マイクラTaCZの前提MODと入れ方|銃パック・対応バージョンを解説

マイクラTaCZの前提MODと入れ方|銃パック・対応バージョンを解説 アイキャッチ

※この記事の情報は2026年10月23日に公式・配布元で確認したものです。実機での動作検証は行っていません。

マイクラに銃を追加できるTaCZを導入したいものの、「前提MODは必要なのか」「Forgeのどのバージョンを選べばいいのか」と迷うことがあります。銃パックをどこへ保存するのか、Minecraft 1.21.1でも使えるのかも、導入前に確認しておきたい点です。

TaCZ公式版に必須の前提MODはありません。公式版はMinecraft Java版のForge向けに配布されており、対応バージョンは1.18.2から1.20.1までです。推奨MODと、設定変更に必要なMODは別に案内されています。

銃パックは専用フォルダに配置します。1.21.1では非公式移植版の互換性に注意が必要です。

マイクラの銃MOD全体の比較や選び方は、マイクラの銃MODおすすめと入れ方|対応バージョン・前提MODの注意点で解説しています。

目次

TaCZとは?マイクラで銃を追加できるMODの特徴

TaCZの正式名称は「[TaCZ] Timeless and Classics Zero」です。以前の「Timeless and Classics Guns(TaC)」の開発チームが再編成され、コードを全面的に書き直し、モデルとアニメーションも作り直した完全リマスターとして公開されています。

銃を追加するだけでなく、射撃時の動きや銃のカスタマイズ、サバイバル向けのクラフト機能まで備えている点が特徴です。導入に必要なファイルを判断するためにも、まず本体と追加コンテンツの役割を区別しておきましょう。

射撃アニメーションと銃のカスタマイズ

TaCZには、射撃・移動・点検に関するアニメーションが用意されています。銃を持つだけでなく、射撃時の動きや銃の状態を確認する動作にも対応しているため、通常のMinecraftの武器とは異なる表現を楽しめる構成です。

サバイバルでは専用の作業台を使ったクラフトの仕組みが用意されています。クリエイティブモードで銃を取り出すだけに限らず、ゲーム内で銃を入手・利用するための要素も含まれています。

TaCZ本体と銃パックは別のファイル

TaCZには「GUN PACKS(銃パック)」と呼ばれる追加コンテンツの仕組みがあります。配布元によると、コードを書かずに独自の銃パックを作ることも可能で、銃の内容を拡張するために利用されています。

ここで大切なのは、銃パックは通常のMODではないという点です。TaCZ本体はjarファイルをmodsフォルダへ配置しますが、銃パックのzipファイルには専用の保存先が指定されています。同じフォルダへまとめて入れる方式ではありません。

コミュニティが制作した銃パックについても、TaCZの配布ページでは「MODではないので、それぞれの説明に従って導入する」と案内されています。パックの名前だけで判断せず、使用するTaCZの版と配布元の説明を照らし合わせてください。

また、TaCZではconfigやdata JSONによる銃データの調整も可能です。この機能にはCloth Config APIが必要です。

TaCZ公式版の対応バージョンとMODローダー

TaCZを導入する前に、Minecraft本体のバージョンとMODローダーを確認してください。同じ「マイクラのTaCZ」と呼ばれるものでも、公式版と非公式移植版では対応環境が異なります。

公式版のローダーはForgeです。Minecraft 1.21.1などの新しい環境を使いたい場合は別の配布版を検討することになりますが、まずは公式版の範囲を把握しておくと選択を間違えにくくなります。

公式版はForgeの1.18.2〜1.20.1に対応

ModrinthのTaCZ公式配布ページに掲載されているMinecraftの対応バージョンは、1.18.2、1.19、1.19.1、1.19.2、1.20、1.20.1です。ローダーはForgeとして案内されています。

一方、CurseForgeに表示されている対応バージョンは1.18.2、1.19.2、1.20.1です。配布サイトによって表示される一覧に違いがあるため、実際にダウンロードする際は選んだファイルの対象バージョンを確認してください。

2026年10月23日時点で確認した公式版の最新バージョンは「1.1.8-hotfix2」です。2026年10月2日公開のMinecraft 1.20.1・Forge向けファイルで、CurseForge上のファイル名は「tacz-1.20.1-1.1.8-hotfix2.jar」です。

Minecraft Java版の最新バージョンとして確認された26.3は、公式版TaCZの対応一覧に含まれていません。公式版を利用するなら、対応しているMinecraft環境を選ぶ必要があります。

公式版と1.21.1向け非公式移植版の比較

Minecraft 1.21.1向けには、NeoForge環境の非公式移植版と、Fabric環境の非公式移植版が公開されています。公式版のForge用ファイルを、そのまま1.21.1のNeoForgeやFabricへ入れる方式ではありません。

配布版 Minecraft対応バージョン ローダー 状態・前提条件
[TaCZ] Timeless and Classics Zero 1.18.2、1.19、1.19.1、1.19.2、1.20、1.20.1 Forge 公式版・必須の前提MODなし
[UNOFFICIAL] TaCZ 1.21.1 NeoForge Port 1.21.1 NeoForge 非公式移植版
TaCZ: Refabricated 1.20、1.20.1、1.21、1.21.1 Fabric 非公式・実験段階・Forge Config API Portが必須

公式版が今後1.21系に対応するかは未確認です。新しい版が公開されていないかは、TaCZのModrinth公式配布ページまたはCurseForge公式配布ページのファイル一覧で確認してください。

TaCZの前提MODは不要?推奨MODとの違い

TaCZの導入で誤解しやすいのが、必須の前提MODと推奨MODの区別です。配布ページには複数の関連MODが掲載されていますが、それらをすべて入れなければTaCZが動かないという意味ではありません。

Modrinthの公式版TaCZには「No mandatory mod required!」と明記されています。一方で、CurseForgeでは三人称アニメーションや描画面のためのMODが推奨されており、特定の設定機能に必要なMODもあります。

必須なしでもPlayer Animatorなどは推奨

公式版TaCZの推奨MODと、特定の用途に必要なMODは次のとおりです。役割と位置付けを分けておくと、必要以上に前提MODを追加せずに済みます。

MOD名 役割 位置付け
Player Animator 三人称アニメーション 強く推奨
Accelerated Rendering FPS改善 強く推奨
Oculus 互換性・影の表現の改善 推奨
Cloth Config API configなどによる銃データ調整 該当機能の使用時に必要

Player Animatorは、TaCZで三人称のアニメーションを扱う際に関係するMODです。配布元では強く推奨されているため、三人称での見た目も重視する場合は導入候補になります。導入条件については、Player Animator MODの入れ方と前提条件の確認も参照できます。

Accelerated Renderingも強く推奨されており、配布ページではFPS改善につながるものとして説明されています。ただし、どの環境でどれだけ改善するかという数値は確認されていません。導入しただけで一定の改善が得られると断定することはできません。

Oculusは互換性の向上を目的とした推奨MODで、TaCZの説明には影の表現が良くなることも書かれています。これらの推奨MODは、TaCZ公式版の必須前提MODと区別して考えてください。

Cloth Config APIが必要になる場合

Cloth Config APIが必要になるのは、TaCZでconfigやdata JSONによる銃データの調整機能を利用する場合です。標準の銃を追加して遊びたいだけなら、公式版の必須前提MODとして一律に入れるものではありません。

一方、銃のデータを変更して使いたい場合は、配布元が案内する条件に従って準備する必要があります。

また、前身のTimeless and Classics Guns(TaC)では、Minecraft 1.16.5にObfuscate、1.18.2にFrameworkが必要とされています。しかし、これは別のMODの前提条件であり、TaCZ公式版へそのまま当てはめるものではありません。

特に「TaC」と「TaCZ」は名前が似ているため、古い導入情報を参考にすると前提MODを混同しがちです。導入対象の配布ページが「[TaCZ] Timeless and Classics Zero」であることを確認してから、必要なファイルを選びましょう。TaCの前提MODや導入手順は、Timeless and Classics Gunsの入れ方|前提MODとTaCZの違いを解説で解説しています。

TaCZ公式版の導入手順とバックアップ

マイクラのTaCZ公式版は、対応するMinecraft Java版とForgeを用意し、TaCZ本体のjarファイルをmodsフォルダに配置して導入します。ここではMinecraft 1.20.1向けの公式版を例に、ファイルの選び方を整理します。

作業前には必ず既存ワールドをバックアップしてください。新しいMODを加えたりMinecraftのバージョンを変更したりする場合でも、元のsavesフォルダを残しておけば、元データを保持したまま作業を進められます。

事前にsavesフォルダを保存する

まず、Minecraftのゲームデータにあるsavesフォルダを別の場所へコピーします。これがワールドのバックアップです。TaCZを入れる前の状態を保管しておくことで、導入後に問題が見つかった場合にも元のワールドデータを残せます。

すでにMODを使っているワールドでは、導入済みの構成を把握したうえで作業することが重要です。特に後述の1.21.1非公式移植版は、NeoForge移植版について1.20.1版TaCZのワールドデータとの非互換が明記されています。

ForgeとTaCZ本体を導入する

Minecraft 1.20.1で公式版TaCZを使う場合は、Minecraft Forge公式サイトで1.20.1向けのForgeを入手します。2026年10月23日時点では、LatestとRecommendedの両方が47.4.28と表示されていました。

対応するForgeを導入したら、TaCZの配布ページでMinecraft 1.20.1・Forge向けのjarファイルを選びます。入手先はModrinthまたはCurseForgeの公式配布ページを利用し、ファイル名と対象バージョンを確認してください。

ダウンロードしたTaCZ本体のjarファイルを、使用するMinecraft環境のmodsフォルダへ配置します。その後、対象のForge環境でMinecraftを起動してTaCZが読み込まれるか確認します。銃パックを追加するのは、本体の導入先とは別のフォルダです。

導入時に確認する項目は、次のように整理できます。

  • Minecraft Java版と対応するForgeを使用している
  • TaCZ本体のファイルがMinecraftのバージョンに一致している
  • savesフォルダのバックアップが保存されている
  • TaCZ本体のjarファイルをmodsフォルダへ配置している
  • 入手先が公式のModrinthまたはCurseForgeである

公式版には必須の前提MODがないため、初めから推奨MODをすべて追加する必要はありません。追加する場合も、それぞれの対応バージョンと利用目的を確認しましょう。

マルチプレイではサーバー側にもTaCZが必要

TaCZのModrinth配布ページでは、クライアント側とサーバー側のどちらも必須とされています。マルチプレイでTaCZを使うなら、参加するPCだけでなく、サーバーにもTaCZを導入する必要があります。

クライアントとサーバーのMinecraftバージョン、ローダー、TaCZ本体の構成を確認してください。片方だけ違うファイルを使用している場合、同じMOD名でも必要な環境が一致していません。

複数のMODを組み合わせる環境では、TaCZが対応していても他のMODとの相性によって正常に動かない可能性があります。配布元の対応条件を基準に構成をそろえ、起動できない場合はどの部分が異なるかを確認しましょう。

TaCZの銃パックの入れ方と保存先

銃パックは、TaCZ本体とは別に銃のコンテンツを追加するファイルです。TaCZのバージョンによって保存先が変わるため、古い説明を見て配置すると読み込まれないことがあります。

TaCZ 1.1.4以降では、銃パックのzipファイルを解凍せずに「.minecraft/tacz」へ入れます。これは配布元が案内している方法であり、modsフォルダに入れるjarファイルとは分けて扱います。

1.1.4以降はzipを解凍せずtaczフォルダへ

TaCZ 1.1.4以降の銃パック保存先は「.minecraft/tacz」です。使用するMinecraft環境のゲームデータフォルダ内にあるtaczフォルダへ、入手した銃パックのzipファイルをそのまま配置してください。

ここで重要なのは、zipファイルを解凍しない点と、modsフォルダへ入れない点です。銃パックはTaCZ本体を動かすためのjarファイルとは異なるため、同じ方法で配置する必要はありません。

なお、銃パックがTaCZ本体と同じバージョンに対応しているかも確認事項です。ファイルを指定されたフォルダへ置いたとしても、パック側の形式が合っていなければ内容が正常に読み込まれるとは限りません。

反映されないときの再読み込みと旧版の保存先

銃パックを配置してもゲーム内に反映されない場合、配布ページでは「/tacz reload」または「/reload」による再読み込みが案内されています。ファイルの保存先を確認したうえで、ゲーム内から読み込み直す方法です。

ただし、再読み込みは古い銃パックの互換性を保証するものではありません。配布元によると、非標準の銃パックにはゲーム内の自動変換が効かない場合があり、変換できないときは銃パックの作者がTaCZ 1.1.4向けに更新するのを待つよう案内されています。

また、TaCZ 1.0.3以前では保存先が「config/tacz/custom」でした。現在の1.1.4以降向けの説明とは場所が違うため、どのTaCZを使っているか確認してからフォルダを選んでください。

非公式移植版を利用する場合は、さらに銃パックの変換が必要になることがあります。公式版と同じzipファイルを無条件で利用できるわけではないため、移植版側の説明も必ず確認しましょう。

Minecraft 1.21.1で使うTaCZ非公式移植版の注意点

Minecraft 1.21.1でTaCZを使いたい場合、2026年10月23日時点では非公式移植版を選ぶことになります。NeoForge向けの「[UNOFFICIAL] TaCZ 1.21.1 NeoForge Port」と、Fabric向けの「TaCZ: Refabricated」は、それぞれ別の環境に対応しています。

公式版の対応範囲外であることに加え、移植版ごとに前提条件や銃パックの扱いが異なります。特に既存ワールドを引き継ごうとしている場合は、配布ページに記載された互換性の注意事項を確認してから判断してください。

NeoForge移植版は1.20.1のワールドデータと非互換

[UNOFFICIAL] TaCZ 1.21.1 NeoForge Portは、Minecraft 1.21.1・NeoForge向けの非公式移植版です。Modrinthの配布ページで確認できる最新バージョンは「1.1.8-hotfix-r7」で、2026年10月1日に公開されています。

配布元は、1.20.1版TaCZのワールドデータと、このNeoForge移植版には互換性がないと明記しています。1.20.1のTaCZを導入した既存ワールドを、そのまま1.21.1移植版へ持ち込めると考えないようにしてください。

また、1.20.1用の銃パックをそのまま利用すると、一部の機能が壊れると案内されています。配布元が指定する「TaCZ Pack Upgrader」で、1.21.1向けの形式に変換する必要があります。

この移植版の不具合は、元のTaCZ開発者へ報告しないように明記されています。報告先として案内されているのは、TaCZ公式Discordの指定チャンネル、または移植版のGitHubです。非公式移植版であることを踏まえ、移植版の案内に従いましょう。

Fabric向けTaCZ: Refabricatedは前提MODが必須

TaCZ: Refabricatedは、Fabric向けの非公式移植版です。対応Minecraftバージョンは1.20、1.20.1、1.21、1.21.1で、配布中の版には「1.21.1-0.7.1-forge1.1.8-hotfix2」などのベータが含まれます。

配布元では実験段階であることが明記され、不具合が発生する可能性も案内されています。TaCZ: RefabricatedにはForge Config API Portが必須で、前提MOD不要の公式版とは条件が違います。

1.21.1でカスタム銃パックを利用する際は、pack upgraderで変換してから読み込むように案内されています。また、銃パックを入れて文字が四角になる場合は、パックを解凍して読み込む方法が示されています。

この解凍に関する案内はFabric移植版に関するものです。公式版TaCZ 1.1.4以降の「zipのまま配置する」という説明を置き換えるものではありません。

なお、Fabric移植版について、NeoForge移植版と同じワールドデータの非互換性があるかどうかは、配布ページの記載からは確認できていません。NeoForge版に明記された条件をFabric版にも当てはめず、配布元の最新情報を確認してください。

TaCZが起動しない・銃パックが表示されないときの確認点

TaCZが読み込まれない場合は、必要なファイルを追加する前に、導入した版と実際の環境が一致しているか確認してください。公式版と非公式移植版ではローダーも前提MODも同じとは限りません。

また、TaCZ本体が起動していても銃パックだけが表示されない場合は、確認すべき場所が異なります。問題の対象を分けて考えると、無関係なファイルを入れ替えずに原因を絞り込めます。

起動できない場合は対応環境から確認

TaCZ本体が読み込まれないときは、まずMinecraft本体、MODローダー、TaCZのファイルが同じ対応環境を指しているか見直します。Forge用の公式版とNeoForge・Fabric用の非公式移植版を混同していないかも確認してください。

次に、前提MODの条件を確認します。公式版TaCZには必須の前提MODがありませんが、TaCZ: RefabricatedにはForge Config API Portが必要です。推奨MODを入れている場合も、対象バージョンが一致しているか確認しましょう。

複数のMODを導入している環境では、組み合わせによって正常に動かないこともあります。特に非公式移植版は、配布元自身が実験段階や不具合の可能性を示しているため、対応環境を満たしていても動作保証はありません。

銃パックだけが反映されない場合の確認

銃パックが表示されない場合は、TaCZ本体の版に合った保存先へ配置したか、zipの扱いが配布元の指示と一致しているかを確認します。公式版の1.1.4以降と旧版、非公式移植版では同じ説明が適用できない場合があります。

続いて、パックそのものが利用中のTaCZに対応しているか確認してください。古い形式や非標準のパックは自動変換できない場合があり、1.21.1向けの非公式移植版では変換ツールの利用も案内されています。

確認するときは、次の点を整理しておくと分かりやすくなります。

  • TaCZ本体とMinecraftのバージョン、ローダーが一致しているか
  • 公式版と非公式移植版のどちらを使用しているか
  • 必要な前提MODを満たしているか
  • 銃パックの保存先と形式が利用中の版に合っているか
  • ワールドのバックアップを確保しているか

いずれも問題が見当たらない場合は、利用している配布版と銃パックの説明をもう一度確認してください。特に非公式移植版の不具合は、元の公式版と同じ窓口で扱われるとは限りません。

まとめ:TaCZの前提MODと対応環境を確認して導入しよう

TaCZ公式版はMinecraft Java版のForge向けで、1.18.2〜1.20.1に対応します。必須の前提MODはありません。Player AnimatorとAccelerated Renderingは強く推奨され、Oculusも推奨されています。銃データを調整する場合にはCloth Config APIが必要です。

TaCZ 1.1.4以降の銃パックは「.minecraft/tacz」にzipのまま配置し、MOD本体のjarファイルとは区別します。

Minecraft 1.21.1では非公式のNeoForge版またはFabric版が選択肢ですが、前提条件や銃パックの変換に違いがあります。NeoForge移植版は1.20.1版TaCZのワールドデータと非互換であることも明記されています。導入前には対応環境を確認し、ワールドをバックアップしましょう。

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