コアキーパーの忍者装備は、頭・胴・脚の防具を使い、回避とクリティカル関連の効果を一緒に見たいときの候補です。まず持っている部位を普段の防具と比べ、体力と防御力も含めて採用を決めましょう。入手例として、鍵のかかったソラライトの宝箱から忍者のレギンスを回収した本人記録があります。
2026年10月10日時点の最新Steamパッチは1.3.0.6です。効果の説明は2026年3月の日本語プレイ画面と、1.2.1.5を対象とする非公式抽出資料に基づきます。実際の数値は、遊んでいる版の装備画面とアイテムレベルを確認してください。

AI生成の概念図です。実ゲームのアイテム形状、装備画面、性能やセット効果を再現したものではありません。
忍者装備は頭・胴・脚の3部位
忍者装備を探すときは、頭防具・胴防具・脚防具の3部位を分けて確認します。手に持つ武器や左手装備の名前として探すより、防具の持ち物と装備欄を見ていくと整理しやすくなります。
非公式のCore Keeper Codexは、ゲームデータを読み取った資料として次の3対象を掲載しています。英語欄は同資料の識別名です。脚は、後述する作者の日本語画面で「忍者のレギンス」と表示されています。
| 対象部位 | 資料上の識別名 | 比較する内容 |
|---|---|---|
| 頭 | Ninja Helm | 体力・防御・回避・クリティカル関連 |
| 胴 | Ninja Breast Armor | 体力・防御・回避・クリティカル関連 |
| 脚 | Ninja Pants/日本語取得画面の忍者のレギンス | 同じ効果の系統と、今の脚防具との差 |
資料は頭部、胴部、脚部に分かれています。開発元の公式性能表ではなく、対象版は1.2.1.5、検証日表示は2026年9月7日です。表示されている生の値や内部の分類を、そのまま現在の全機種の表示として使うことは避けてください。
効果は回避とクリティカルだけでなく耐久面も見る
忍者装備には、最大体力・防御力・回避・クリティカルヒット確率・クリティカルヒットダメージの効果が掲載されています。回避だけを見て入れ替えると、普段の防具と比べた耐久面の違いを見落としやすくなります。
3部位の抽出資料はいずれも、装備時に付与する効果としてこの5系統を示しています。本人が取得したレベル17の忍者のレギンスの日本語画面にも、最大体力、防具、回避する確率、クリティカルヒット確率、クリティカルヒットダメージが並びます。効果を受けるのは、その防具を装備しているプレイヤーです。
比較するときは、次のように項目を分けると選びやすくなります。
| 比較したいこと | 見る項目 |
|---|---|
| 被弾したときの余裕も残したい | 最大体力と防御力 |
| 回避を重視した構成に寄せたい | 回避する確率 |
| 攻撃面も一緒に伸ばしたい | クリティカルヒット確率とダメージ |
忍者装備を使う目的は、これらの効果の組み合わせを選ぶことです。「回避が付くから必ず安全」「3部位ならどの戦いでも最強」とは考えず、今の装備で困っている点が改善するかを確認しましょう。クリティカル関連の効果だけを増やす場合も、体力や防御の変化を併せて見るのがおすすめです。
入手例は鍵のかかったソラライトの宝箱
忍者のレギンスには、鍵のかかったソラライトの宝箱からの取得例があります。箱を探す段階と、開封後に目当ての部位を確認する段階を分けて進めてください。
作者本人の2026年3月25日の記録では、鍵のかかったソラライトの宝箱をまとめて開ける途中で忍者のレギンスを取得しています。掲載画像にも、開いた箱の枠内にある対象品と、日本語のツールチップが写っています。箱から何か防具が出たら、名前と部位を確認し、欲しい忍者装備かを見分けましょう。
同じ記録には、光が誘う辺境で結晶ブロックを採掘し、鍵のかかったソラライトの宝箱を探そうとする方針もあります。ただし、作者の開封個数はその人の試行の記録です。そこから必要な箱数や、ほかの品との確率の大小を保証することはできません。
頭と胴の抽出資料には、Solarite Chest、Worm Segment、Crystal Fishing Lootという入手元の項目もあります。これらはデータ内の識別名なので、正式な敵名・釣り場所・現在の全入手先が分かったものとして扱わず、探索の手掛かりとして見る範囲に留めます。まず具体的な取得例のある箱を確認し、手持ちの部位を増やす方針が分かりやすいでしょう。
構成は3部位を揃える前から比較できる
忍者装備の使い方を考えるときは、手に入れた部位から普段の防具と比較できます。3部位をまとめて試す場合も、各部位の効果と装備後の表示を見ながら、今の戦い方に合うか判断しましょう。
本人記録では、忍者防具を回避率に寄せたビルドの候補として挙げています。これは構成を考える一例です。回避とクリティカル関連を同時に見たいなら忍者装備を候補にし、被弾時の余裕を優先したいなら、体力・防御も含めて今の防具と比べます。
比較は次の手順で行うと、変化を追いやすくなります。
- 普段使う武器・スキル・ほかの装備を変えず、現在の装備表示を確認する。
- 取得した忍者防具を該当する部位で比較し、体力・防御・回避・クリティカル関連の変化を見る。
- 複数部位があるなら、一部だけ採用する場合と3部位を使う場合を比べる。
- 攻撃面の変化だけで決めず、普段被弾する状況でも使いやすい構成を選ぶ。
これは装備の選び方の手順で、特定の組み合わせの実測結果ではありません。武器や左手装備、ほかの防具まで同時に替えると、どの変更が自分に合っていたか分かりにくくなります。最初は忍者装備の部位ごとの差を確認し、その後で全体の構成を考えると整理できます。
出ないときは旧確率や未確認レシピを頼りにしない
欲しい部位が出ない場合も、古い表の確率や、作者が開けた箱の数を必要回数として扱わないことが大切です。入手率には更新が入っているため、資料の対象版と取得品の名前を確認してください。
公式1.2.0.3の更新履歴には、忍者装備セットのドロップ確率を200%増加したという変更があります。これは以前からの相対的な増加で、「確率が200%」「箱を開ければ確定」という意味ではありません。旧版の数値を現在の絶対確率として計算し直すのは避けましょう。
また、抽出資料に材料欄があっても、製作に使う設備と実際のメニューが分からないまま素材を集め始めるのはおすすめできません。製作できるかを確かめるなら、自分の版の製作画面で対象品が表示されるかを先に確認してください。強化後の値や修理費も、アイテムレベルと画面表示に合わせて判断します。
固有のセットボーナスについても、3部位を揃えれば特定の効果が必ず発動すると決めつけず、装備品の説明を確認しましょう。現在の効果を読む際には、最新1.3.0.6の告知と古い観測例の時期を分けて考える必要があります。この最新告知の修正対象は、Steam無料週末プレイヤーのワールド入場です。
まとめ:忍者装備は回避と攻撃面を一緒に比較する候補
忍者装備は頭・胴・脚の3部位を対象に、回避とクリティカル関連、体力と防御を併せて見る防具構成です。入手した部位から普段の防具と比較し、手持ちが増えたら一部採用と3部位の構成を試してみましょう。
取得を目指すなら、鍵のかかったソラライトの宝箱から忍者のレギンスを回収した本人例が手掛かりになります。現在の確率や性能を古い記録から固定せず、箱の種類、取得品の名前、アイテムレベルと装備画面の表示を順に確認してください。防具以外も含む選び方は、コアキーパーの装備ガイドで確認できます。
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