Soulmaskの神聖なる遺跡・Holy Ruinsは、入口を見つけることと、内部のボス・報酬室へ進むことを分けて考えると迷いにくくなります。火山では熱への準備を済ませ、地下では機械敵と鍵の先にある部屋を目標にします。
ここでは本編Cloud Mist Forestの火山を代表ルートに、雪山とGiant Craterの探し方、DLCの別施設との違いを説明します。火山の具体的な道順は、Zelendesが2024年6月に公開したEA版の実演の例です。2026年5月の本編1.0実演と公式更新も照合していますが、現在の全モードで部屋配置・敵の動作・報酬が同じとは確認していません。

Holy Ruinsと古代遺跡の地下宮殿を見分ける
マップで地下へ続く施設を見つけても、すべて同じダンジョンではありません。Holy Ruins、古代遺跡の地下宮殿、Ancient Dungeonは、施設名と入口条件を確かめてから進みます。本編とShifting Sandsの同じような名前も、別の世界の探索先です。
| 探索先 | 場所を探す手掛かり | 攻略前に分けておくこと |
|---|---|---|
| 本編の火山Holy Ruins | 火山の洞窟と奥の遺跡入口。下記は旧EA版の実演ルート | 外の熱・毒と、内部の機械敵への対策を用意する |
| 本編の雪山Holy Ruins | みりりんの1.0実演では雪山の北西側 | 砂漠と雪山の境界付近にある「古代遺跡の地下宮殿」と別施設 |
| 本編のGiant Crater | 1.0の実演マップでは「巨大な穴」、荒野の地域表示 | 放射能と士気の状態を確認。古い内部図を現配置の保証にしない |
| DLCのBurning Highlands Holy Ruins | 公式紹介では峡谷の地下にある施設 | 四方のダンジョンと機構を経て中央へ進む。本編火山の道順は使わない |
雪山の地下宮殿と神聖なる遺跡を混同すると、探している扉やボスが見つかりません。地域に入る目的と寒さへの準備は、Soulmaskの雪山の場所と進み方でも確認できます。
火山の遺跡は入口に着く前の準備で差が出る
火山では、遺跡内部を探す前に熱と周囲の敵で消耗しやすくなります。旧EA版の実演では、洞窟内の毒を使うトカゲ型の敵と、暑さによる体力・士気の低下が注意点でした。入口へ到着したときに戦える状態を残すことが、内部攻略の前提です。
熱対策と回復、機械敵に使う道具を用意する
Zelendesの準備例は、耐熱の装備や改造、氷、アイスココア、回復アイテムです。遺跡内の機械敵には腐食の缶とハンマーを持ち込み、使う道具へ切り替えてから進んでいます。
これは当時の装備例です。動画中の氷の重ね掛け回数やダメージ量を、現在の最低条件として固定してはいけません。自分のモード・装備の説明を確認し、入口付近で体力や士気が減り続けるなら、進路を覚える前に準備を見直してください。
本編の火山とDLCのBurning Highlandを見分ける方法や熱対策は、Soulmaskの火山攻略で確認できます。ここから先は、洞窟の奥にある遺跡内部の進路です。
乗り物を外へ残し、洞窟では余計な消耗を避ける
実演では、外のピラミッド状の目印を使って洞窟へ近づき、乗り物を入口手前に残しています。洞窟に入った後は右側に沿って進み、奥の遺跡入口を目指します。途中の敵とすべて戦うことを目的にしていません。
敵の横を通る際も、走り続けてスタミナを使い切らないようにします。動画では入口までに戦いすぎ、ボス前に士気が落ちたことが失敗例として説明されています。回復や士気を戻す手段を、移動中に全部使い切らないようにしてください。
火山Holy Ruinsの代表ルートは大部屋の後を覚える
Zelendesの旧EA版実演では、洞窟の右側を進んだ先に遺跡入口があります。内部の大部屋にいる敵を主ボスだと思い込まず、その先の通路へ進むことが道順の要点です。現在の配置が実演と違う場合は、以下の左右を無理に当てはめず、現在のマップ名と案内表示を確認してください。
遺跡入口から主ボス前までの移動順
当時の実演をたどる順番は次のとおりです。
- 洞窟を右側に沿って進み、奥の遺跡入口へ着く。
- 遺跡に入る前に回復と士気を確認し、機械敵に使う道具へ切り替える。
- 大きな部屋を通り、その先の右側の通路へ進む。
- 左側の階段を上がり、続く通路を直進する。
- 最初の曲がり先を右へ進む。
- 大きな扉が二つある区画を抜け、右へ向かって主ボスのいる場所へ進む。
動画では途中の大部屋の敵を倒しても、それが目的の相手ではなかったと説明しています。大きな部屋に敵がいることだけを、攻略完了の目印にはしないでください。主ボスの先の鍵と報酬室までが、このルートの到達点です。
主ボスは予兆を見て回避し、回復の間を作る
実演では腐食の手段を使い、叩きつける動作や音を手掛かりに回避しながら戦っています。回復を挟み、熱で消耗し続けていないかも確認しています。ただし、動画の相手は戦闘開始時点で体力が減っており、満タンの相手を同じ時間で倒した検証ではありません。
公式の2026年6月11日Patch13では、人型の敵の戦闘AIがモードやAIレベルに合わせて変更されています。古い実演の攻撃間隔や短い討伐時間を、現在の成功条件として覚える必要はありません。自分の場面の動きを見て、攻撃を続けられないときは回避と回復へ戻してください。
ボスの鍵を拾ったら後方の報酬室と帰路を確認する
主ボスを倒しただけで、その遺跡の目的の品を回収し終えたとは限りません。旧EA版の火山実演では、ボスから火山の聖遺跡用の鍵を回収し、その後の部屋まで進んでいます。この火山例で拾うのはボス撃破後の鍵であり、別のダンジョンの入口を開く鍵と混同しないでください。
火山の実演では鍵の後に奥の部屋へ進む
実演では「Holy Relic Volcano Key」を拾い、付近の宝箱を確認してから、さらに先の部屋に進んで仮面を回収しています。退出後は、洞窟内の毒を使う敵のいる場所へ戻っています。帰りの移動にも回復やスタミナが必要になるため、報酬を取った直後に準備を使い切らないようにします。
仮面が置かれていた位置は2024年EA版の記録です。1.0では仮面関連の調整もあるため、同じ部屋の同じ仮面を現在も確定入手できるとは扱いません。具体的に欲しい報酬がある場合は、その品の条件と、いま表示されている施設名を照合してください。
雪山の1.0実演も地下宮殿と別の鍵を使う
みりりんの2026年5月の1.0実演では、雪山の神聖なる遺跡の奥でボスを倒し、落とした鍵でさらに奥の報酬を回収しています。砂漠と雪山の境界にある地下宮殿とは別の攻略先です。
この実演でも、仕掛けには近づいて動かす型と武器で作動させる型が混在しています。重量で反応する場所もありますが、すべての任意部屋へ入ることと、奥の目的の部屋へ進むことは同じではありません。火山の道順を雪山へ移して覚えず、いま攻略している施設の表示を基準にしてください。
Giant Craterの古いマップと現在の案内を使い分ける
Giant Craterの内部は、古い手描き図だけで現在の最短経路を確定しない方がよい場所です。コミュニティの図には階層を平面へまとめたものがあり、縮尺や完成状況にも限界があります。まず現在の施設名と案内を確認し、古い資料は進路を判断する補助として使います。
灯火の手掛かりは当時の報告として読む
Giant CraterのEA時代の掲示板には、扉の両側の灯りのうち片方だけが点いている側を追ってボスへ進めた、という攻略報告があります。一方、FrankfvのSteamガイドは現在「RUINS MAPS (Outdated)」という題名で、Giant Craterの図も作業途中とされています。そこに載る旧報酬一覧や部屋配置を、そのまま現在の確定表にしないでください。
放射能への耐性を用意していても、探索中は士気と最大値の変化も確認します。2026年のGiant Craterの相談でも、設定を変えたソロ環境の報告と、放射能・士気の関係についての条件付きの回答が分かれています。装備一式だけであらゆる消耗が止まるとは断定できません。
Spatial Analysisの条件とDLCの別施設を確認する
1.0の公式発表では、仮面のSpatial Analysisノードを修復すると、地下遺跡の経路案内を使えるようになります。表示される案内と目的を確かめながら進みます。道案内は、すべての鍵や罠を自動的に解決する機能という意味ではありません。
DLCのBurning Highlandsの神聖なる遺跡は、公式のBeyond Gravity紹介では東西南北のダンジョンと機構を経て中央のポータルを開く構造です。本編火山の道順をそのまま使える施設ではありません。DLC側を進める場合は、Shifting Sandsの進行手順から現在の目的を確認してください。
Soulmaskの神聖なる遺跡は施設名と具体的な帰路まで確認する
Holy Ruinsを攻略するときは、本編とDLC、地下宮殿と神聖なる遺跡を見分けることから始めます。火山の代表ルートでは洞窟の右側、内部の大部屋の先、主ボス後の鍵と報酬室が道順の要点です。熱・士気・帰り道の準備を残し、古い実演と現在の表示が違う場合は現在の案内を優先してください。
世界全体の進行や部族の準備は、Soulmaskの基本攻略ガイドへ戻って確認できます。
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