Soulmaskのロープウェイは、風車の動力を使い、人と資源を拠点間で運ぶ設備です。まず起点と終点を建てて接続し、動力を確保します。その後、人は搭乗方向を選び、物資は転送先を指定して送ります。
日本語の設備名は「動力索道」、英語はPower Ropewayです。Ziplineとして探している場合も、移動用のロープだけでなく、基点・支柱・補給所を含む設備として準備すると手順がつながります。

風車・索道・物資輸送の関係を示した専用AI概念図です。実ゲーム画面、地図、正確な外観や設置寸法の再現ではありません。
作る前に技術と4材料を確認する
ロープウェイを作るには、対応する技術と利用できる建造工房を先に用意します。風車も必要なので、索道の完成品だけを持って出発せず、動力を供給できる状態か確認してください。
NoobFeedの2026年4月14日の画面付き解説では、Knowledge and TechnologyのBronze Pit Bonfire周辺にあるProduction Baseから、風車・羽根・動力延長軸・Power Ropewayを探しています。日本語の技術名や配置が違うときは、索道の設備名とアイコンを合わせて確認します。
非公式の作者抽出データSaraのレシピとgaming.toolsの日本語設計図では、建造工房の材料は次の4種類です。どれか1種類を選ぶ配合ではなく、すべてを揃えます。
| 材料 | 表示数量 |
|---|---|
| 硬木板 | 20 |
| 皮紐 | 20 |
| 青銅インゴット | 20 |
| 硬木 | 10 |
これは抽出対象1.1.3の掲載配合です。自分の工房で動力索道の項目を開き、必要材料と作成可能条件を照合してから製作してください。レシピの熟練度欄を、技術解放に必要な意識強度と取り違えないようにします。
基点と終点を建て、風車から動力をつなぐ
最初は近い2地点を結ぶ構成で、索道がつながるかを確認します。長い路線へ広げる前に、拠点側の基点と届け先側の基点、必要な支柱、動力源を揃えると、止まった原因を追いやすくなります。
- 風車の土台を置き、上部に羽根を取り付けます。
- 人や物資を送り出す起点と、受け取る終点に索道の基点を置きます。
- 高さが必要な場所は支柱や柱で調整し、設置時の接続線を確認します。
- 動力延長軸などで風車から設備へ動力をつなぎます。
- 接続状態と設備の動力表示を確認し、路線のロープが出ているか見ます。
日本語のアイテム説明では、Z長押しでベース・ラック・補給所・柱を切り替える操作が示されています。部品の役割を選んでから配置し、柱だけを置いて基点が完成したと思わないようにします。
接続方法には更新があります。公式1.0 Patch #16で、建築プレビューの接続線表示、建築後の近い索道への自動接続、周辺へ自動接続する操作が追加されました。古い画面のConnect buildingだけを探す必要はありません。高い支柱のPower Ropeway – Support (High)も同じ告知の追加設備です。
風車の出力は設置場所や風の条件に左右されます。作者の例示した動力値を全拠点共通の必要値にせず、自分の設備で供給量と要求量を比べ、不足するなら動力源を見直してください。
搭乗は左右を選び、転送は届け先を設定する
ロープがつながっても、人の移動と物資の輸送は別の操作です。搭乗できたことだけで物資転送まで設定済みとは判断せず、目的に合うメニューを選びます。
人がロープウェイに乗るとき
NoobFeedのPC手順では、基点のそばでEを押し、Board (Left)またはBoard (Right)を選びます。左右は行きたい方向に合わせて選択します。作者の操作画像にも両方の項目があり、移動中の画面ではRがLeave ropewayとして表示されています。
キーはそのPC画面での例です。設定を変えている場合は、現在表示される搭乗・降りる操作を使ってください。ロープが高くて直接届かない場合も、まず基点の搭乗メニューを確認します。
物資を送るとき
鉱石輸送の作者例では、動力採掘所のItem Transfer Settingsを開き、届けたいRopeway Baseを転送先に指定し、配送間隔を設定します。索道基点の画像にも同名のメニュー項目がありますが、採掘所と基点の設定画面は分けて確認してください。最初は少量を送って到着先を確かめると、送り先の取り違えを避けられます。作者の30分という例は設定例で、必ず30分待つ仕様という意味ではありません。
外へ食料や修理用道具を届ける場合、作者は拠点側の基点に物資を入れ、Transport Suppliesを選び、向こう側のReceive Boxを設定する手順を示しています。基点の原画像でもTransport SuppliesとItem Transfer Settingsは別項目です。
公式1.0 Patch #11では、索道の収納箱が部族民に一般収納箱として扱われなくなりました。一般箱へ置いた場合と同じ仕分け・利用を期待せず、索道側の転送先と受取設定を確かめます。
鉱石輸送では、採掘と索道転送も分けます。公式1.0 Patch #2は、公式サーバーの動力採掘所について、風車接続後の自動生産と担当部族民が不要になる変更を告知しました。個人サーバーやソロでも同じ担当条件とは決めつけず、まず採掘所に産出物があり、索道側で届け先が指定されているか確認してください。
動かないときは接続・動力・受取設定を順に確認する
停止したときは、建築の問題と輸送設定の問題を分けて確認します。ロープがない場合と、ロープはあるのに物資が届かない場合では、最初に見る場所が違います。
| 症状 | 最初に確認する点 |
|---|---|
| 設備を置けない | 設置表示の衝突・建築可否。位置や高さを調整する |
| ロープが出ない | 基点・支柱の接続線と風車からの動力供給 |
| 搭乗すると途中で止まる | 経路にある木や岩。必要ならRelocateで位置を調整する |
| 物資が届かない | 送る物資、転送先の基点、受取箱の設定 |
| 路線が傷んでいる | 焚き火の保護範囲と設備の修理表示 |
作者は、路線の片端を焚き火の範囲へ入れて劣化を防ぐこと、再生した木が搭乗の障害になることも説明しています。物資が木を通過するという説明を、人もすべての障害物を通り抜けられる意味に広げないでください。
2026年10月9日に確認した最新の公式告知は1.0 Patch #20で、Ziplineの支柱が修理できない問題の修正があります。古い修理不具合の説明をそのまま現在の仕様にせず、更新した環境の修理項目を確かめます。
ロープウェイは建築・動力・転送先を揃えて使う
ロープウェイは、基点を置くだけでなく、路線の接続と動力、用途ごとの操作を揃えて使う設備です。人は搭乗方向、物資は転送先と受取設定を確認し、短い路線で動作を確かめてから延長してください。
他の進行や設備を探す場合は、Soulmask攻略の総合入口から目的の項目へ進めます。
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