Soulmaskの仲間は何人まで?部族人数・募集上限・出撃枠の確認方法

拠点の仲間と出撃する小隊を分けて描く専用AI概念図

Soulmaskの仲間上限は、自分が募集できるNPCの数・部族全体のNPC数・同時に出撃させる数で分かれています。1.0版の作者例には募集「0/3」と出撃「0/3」がありますが、すべてのモードやサーバーが同じ人数とは限りません。仲間を増やしたいときは、まずどの枠が埋まっているかを確認しましょう。

拠点の仲間と出撃する小隊を分けて描く専用AI概念図

専用AI概念図です。実際のゲーム画面・人物・地図や、特定の人数上限を再現したものではありません。

目次

所有・部族全体・出撃の上限を分ける

拠点に仲間がいることと、全員を同時に同行させられることは別です。個人の募集枠が空いていても、部族全体のNPC枠を確認する必要があります。人間プレイヤーが参加できる人数の設定も、NPCの上限とは分かれています。

確認する枠 対象
個人の募集上限 自分が仲間として募集できるNPC
Tribe Recruitment limit 部族全体で募集できるNPC
Deployed Tribesmen 一人のプレイヤーが同時に出撃させるNPC
Tribe Persons/Tribe Players 部族へ参加する人間プレイヤー

非公式作者Saraは、自分と自分のNPCをClan、複数のClanの集まりをTribeとして説明しています。日本語でどちらも「部族」と表現される場面があっても、人数設定を一つにまとめないでください。作者の設定表に各項目の対象が記載されています。

2026年5月の1.0版募集動画では、捕虜のRecruitは「0/3」、加入後のDeployは別に「0/3」と表示されます。募集人数を増やしただけで、その人数を全員同時に連れて歩けるとは考えないようにしましょう。

個人の募集枠は仮面の進行と係数を確認する

個人の募集枠を増やす仕組みとして、仮面のConnection Enhancementに関わる段階があります。作者設定表では、Strong Compatibilityのレベル1・2・3に対応する項目が分けられています。現在の仮面で解放済みの段階と、その世界の係数をセットで確認しましょう。

作者は、段階ごとの結果を「3+その段階の設定値」と説明しています。資料の設定値がレベル1で6なら9人、レベル2で10なら13人という計算例になります。6・10・15を全部足して累積上限にする式ではありません。

レベル3は特に、古い数字の流用に注意が必要です。取得した作者表ではDefault列に15、Casual・Easy・Normal・Hard・Masterの難易度列に50が併存しています。作者の変更履歴も、2026年4月10日の1.0.0で難易度列が15から50へ変わったと記録しています。「最終的に必ず18人」とは書けないため、現在の募集表示と有効な設定を優先してください。

この式は作者が整理した説明で、すべての公式サーバーの現在の値を保証するものではありません。仮面の該当ノードを開き、必要条件と修復・解放状態を確認したうえで募集表示を見直します。部族全体の募集枠も別に適用されるため、個人の計算例だけで最終人数を決めないことが大切です。

部族のNPC上限と同行人数は世界ごとに見る

「部族は最大50人」「同行は一人」という数字には、版やサーバーの条件が付いています。現在の世界の設定が違えば、その数字をそのまま使えません。個人募集・部族全体・出撃の各値を、同じ世界の条件で確認します。

作者の現行設定表では、Tribe Recruitment limitのDefault値がグループ別に50・40・50と掲載されています。ただし、作者自身がグループ0・1・2の意味はまだ不明と記しています。ここから「Survivalは40」「Tribeは50」のようにモードへ割り当てることはできません。

同じ表のDeployed Tribesmenにも、グループ別Default値3・1・3と、難易度列の3が掲載されています。一方、ILLIBET GAMINGの1.0版動画では、作者は自分の環境で出撃数を8にしていると説明しています。これは作者の設定例で、標準人数が8という意味ではありません。

2024年7月のEA公式更新には、Solo・Privateは出撃数の初期値3、Officialは1という案内もあります。これは旧EA当時の条件です。現在のSurvival・Tribe・Warriorの全環境へ一律に当てはめず、今のDeploy表示と設定を見ます。

上限設定を確認する場所

ローカルやホスト型の世界では、セーブ作成・読込メニューから難易度とAdvanced Settingsを確認します。専用サーバーでは、管理者が係数メニューの募集・出撃項目を確認します。通常の参加者が、自分だけでサーバー全体の人数を変更できるとは限りません。

Saraの設定ガイドでは、ローカルの係数変更はメインメニュー側で行い、マルチプレイではホストが変更すると説明しています。作成画面にはTribe・Survival・Warriorの選択があり、作成済みセーブのモードは変更できないという案内です。人数を確認するために、別モードの新しい世界へ移る必要があるという意味ではありません。

係数一覧で探す項目は次のとおりです。日本語表示が違う場合は、説明文がどの人数を対象にするかも確認します。

  • Tribe Recruitment limit:部族全体のNPC枠。
  • レベル1・2・3の募集数増加:仮面段階に対応する個人枠。
  • Deployed Tribesmen:同時に出撃できる枠。
  • Tribe Persons/Tribe Players:人間プレイヤーの参加枠。

専用サーバーの画面はGeneral・AI Settings・Allなどの分類で確認できます。Citadel Serversの自社設定ガイドにも、人間の参加人数とNPC募集数は別項目として掲載されています。ただし、同ガイドの画像の固定値を、現在の全サーバーの初期値として使わないでください。

Quick Deployは人数上限の増加と分ける

1.0 Patch #19ではTribesmen Quick Deployが追加されています。これは選択した仲間のデータを仮面に保存し、物理状態とデータ状態を切り替える機能として説明されています。通常の募集人数や出撃人数が無制限になるという案内ではありません。

公式Patch #19は、保存する仲間や装備の設定、戦闘方針などを説明していますが、その文章だけでは募集枠・Deploy枠の増加は確認できません。「保存すれば所有枠が空く」「何人でも同時に呼び出せる」と決め付けず、Quick Deployと通常のDeployを別々に確認しましょう。

仲間が増えない・付いて来ないときの確認順

募集できないときと、加入した仲間が同行しないときは、最初に見る枠が違います。原因を分けると、必要のない設定まで変更せずに済みます。人数表示と該当項目を順番に照合しましょう。

  1. 募集できない:Recruitの現在数/上限を確認する。
  2. 個人枠が埋まっている:仮面の該当段階と、その段階の募集係数を確認する。
  3. 個人枠に余裕がある:部族全体のNPC募集枠も確認する。
  4. 加入済みだが同行しない:Deployedの現在数/上限と、対象のDeploy操作を確認する。

捕虜の加入条件や部族の基本は、公開済みの仲間・部族ガイドで確認できます。募集枠の不足と、加入前の条件不足を分けて考えてください。

公式の最新告知は1.0 Patch #20まで確認しています。非公式作者の1.1.3設定表、2026年の1.0作者例、旧EAの人数案内は条件が異なり、全モードの現在上限を一つの数字で保証する資料ではありません。今の世界の人数表示と有効な係数を基準にしてください。

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