ソウルマスクのRestrictive Moduleは、日本語資料では拘束モジュール(対応する仮面の名前)と表示される修復材料です。遺跡の箱などで対応品を探し、その仮面のMimicry・擬態ノードの修復に使います。箱から仮面本体を入手することと、すでにある仮面の擬態を修復することを分けて考えると、探す品を間違えにくくなります。
場所と名称は、非公式の作者抽出データSara Serenityの1.1.3対象資料、日本語資料、公式の追加・修復機能の告知を照合しています。2026年10月9日に再取得した公式最新更新の題名は1.0 Patch #20で、作者データの版番号とは別の軸です。現在のゲーム画面を実測した全モード共通の位置・必要数量の保証ではありません。

仮面別の修復材料を表すAI生成の概念図です。実ゲーム画面、仮面やモジュールの正確な外観、取り付け操作や遺跡の配置を再現したものではありません。
拘束モジュールは仮面に合う種類を選ぶ
拘束モジュールには、対応する仮面ごとの種類があります。同じアイコンに見える品でも、名前に付いた仮面名と用途を確認してください。
日本語資料と作者のアイテム一覧では、次の対応を確認できます。
| 日本語の対象品 | 対応する仮面の英語名 |
|---|---|
| 拘束モジュール(エターナルトーチ) | Torch of Eternity |
| 拘束モジュール(シャドーウォーカー) | Shadow Walker |
| 拘束モジュール(探索者) | Explorer |
地図資料では各種が共通のアイコンで掲載される場合があります。アイコンだけで種類を決めず、詳細の名称と「どの仮面の擬態修復用か」という説明が一致する品を選びます。別の仮面用モジュールを、同じ材料として準備しないでください。
霧の森では仮面別の遺跡の箱を確認する
霧の森の入手候補は、作者マップに掲載されたAncient Holy Relicの箱です。対応する仮面によって候補が違い、次の地域を探索の目印にできます。
| 探すモジュール | 箱を調べる地域の目印 |
|---|---|
| シャドーウォーカー | Scorching VolcanoのAncient Ruins付近 |
| 探索者 | Frost Canyon側の掲載箱 |
| 荒野の刻印・Wilderness Mark | Jungle CaveのHoly Ruins付近 |
霧の森の作者マップで箱を選び、詳細のモジュール名を照合してください。この代表例にはHoly Relic Keyの要求表示がありますが、掲載位置を全モードで固定された箱や、必ず出る報酬として扱うことはできません。
探索者の取得報告では、投稿者が氷雪側のHoly Ruinsでボスを倒して鍵を得た後、箱からモジュールだけを入手しています。これは本人の取得例で、全種類が同じボス・鍵を要求するという意味ではありません。現地では、開けたい箱の要求に合う鍵を確認します。
Shifting Sandsの追加先は公式告知も確認する
Shifting Sandsでは、砂漠側の地域と対象品を照合します。正式版の1.0 Patch #17には、次のモジュールの追加先が告知されています。
| 対象品 | 公式告知の追加先 |
|---|---|
| 拘束モジュール(砂の荒野の主) | Blackstone Cliff Ruins Dungeonのドロップ候補 |
| 拘束モジュール(影の狩人) | Burning Highlands Holy Ruins |
| 拘束モジュール(エンフォーサー) | Burning Highlands Holy Ruins |
砂漠側の作者マップにも、これらの地域付近の対象名を持つ箱が掲載されています。公式の「候補への追加」は毎回の入手保証ではなく、箱ごとの鍵の表示も一律ではありません。対応する名称と現在の箱の要求を確認して進めます。
同じ公式更新にはRadiant Battle Hymnの移動もありますが、作者資料のGlorious Hymnとの別名の同一性は未確認です。その品については、英語名を同じものと決めて固定の場所を案内せず、現在の表示と告知を照合してください。
箱から取るときは仮面本体とモジュールを区別する
箱を開けた後は、取得品の名前まで確認します。仮面本体が出たことと、擬態修復用モジュールが出たことは別の結果です。
最小限の探索順は、資料の条件から次のように整理できます。
- 修復したい仮面を決め、対応するモジュール名を確認する。
- プレイ中のマップで、その名称を含む箱を探索候補にする。
- 箱の鍵などの要求を確認し、必要なものを用意する。
- 開封後の中身を確認し、対応する拘束モジュールを確保する。
2026年4月のSteam利用者のスレッドでも、仲間がHoly Ruinsの箱から仮面ではなくモジュールを得た観察や、仮面とモジュールを別のダンジョンで得た本人報告があります。旧Early Accessの仮面取得場所を、そのまま現在のモジュールの場所に読み替えないことが大切です。
対応する仮面の擬態ノードを修復する
用途は、対応する仮面のMimicry・擬態ノードの修復です。モジュールを持っているだけで技能が使えると考えず、その仮面の修復画面を確認します。
日本語の仮面資料では、エターナルトーチに「聖者モード(擬態)」、シャドーウォーカーに「シャドーモード(擬態)」、探索者に「特殊モード(擬態)」が掲載されています。モジュールの対応仮面名と、選んだ修復先を照合してください。
資料から整理した操作順は、対象仮面を選ぶ、擬態ノードを選ぶ、前提ノード・レベル・要求材料を確認する、表示どおりにそろえて修復する、という流れです。2024年のSteam回答にも、エターナルトーチの最終ノードを他のノードと同様に修復する説明があります。
2026年の利用者コメントには、本人がレベル10で対応モジュールを適用して技能を使った経験もあります。ただし全仮面の固定レベル、晶石数、操作ボタンを示すものではありません。現在選んでいるノードの要求表示を優先してください。
公式1.0 Patch #7では、仮面ノード修復が周辺の箱から材料を取り出す機能に対応したと告知されています。材料が認識されないときは手持ちでも確認できますが、周辺箱も対象になり得ます。対象範囲や遠隔の全保管箱まで使える仕様は未確認です。
複数人の報酬と擬態の操作設定を確認する
複数人で探索する場合は、開封時の報酬条件を確認します。擬態を修復した後も、自分の設定で発動操作を確認してください。
公式1.0 Patch #8では、仮面やモジュールを出す遺跡の箱について、同じ部族の複数プレイヤーが10分以内にそれぞれ報酬を受け取れ、各プレイヤーの取得は1回と案内されています。これは10分ごとに箱が再出現する、という説明ではありません。
同じ更新では、MimicryとAwareness Transferの操作を個別に割り当てられる変更もあります。対応モジュールで修復した後、必要条件と現在のキー設定を確認します。仮面本体の選び方やほかの機能は、ソウルマスクの仮面一覧で確認できます。
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