コアキーパーの黒魔術師は、キャラクター作成時に選ぶ背景の一つで、英語表記はWarlockです。召喚を使う遊び方の入口になり、敵の黒魔術師を探して倒すという意味ではありません。まず背景の選択、初期装備の確認、ミニオンを使い始める段階を分けて考えましょう。
2026年10月11日に確認したSteam公式の最新修正告知は1.3.0.6です。この記事で初期特典を具体的に確認する本人画面は1.0、黒魔術師と闇の学術書の日本語記録は1.1に基づきます。現在の作成画面では、表示される特典と数量を確認してから選んでください。

※アイキャッチはAI生成の概念イラストです。実際の黒魔術師、学術書、ミニオンの外見やキャラクター作成画面を再現した画像ではありません。
黒魔術師は召喚を始めるための背景
黒魔術師は、英語のWarlockに対応する初期背景として説明される名称です。闇の学術書そのものの名前や、地下で出会う敵の種類とは区別します。学術書を入手する話と、キャラクター作成時に背景を選ぶ話を分けると、必要な操作が分かります。
正式1.0の公式変更履歴では、MageとWarlockの二つの戦闘方式が、装備・武器・スキル・才能・キャラクターの背景とともに追加されました。Mageはマナを使って魔法ダメージを与え、Warlockはミニオンを召喚して戦う方式と説明されています。
APPLEKUNの日本語の本人ガイドは、初期クラス「黒魔術師」の装備として闇の学術書を挙げています。同ガイドは2026年1月の投稿ですが、対象は明記されたバージョン1.1です。投稿年だけを見て、現在の初期性能や火力順位の説明だと考えないようにしましょう。
キャラクター作成画面で背景と特典を確認する
黒魔術師を選びたい場合は、新しく作るキャラクターの背景の項目を確認します。外見を整える項目と、初期特典を選ぶ項目を分けて見てください。名前や外見だけを決めて先へ進まず、背景の説明まで読むのが確認の順番です。
Siliconeraの作者が撮影した1.0の画面では、CREATE CHARACTER内にBACKGROUNDの左右切り替えとWarlockの説明が表示されています。同じ画面に名前欄とDoneがあり、初期特典を読む入口も確認できます。
- キャラクターを作成する画面を開く。
- 背景の項目を切り替え、黒魔術師/Warlockを表示する。
- 初期スキルと持物の説明を読む。
- 名前と外見を確認し、作成を確定する。
これは1.0.0-bfbeの本人画面を基にした確認順です。現在の画面の日本語表記や入力ボタンは、自分の機種と設定に合わせてください。背景を作成後に変更できるか、特定の武器しか使えなくなるかまで、この画面だけから決めることはできません。
初期装備は闇の学術書、初期スキルは召喚を確認
黒魔術師の特徴を読むときは、召喚に関わるスキルと本を先に確認します。本人の1.0画面には、Warlockの特典として召喚スキル、闇の学術書、食料が並んでいます。下表の数量は、その画面で読める値です。
| 初期特典 | 本人の1.0.0-bfbe画面の表示 |
|---|---|
| 召喚スキル | Summoning skill +3 |
| 闇の学術書 | Tome of the Dark 1冊 |
| レーション | Food Rations 3個 |
この3項目は1.3.0.6の新規キャラクターで再計測した数値ではありません。現在の作成画面に表示されるスキルと持物を確認し、古い表と違う場合は現在の表示を優先してください。
1.1の本人ガイドでは、闇の学術書が遠距離攻撃のコウモリミニオンを呼ぶ本として紹介されています。最初からこの本を使う選択肢が黒魔術師ということです。本の具体的な召喚・指示操作は、学術書と闇の学術書の使い方で確認できます。
初心者は「最初から召喚を試したいか」で選ぶ
黒魔術師を選ぶ判断は、初期の段階から召喚を使ってみたいかに結び付けると分かりやすくなります。自分の操作で直接攻撃することに加え、ミニオンの働きを確認したい人には、初期の学術書が入口になります。すべての初心者に最も強い背景だと順位を付ける必要はありません。
Siliconeraの作者はWarlockを個人的に好む戦闘向けの選択肢として紹介しています。一方、同じ記事では移動や農業に関わる別の背景も挙げており、初期に何を使いたいかで見る特典が変わります。作者の好みを、現在の全装備を使った性能比較と混ぜないことが大切です。
開始後は、まず所持品に学術書があるか、召喚の説明がどう表示されているかを確認します。呼び出した後に敵への指示や動きも見ると、自分が攻撃する武器と合わせる際の判断材料になります。多くのミニオンを出す装備構成は、最初の背景選択とは別の段階です。
1.3の召喚は古い寿命・呼び直しの説明と分ける
現在の召喚の使い方を調べるときは、初期背景の古い画面とは別に1.3の変更を確認します。初期の本を持てることと、ミニオンの持続時間や呼べる数は別の仕組みです。昔のガイドにある寿命や待ち時間を、そのまま現在の運用に当てはめないでください。
1.3.0.1の公式変更では、ミニオンが時間で消える仕組みを撤廃し、プレイヤーが解散するタイミングを選べるようにしています。その時点の最大数をまとめて呼ぶ機能、召喚クールダウンの撤廃、召喚スキルの才能の置き換えも案内されています。時間切れの撤廃は、召喚数が無制限になったという意味ではありません。
同じ更新ではWarlock向けの新しい武器型Sceptersが追加され、ミニオンの基本ダメージも調整されました。1.1の作者による使用感や順位から、現在の最強ミニオンや固定ダメージを決めないようにしてください。召喚数を増やしたい段階では、ミニオンの出し方と8体・9体の条件へ進むと、背景の初期特典と装備構成を分けて確認できます。
黒魔術師が見つからないときは背景と装備を分けて探す
探しているものが見つからないときは、背景を選ぶ画面を見ているのか、所持品の本を探しているのか確認します。英語の画面ではWarlock、初期の本はTome of the Darkという別の名称です。両方を同じ名前で探さないようにしましょう。
すでに遊んでいるキャラクターで闇の学術書を探すなら、背景選択だけを手掛かりにする必要はありません。1.1の本人ガイドは木箱からの入手も挙げています。具体的な本人の取得例と入手場所は、公開済みの学術書の記事で確認してください。
本があるのにミニオンが見当たらない場合は、まず本の召喚操作と現在の召喚状態を確認します。黒魔術師という背景名だけで、すでにミニオンが自動的に出ていると考えないことが大切です。画面や説明が古い資料と違う場合は、導入している版と現在の項目を照合しましょう。
黒魔術師は背景と初期特典を確認して選ぼう
黒魔術師は、Warlockとして紹介される召喚向けの初期背景です。キャラクター作成時に背景を選び、召喚スキル・闇の学術書・食料の説明を確認してから始めましょう。本人の1.0画面で読める数量と、現在の作成画面の表示は区別してください。
最初から召喚を試したいなら初期の本が判断材料になります。その後は1.3の召喚変更と手元の操作表示を確認し、呼ぶ数や完成したビルドの検討へ進むと、背景選択と装備集めを混同せずに遊び始められます。
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