コアキーパーのスズ鉱石を探すなら、まず粘土の洞窟(Clay Caves)を目指します。手に入れたスズ鉱石は、かまどでスズのインゴットに加工してから、作業台や道具の材料に使います。開始地点周辺の土を掘り続けるより、粘土の地域を見つけて探索する方針に切り替えるのが先です。
序盤に集めたスズは、スズの作業台を作る分を残して使うと進行につなげやすくなります。鉱石とインゴット、壁の鉱石と大きな鉱石の塊は扱いが違うので、見つけたものに合わせて回収方法を選びます。
コアキーパーのスズは粘土の洞窟を探す
スズ探しでは、鉱石が見つかる地域を確認することから始めます。2026年10月6日に確認した公式1.3.0.1更新情報にも、粘土の洞窟のスズ鉱石量を増やしたと記載されています。現在のPC版の公式変更からも、スズの探索先として粘土の洞窟を押さえられます。
土の地域で見つからなければ地形を見直す
開始地点の周囲だけを広げていると、土の地域の探索に時間を使い続けることがあります。まず地図と周囲の壁・地面を確認し、粘土の地域へ到達しているかを見てください。粘土の洞窟を見つけたら、道を確保しながら壁の鉱石を探します。
2024年のSteamでのスズ探索質問でも、土の周囲を掘って見つからない質問に対し、粘土の地域を探す回答が寄せられています。これはユーザーの探索報告ですが、地域の説明は前述の公式更新とも一致します。
「開始地点から西へ行けば必ずある」「何マス掘れば着く」と固定するより、実際に見えている地形で判断します。違う地域へ進んでいると気づいたら、探索する方向を変え、粘土の地域がないか確認します。既存の道に目印を置き、帰り道を分かるようにしておくと、採掘と持ち帰りを続けやすくなります。
鉱石量の増加を旧ワールド全域の復活と考えない
公式1.3.0.1の説明は、粘土の洞窟に見つかるスズ鉱石量を増やしたというものです。採掘済みの壁が必ず元に戻る、すでに探索した範囲に一定数が補充される、という数量まで示した説明ではありません。
近場に見つからないときは、まだ掘っていない粘土の地域へ探索範囲を広げます。単に見つからないことだけでワールドの不具合と決めつけるより、探索地域と未確認の壁を見直す方が次の行動を決めやすくなります。
スズ鉱石は採掘してからかまどで加工する
スズの作業台やスズの道具が使う材料は、鉱石そのものではなくスズのインゴットです。採掘して持ち帰る工程と、設備で加工する工程を分けると、鉱石を持っているのにクラフトできない原因が分かります。素材名を確認しながら、鉱石を使える材料に変えていきます。
探索からインゴット回収までの流れ
- 粘土の洞窟へ入り、壁に含まれる鉱石を探します。
- 採掘用の道具で鉱石のある壁を壊し、スズ鉱石を回収します。
- かまどを用意し、スズ鉱石を投入します。
- 加工されたスズのインゴットを取り出します。
- 作りたい設備のレシピを開き、インゴットとして数量を数えます。
かまどのPC版1.2.1.5抽出データでは、作成材料は土の壁20個です。炉をまだ置いていないなら、採掘した壁材も持ち帰って設備を準備します。先に加工設備を拠点に用意しておけば、探索から戻るたびに鉱石を加工する流れを作れます。
持ち物では「Tin Ore」がスズ鉱石、クラフト材料欄の「Tin Bar」がスズのインゴットに当たります。鉱石の数だけを見て素材が十分と思わず、精錬後に取り出したインゴットを確認してください。
壁の鉱石と大きな塊を取り違えない
壁を採掘して回収する鉱石と、地面にある大きな鉱石の塊は別の対象です。大きな塊が見つかっても、壁と同じように手持ちの道具で回収し続ける工程にはなりません。
まず作業台を作るための少量が必要なら、壁の鉱石の採掘を進めます。塊から継続して回収する段階では、設置型ドリルなどの採掘設備を別に準備します。スズの入手と、大きな塊を設備で採掘する仕組みを分けて考えられます。
スズの使い道は作業台と必要な道具から選ぶ
序盤のスズは、次の設備を開くための材料と、探索を助ける道具の材料に分けると配分しやすくなります。採掘用と釣り用を一度に作る必要はありません。次にしたいことを決め、作業台に使う分を残してから道具へ回します。
スズの作業台・つるはし・釣り竿の材料
| 作るもの | スズのインゴット | その他の材料 | 用途 |
|---|---|---|---|
| スズの作業台 | 10 | 木材10、銅のインゴット6 | スズ段階の設備・道具作りへ進む |
| スズのつるはし | 3 | 木材4 | 採掘用の道具を用意する |
| スズの釣り竿 | 4 | 木材5 | 釣り用の道具を用意する |
数量の根拠は、Core Keeper Codexのスズの作業台、スズのつるはし、スズの釣り竿です。作者がPC版1.2.1.5から抽出したレシピ値なので、異なる版では実際の作成画面に表示される材料を優先してください。
この3つをすべて作る場合、表の合計はスズのインゴット17、木材19、銅のインゴット6です。採掘を先に進めるなら、作業台とつるはしの分としてスズ13を見込み、釣り竿用の4は後に回せます。これは材料表を足した数で、1回の探索で確実に集められる数や所要時間ではありません。
スズの作業台から厚板の準備にもつながる
公式1.2.0.3では、電動のこぎりの作成先がスズの作業台へ移っています。鉄の作業台を目指すときは、スズの設備を準備することが、木材から厚板を作る工程につながります。
スズのインゴットを道具へ使い切る前に、次に必要な作業台の材料も確認します。ゲーム全体の進め方は、Core Keeperの攻略・進行ガイドで確認できます。
スズ鉱石が足りないときは補助入手と在庫を確認する
採掘以外で手に入る候補もありますが、必要量を集める基本は粘土の洞窟の探索です。偶然得られる鉱石は、設備の材料に足して使います。特定の敵を何回倒せば必ずそろう、と考えない方が計画を立てやすくなります。
スズ鉱石の抽出データには、壊せる古代系・木製のオブジェクトのほか、グラーチやケイブリングシャーマンなどの入手候補が掲載されています。これはPC版1.2.1.5の候補データで、現行版での実測効率を比べた結果ではありません。探索中に拾ったものも回収しつつ、主要な採掘先は粘土の地域に置きます。
クラフトできない場合は、持ち物と収納で鉱石のまま残っていないか、炉の完成品を取り出しているか、別の設備へすでに使っていないかを確認します。鉱石の不足と、精錬・回収の待ちを分ければ、再び採掘に出る必要があるか判断できます。
コアキーパーのスズは粘土の洞窟で集めて設備用に残す
スズ鉱石の主な探索先は粘土の洞窟です。入手後はかまどでインゴットに加工し、まずスズの作業台を作る分を確保すると次の設備へ進みやすくなります。
採掘用の道具と釣り用の道具は、必要な方から作れます。見つからないときは固定の方角より地域を確認し、クラフトできないときは鉱石とインゴットの違い、精錬後の回収、使った材料の数を見直してください。

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