Distant Horizonsと影MODの互換性|RTM・黄昏の森の併用条件

Distant Horizonsと影MODの互換性|RTM・黄昏の森の併用条件 アイキャッチ

Distant Horizonsと影MODは併用できますが、対応するシェーダーパックは限られています。IrisではDistant Horizons 2.1.0以降とIris 1.7以降が基本条件であり、シェーダー側にもDistant Horizonsへの明示的な対応が必要です。

黄昏の森はOptiFineと非互換で、公式ページではEmbeddiumとOculusが代替候補として案内されています。一方、公式版RTMのMinecraft対応範囲はIrisやOculusと重ならず、OptiFineとの互換性も確認できません。2026年10月23日に公式・配布元の情報を確認しています。実機での検証は行っていません。

影MODの仕組みや機種別の違い、おすすめシェーダーの全体像は、マイクラの影MODとは?おすすめシェーダーと導入方法の解説で紹介しています。

目次

Distant Horizons・RTM・黄昏の森と影MODの互換性

3つのMODは影MODとの併用で確認すべき条件が違います。Distant Horizonsでは遠景とシェーダーの連携、黄昏の森ではシェーダー読み込みMODとの非互換、RTMではMinecraftの対応バージョンが重要です。

対象MOD 配布元情報から判断できること 重要な条件
Distant Horizons 一部のシェーダーパックで対応 DH 2.1.0以降、Iris 1.7以降、DH対応シェーダー。公式WikiではIris 1.7.5以降を既知の対応と記載
黄昏の森(The Twilight Forest) OptiFineは非互換。Oculusを代替候補として案内 使用する黄昏の森、Oculus、シェーダーの対応バージョンを確認
RTM(RealTrainMod) Iris・Oculusの対応範囲と重ならない 公式RTMはForgeの1.7.10・1.10.2・1.12.2向け。OptiFineとの互換性は未確認

互換性はMinecraft・MODローダー・シェーダーの順で確認する

Minecraftのバージョンが一致していなければ、目的のMODを同じ環境に揃えられません。さらに、Forge用ファイルとFabric用ファイルのように対応ローダーが異なる場合も、単純に組み合わせることはできません。

  • Minecraftのバージョンと、各MODが対応する範囲を照合する
  • Fabric・Forge・NeoForgeなど使用ローダーを照合する
  • Iris・OptiFine・Oculusと対象MODの非互換情報を確認する
  • Distant Horizonsではシェーダーパックの明示的な対応表記を見る

Distant HorizonsとIrisの対応条件

Distant HorizonsがMinecraftに対応していることと、シェーダー有効時の遠景が正常に表示されることは別問題です。Distant HorizonsのFAQと公式Wikiには、IrisやOptiFineを使用する際の条件がそれぞれ掲載されています。

DH 2.1.0以降とIris 1.7以降がFAQ上の条件

Distant HorizonsのModrinth FAQでは、Irisと組み合わせる場合はDistant Horizons 2.1.0以降、Iris 1.7以降が必要と記載されています。さらに、Distant Horizonsで動作するように作られたシェーダーパックでなければならない、という条件もあります。

Distant Horizons公式Wiki「Mod Support」の既知の対応MOD一覧では、Iris 1.7.5以降という表記が使われています。FAQの「Iris 1.7以降」とWikiの「Iris 1.7.5以降」は掲載箇所が異なるため、片方だけを引用して条件を単純化しないことが大切です。

確認先 IrisとDistant Horizonsに関する記載
Distant HorizonsのFAQ DH 2.1.0以降+Iris 1.7以降+DH対応シェーダー
Distant Horizons公式Wiki Iris 1.7.5以降を既知の対応MODとして掲載
Distant HorizonsのFAQ DH 2.0以前はIrisで動作しない
Iris公式FAQ Distant Horizonsは一部のシェーダーパックのみ対応

Irisの基本的な導入や操作は、Iris Shaders MODの導入と影の設定・切替方法で確認できます。

Distant Horizonsの対応範囲が広くても併用条件は別

IrisはJava版向けで、公式FAQではFabric 1.16.5以上、NeoForge 1.21.1以上に対応し、Forgeには対応しないと説明しています。Distant HorizonsにForge版があるからといって、Forgeの環境にIrisを追加できるわけではありません。

Distant Horizonsの配布ページでは、Minecraft 1.12.2〜26.3向けのファイルと、Fabric・Forge・NeoForgeへの対応が確認されています。ただし、Distant Horizons単体の対応範囲が広くても、Irisやシェーダーパックとの組み合わせがすべて成立するとは限りません。

Distant Horizons自体の導入方法や設定は、Distant Horizons MODの入れ方と遠景設定で確認できます。

OptiFineは一部シェーダーで部分的に動作する

Distant HorizonsのFAQでは、OptiFineの場合、フォワードレンダリングを利用するシェーダーが部分的に動作すると説明されています。Distant Horizons公式Wikiは、遅延レンダリングを使う一部のOptiFineシェーダーを既知の非互換として挙げています。

OptiFineでのシェーダー条件 Distant Horizons配布元の説明
フォワードレンダリングを使うシェーダー 部分的な動作が可能
遅延レンダリングを使う一部のシェーダー 既知の非互換
任意のOptiFine対応シェーダー DH対応を一律に保証する記載はない

IrisとOptiFineを同時に入れることもできません。Iris公式FAQでは両者が非互換で、同時導入するとクラッシュすることが説明されています。

Distant Horizons対応シェーダーパックの見分け方

Distant HorizonsとIrisの条件を満たした後でも、シェーダーパック側が遠景描画をサポートしていなければ、目的の表示を実現できるとは限りません。確認した配布元では、Distant Horizons対応を明記したものと、Distant Horizons関連の不具合修正履歴があるものが見つかります。両者は根拠の強さが違うため、一覧でも区別して扱います。

シェーダーパック 確認できるDH関連情報 確認時点の最新版
Sildur’s Vibrant Shaders 公式ページにDHとVoxy対応を明記 v2.02 Extreme
Complementary Reimagined r5.2.2でDH対応追加、r5.8でDH関連機能を拡張 r5.9.3
BSL Shaders 10.1でDH使用時のエラーを修正 10.1.8
MakeUp – Ultra Fast 9.3g/9.3hでDH使用時のビーコン描画問題を修正 9.6
SEUS DHとの明示的な対応情報は未確認 対象パックごとに異なる

Sildur’sとComplementaryは対応を明記

Sildur’s公式ダウンロードページでは、「Supported Mods」にDistant HorizonsとVoxyが記載されています。この表記はVibrant、Enhanced Default、Basicの共通説明部分にあり、シェーダー作者自身がDHを対応対象として示している点が重要です。

Complementary Reimaginedでは、2024年7月6日のr5.2.2の変更履歴にDistant Horizonsへの対応追加が記されています。さらに2026年5月14日のr5.8ではVoxyへの対応とともに、Distant Horizons向けにも影や水の反射など一部の機能が追加されました。

出典:Sildur’s公式ダウンロード/Complementary Reimagined(Modrinth)

BSLとMakeUpはDH関連の修正履歴を確認できる

BSL Shadersは、明るくカラフルな見た目とリアルタイムの影などを特徴とするシェーダーパックです。2025年12月29日のBSL 10.1の変更履歴には、Distant Horizonsと使用した際のエラーを修正したことが記されています。

MakeUp – Ultra Fastでは、2025年12月の9.3g/9.3hで、Distant Horizons使用時にビーコンの光線が見えなくなる問題が修正されています。2026年5月5日の9.5にはVoxy対応追加も記載されていますが、この記載をDHとの全面的な互換性の保証と読み替えることはできません。

MakeUpの配布元はすべての機種での動作を保証していません。また、バージョン8.7以降はIris 1.5.1以上が必要ですが、DHとの併用を考える場合には別途DH側のIris 1.7以降という条件を満たす必要があります。

出典:BSL Shaders(Modrinth)/MakeUp – Ultra Fast(Modrinth)

SEUSのDH対応は配布元で確認できない

SEUSの公式配布情報では、Distant Horizonsとの明示的な互換性を確認できません。Irisの非対応シェーダー一覧にはSEUS PTGI HRR 3についての記載がありますが、これはDistant Horizonsとの対応を示すものではありません。

Irisの一覧では、SEUS PTGI HRR 3は動作するものの、モーションブラーを有効にすると問題があると説明されています。SEUSはEULAで再配布やミラー配布を禁止し、無保証であることも明記しているため、DHとの互換性は未確認として扱います。

出典:SEUS公式サイト

黄昏の森と影MODの互換性

黄昏の森(The Twilight Forest)では、Distant Horizonsとは異なる注意点があります。黄昏の森の公式FAQはOptiFineとの非互換を明示し、シェーダーを使う際の代替候補としてOculusを案内しています。

ただし、Oculusが候補として紹介されていることと、特定の黄昏の森・Oculus・シェーダーパックの組み合わせが検証済みであることは同じではありません。互換性を判断するには、黄昏の森の対応バージョンとローダーも確認する必要があります。

OptiFineは黄昏の森公式FAQで非互換

黄昏の森のCurseForge公式FAQでは、OptiFineがバニラのコードの一部を置き換えたり削除したりすることから、黄昏の森とは非互換と説明されています。クラッシュが発生した場合はOptiFineを取り除くよう案内しており、両者の併用を前提とする構成は公式情報に沿いません。

組み合わせ 黄昏の森公式ページで確認できること
黄昏の森+OptiFine 非互換。クラッシュ時はOptiFineを外すよう案内
黄昏の森+Embeddium 性能向上の代替候補として紹介
黄昏の森+Oculus シェーダー利用の代替候補として紹介
黄昏の森+Oculus+個別シェーダー 動作確認済みのバージョン構成は未確認

EmbeddiumとOculusの名前が挙がっていても、あらゆるMinecraftバージョンで両方を導入できるとまでは確認できていません。公式FAQの「検討する」という案内を「動作保証」と読み替えないことが重要です。

出典:The Twilight Forest(CurseForge)

黄昏の森の対応バージョンとローダー

黄昏の森の配布ページにはForge・NeoForge・Fabric・Quiltへの対応が掲載されています。確認時点のファイル情報では、Minecraft 1.21.1向けにNeoForge正式版4.8.3345、26.1.2向けにはアルファ版が掲載されています。

Minecraft 1.20.1向けには4.3.2508が確認できますが、そのファイルの対応ローダーについては確認できていません。個別ファイルの対応ローダーが未確認である以上、黄昏の森全体の対応ローダー一覧だけから併用条件を確定することはできません。

Minecraft 黄昏の森の確認情報 判断上の注意
1.20.1 4.3.2508(2024-06-24) 個別ファイルの対応ローダー未確認
1.21.1 NeoForge正式版4.8.3345(2026-03-22) Oculusとの具体的な動作確認済み構成は未確認
26.1.2 アルファ版(2026-10-17) 正式版としては扱えない

OculusのModrinthに表示された対応範囲はMinecraft 1.20〜1.20.1などであり、1.21系への対応は確認できていません。黄昏の森の1.21.1向けファイルが存在するだけで、Oculusと併用できるという結論にはなりません。

Distant Horizonsと黄昏の森を同時利用する場合

Distant Horizons公式Wikiは、既知の対応MODの説明でワールド生成MODを挙げ、例として黄昏の森を示しています。このため、Distant Horizonsと黄昏の森の関係については、少なくともDistant Horizons側に対応を示す記載があります。

しかし、黄昏の森とDistant Horizonsが対応するという情報だけで、IrisやOculus、シェーダーパックまで含む構成の互換性は確定しません。Distant HorizonsのFAQで「Irisと同等の移植版」に言及されていても、Oculusとの具体的な動作確認済み構成は未確認です。

Forge環境でOculusとEmbeddiumを導入する方法はNeoForge・Forgeの影MOD導入方法、OptiFineの導入方法や互換性はOptiFineで影MODを導入する方法で解説しています。

RTMと影MODの互換性

RTM(RealTrainMod)は、実寸大の電車や線路、車両、看板などを追加するMODです。作者ngt5479によるCurseForgeの公式版はForge向けで、Minecraft 1.7.10・1.10.2・1.12.2に対応しています。

IrisとOculusはいずれも、この公式版RTMより新しいMinecraftバージョンを対象としているため、確認できる対応範囲に重なりがありません。この違いを把握すると、シェーダーパックの比較以前に候補を整理できます。

RTMとIris・Oculusには対応バージョンの重複がない

Iris公式FAQによる対応範囲はMinecraft 1.16.5以上です。一方、CurseForge公式ブログではOculusをForge 1.16.5〜1.20.1向けのIris非公式移植版として説明しており、RTMの1.12.2以下という対応範囲とは一致しません。

MOD 確認できるMinecraft対応範囲 公式版RTMと重なるか
RealTrainMod 1.7.10・1.10.2・1.12.2 基準
Iris 1.16.5以上 重ならない
Oculus 1.16.5〜1.20.1 重ならない
OptiFine 1.12.2向けOptiFine HD U G5あり Minecraftのバージョンは重なる

したがって、公式版RTMを前提とする場合、IrisやOculusを使う構成を対応版の範囲内で示すことはできません。この結論は配布元にある対応範囲の比較であり、実機で併用を試した結果ではありません。

1.12.2向けOptiFineはあるがRTMとの相性は未確認

OptiFine公式ダウンロードページには、Minecraft 1.12.2向けのOptiFine HD U G5が掲載されています。2021年1月24日付でForge #2847の記載があり、Minecraftのバージョンだけを見れば公式版RTMの対象に含まれます。

ただし、RTMの公式配布ページではOptiFineのシェーダー機能との互換性を確認できません。RTMで追加される電車、線路、看板などがシェーダー有効時にどのように描画されるかについても、動作を保証する記載は見つかっていません。

「同じMinecraft 1.12.2向け」という事実と「RTMと影MODを一緒に使える」という結論は分ける必要があります。公式版RTMについては、OptiFineが候補になり得る対応版の重なりまでが確認できる範囲であり、互換性そのものは未確認です。

出典:RealTrainMod(CurseForge)/OptiFine公式ダウンロード

併用時に問題が出たときの確認項目

シェーダーやMODの互換性を確認する際は、配布元が非互換と明示している組み合わせに該当しないかが重要です。問題のある組み合わせを把握しておけば、シェーダーパック側の対応と読み込みMOD側の非互換を区別できます。

構成を変更する前には、ワールドのデータがあるsavesフォルダをバックアップしてください。バックアップは配布元の互換性を保証するものではありませんが、MOD構成を変更する前の備えになります。

Irisの非互換MODとDHのエラーを確認する

Iris公式FAQではOptiFine、Canvas、Vulkan系MODが非互換として挙げられ、同時利用するとクラッシュする旨が案内されています。Distant Horizons公式WikiもVulkan Modを既知の非互換に挙げており、複数の描画関連MODを利用する場合はこの記載を確認してください。

一方、NvidiumはIrisと同時に導入可能ですが、シェーダー有効時には自動で無効になります。IndiumについてはIris公式FAQでMinecraft 1.21.1未満では使用可能とされ、1.21.1以上では使用しないよう説明されています。

Distant Horizons公式Wikiには、Irisと組み合わせた際の「DH 2.0 not found, yet Fabric claims it’s there.」というエラーについても記載されています。この場合、同WikiではIrisとDistant Horizonsを最新版に更新するよう案内しています。

  • IrisとOptiFine・Canvas・Vulkan系MODを同時利用していないか
  • DH 2.0以前やIris 1.6以前など、非互換とされるバージョンを使っていないか
  • DH公式Wikiのエラーメッセージに該当しないか
  • 使用中のシェーダーパックにDH対応の明記があるか

特に、Distant HorizonsとIrisを更新する場合は、利用するMinecraftとMODローダーに対応したファイルを選ぶ必要があります。問題がシェーダーパック側にある可能性もあるため、Irisが起動することだけでDH連携が正常だとは判断できません。

VulkanModの導入条件や描画MODとの互換性は、VulkanModの入れ方とGPU条件・描画MODの互換性確認で確認できます。

グラフィックドライバーと動作保証の範囲

Sodiumの配布元では、古いグラフィックドライバーがクラッシュや描画バグ、性能問題の主な原因になると説明されています。IrisとSodiumを使用する環境で描画に問題がある場合は、ドライバーの更新も配布元が案内する確認事項です。

また、Iris公式FAQには一部のシェーダーが一部の端末では動かない場合があると書かれています。MakeUpは全機種での動作を保証せず、SEUSもEULAで無保証を明記しているため、対応表に名前があっても環境差を無視することはできません。

よくある質問

Distant HorizonsはIrisがあればすべてのシェーダーで使えますか?

いいえ。Distant HorizonsのFAQではDH 2.1.0以降とIris 1.7以降に加え、DH対応シェーダーパックが必要です。公式WikiではIris 1.7.5以降を既知の対応として挙げており、Irisの導入だけで任意のシェーダーパックの対応が決まるわけではありません。

黄昏の森でOptiFineの代わりにOculusを使えますか?

黄昏の森公式FAQでは、OptiFineを非互換とし、シェーダーにはOculus、性能向上にはEmbeddiumを検討するよう案内しています。ただし、黄昏の森・Oculus・特定のシェーダーパックを組み合わせた動作確認済みのバージョンは未確認です。

RTMに影MODを入れられますか?

公式版RTMとIris・Oculusの対応Minecraftバージョンには重なりがありません。OptiFineにはRTMと同じMinecraft 1.12.2向けの配布がありますが、RTMとのシェーダー互換性は公式配布元で確認できないため、利用できると断定できません。

まとめ:影MODとの併用はMODごとの対応根拠で判断する

Distant Horizonsは一部のシェーダーに限って互換性があり、IrisではDH 2.1.0以降とIris 1.7以降、さらにDH対応シェーダーパックが必要です。DH公式WikiにはIris 1.7.5以降を既知の対応として挙げる記載があり、Sildur’sとComplementaryにはDH対応を示す公式情報があります。

OptiFineではフォワードレンダリングの一部シェーダーが部分的に動作する一方、遅延レンダリングを使う一部のシェーダーは非互換です。黄昏の森ではOptiFine自体が非互換で、公式はEmbeddiumとOculusを代替候補として案内していますが、具体的な動作確認済み構成は未確認です。

RTMの公式版はForgeのMinecraft 1.7.10・1.10.2・1.12.2向けであり、IrisやOculusの対応範囲と重なりません。OptiFineの1.12.2向け配布はありますが、RTMとシェーダーの互換性は確認できないため、同じMinecraftバージョンという理由だけで併用可能とは判断できません。

併用を考える際は、Minecraftのバージョン、MODローダー、シェーダー読み込みMOD、シェーダーパックの順に配布元の対応情報を照合してください。ワールドのバックアップを確保し、未確認の組み合わせについては動作を保証しないことが重要です。

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