドが推奨されています。Classic Worldで現行の一覧と一致しない場合は、単なる探索漏れとは分けて考えます。Fireshine Gamesの1.0 FAQ

再戦できない・強く感じるときに確認すること

召喚に失敗したときは、ボス名、召喚アイテム、使う場所、撃破直後かどうかを順に確認します。全ボスが同じ紋章・同じ召喚像で復活するわけではなく、出現方法と戦闘準備を切り分けると原因を探しやすくなります。

初回と同じ場所でも呼び出し方が違うボスがいる

  • ゴーム:倒した地点ではなく、環状通路の脇にある再召喚用の紋章へ行く
  • オモロス:ルアーを地面に置かず、左手に装備して渦巻きで釣る
  • コア・コマンダー:初回の結晶操作と、撃破後の召喚像を使う再戦を分ける
  • S.A.H.A.B.A.R.:初回は端末を操作し、撃破後は紋章にアイテムを置く
  • ウルシュライム:専用紋章を探さず、通路で原始のスライム細胞を使う

巨獣の再召喚待ち時間は、1.3.0.1で大幅に短縮されています。公式はこの項目に新しい秒数を示していないため、旧Wikiの「約5分」を現行版共通の待ち時間とは考えないでください。アゼオスなら鳥の影の再出現など、現地の状態も確認します。1.3.0.1の公式パッチノート

「強い順」より自分が失敗する原因で準備する

強さは装備、戦闘スタイル、難易度、ソロか協力プレイかでも変わります。場所一覧に並べた順が、そのまま倒しやすさの順位になるわけではありません。

たとえばグラーチではスライム床による足止め、マルガズでは狭い王座の間と第2形態、オモロスでは海上での移動が別々の課題になります。グラーチなら戦闘前に移動できる床を整え、マルガズなら第2形態まで回復手段を残し、オモロスなら釣り竿に加えて戦う足場や船の準備を済ませる、というように失敗原因から対策を選びます。

武器の攻撃力だけを上げても、召喚場所を間違えていたり逃げ道が足りなかったりすれば解決しません。まずは出現条件を満たし、次に移動・回復・攻撃のどこで止まっているかを確認するのが、次の一戦を変える近道です。

コアキーパーのボスは進行条件と寄り道を分けて攻略する

最初はグラーチ・ゴーム・マルガズの3体でコアを起動し、壁の外へ進みます。続いて6種類の魂を集めるとコア・コマンダーへ到達でき、その後はニムルザと北方の門が突破者の到達点への道につながります。

任意ボスや季節変種も含めて戦いたい場合は、一覧の地域と召喚アイテムを照合しましょう。見つからないときはコアの案内とスキャナー、初回召喚で困ったときは聖殿、再戦で困ったときは専用アイテムと使用場所を確認すれば、次にすることを決めやすくなります。

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