コアキーパーのアトラスワームは、沈んだ海を移動する巨大なボスです。スキャナーで位置を追い、商人から購入したエサの柱を近くの水中へ設置して召喚します。戦闘では割れた節を攻撃し、分裂した短い個体も倒し切ることが重要です。
先に船の操作、遠距離攻撃、回復、戦闘用の装備を整えましょう。長い本体に攻撃が通るからといって一度に多数を分裂させると、周囲の個体と電気の玉への対応が難しくなります。進行上のほかのボスとの関係はコアキーパーのボス一覧・順番・場所から確認できます。
この記事は、2025年3月のSwitch版の本人戦闘・取得画面、作者の攻略記録、公式変更履歴を照合しています。2026年10月9日に確認したSteam版の最新ゲームパッチは公式1.3.0.5です。過去の画面にある売価・素材数・体力を、現在のすべての環境に共通する数値としては扱いません。

アトラスワームとの海上戦をイメージしたAI生成の概念図です。実際のゲーム画面・ボスの形状・攻撃の配置を再現した画像ではありません。
アトラスワームの場所は沈んだ海で追跡する
アトラスワームは沈んだ海を移動するため、以前見つけた地点へ行くだけでは位置を合わせにくい相手です。スキャナーで位置を調べ、移動中もマップを見直して近づきましょう。
作者の攻略チャートでは、アトラスワームのスキャナーを用意し、表示位置を追って戦闘地点へ向かう手順が紹介されています。同記録の製作先は古代のホログラムボットです。現在の自分の環境では、製作メニューにあるアトラスワーム用のスキャナーの名前と要求素材を確認してください。別のボスのスキャナーを作らないようにしましょう。
公式1.1.2.2の変更履歴には、アトラスワームの余分なマップマーカーが本体を追わない問題の修正もあります。古い動画で止まった印を見ても、そこを固定の出現地点として覚える必要はありません。
作者の製品版攻略では、アトラスワームは通常のストーリー進行に必須でないボスとして整理されています。海へ到達した直後に無理に戦うより、探索やほかの戦闘で船・攻撃・回復を整え、その後に挑戦する判断もできます。
核バッテリーと商人からエサの柱を用意する
召喚に必要なのはエサの柱で、商人から購入します。商人をまだ呼んでいない場合は、光輝の辺境のバトルアリーナで核バッテリーを探すところから準備します。
2025年3月のSwitch版の本人プレイ記録では、アリーナ中央を調べて戦闘を始め、緑の範囲内で敵に耐えたあと、報酬箱から核バッテリーを取得しています。作者は敵に囲まれて失敗した経験も残しています。ボスの前段階だからと油断せず、複数の敵を相手にする装備と回復を用意しましょう。
核バッテリーを使って商人を拠点へ呼び、品揃えからエサの柱を購入するのが次の段階です。本人のSwitch記録では商人を「勇敢な旅人」と呼び、別の再召喚ガイドでは「勇敢な商人」と表記しています。名前だけで迷った場合は、エサの柱が売られているかを確認すると目的を合わせられます。
準備の順番は次のとおりです。
- 光輝の辺境でバトルアリーナを探す。
- 起動後は緑の範囲を意識して敵に対応し、終了後の報酬箱を調べる。
- 核バッテリーを使って商人を呼び、エサの柱が買えるか確認する。
- 購入した柱、船、武器、回復を揃えて沈んだ海へ戻る。
核バッテリーは作者の実取得例であり、初回クリアで必ず出ると確認できたわけではありません。見当たらないときは報酬箱の中身を確認し、商人の準備とボスへの挑戦を分けて進めてください。昔の売価を必要資金として固定せず、現在の店の表示で購入費用を確認しましょう。
エサの柱はボス近くの水中へ設置する
エサの柱を入手しただけでは戦闘は始まりません。追跡したアトラスワームの近くへ船で移動し、沈んだ海の水中に設置します。
作者の店の画面には、エサの柱を沈んだ海の中へ設置する説明が表示されています。攻略チャートでも、ボス位置まで移動して柱を設置する手順です。釣りで使うルアーや、別の巨獣の召喚アイテムと取り違えないようにしましょう。
設置前に、マップ上のボスの現在位置と、自分が退避できる水面を確認します。移動する相手なので、少し前に確認した場所から遠ざかっていないかを見直してから柱を置くと切り分けやすくなります。設置操作が分からない場合は、柱を手に持ったときのゲーム内表示に従ってください。
召喚されない場合は、「アイテム名がエサの柱か」「設置先が沈んだ海の水中か」「ボスの現在位置へ近づけているか」を順に確認します。ここで別ボスの祭壇や召喚条件を追加しても、原因の確認にはつながりません。
船・遠距離武器・回復と戦闘装備を準備する
海上戦では、攻撃力だけでなく船を動かしながら回避できることが大切です。召喚前に水面で曲がる・距離を取る・回復を選ぶ操作を試し、採掘用の装備から戦闘用へ切り替えます。
本人のSwitch記録では、船の操作に不慣れで突進を避けられず、さらに採掘用の装備を付けたまま戦って失敗しています。その後、装備を見直して勝利しています。同じ武器を持つことより、失敗の原因になった操作と装備を先に確認する方が準備として役立ちます。
| 準備 | 戦闘前に確認すること |
|---|---|
| 船 | 攻撃をやめてもすぐ移動・方向転換できるか |
| 武器 | 距離を取りながら節を狙える遠距離攻撃があるか |
| 装備 | 採掘向けの装備のままになっていないか |
| 回復 | 戦闘中に迷わず選べる位置に用意したか |
| 再挑戦 | 敗北後に使う船や柱をどう用意するか |
作者の攻略チャートは、貫通攻撃を使えるソラライトのクロスボウを候補に挙げています。本人の別記録ではストームブリンガーを使っていますが、特定の伝説武器だけを必須条件にする必要はありません。まずは操作できる遠距離武器で節を狙い、被弾を抑えながら戦闘の流れを確認しましょう。
長い本体では割れた節を狙い電気の玉を避ける
攻撃を当てる目印は、本体の割れた節です。節の体力を削ることと、電気の玉や体当たりを避けることを交互に行い、近くへ張り付いて攻撃を続けないようにします。
攻略チャートには、電気の玉の軌道を見て回避し、一定の距離を保ちながら割れた節を攻撃する流れが記されています。本人の戦闘画面でも、長い体の光る部分と、周囲へ飛ぶ玉が確認できます。攻撃を狙うときに視線を節だけへ固定せず、船の進む先も確認してください。
動きが追いつかない場合は、いったん攻撃を止めて船を動かし、距離を取り直してから狙い直しましょう。「攻撃しながら回避する」が難しい段階では、攻撃する時間と逃げる時間を分けると操作を整理できます。これは回避を優先する進め方で、攻撃間隔や安全な秒数を保証するものではありません。
なお、公式0.7.0.4では、頭だけが衝突ダメージを与え、ほかの節が与えない問題が修正されています。古い戦闘映像を見て「頭以外に触れても安全」と判断せず、本体との距離も取ってください。
分裂後は短い個体を倒し切る
節の体力を削り切ると分裂し、短い個体が現れます。長い本体が崩れた時点で討伐完了とは考えず、残っている個体と体力バーを確認して戦闘を続けましょう。
本人の画面には、短くなった複数の体と複数の体力バーが同時に映っています。攻略チャートも、分裂後の短いボスを倒し切ることを勝利までの手順として説明しています。周囲の個体が増えたときは、目の前の攻撃対象だけでなく、横から近づく個体や電気の玉も見ます。
貫通や連鎖は複数の節へ攻撃できる一方、分裂もまとめて進めやすい点に注意が必要です。本人のSwitch記録では、ストームブリンガーで急速に分裂が進み、複数の個体に苦戦しています。火力を上げて押し切る方法で最終的に勝っていますが、その成功例をすべての装備で再現できるとは限りません。
初めての挑戦で周囲をさばき切れない場合は、狙う節を絞り、短くなった個体への対応を優先する進め方を試しましょう。これは作者の失敗から考えた対処で、最速の倒し方という断定ではありません。短い個体を処理して動ける水面を確保し、残りの攻撃対象を見直していきます。
敗北後の再戦とアトラスワームの報酬
再戦でもエサの柱を用意し、ボスの位置を追って近くに設置します。敗北した場合は、先に船・回復・戦闘装備を立て直し、同じ原因で倒されない準備をしてから戻りましょう。
作者の再召喚ガイドも、アトラスワームには初回と同様にエサの柱を使う手順です。ほかの巨獣に記載される待ち時間を、そのままアトラスワームの決まりとして使わないでください。現在の召喚状況は、ボスの位置と柱の設置条件を確認して判断します。
船の扱いにも版の違いがあります。公式1.3.0.1では、着座中の船などの車両が死亡時に墓へ移らず、死亡時に降ろされ、プレイヤーのインベントリへ移る仕様に変わっています。昔の「墓から船を回収する」説明だけを頼りにせず、現在の所持品と死亡地点を確認し、海へ戻る手段を用意しましょう。
討伐した本人の記録では、報酬箱からアトラスワームの心臓と、兜・指輪を取得しています。心臓は食べると最大体力が永続的に上がる品で、作者の画面には効果が1度のみであることも表示されています。装備だけを見て箱を閉じず、心臓の名前と説明も確認してください。全報酬の確率や、毎回同じ装備が出ることまでは保証しません。
アトラスワーム攻略は召喚準備と分裂後の処理が要点
コアキーパーのアトラスワームは、位置を追い、エサの柱を近くの水中へ設置して挑戦する海上ボスです。船・遠距離攻撃・回復を整え、割れた節を攻撃しながら電気の玉と体当たりを避けましょう。
本体が分裂したあとも、短い個体を倒し切るまで戦闘は続きます。苦戦した場合は装備の切り替え、船の操作、一度に増える個体への対応を見直し、再び柱を用意して挑戦してください。
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