Soulmaskの仮面入手場所と方法|本編・DLC・壊れた仮面の修復

遺跡・雪山の洞窟・水中探索と古代の仮面を描いたAI概念図

Soulmaskの仮面は、初期選択のほか、遺跡で完成品を拾う方法、壊れた仮面と対応モジュールを集めて修復する方法があります。まず遊んでいるマップと欲しい仮面を決め、完成品の聖物を探すのか、地下宮殿で修復用の部品を探すのかを分けると迷いにくくなります。黄金の伝説は、水中で取得する別経路です。

遺跡・雪山の洞窟・水中探索と古代の仮面を描いたAI概念図

AI生成の概念図です。ゲーム画面、実際の仮面の形状、地図や取得地点を再現した画像ではありません。

目次

仮面は「完成品」と「壊れた仮面」で探す場所が違う

仮面を探すときは、拾った物の名前と説明を先に確認してください。完成した仮面、壊れた仮面、拘束モジュールは別の物で、モジュールを拾っただけで仮面本体を取得したとは限りません。

入手経路 探す物・場所 次に行うこと
初期選択 キャラクター作成で選ぶ仮面 選んだ仮面の機能を確認する
遺跡の完成品 Golden Holy Relicなどの対象仮面 対応する鍵と攻略準備を整える
壊れた仮面の修復 地下宮殿の壊れた本体と対応モジュール 石卓の製作画面で不足品を確認する
黄金の伝説 専用コンテンツの水中台座 本体ゲームとコンテンツの導入条件を確認する

1.0の公式変更では、初期選択した仮面のノードが最初から解放される扱いになりました。追加仮面の取得とノードの修復・発動は分けて考えましょう。機能の全体像は仮面・マスクの基本ガイドも参照してください。公式1.0変更

本編とShifting Sandsで完成品の候補を確認する

本編とShifting Sandsでは、同じ分類の聖物でも掲載される仮面が異なります。マップを切り替えてからGolden Holy Relicの項目を開き、目当ての仮面と鍵の表示を確認してください。

非公式の作者抽出データでは、本編の完成品候補にWilderness Mark、Explorer、Shadow Walker、Torch of Eternity、Tactical Guidanceが掲載されています。DLC側にはRuler of the Barren Sands、Enforcer、Glorious Hymn、Doomsday Judgment、Shadow Hunter、Abyss Overlordの候補があります。対象項目にはGolden Holy Relic Keyも記載されています。

これは作者の1.1.3抽出データ上の候補で、全モードの固定配置や確定ドロップを保証する一覧ではありません。DLC側には同分類の材料箱もあり、聖物の件数すべてを仮面の数として数えることはできません。

探すときは本編マップまたはDLCマップでGolden Holy Relic・Dungeon・Golden Legendを使い分けます。英語名と日本語表示が違う場合は、名称だけで決めず、現地の取得欄とアイテム説明も照合してください。

探索者は砂漠から雪山へ入る地下宮殿の取得例がある

探索者の本体を取りたい場合は、修復モジュールの場所と混同しないことが大切です。2026年5月30日公開の1.0プレイ動画では、砂漠から雪山へ入ってすぐの「古代遺跡の地下宮殿」を攻略する例が確認できます。

  1. 雪山へ向かう前に、防寒装備と、機械兵に使う腐食系の攻撃手段を準備する。
  2. 動画の地図で示された地下宮殿へ向かい、洞窟の仕掛けを進める。
  3. 絵柄を合わせる操作や攻撃で作動させる仕掛けを処理し、黄色の案内をたどる。
  4. Assassin Xとの戦闘後に鍵を取り、奥の聖物から探索者を拾う。

作者の地図表示は2分29秒、保存された取得欄は5分41秒で「拾う[探索者]」と表示されています。同じ動画で紹介される雪山北西側の遺跡は拘束モジュールの場所で、本体の取得場所と同じ扱いにはしません。重りを使う碑文の部屋も、仮面取得に必ず通る条件とは分けてください。探索者の取得ルートを示した本人動画

壊れた仮面は本編・DLCの地下宮殿を確認する

壊れた仮面から修復する経路では、本体と同じ仮面に対応するモジュールをそろえます。別の仮面用の部品を集めても、そのまま代用できるとは限りません。

作者抽出マップの本編では、Plateau WoodlandのDungeonにNature Enlightenment、Barren MeadowにIronblood Guard、Alpine Landに両者の壊れた本体の候補が記載されています。DLCではQuicksand AreaにNature Enlightenment、Darkriver ValleyにIronblood Guard、Burning Highlandに両者の候補があります。

DLCのこの3地域には、Torch of Eternity、Shadow Walker、Wilderness Mark、Tactical Guidance、Explorerの壊れた本体も候補として掲載されています。箱の候補や重みの値を「必ず出る確率」へ読み替えず、実際に開いた箱の名前を確認しましょう。本編の地下宮殿データ・DLCの地下宮殿データ

2026年4月26日のDLCプレイ動画では、Wind Rift Canyon南側のAncient Dungeonに入り、鍵とボス戦を経てAncient Hero Coffinを確認しています。この作者例の入口条件はAwareness 40、Green Crystal 3、Yellow Crystal 1です。他の地下宮殿へ同じ条件を当てはめず、入口の表示を優先してください。動画中のTactical Guidanceに関する拾得品はモジュールで、仮面本体を2個取った証拠にはなりません。DLC地下宮殿の本人攻略例

修復は石卓で本体・モジュール・材料をそろえる

壊れた本体を持ち帰ったら、石卓のCraft画面で対象の仮面を選びます。材料欄を一つずつ確認し、不足しているモジュールと通常素材をそろえてから製作を進めてください。

同じDLC動画のNature Enlightenmentの表示例では、壊れた本体1、対応する4種類のモジュール各1、Green Crystal 10が必要です。これらは全部をそろえる組み合わせで、モジュールを一つ選ぶ代替条件ではありません。13分26秒の画面は不足品を確認している場面で、新しい仮面の製作完了を示す画面ではありません。

モジュール側にも製作欄があり、13分36秒の一種類の表示ではGreen Crystal 20、Blue Crystal 5、Photon Cluster 10、Mythril 5が並びます。これはNature Enlightenment用の個別例です。Explorerや他の仮面の修復費用へ転用せず、自分が選んだ仮面と部品の材料欄を確認してください。石卓と修復材料の表示例

黄金の伝説は水中台座から取得する別経路

黄金の伝説は、通常の地下宮殿の壊れた仮面とは別の取得経路です。専用コンテンツにはSoulmask本体が必要なので、目的のコンテンツを利用できる状態かを先に確認してください。

2025年12月24日公開のEAプレイ動画では、沈没船の後方へ潜り、光る台座の仮面を取り、演出後に箱を開けて浮上する流れが示されています。7分9秒の保存画面に水中台座、7分14秒の画面にAncient Relic OpenとObtained Golden Legendの表示があります。

水中の仮面台座と、周囲のモジュール箱は分けて探しましょう。当時の潜水例から、現在の全モードで同じ深さ・装備・安全な潜水時間になるとは断定できません。帰りの浮上まで余裕を確保してから向かってください。黄金の伝説の取得例・本体ゲームの必要条件

仮面が取れないときに確認すること

取得できないときは、まず本編かDLCか、完成品か壊れた本体か、必要な鍵が一致しているかを確認します。箱に部品だけが入っていた場合も、仮面本体を取得済みと決めつけず、名前と修復欄を見直してください。

入口で進めないなら、その場所のAwarenessや消費材料の表示を確認します。取得後に能力が使えない場合は、入手とは別にノードの修復・発動条件を確認しましょう。1.0公式では地下探索の案内や仮面機能に変更があるため、古い攻略の操作がそのまま一致するとは限りません。

公式の取得時点の最新告知は1.0 Patch #20です。上の場所候補は非公式1.1.3抽出、探索者とDLC修復は2026年の作者例、黄金の伝説は2025年EAの取得例として分けています。完成品を探すなら対象の聖物、修復なら壊れた本体と対応部品、水中なら台座を確認する、という順で目的に合う経路を選んでください。公式最新告知

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