コアキーパーの学術書一覧|闇の学術書の入手例と召喚・指示の使い方

開いた紫色の魔法書から光るコウモリが現れる学術書とミニオン召喚のAI概念図

アイキャッチ画像はAI生成の概念図です。実際のゲーム画面やアイテム・地形の正確な形状を示すものではありません。

コアキーパーの学術書は、ミニオンを召喚するための武器です。闇の学術書は遠距離コウモリを呼ぶ本で、ほかにも近接攻撃、周回して接触する攻撃、採掘の補助など、呼び出すミニオンによって役割が変わります。

学術書を探すなら、まず欲しいミニオンの種類と、いま探索できる地域を合わせましょう。1.3では召喚の仕組みが変更されているため、古い画像にある寿命や召喚間隔を、そのまま現在の使い方として読むことも避けたいところです。

目次

学術書の種類と呼び出すミニオン

学術書の違いは、本そのものの攻撃力だけでなく、呼び出したミニオンの動きにあります。次の一覧は日本語の使用記録で確認できる7種類を、攻撃の仕方や役割で分けたものです。

学術書 呼び出すもの・役割 使用記録
闇の学術書 遠距離コウモリミニオン 入手と使用
灰の学術書 近接炎ダニミニオン 炎ダニの使用
死の学術書 近接スケルトンミニオン 闇との使用比較
疫病の学術書 遠距離植物ミニオン、毒付与 植物の攻撃確認
深淵の学術書 周囲を回るミニオン、接触した敵にダメージ 入手と挙動
腐敗の学術書 周囲を回る放射線ミニオン 入手と用途
突破の学術書 採掘を補助するミニオン 入手と採掘確認

それぞれの使用記録は、作者が2025年12月から2026年3月に実際に遊んだときの観測です。動きの違いを把握する手掛かりとして使い、当時のダメージ・寿命・クールダウンを現行版の数値として転記しないようにしましょう。

突破の学術書を含めて探す場合、旧い5種類だけの一覧では不足します。公式1.2.0.3の更新でも、採掘ミニオンを召喚する学術書の追加が案内されています。

闇の学術書はどこで入手できる?

闇の学術書には、廃坑の木箱を壊して入手した具体例があります。作者の入手記録では、忘却の遺跡エリアで見つけた木箱から回収し、その後コウモリミニオンを使っています。

すでに廃坑を探索できるなら、木箱の残っている場所を確認する入手候補になります。すべての木箱から必ず出るわけではないので、1つ壊して出なかった場合も、別の木箱や探索済みの廃坑を確認してください。

Core Keeper Codexの作者による1.2.1.5データ抽出にも、木製オブジェクトや宝箱などの入手元が載っています。ただし、内部名で書かれた非公式の旧版解析です。現在のドロップ率や「何個壊せば出るか」を保証する資料には使えません。

コウモリを呼ぶ操作と指示する操作を分ける

作者の闇の学術書の画面には、ミニオンへ指示を与える「使用」と、遠距離コウモリを召喚する「二次機能」が別々に表示されています。本を持つだけで終わらず、まず召喚操作を行い、その後に指示する操作を使う流れです。

入手直後は安全な場所で本の操作表示を読み、コウモリが出ているかを確認しましょう。敵を指定して指示する段階と、まだミニオンを呼び出していない段階を分けると、「本を使ったのに戦わない」という疑問を追いやすくなります。ボタンは機種やキー設定の表示に合わせてください。

1.3ではミニオンの召喚と解散が変わっている

1.3では、古い学術書の画像を読むときに注意が必要です。公式1.3.0.1更新で、ミニオンが時間切れで消える仕組みから、継続して存在する仕組みに変わっています。

同じ更新では、プレイヤーが解散するタイミングを決められるようになり、その時点の召喚可能な最大数を一度に呼び出す機能も追加されました。召喚クールダウンも削除されています。

旧い画面に「ミニオンの寿命:60秒」などと書かれていても、1.3の運用にその待ち時間を当てはめる必要はありません。いまの本の表示で召喚・解散の操作を確認し、呼び出せる上限を見ながら準備してください。

2026年10月9日JSTの調査では、Steam公式の攻略基準パッチは1.3.0.5です。機種や導入版、MODによって画面が異なる場合は、使用している環境の表示を基準にしましょう。

ほかの学術書は役割と地域を合わせて探す

闇以外の学術書を探す場合は、種類ごとの役割を決めてから入手候補を確認します。全種類を同じ敵から集めようとするより、進行中の地域で探せる本を選ぶ方が、探索の目的を絞れます。

近接・遠距離・周回型では動きが違う

灰や死は近接型、闇や疫病は遠距離型です。深淵や腐敗はプレイヤーの周囲を回るため、ミニオンが敵を追っていく種類と同じ距離感で扱うと、攻撃が届かない場合があります。

灰の学術書の使用記録では、壺に囲まれた敵へ炎ダニが攻撃できない場面が載っています。攻撃しないときは、種類の確認に加えて、敵までの経路や障害物も見直す手掛かりになります。

深淵の入手例は沈んだ海の木箱、腐敗の入手例は鍵のかかったソラライトの宝箱を開けた記録です。探索できる範囲と照らし合わせて、次の本の候補を考えましょう。

灰・死・疫病を探すときの候補

旧版の入手候補を補助的に調べるなら、作者がゲームデータを抽出した灰に対応するレコード、死に対応するレコード、疫病に対応するレコードがあります。対象は1.2.1.5で、開発元が公開した現行攻略表とは異なります。

その資料には、灰はマルガズや忘却の遺跡のオブジェクト、死はカビ関連の宝箱・敵、疫病はアゼオスや原生地域の宝箱などが候補として記録されています。入手先を選ぶ参考に使い、表示された抽選率や必要周回数は現在の確定値として扱わないでください。

突破の学術書は採掘の補助にも使う

突破の学術書は、戦闘だけを目的に探す本とは役割が異なります。作者の記録では、巨大幼虫から入手した後、草ブロックを掘らせて挙動を確認しています。

採掘のために使うときは、呼び出せたか、掘りたい場所を指定しているか、対象の壁を掘れるかを順に確認しましょう。ミニオンを召喚できたことと、どの壁でも破壊できることは同じではありません。強化前後の具体的な採掘値は、現在の本と対象ブロックで確認してください。

使えないときは召喚状態・指示先・アイテムレベルを確認する

学術書が思ったように働かないときは、まずミニオンが出ているかを確認します。次に、指示する操作と召喚操作を取り違えていないか、呼び出した種類が近接・遠距離・周回型のどれなのかを見直しましょう。

「もっと多く呼びたい」ときは、現在の召喚可能数を確認してから装備を見直してください。1.3の最大数同時召喚は、その時点で呼び出せる数をまとめて召喚する機能であり、上限を無制限に増やす説明ではありません。

闇の学術書を強化する例もあります。作者の強化記録では、アップグレード台でアイテムレベルを上げています。種類を変えることと、同じ本のアイテムレベルを上げることは別の操作として考えてください。

なお、公式1.3.0.1では、王しゃくのボーナスに合わせてミニオンの基本ダメージも再調整されています。旧版の火力一覧だけで種類の順位を決めず、同じ版・アイテムレベル・装備条件で確認すると比較しやすくなります。

学術書はミニオンの役割で選び、闇は召喚と指示を分けて使おう

学術書を探すときは、遠距離コウモリの闇、近接型の灰や死、周回型の深淵や腐敗、採掘を補助する突破など、必要な動きから選びましょう。闇の学術書は木箱からの入手例があり、入手後は召喚してから指示する流れを確認できます。

1.3では持続時間や召喚方法が変わっているため、古い画像の数値を使う前に版を確認してください。ほかの地域や装備の攻略項目は、コアキーパー攻略まとめから探せます。

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