ソウルマスクの祭祀の容器は、通常品なら部族の兵営・野営地にいる首長などを倒して探す召喚材料です。空祭祀の容器(Heaven Worship Container)は別の品で、霧の森ではマンモスの破滅難度、Shifting SandsではOnyx Scarabの破滅難度に使います。通常品を集めても、空の容器の代わりにはなりません。
2026年10月9日の照合では、取得した公式告知の最新題名は「1.0 Patch #20」です。入手候補と数量は、非公式のSara Serenityによるゲームデータ抽出1.1.3と日本語データを照合しており、現在の全モード・全サーバーを実機検証したものではありません。

通常品と地・水・風・火・空の区別を表すAI生成の概念図です。実ゲーム画面、容器の正確な外観、祭壇や遺跡の配置を再現したものではありません。
祭祀の容器と地・水・風・火・空は別アイテム
名前に属性が付かないWorship Containerと、属性付きの容器は別々に用意します。破滅難度では通常品に加えて、ボスに対応する属性容器を求められます。
| 日本語表記 | 英語名 | 霧の森で属性容器を使う破滅ボス |
|---|---|---|
| 祭祀の容器 | Worship Container | 通常材料として各対象ボスに使用 |
| 地祭祀の容器 | Earth Worship Container | サーベル |
| 水祭祀の容器 | Water Worship Container | Fogfrog(霧蛙) |
| 風祭祀の容器 | Wind Worship Container | Vajra Ape(猿) |
| 火祭祀の容器 | Fire Worship Container | Tempest Griffin(グリフィン) |
| 空祭祀の容器 | Heaven Worship Container | マンモス |
日本語の「空」はHeavenに対応します。公開データでも通常品はDaoJu_QiMin、空はDaoJu_QiMin_5という別IDです。英語記事を見ながら探す場合も、この対応で区別できます。日本語の空祭祀の容器と作者抽出の召喚レシピで確認できます。
通常の祭祀の容器は兵営の首長を倒して確保する
通常品を探すなら、討伐できる部族首長がいる兵営・野営地を候補にします。一般の雑兵を倒した数だけ、確実に同じ個数が増える品とは考えないでください。
日本語アイテム説明は各部族の野営地ボスを入手源に挙げています。作者マップにも霧の森の首長や一部エリート、DLCのSavagehorn Tribe Leaderなどに通常品の候補があります。
進め方は、首長を倒す、戦利品から「祭祀の容器」を確認する、予定している召喚分を持ち帰る、という順です。2026年の利用者投稿には、以前に攻略した兵営を再訪して確保した本人報告があります。ただし、その人が得た個数や敵の再出現時間を、自分の設定でも固定の値として使わないでください。
再戦用の通常品は、倒せる首長の再訪で補充する方針が立てられます。属性容器の遺跡探索とは入手先が違うため、必要品を先に分けておくと移動の目的が明確になります。
属性容器は霧の森の聖遺跡と箱候補を確認する
属性容器の説明は、Holy Ruinsと呼ばれる聖遺跡を入手源にしています。霧の森では、欲しい属性名で箱の候補を確認してから、その地域の遺跡を探します。
| 属性 | 作者マップで箱候補に近い地域 |
|---|---|
| 地 | Rift Valley |
| 水 | Jungle Cave |
| 風 | Giant Crater |
| 火 | Scorching Volcano |
| 空 | Frost Canyon |
これは作者の霧の森マップに載るAncient Relicの候補と、近隣の探索地点を照合した目安です。マップを霧の森へ切り替え、欲しい容器の英語名でLoot候補を確認してください。印の座標だけで、全モードに同じ箱があり、毎回同じ数が出るとは保証できません。
風については2024年のSteam回答もGiant Craterの聖遺跡の最後の箱を案内しています。これは旧EA期の回答として扱い、現在の箱内容は現地で確かめます。
空祭祀の容器はShifting Sandsでは別の場所を探す
霧の森の空容器候補はFrost Canyon付近ですが、Shifting SandsではDLCマップに切り替える必要があります。DLC側ではBurning Highlands付近のGolden Holy Relicに、空容器の候補が載っています。
作者のDLCマップでは、地はSulfur Pool、風はEye of Sands、空はBurning Highlandという地域の聖遺跡付近を確認できます。「Heaven Worship Container」で対象の箱を探し、霧の森のFrost Canyonと取り違えないようにしてください。
Burning Highlandsと同地域の聖遺跡は、2026年8月31日の公式通常版更新で追加されました。以前の「地域が未開放」という投稿を、現在も空容器が入手不能という結論に使うことはできません。ただし、この公式告知そのものが空容器のドロップや数量を保証しているわけでもありません。
DLCの抽出対象では、破滅のSobek Crocodileに地、Anubis Houndに風、Onyx Scarabに空を各1個使います。通常品はそれぞれ3個です。追加ボスを含む全召喚の一覧ではないため、自分が使う祭壇でも対応を確認してください。
祭壇で要求を確認し、召喚する回数分を用意する
容器を持つだけでは召喚材料は揃いません。祭壇で対象ボスと難度を選び、料理・動物素材なども含めた要求を満たします。
確認した霧の森の5祭壇とDLCの3祭壇では、通常品の要求数は初段1個、Berserkで2個、Doomで3個です。Doomには対応する属性容器1個が追加されます。
具体例として、猛威のサーベルの召喚レシピは、通常容器1・上質な生肉5・獣骨5・獣血5です。作者撮影の2024年祭壇画面にも同じ材料の要求が表示されています。
破滅のマンモスは、通常容器3・空容器1・コーン巻き揚げ10・幻覚の鍋5・パンプキンリング5です。空容器だけを持って向かうと、ほかの材料が足りません。
容器は召喚レシピの要求材料なので、再使用する装備として数えず、消費する1回分の材料として準備します。たとえば破滅を2回呼ぶ予定なら、要求数から通常6個と対応する属性2個を準備する目安になります。中断や失敗時の返却挙動は確認していないため、取消しを前提に在庫を節約する方法は案内できません。
戦闘準備やボス攻略の詳細は、ソウルマスクのボス・召喚攻略で確認できます。
祭祀の容器は種類とマップを合わせて集める
通常品は兵営の首長などを倒して確保し、属性品は対応する遺跡の箱候補を探します。空祭祀の容器は、霧の森のFrost Canyon側とShifting SandsのBurning Highlands側を分けて確認してください。召喚前に祭壇の要求を読み、通常品・属性品・その他の材料を回数分用意すると、取り違えや持ち忘れを防げます。
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