コアキーパーのオモロスは、沈んだ海のボス部屋にある渦潮で、熟練のルアーを左手に装備して釣りをすると出現するボスです。オクタリン以上の釣りざおを用意し、召喚前に船・遠距離武器・回復手段を整えましょう。戦闘では放射状の竜巻と触手を避け、移動できる余地を残すことが大切です。

オモロス戦の召喚準備と回避を表すAI生成の概念図です。実際のゲーム画面・ボスや船の形状・部屋の配置を再現したものではありません。
オモロスの場所は沈んだ海のボス部屋
海の巨獣オモロスを探す場所は、沈んだ海です。海を移動しながら、スキャナーで示された位置と渦潮のあるボス部屋を探します。ワールドごとの地形があるため、固定座標だけを頼りに移動するより、祭壇・ウェイポイント・ボス位置を順に確認しましょう。
2026年2月の作者本人の実戦記録では、ボス部屋の渦潮で召喚し、オモロスとの戦闘に入っています。2025年2月の探索・討伐記録でも、沈んだ海の壊せない壁に囲まれた部屋と渦潮が紹介されています。海にいる別の大型生物や普通の釣り場と取り違えないよう、ボスの名称と部屋を合わせて確認してください。
探索を急いで初回の召喚まで進める前に、帰り道を確保しておくと立て直しが楽になります。近くのウェイポイントを見つけたら解放し、船で通る経路と戦闘に使う水面を見ておきましょう。
スキャナーと召喚アイテムはタイタンの祭壇を確認
現行の進行では、タイタンの祭壇を先に確認すると準備を進めやすくなります。公式1.2.0.3では、コアが祭壇へ案内し、祭壇でスキャナーと召喚アイテムを作り、ウェイポイントを解放できるようになりました。古い攻略の「古代のホログラムポッドで作る」という記述だけで準備を止めず、コアの案内と現在の製作画面を見てください。
公式1.2.0.3の更新内容は、1.2より前に作成したワールドに祭壇を追加するためのContent Bundleが、ワールド設定にあることも説明しています。古いワールドで祭壇が見つからない場合は、この対応条件を確認するのが先です。
召喚に使う熟練のルアーを製作画面で探し、手元にない材料から集めていきましょう。旧記事に載っているエサやインゴットの個数をそのまま持ち込むより、遊んでいるバージョンの必要材料表示に合わせる方が、取り直しを減らせます。船の製作コストも1.3で減少しているため、ルアーの準備と一緒に現在の船の製作画面を確認してください。
オモロスの召喚方法と出ないときの確認
召喚の基本手順は、熟練のルアーを左手に装備して、ボス部屋の渦潮へ釣り糸を入れることです。釣りざおはオクタリン以上を用意します。ルアーを持っているだけで出現するわけではないので、装備する場所と投げる位置を確認しましょう。
手順は次の順番で進めます。
- 熟練のルアーを用意し、左手の装備欄へ入れる。
- オクタリン以上の釣りざおを持つ。
- 船・武器・回復を使える状態にして、ボス部屋の渦潮で釣る。
- オモロスが出現したら釣りから戦闘操作へ切り替える。
この召喚条件は、2026年2月の本人記録と、画像付きの再戦教程に記載されています。出現しないときは、左手に別のエサを装備していないか、普通の水面を釣っていないか、釣りざおが条件を満たしているかを見直してください。
釣り能力にも注意が必要です。公式0.7.3では、沈んだ海で釣るには低すぎる釣り能力でもオモロスを召喚できた不具合が修正されています。沈んだ海で釣り自体ができない場合は、釣り能力を上げる装備や釣りざおを見直しましょう。竿を一本持てば、どのキャラクターでも条件を満たせるとは限りません。
事前準備は移動・遠距離攻撃・回復を揃える
初回は、海上を移動しながら遠距離攻撃する方針で準備すると、触手との接近を避けやすくなります。船の操作に慣れ、武器と回復をすぐ使える位置に並べてから召喚しましょう。特定の伝説武器を完成させることより、避けながら攻撃できる操作の組み合わせを優先します。
| 準備するもの | 確認すること |
|---|---|
| 船 | 戦闘前に移動と方向転換を試し、逃げる経路を確認する |
| 遠距離武器 | 船で移動しながら狙える武器を選ぶ |
| 回復と料理 | 装備を開き直さず使える位置へ置く |
| 帰り道 | 近くのウェイポイントと拠点へ戻る経路を確保する |
| 召喚装備 | 左手のルアー、釣りざお、予備の製作材料を確認する |
本人の2026年実戦はカジュアル難易度です。ファントムスパークとミニオンを使っていますが、射撃とミニオンへの指示を同時に行う難しさも記されています。まず移動と射撃に集中し、召喚を併用する場合も、回復操作を圧迫しない構成にすると扱いやすくなります。
船の死亡時の扱いは古い記録から変更されています。公式1.3.0.1では、船などの車両は死亡時に墓へ移らず、乗った状態で死亡した車両はプレイヤーのインベントリへ転送される仕様になりました。再出発するときは手持ちの船を確認してから、必要な回復やルアーを補充してください。
倒し方は竜巻の回避と触手からの離脱を優先
オモロス戦では、放射状に飛ぶ竜巻と触手の近接攻撃へ対応します。竜巻を避ける移動を先に決め、近くに触手がある場所で長く止まらないようにしましょう。攻撃を当て続けることに集中しすぎると、逃げ道を失いやすくなります。
2026年2月の本人実戦と画面には、オモロスの周囲へ広がる竜巻と触手への対応が記録されています。初回は次のように操作を分けるのがおすすめです。
- 竜巻が来たら射撃を止め、避けられる水面へ移る。
- 触手の近くへ寄ってしまったら、その場で撃ち合わず距離を取り直す。
- 移動先が決まってから、オモロスへ遠距離攻撃を再開する。
- 体力が減ったら攻撃を中断し、移動しながら回復する。
これは実戦記録にある攻撃へ対応するための進め方です。残りHPの特定割合で何本の触手が出る、といった固定表を前提にするより、現在の水面と逃げ道を見て判断しましょう。標準難易度や装備が違う場合も、カジュアルの討伐時間を目標にせず、回避と回復を続けられることを重視してください。
古い壁外からの攻撃例を、そのまま安全地帯として当てにするのも避けたいところです。2025年の本人記録では、壁外を使った特殊な戦い方でも位置を変え、触手に対応しています。初回から特定の壁の配置に依存するより、自分の部屋で使える移動経路を用意しましょう。
敗北後と再戦ではルアー・船・待機状態を確認
敗北したら、まず回復・船・装備を整え直してからボス部屋へ戻ります。ボスが消えていて召喚し直す場合は、熟練のルアーを再び左手に装備し、同じ渦潮で釣ります。消費したルアーの補充が必要になることを見越し、製作材料も確認しておきましょう。
2025年の本人記録には、失敗時にルアーを消費した例と、早く戻るとボスが残っていた例があります。ただし、いつでも戻れば追加ルアーなしで戦えると考えず、実際にボスが残っているかを確認してから準備を決めてください。
討伐後の周回にも再召喚の待ち時間がありますが、古い「合計約6分」を現在の固定値として使う必要はありません。公式1.3.0.1で、すべてのタイタンの再召喚クールダウンが大幅に短縮されています。魂と戦利品の回収を済ませ、装備を整えたうえで、再召喚できる状態になったかを確認しましょう。
討伐後は魂の回収と主要ドロップを確認
倒したあとは、戦利品だけでなくオモロスの魂も回収します。魂のある場所へ近づき、魂の取得状態を確認してから部屋を離れましょう。装備や素材目当ての周回では、欲しい品と既に持っている品を分けておくと整理しやすくなります。
2026年の本人記録では、討伐後の魂回収が報告されています。2025年の実ドロップ記録には、オモロスのクチバシ、アンカーアックス、オモロスの像、古代の宝石、ビーストブースターが登場します。これは実取得の一例で、毎回すべて揃うという意味ではありません。
さらに公式1.3.0.1では、オモロス専用の戦利品箱が追加され、装備のドロップ率も上がっています。2026年10月9日に確認した最新ゲームプレイパッチは1.3.0.5です。以前のドロップ確率表だけで必要周回数を決めず、欲しい品が出た時点で次の進行や装備強化を考えましょう。
コアキーパーのオモロス攻略は召喚準備と回避をセットで進める
オモロス攻略は、沈んだ海で場所を探し、熟練のルアーと釣りざおを揃え、戦闘用の移動手段まで準備してから始めると進めやすくなります。戦闘中は竜巻と触手を避ける余地を残し、射撃より先に移動と回復を判断しましょう。討伐後は魂を回収し、周回するならルアーと再召喚状態を確認してください。
前後に挑むボスや進行の全体像は、コアキーパーのボス一覧・順番・場所で確認できます。
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