『Enshrouded(エンシュラウデッド)』の琥珀はレベルウッドの霧の中、化石骨はノマド高地の巨大な骨、黒曜石はアルバネヴ山頂の鉱脈から採掘できます。アクアマリンと真珠を探すなら、後半地域のヴェイルウォーター盆地へ向かいましょう。
ただし、真珠は水中の貝を開ける素材で、パイシーンアイボリーは魚を加工して作る粉です。同じ「希少素材」でも、つるはしを持って山を探せば集まるわけではありません。素材ごとの目印と採り方、持ち帰ってからの用途を押さえると、行き先を選びやすくなります。
対象は2026年10月4日時点のPC・Steam早期アクセス版v0.9.1.2です。後半地域の素材と設備の解放手順を含みます。
Enshroudedの希少素材は地域と採り方で探す
琥珀・化石骨・黒曜石・アクアマリンは、鉱脈や巨大な化石を掘る素材です。真珠は貝、アイボリーの粉は魚の加工が入口になるため、必要な道具と帰還後の設備も合わせて選びましょう。
| 素材 | 最初に探す場所・目印 | 採取・加工方法 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 琥珀 | レベルウッドの尖塔北、霧の窪地の赤い鉱脈 | つるはしで採掘 | 焔強化、呪文、弓 |
| 化石骨 | ノマド高地の尖塔西、巨大な肋骨状の化石 | つるはしで骨自体を採掘 | 焔強化、装備、化石骨の粉 |
| 黒曜石 | アルバネヴ山頂の鉱脈、オブシディアの鍛冶場につながる鉱山 | 黒い鉱脈を採掘 | 焔強化、矢、装備、建材 |
| アクアマリン | ヴェイルウォーター盆地の尖塔北東にある鉱山 | 青緑の結晶を採掘 | 焔強化、潜水用装備、宝石の粉 |
| 真珠 | ヴェイルウォーター盆地の湖底にある大きな貝 | 貝を開ける。Drakの戦利品にも含まれる | 焔強化、薬、魔法装備 |
| パイシーンアイボリーの粉 | 釣りで得たソーンリッジやYellowfinを加工 | 漁師で骨・歯にし、粉砕機へ入れる | 後半の防具・盾 |
霧・雪山・水中では、採集を続けられる時間が違う
レベルウッドの琥珀集めでは、シュラウドから出られる道を先に覚えておきます。鉱脈を見つけた時点で時間が少なければ、一度戻ってから掘る方が、採掘した素材を持ち帰りやすくなります。
赤い致命的なシュラウドに阻まれる場合は、焔の強化で通行できる段階を上げてください。霧の滞在時間を延ばす薬や、祭壇の建築範囲を広げる操作は、通行段階を上げることとは別です。
アルバネヴ山頂の高所では、霧の時間に加えて寒さへの備えが要ります。防寒装備や食料・消耗品を用意し、水中採集では酸素が残っているうちに水面へ戻れる経路を選びましょう。
出発前には作業台でつるはしを修理し、荷物の空きを作ります。採掘量や加工時間はワールド・サーバー設定にも左右されるため、同じ場所でも一周の収量は一定とは限りません。道具を更新する場合は、鉱石・金属素材・採掘道具の入手場所も役立ちます。
琥珀はレベルウッドの尖塔北で赤い鉱脈を探す
琥珀(Amber)は、レベルウッドのシュラウド内にある赤みの強い鉱脈を、つるはしで掘って集めます。樹脂とは別の素材なので、琥珀集めでは霧の中の岩壁を探してください。
狩人の野営地とHidden Hollow Tombの間が目印
探索先の一例は、レベルウッドの古代の尖塔の北にある、Abandoned Hunter CampとHidden Hollow Tombの間です。この一帯の深いシュラウドの窪地に琥珀の鉱脈があります。
尖塔を起点に北側へ向かい、野営地と墓の位置を目印にして、窪地の岩肌を探します。周囲の灰色の岩に混じる、赤茶色から黄みを帯びた部分が採掘対象です。鉱脈の前まで進んだら、つるはしを装備して掘りましょう。
窪地へ降りるときは、帰りに登れる場所も覚えておきます。霧の中で出口を探し直すと採掘時間が減るため、最初の訪問は鉱脈と退路を見つけることを優先すると動きやすくなります。
焔レベル4の分と、装備・呪文に使う分を残す
焔をレベル4へ強化するときは、ほかの材料とともに琥珀15個を使います。強化が近いなら、この15個を確保してから製作へ回しましょう。
琥珀は永遠のファイアボールなどの呪文や、狩人で製作する弓にも使います。地域を先へ進めた後も用途が残るので、焔を強化したから不要になったと判断せず、作りたい品の必要数に合わせて採掘します。
化石骨はノマド高地の巨大な骨を採掘する
化石骨は、地面から突き出した巨大な骨の化石を掘って入手します。ノマド高地の古代の尖塔を解放済みなら、西側に見える肋骨状の化石が探しやすい目印です。
尖塔の西へ滑空し、骨そのものを掘る
塔の上から西を見て、何本もの太い骨が地面に並ぶ場所を探しましょう。グライダーで近くへ降り、巨大な骨に向けてつるはしを振ります。周囲の土だけを掘ったり、骨を採集ボタンで拾おうとしたりするのではなく、鉱脈と同じように骨自体を採掘します。
同種の大きな化石はキンドルウェイストにもあります。尖塔周辺の骨を目印にできるようになると、遠征中に見つけた別の巨大化石も採掘候補にできます。
動物から得る「骨」、展示用のサメの歯やウミユリの化石、素材の「化石骨」は別の品です。装備や焔の材料に化石骨を要求された場合は、展示化石探しを続ける必要はありません。
化石骨の粉は砥石か粉砕機で作る
化石骨を入手すると、粉に加工するレシピを利用できます。初期の加工先は、錬金術師で作る砥石(Grinding Stones)です。砥石の製作には火打石10個と石15個を使い、錬金術師のシェルターも整えておきます。
| 加工設備 | 入れる素材 | できるもの |
|---|---|---|
| 砥石 | 化石骨1 | 化石骨の粉3 |
| 粉砕機(Mill) | 化石骨1 | 化石骨の粉5 |
粉砕機は、後述する専用のひき臼と動力が必要な上位設備です。まだ使えない段階なら、砥石で必要分を作れます。化石骨の粉は苗や肥沃な農地用土、呪文などの材料になり、動物の骨から作る骨粉とは区別します。
焔をレベル5へ強化する場合は、粉にしていない化石骨20個が必要です。採掘した分をすべて加工せず、焔用の原料と、苗や装備用の粉を分けて残しましょう。
黒曜石はアルバネヴ山頂の鉱脈と鉱山で集める
黒曜石(Obsidian)の探索先は、アルバネヴ山頂です。黒く光る鉱脈をつるはしで掘る素材で、雪山の装備、矢、家具や建築ブロックに使います。
オブシディアの鍛冶場から鉱山へ入る
採掘場所には、アルバネヴ山頂の古代の尖塔の南側にある鉱脈のほか、オブシディアの鍛冶場(Forge of Obsidia)につながる黒曜石鉱山があります。
鉱山を探すときは、鍛冶場の内部から山側へ延びる橋をたどり、その先の洞窟へ入ります。地図で鉱山の印が見えても、真上の山肌を登ることだけにこだわらず、鍛冶場側の通路を探すのが手掛かりです。
洞窟には敵がいるため、鉱脈の前で採掘を始める前に周囲を片づけます。黒い岩の中でも光沢のある部分を探し、採れた素材名が黒曜石かを確かめながら掘り進めてください。
古い攻略にあるノマド高地やキンドルウェイストの黒曜石地点は、そのまま現行版の行き先にしない方が確実です。初期の配置には撤去・再追加の経緯があり、今から集める場合はアルバネヴの鉱脈を起点にします。
黒曜石ブロックは原石とは別に製法を入手する
黒曜石を拾うことと、黒曜石ブロックの製法を得ることは別です。ブロックの製法は、オブシディアの鍛冶場の最上部にある金色の宝箱から入手します。
解放後は、作業台で黒曜石9個と銀棒1個から黒曜石ブロック100個を作れます。採掘したのに建材の一覧へ出ない場合は、原石の不足だけでなく、製法の回収が済んでいるかを見直しましょう。
焔レベル8への強化には、ほかの材料とともに黒曜石50個を使います。大量の建材を作る予定なら、先にこの分を残してからブロックへ変えると、焔の強化前に掘り直す手間を減らせます。
アクアマリンはヴェイルウォーター盆地の鉱山へ向かう
アクアマリンは、ヴェイルウォーター盆地の青緑色の結晶鉱脈から入手できます。まとまった採掘先を探すなら、古代の尖塔の北東にあるAquamarine Mineが目標になります。
尖塔から北東の鉱夫の家へ進み、さらに東へ
盆地の尖塔から北東へ向かい、Miner’s Houseと呼ばれる鉱夫の家を目印にします。そこから東へ進んだ先が、アクアマリンの鉱山です。
鉱山入口ではコウモリなどの敵に備え、内部の青緑色の結晶をつるはしで掘ります。地上の鉱山で集める経路なので、アクアマリンを探すために毎回湖底へ潜る必要はありません。
床屋の「The Colors of Veilwater Basin」もこの家と鉱山へつながります。ただし、依頼で鉱山のカートから回収する色パレットと、壁のアクアマリン鉱脈は別の対象です。パレットを取って依頼が進んでも、必要なアクアマリンは自分で採掘して持ち帰ります。
潜水用の装備と焔強化に使い、粉は別に加工する
アクアマリンは漁師の潜水ヘルメットや、後半の防具・魔法装備に使う素材です。焔レベル9へ強化する際にも、ほかの材料とともに60個を要求されます。
「アクアマリンの粉」が必要な場合は、粉砕機でアクアマリン1個から粉1個へ加工します。原石を要求する潜水用装備や焔強化と、粉を使う装備の材料を取り違えないようにしましょう。
真珠はヴェイルウォーター盆地の大きな貝を開ける
真珠(Pearl)は、ヴェイルウォーター盆地の水中にある貝から集められます。Drakを倒したときの戦利品にも含まれますが、敵を倒せば毎回手に入る素材ではありません。
湖底の貝殻が積もった場所を探す
探索先には、盆地の古代の尖塔を囲む湖や、Starfish Shores周辺の水中があります。湖底の貝殻が堆積した地形を目印にし、その上や周囲にある大きな貝へ近づいて開けましょう。
真珠を狙う操作は、貝そのものを開けることです。水底の貝殻の地形を採掘して得るMother-of-Pearlは別素材なので、地形を掘っているだけでは、必要な真珠を集めていることになりません。
水中の地形や鉱脈を採掘する場合には採掘用ふるいを使いますが、それと貝を開ける操作は分けて考えます。真珠を探しているだけなら、まず貝の開閉・採集の表示を探してください。
先に息継ぎの場所を決め、Drakの戦利品は補充に使う
湖底へ降りる前に、真上へ浮上できるか、天井のある場所へ入り込まないかを見ておきます。酸素が減ってから遠い出口を探し始めず、次の貝へ移る前に一度水面へ戻ると、探索範囲を少しずつ広げられます。
近くのDrakを倒した際も戦利品を回収しておけば、真珠を補充できる場合があります。ただし、必要数まで何体倒せばよいかは固定できません。敵の戦利品だけで足りないときは、貝のある水域も回る方法に切り替えましょう。
焔レベル9への強化では真珠30個を使います。ほかにも潜水向けのフラスコや魔法装備の材料になるため、焔の分を確保してから製作へ回します。
パイシーンアイボリーと電気神経は魚を加工して入手する
パイシーンアイボリー、バイシーンアイボリーとして探している素材は、英語名の「Piscine Ivory Dust」も照合してください。後半防具で使うこの素材は、魚の骨か魚の歯を粉砕機で粉にして作る加工品です。
3種類の魚を用途に合わせて漁師へ渡す
魚の加工には、救出した漁師と金貨を使います。漁師のベッドに屋根と壁のあるシェルターを整え、対象の魚を入手してから対応する製作を開いてください。
| 欲しい素材 | 加工に使う魚と材料 | 製作先 | 次の用途 |
|---|---|---|---|
| 魚の骨 | ソーンリッジ(Thornridge)1匹+金貨2 | 漁師 | アイボリーの粉、装備、餌 |
| 魚の歯 | Yellowfin 1匹+金貨2 | 漁師 | アイボリーの粉、装備、餌 |
| 電気神経 | Shockfin 1匹+金貨2 | 漁師 | ショック系の呪文、上位の回復薬 |
魚の骨と魚の歯は、表の材料でそれぞれ1個できます。アイボリーの粉を1個作るには、この骨1個または歯1個を粉砕機へ入れます。両方を同時に用意する必要はないため、釣れた魚に合わせて片方の経路を使えます。
Shockfinは電気神経に使う魚です。アイボリー用の骨・歯と同じ加工品にはならないので、目的のレシピに合う魚を残しましょう。
Fishing Islandを起点に釣り、素材用の魚を持ち帰る
釣りの起点にできるFishing Islandは、ヴェイルウォーター盆地の古代の尖塔の南西にあります。漁師の「Nice Day For Fishing」では、カエルの採集、釣り竿の準備を進めた後、この島が釣りの目標になります。
竿と餌を装備して水面へ照準を合わせて投げ、魚が掛かったら画面の合図に合わせて引きます。魚が動く方向と逆へ竿を操作し、赤いバーの区切りで合図が出るたびに取り込みの操作を行います。PCの既定操作では途中の合図に左クリックし、最後はEで釣果を持ち物へ回収します。自分側の緑のバーが尽きる前に引き上げるのが目標です。
ソーンリッジ、Yellowfin、Shockfinは、この地域で狙う釣果の候補です。一投で目的の魚が来るとは限らず、餌を特定の種類に変えれば魚種が固定されるわけでもありません。必要な魚を釣ったら調理用に使い切らず、漁師の素材加工へ回します。
粉砕機は改良型ひき臼と動力を用意する
粉砕機(Mill)は、序盤の砥石とは別設備です。錬金術師の「粉砕機の入手」を進め、リバーリーチの水車がある施設で水門を閉じ、水流をすべて止めてから改良型ひき臼を回収します。
帰還後は、錬金術師で板材30個、石20個、粘土の塊10個、鉄棒10個、改良型ひき臼1個を合わせ、粉砕機を製作して置きます。近くには風車、または水流を受けて回る水車が必要です。軸を直接つなぐ必要はありません。
骨や歯を入れても加工が始まらない場合は、近くの動力源が動いているかを見直します。釣った魚そのものを粉砕機へ入れるのではなく、先に漁師で骨・歯へ加工する順序も確かめましょう。
できたアイボリーの粉は、サンピアサーの手袋や潮呼び系の防具などに使います。設備の解放で止まった場合は、錬金所・鍛冶場・研究所・クラフト設備の手順から不足している部品を探せます。
金貨はヴェイルウォーター盆地の金貨の山を掘る
金貨(Gold Coins)は、ヴェイルウォーター盆地で集める素材です。金鉱石や金の延べ棒とは別で、金鉱石を炉へ入れて金貨を作る流れではありません。
大工の依頼先では、水没神殿の出口側へ進む
まとまった金貨を探すきっかけになるのが、大工の「Finding Gold Coins」です。盆地の尖塔から南東にある水没したDrak’Dalの神殿へ向かい、階段から水の中の通路へ進みます。依頼前に世界で見つけた金貨も回収できます。
この神殿では、最初の水中通路を抜けた部屋にある金色の宝箱に注意してください。触ると部屋が水で満たされる罠なので、まずは宝箱を通り過ぎ、閉じた扉と周辺の通路を調べます。
- 扉の左右にある水中通路を探索し、3つのボタンを押す
- 一度に潜り続けず、戻れる水面や途中の空気がある場所で息を継ぐ
- 開いた扉の先へ入り、壁の金網を登って上の部屋へ進む
- 天井側にあるボタンを弓で撃ち、最終出口の扉を開ける
- 先のDrakを倒し、出口付近の右手にある金貨の山をつるはしで掘る
金貨は魚の骨・歯・電気神経を加工するたびに使い、釣り道具や餌にも必要です。魚だけを持ち帰って製作が止まった場合は、金貨の残量も見てください。
瑠璃・硫黄・火打石は色の違う岩壁を探す
瑠璃と硫黄は主にキンドルウェイスト、火打石は序盤のスプリングランドが探索先になります。どれも石と同じように見えて採掘対象を通り過ぎやすいため、地域と岩肌の色を組み合わせて探しましょう。
瑠璃はキンドルウェイスト北側の青い鉱脈
瑠璃(Lapislazuli)は、キンドルウェイストの崖沿いにある青い鉱脈をつるはしで採掘します。ブリトルブッシュ(Brittlebush)の北側が探索先の一例で、平らな砂地より、青い鉱石が露出した岩壁を探します。
瑠璃は魔法向けの防具や回復呪文などに使います。ヴェイルウォーター盆地で採れる青緑色のアクアマリンとは別素材なので、必要な名前が瑠璃なら砂漠側の鉱脈へ向かいましょう。
硫黄は砂漠の黄緑色の鉱脈
硫黄は、キンドルウェイストの山肌や岩壁にある黄緑色の部分を掘って集めます。尖塔の西側、Sapphire Strand周辺の岩壁が探索先の一例です。
持ち帰った硫黄は、実験室でモーブや緑礬の粉を作る際などに使います。装備そのものの材料欄に硫黄がなくても、染料や中間素材の製作で必要になるので、加工の一段前まで材料をたどると不足の原因が分かります。
火打石はブレイリン橋の北にある小さな鉱山
火打石は、スプリングランドのSmall Flint Mineなどで採掘できます。ブレイリン橋を渡って北へ進み、道を塞ぐスカベンジャー側の障害物付近から東の岩沿いへ回ると、小さな鉱山を探せます。
洞窟の壁にある青緑や橙色の混じった鉱脈へつるはしを使います。火打石は、化石骨の粉を作る砥石の材料にもなるため、後半の素材加工が目的でも序盤地域へ取りに戻る価値があります。
エクトプラズム・太古のエッセンス・加工素材の入手先
これらの素材は、普通の鉱山を探すだけでは集まりません。虚ろの広間、シュラウドの隠れ家、特定の敵、拠点の加工設備というように、素材名ごとに入口を変えます。
エクトプラズムは虚ろの広間で原料を集め、プレスで作る
最初の原料集めには、スプリングランドのPeaceful Acres西の丘にある虚ろの広間へ向かいます。内部の敵の戦利品や、緑に光る骨の山をつるはしで掘ることで、Ectoplasm Fragmentを集められます。
このFragmentは、加工済みのエクトプラズムとは別です。コレクターを救出し、続くレベルウッドの広間で虚ろのサイクロプスの首を回収する依頼を進め、コレクターでエクトプラズムプレスを作ります。
プレスへEctoplasm Fragment10個、破れた布5個、木炭1個を入れると、エクトプラズム10個になります。加工品はスープや氷対策のローションなどの材料です。Fragmentのまま要求数をそろえても、完成したエクトプラズムの代わりにはなりません。
太古のエッセンスは隠れ家の敵や地形から集める
太古のエッセンスは、シュラウドの隠れ家にある採掘できる地形や、内部の敵から集める素材です。武器のジェムを扱う鍛冶場で使い、地域によって得られるエッセンスの階級が違います。
初めて探す場合は、錬金術師の「鍛冶場を見つけて使用する」を進めます。指定の鍛冶場にいる敵を倒して太古のエッセンスIを回収し、続く隠れ家の探索へ進むと、ジェムを武器へ装着する流れにつながります。
上位の鍛冶場で使う分を集めるときは、下位地域のエッセンスと同じ品として数えないようにしてください。
フェルの心臓はキンドルウェイストなどの胞子頭の敵から
フェルの心臓(Fell Heart)は、キンドルウェイストやアルバネヴ山頂のシュラウドにいるFell Sporeheadの戦利品です。敵の名前を手掛かりに探し、倒した後の回収品を調べます。
防具や回復系の呪文に使う素材で、シュラウドコアや、上位地域のBursting Fell Heartとは別です。要求された心臓の名前を合わせてから遠征先を選びましょう。袋や皮なども合わせて探す場合は、シュラウド・敵・動物由来素材の入手場所から採集対象を選べます。
紫の生地は生地とモーブを狩人で加工する
紫の生地は、狩人で生地1個とモーブ1個から1個作ります。織機は原料の生地を用意する設備で、染色した生地の製作先は狩人です。
モーブは紫色の染料で、実験室にタール5個、シュラウド蒸気1個、硝酸塩1個、硫黄1個を入れると5個できます。投入する素材は、同じ錬金素材でも名前を取り違えないようにそろえます。
紫の生地の解放では、錬金術師の「錬金術の知恵」で壁掛けを完成させます。ウィックスマスの灯台と、カメリア湖大理石採石場の巣で断片を集め、持ち帰った2片をフレームへ組み合わせるところまで進めましょう。紫の生地は寒冷地向け防具や家具に使います。
原料の生地や木材も足りない場合は、粘液・塩・木材・粘土・布などの集め方で加工の順序を確認できます。
「緑の粉」が緑礬の粉なら、実験室で製作する
レシピに表示されている素材が緑礬の粉(Green Vitriol Dust)なら、実験室で鉄粉2個、硫黄3個、水5チャージから5個作ります。
鉄粉は粉砕機で鉄棒から作るため、粉砕機と実験室の両方を使う経路です。ただし、「緑の粉」という呼び方だけでは素材を特定できません。発光粉やエクトプラズムの原料まで同じ品と扱わず、製作欄の正式名がGreen Vitriol Dustに当たる場合にこのレシピを使ってください。
探索の進行や職人の救出から確認したい場合は、Enshroudedの総合攻略を起点に、今いる地域で進められる目標を選べます。
Enshroudedの希少素材は地域と加工前後の名前で探す
琥珀はレベルウッドの赤い鉱脈、化石骨はノマド高地の巨大な骨、黒曜石はアルバネヴ山頂が出発点です。アクアマリンは盆地の鉱山、真珠は湖底の大きな貝へ向かいます。
パイシーンアイボリーの粉や電気神経は、釣った魚を漁師で加工するところから始まります。原料・粉・建築ブロックは別の品なので、必要な名前と製作先を合わせ、焔の強化に使う原料を残してから加工すると、集め直しを減らせます。

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