ソウルマスクのアップデート情報|Soulmaskのパッチノート・通常版とPTB

Soulmaskのアップデート情報を表す金色のマスクと更新文書のAI生成イラスト

ソウルマスクのアップデート内容は、Steamの公式ニュースで日付とパッチ名を確認すると追いやすくなります。2026年10月6日時点で確認した公式告知では、通常版の直近パッチは9月17日の「Soulmask 1.0 Patch #20」です。特殊鉱石のスキャン、ジップライン、ポータルなどの不具合修正が中心で、9月10日の#19では部族民のQuick Deployが追加されています。

更新内容を探すときは、番号だけでなく「通常版かPTBか」「どの地域・モードが対象か」まで読むと、自分のプレイに関係する変更を判断できます。

目次

ソウルマスクのアップデートは公式ニュースの日付から確認する

公式のSteamニュースには、パッチノートと大型更新の告知が掲載されています。まず新しい日付の記事を開き、タイトルと本文の対象を確認してください。下表は通常版の更新告知を日付順に並べたもので、日付はUTC基準です。

告知日 公式パッチ名 主な内容
2026年9月17日 1.0 Patch #20 鉱石スキャン、ポータル、戦闘などの不具合修正
2026年9月10日 1.0 Patch #19 部族民のQuick Deploy追加、Central Core関連の調整
2026年9月4日 1.0 Patch #18 採集施設の設置数上限、建築・サーバーの修正
2026年8月31日 1.0 Patch #17: Beyond Gravity Major Update 新地域や遺跡、マスク、探索・建築機能の追加
2026年7月28日 1.0 Patch #17: Building Snap Fix & Building Component Dismantling 建築物の素材返却、設備機能などの変更

公式には「#17」という番号の異なる告知が2件あります。7月の建築関連更新と8月のBeyond Gravityは、日付と正式なタイトルで区別してください。「#17の内容」とだけ書かれた情報では、どちらを指すのか判別できません。

また、#20は告知名であり、インストール済みクライアントの実行ファイル番号を表すものではありません。「1.0.20」という版番号へ置き換えず、パッチ名をそのまま照合します。

#20・#19・#18で変わった内容をプレイ目的ごとに読む

直近の更新は、新機能だけでなく既存機能の修正を含みます。部族民を運用する人は#19、採集拠点を増やす人は#18、スキャンや移動設備の不具合を調べる人は#20から読むと、必要な変更へたどり着きやすくなります。変更箇所の名前を、自分の症状や使っている設備に合わせて探してください。

#20は特殊鉱石のスキャンやポータルなどを修正

9月17日の公式パッチノートでは、Life Senseで特殊鉱石をスキャンできない問題、ジップラインの支柱を修理できない問題、特定の状況でポータルを利用できない問題が修正対象になっています。船のエンジンがポータルの上限へ算入される問題も別項目として記載されています。

戦闘面では、侵入者やモンスターのドロップが地中へ落ちる問題、Central Coreの召喚物が区域の底へ落ちて戦闘を続けられなくなる問題などを修正しています。PVPサーバーでは、EnforcerのEscape Modeを繰り返し使う際のクールダウンが追加されました。

同じ「ポータルが使えない」症状でも、全原因がこの修正項目に当てはまるとは限りません。まず更新の適用状況を確認し、その後に発生場所や対象設備を公式の項目と照合します。

#19は部族民をマスク内のデータとして扱うQuick Deployを追加

9月10日の更新では、選んだ部族民をマスク内のデータとして保管するQuick Deployが追加されています。公式説明では、装備、武器の好み、戦闘戦術を編集し、選んだ部族民を実体とデータの形態で切り替える機能です。

同じパッチでは、Training Groundで訓練対象を並べ替えると他プレイヤーの部族民が含まれる問題や、部族民の割り当てが失敗する問題も修正しています。Quick Deployの追加と訓練施設の修正は別項目なので、探している操作や不具合に合う方を読んでください。

さらにCentral Coreの低いAIレベルでの召喚物レベルや、戦闘時の死亡バッグの落下位置などが調整されています。部族民の解放条件や詳細な操作手順を、これらの変更項目だけから推測することはできません。

#18は採集施設の上限と設定条件を確認

9月4日の更新では、Collection Yard、Logging Yard、Excavation Pitに、プレイヤー単位・部族単位の設置数上限が追加されました。シングルプレイとプライベートサーバーでは設定可能で、公式に示された初期値は各種類20、0は上限なしです。3種類を合計して20という意味ではありません。

この数値を、設定変更済みのワールドの実際の上限としてそのまま使わないでください。管理者が変更した環境では設定値も合わせて確認します。更新には、これらの施設の休止計算が原因となるサーバー遅延の修正も含まれています。

建築では、Floating Foundationが焚き火の範囲外で劣化する変更があります。施設上限の追加とは別の条件なので、浮遊基礎の維持を調べるときは焚き火の範囲に関する項目を確認します。

1.0の変更は大型更新とその後の調整を分けて見る

Soulmask 1.0は2026年4月10日にリリースされ、案内機能、部族管理、マスク能力などが変更されました。その後のパッチは、1.0で追加された機能をさらに調整しています。復帰したプレイヤーは、最初に1.0の変更を把握してから、利用する機能の後続パッチを読むと差分を追いやすくなります。

1.0では部族管理・訓練・ゲーム内案内を更新

公式の1.0リリース告知では、Consciousness Xによる案内と、素材・用途・製造方法などを調べるMask Knowledge Baseが紹介されています。部族民に役割を割り当てる仕組みや、在庫・作業設備・仕事を把握するTribe Managementも変更点です。

Training Groundには、部族民の才能を訓練で継承する仕組みが加わりました。マスクではMimicry Ascensionが追加され、従来の能力から変更されています。古い攻略の能力説明を使う前に、対象マスクの現行情報と照合してください。

ゲームモードごとのルールや設定も分かれています。後のパッチにモード限定の記述があれば、1.0の一般的な紹介だけで全モード共通と判断しないようにします。

Beyond Gravityの地域・モード条件を読む

8月31日の通常版告知では、Beyond GravityとしてShifting SandsのBurning Highlandsや関連する遺跡・ダンジョンなどを追加しています。探索ポイントの進捗表示、公式の建築ブループリント、Training GroundのMastery Learningも更新項目です。

ただし、新地域の追加を本編の全マップに共通する変更として読むと、探す場所を間違えます。Shifting Sands側の内容か、一般機能の変更かを分けてください。また、動力不要のFloating FoundationなどにはWar Modeで使えない条件が記載されています。

1.0の発売時告知に載っている過去の期間限定案内を、現在の利用条件として扱うことも避けます。更新内容を読む場面では、追加機能と対象地域・モードを確認することが先です。

通常版とPTBのパッチノートはどう見分ける?

PTBはPublic Test Branch、つまり公開テスト用の配信区分です。通常版の更新告知と、試験中の機能を紹介するPTB告知は分けて読みます。見出しにPTBと書かれた記事を見つけたら、同じ内容について後日通常版の告知が出ているかも確認してください。

公式の2026年8月18日PTB告知は、Beyond Gravityの内容を先行提供するもので、最終ビルドではないと説明しています。その後、8月31日に通常版の大型更新が告知されました。この経緯から、8月18日の記事だけを見て対象機能を現在もすべて「PTB限定」と判断することはできません。

8月18日時点の参加案内は、SteamライブラリでSoulmaskを右クリックし、プロパティのベータ設定から「Public test」を選ぶ手順です。これは当日の公式案内であり、現在表示される選択肢はSteam側で確認してください。通常版のパッチ内容を知りたいだけなら、テスト版へ切り替える必要はありません。

更新の読解では、追加、調整、不具合修正の順に分けると目的を決めやすくなります。「新しい地域が追加された」のか、「既存設備のルールが変わった」のか、「動かなかった機能が修正された」のかで、プレイヤーが確認する箇所は変わります。

2024年の旧更新と次回アップデートを探すときの確認点

2024年のEarly Access更新は、2026年の1.0パッチとは別の履歴です。「0.5.17」「0.5.18」「v0.5.7」で探している場合も、番号だけを現在の#17・#18へ対応付けないでください。確認した公式履歴では、これらの旧版番号と告知名の正確な対応は確定できていません。

旧版は年・日付・公式タイトルを合わせて探す

公式には、2024年8月22日のEarly Access Regular Update 17、8月29日のRegular Update 18、6月25日のHotfix 07があります。これらは旧履歴を探す入口であり、それぞれを0.5.17・0.5.18・v0.5.7と同一版だと断定するものではありません。

8月22日の告知には騎乗動物の追従距離・利用権限の設定、家具の名前変更などが載っています。8月29日には騎乗中の薬草採集やRCON追加などが記載されています。古い記事と照合するときは、内容だけでなく更新日も合わせ、2024年の変更をそのまま2026年の操作保証にしないようにしてください。

次回更新日は新しい公式告知を待つ

2026年10月6日時点で確認した公式Steam告知からは、次の通常パッチの確定日を示せません。過去の更新間隔から毎週更新と決めたり、実施済みの8月大型更新を今後の予定として紹介したりすることはできません。

今後の情報を追うときは、公式ニュースの新しい日付を確認し、予告、PTBへの投入、通常版への反映を区別します。ゲーム全体の進め方はソウルマスクの攻略ガイドから確認できます。

ソウルマスクの更新は日付・配信区分・対象条件で照合する

ソウルマスクのアップデートは、公式パッチノートの日付と正式な名前を起点に読むと、必要な変更を見つけられます。直近告知は#20の修正、#19のQuick Deploy、#18の採集施設上限が主な確認先です。1.0やBeyond Gravity、2024年の履歴を読むときも、通常版・PTBと地域・モード条件を合わせて判断してください。

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