コアキーパーの木材は、土の洞窟などにある木の根を壊して集めます。採取中に根っこの種を手に入れたら、拠点で育て直せるようになります。育った元の株を残し、周囲へ伸びた木材だけを壊すのが、繰り返し集める基本です。
最初は自然の根から道具や作業台に使う分を確保し、その後に小さな栽培場所を作ると進めやすくなります。チェストなどにそのまま使う木材と、テーブルソーで加工する厚板は別の材料です。
木材は序盤の土の洞窟にある木の根から集める
木材は、道具や設備、拠点作りに使う基本資源です。コアの周辺から探索を始めたら、土の洞窟に伸びている木の根を探し、壊して落ちた木材を拾ってください。
開発元の土の洞窟紹介でも、木材は銅鉱石などとともに序盤の資源として案内されています。遠くの地域へ進む前に、まず近場の根を探すのが入手の入口です。
木材を壊していると根っこの種も手に入る
自然の根を採取していると、木材に加えて根っこの種が出ることがあります。毎回必ず出るものではないため、種が出るまでは木材の採取と周囲の探索を続けます。
手に入れた種をすべて失わないよう、植える分を手元や拠点の箱へ残しておきましょう。木材の在庫だけでなく、育て直す元を確保すると、根を探しに出かける回数を減らせます。
根っこの種は土を耕して植え、最初に水をやる
根っこの種を使えば、木材を拠点で育てられます。植える場所だけでなく、育った株の周りに根が伸びる場所も用意してください。
耕した土・種・水やりの順に準備する
最初の栽培は、次の順で進めます。
- 拠点の近くに土の地面を用意し、上にある物を片付ける
- 種を植えるマスをくわで耕す
- 耕した場所へ根っこの種を植える
- じょうろに水を汲み、植えた株へ水をやる
- 株が育ち、周囲の空いている地面へ木材が伸びるのを待つ
木材栽培の水やりは初回に行います。木材を収穫するたびに元の株を抜き、種を植え直す方式ではありません。周囲を設備や床の上の物で埋めず、成長に使う地面を残してください。
元の株を残し、周囲へ伸びた木材だけを収穫する
葉のある元の株と、そこから伸びた木材を見分けてください。壊すのは周囲の伸長部分で、株を残しておけば再び木材を育てられます。落ちた品は地面から回収します。
元株まで壊してしまった場合は、根っこの種を植えるところからやり直します。最初は株の位置を覚え、外側から少しずつ収穫すると、残す部分を確認しやすくなります。
Root Plantを紹介した公式記事も、木材から得た種を植えて育て直す仕組みを説明しています。成長するまでには時間がかかるため、使う木材をすべて消費する前に栽培を始めておくと補充しやすくなります。
木材は作業台・チェストに使い、厚板は別に加工する
木材を拾ったら、作りたい物の材料欄を確認します。普通の木材を直接使う設備と、厚板まで加工する設備を分けると、どちらが不足しているか分かります。
| 作りたい物 | 使う材料 | 準備すること |
|---|---|---|
| 基本の作業台 | 木材8個 | まず基本の製作設備を用意する |
| チェスト | 木材5個 | 余った材料や種を置く収納先にする |
| テーブルソー | 木材8個・銅5個・鉄5個 | スズの作業台で製作し、使うときは通電する |
表の銅と鉄はインゴットです。材料数は、PC 1.2.1.5のゲームファイルから値を公開しているCore Keeper Codexの作業台・チェスト・テーブルソーと公開手順を照合しています。
テーブルソーは木材を厚板に加工する設備です。製作場所は公式1.2更新でスズの作業台へ移っているため、古い説明の電気台だけを探さないようにしてください。加工したい場合の接続や材料の違いは、厚板の作り方で確認できます。
普通の木材(Wood)とサンゴの木材(Coral Wood)・光の木材(Gleam Wood)は別素材です。それぞれ普通の厚板・サンゴの厚板・光の厚板へ加工するため、材料欄の指定を見て使い分けてください。名前に木材が入っていても、別の種類の代わりにはなりません。
木材が足りない・育たないときは株と地面を確認する
在庫が増えないときは、採取できる木材がないのか、栽培が止まっているのか、収穫後の品を拾えていないのかを分けます。先に設備を増やすより、残っている株とその周囲を見ると状況を追えます。
| 見えている状態 | 確認すること |
|---|---|
| 根っこの種がない | 自然の木の根を採取し、種が出たら植える分を残す |
| 植えた株が育たない | 土を耕えているか、植えた後に初回の水やりをしたか |
| 育ったのに木材が伸びない | 周囲の成長場所が壁や物で埋まっていないか |
| 収穫後に増えなくなった | 伸長部分と一緒に元株まで壊していないか |
| 木材が地面に残っている | 収穫済みの落下品を回収しているか |
株を残すことと、根が伸びる地面を空けることを先に整えます。決まった秒数が経てば必ず一定数取れるという前提で待つより、成長元が残っているかを目で確認してください。
手動の収穫を続けられたら木材の自動収集へ進む
木材を使うたびに不足する場合は、栽培場所を用意し、収穫する部分を決めてから自動化を考えます。元株を残して成長木材を切る仕組みは、手動でも設置型ドリルを使う場合でも共通です。
ただし、切る・運ぶ・チェストへしまう・厚板に加工する工程には、それぞれ別の設備が必要です。木材を育てる株だけを置いても、箱への回収までは終わりません。具体的な材料と配置は、木材自動化の作り方へ進んでください。
序盤は作業台や道具に使う木材を残し、余りを建築や厚板へ回すと管理しやすくなります。木材以外の材料を調べたいときは、攻略・材料ガイドから必要な項目を探せます。
コアキーパーの木材は根っこの種と元株を残して集める
木材の入手は、土の洞窟などの木の根を壊すところから始まります。根っこの種を手に入れたら、耕した土へ植えて初回の水やりをし、元株を残して周囲の木材だけを収穫しましょう。
直接使う木材と加工後の厚板を分けて管理し、足りなくなったら株・成長場所・落下品の順に確認します。手動の栽培と回収がつながってから、自動伐採や収納へ広げると作る設備を選べます。

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