Soulmaskの拠点引っ越しは、移転先に収納・屋根・焚火を先に用意し、回収した設備と大事な荷物を運んでから仲間を連れて移すと進めやすくなります。建物を近くへずらす「Relocate」と、持ち物として運ぶ「Retrieve」は分けて考えましょう。

AI生成の概念図です。ゲームの実画面、正確な建物形状や地図を再現したものではありません。
先に新拠点を用意する
旧拠点を片付ける前に、新しい場所で荷物を降ろして休める状態を作ります。最初から完成した大きな村を建てる必要はなく、収納と屋根、焚火を置ける小拠点から始められます。
2024年のプレイヤーeraguthorakは、意識レベル27頃に二度引っ越した際、移転先へ箱を置いて荷物を降ろし、周辺の材料で屋根のある簡単な建物と焚火を作ってから拡張したと報告しています。本人の3×3という建物規模は実例であり、引っ越しに必須のサイズではありません。本人の引っ越し例
準備は次の順で考えると整理しやすくなります。
- 移転先までの道と、荷物を持って戻れる経路を確認する。
- 新拠点に収納箱を置き、運んだ物の置き場を作る。
- 屋根と焚火を用意し、燃料を入れる。
- 新拠点で生活できることを確認してから、旧拠点の設備を少しずつ回収する。
新しい村を先に作り、旧拠点を動かしたまま移すという助言もあります。最初の一往復で、旧拠点の箱や焚火まで全部なくしてしまう必要はありません。村を段階的に移す相談
建造ハンマーで回収して運ぶ
長距離へ設備を移すときは、建造ハンマーの回収操作を確認します。同じ場所での微調整に使うRelocateと、所持品へ戻すRetrieveを取り違えないことが大切です。
2024年6月のPC版では、木製建造ハンマーを装備すると専用の操作案内が表示され、中マウスボタンでRetrieveを使うというプレイヤー報告があります。現在の割り当ては自分の操作表示を優先し、英語表示なら「Retrieve」を探してください。当時のハンマー操作
| 操作 | 引っ越しでの使い分け |
|---|---|
| Relocate | 設置した物を近くで移動・調整する |
| Retrieve | 回収した物を所持品に入れ、別の場所へ運んで再設置する |
| Dismantle | 解体する操作。回収と同じものとして選ばない |
回収前に、収納内の荷物を取り出しておきます。回収した設置物は自分や乗騎の持ち物で運び、移転先で置き直すという手順が報告されています。回収・移動・再設置のプレイヤー回答
全建造物が同じ条件で回収できるとは限らないため、まず一つの設備で操作を確かめましょう。残したい物をいきなり解体するより、収納を空にして回収の表示を確認する方が判断しやすくなります。
希少品と作り直しにくい物から運ぶ
大きな拠点ほど、一度にすべての材料を持ち出すのは難しくなります。荷物を「先に運ぶ物」と「移転先で集め直せる物」に分け、収納と重量を見ながら往復します。
eraguthorakの引っ越しでは、仲間とアルパカに希少品、作りにくい物、基本素材以外の建造物を載せ、石・枝・茅などは新地点で集め直す方針を取っています。手元の在庫を必ず捨てるという意味ではなく、何を運ぶと往復を減らせるかを考えるための実例です。荷物を選別した本人例
仲間の持ち物も運搬に使う場合は、仲間の所持品画面を開いて入れた物と重量を確認します。2024年のkirovの説明ではEで収納や仲間の袋を開く操作が案内されていますが、現在のキーは画面表示に合わせてください。収納と仲間の持ち物操作
新拠点へ着いたら一度荷物を降ろし、次の便を取りに戻ります。旧拠点にも帰路用の収納と焚火を残しておくと、運び忘れを確認しながら段階的に移せます。
仲間はDeployで同行させる
仲間を移すときは、出撃させて追従させる手順を使います。荷物の運搬と仲間の同行を分けて確認し、途中の敵や引っ掛かりにも注意しましょう。
Ripseyの2026年5月10日公開の1.0版PC動画では、仲間へEを長押ししてメニューを出し、「Deploy」を選ぶと同行して戦う手順が説明されています。引っ越しではこの同行機能を使い、自分の出撃枠に合わせて連れて行く人数を決めます。1.0版のDeploy・同行説明(8:34頃)
到着後の動作は、Illibetの2026年4月18日のSurvivalモードの例が参考になります。作者は拠点でF3を使って仲間を休息や拠点の仕事へ戻し、反応しない場合はF2とF3を切り替えています。これは本人のキー設定による例で、「Dismiss」の追放を移転後の作業復帰と混同しないでください。拠点での休息・仕事への戻し方(12:45頃)
同時に同行できる人数や呼び寄せる距離には、モードやサーバー設定の違いがあります。動画や投稿の人数を自分のワールドの上限と考えず、Deployの表示を確認して複数回に分けましょう。
動かせない物と焚火の確認
回収で止まったときは、選んでいる操作と収納の中身、持ち物の空きを順に確認します。修理やRelocateで止まる場合は、損傷した建物の制限も別に確認します。
公式の2024年EA Regular Update13では、損傷した建物の修理・移設が一定期間制限される設定が案内されています。この条項はRetrieve自体の禁止を示すものではなく、現在の固定待ち時間を保証するものでもありません。当時の修理・移設制限
焚火は、新旧のどちらも燃料を確認します。公式EA Update21では建物の耐久回復時に焚火の保護範囲内かを確認する処理が追加され、発売直後の72時間報告でも燃料切れの通知が案内されています。焚火保護の変更・燃料通知の告知
索道や自作ポータル、Shifting Sandsの船を使う方法は、進行やワールド条件に応じた選択肢です。荷物を通せる条件の違うポータルや、別マップの船上収納を、本編の徒歩運搬と同じ条件では扱わないようにしましょう。本編とDLCで異なる移転方法の相談
引っ越し手順のまとめ
新拠点の収納・屋根・焚火を先に作り、希少な荷物と回収設備を運んでから、Deployで仲間を同行させるのが基本の流れです。旧拠点の帰路と燃料を最後まで確保し、到着後の休息や仕事復帰を確認してから片付けましょう。
1.0 Patch20(2026年10月10日時点)の仕様と旧PC版の操作例では条件が異なるため、キーや出撃枠は自分の画面で確認してください。
ほかの進行や準備も確認する場合は、Soulmask攻略ガイドへ戻れます。
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