確認日:2026年10月26日
Kenshiの美化MODは、顔や体形のランダム生成を調整するもの、顔の画像素材を追加・置き換えするもの、画面全体の描画を変えるものに分かれます。顔立ちを整えたいのか、傷や目色の選択肢を増やしたいのかで、選ぶ対象が変わります。
Beautiful Bodies and Facesは、キャラクター作成用の生成設定を調整するMODです。顔の素材を増やすMediocre Facesなどとは変更範囲が異なるため、「美化」という名前だけで同じ機能だと考えないことが大切です。
2026年10月26日に公式・配布元の情報を確認しています。Windows PC版を前提とし、見た目の変化や併用条件は作者の説明に沿って確かめてください。
Kenshiの美化MODは変更する場所で選ぶ
美化MODを選ぶ基準は、外見のどの部分を変えたいかです。顔の輪郭や体形を決める設定と、顔に表示する画像素材は別の要素であり、さらに画面全体の色や陰影を変える処理も区別できます。
たとえば、ランダム生成される顔や体形を整えたい場合と、傷のある顔を選びたい場合では、必要な変更が異なります。前者は生成設定、後者は顔素材の選択肢に注目すると、目的に合う候補を絞りやすくなります。
| 変えたい部分 | 変更の仕組み | 代表的な候補 |
|---|---|---|
| ランダム生成される顔や体形 | キャラクター作成用XMLの生成値を調整 | Beautiful Bodies and Faces |
| 顔の表面表現 | 顔テクスチャを追加 | Mediocre Faces |
| 顔素材と目色、傷やしわ | 既存素材の組み合わせや顔の選択肢を追加 | Faces Plus -Final State- |
| 顔素材と目の統一した様式 | 標準素材の無効化と素材の置き換え・追加 | Advanced Character Creation – Basic |
| 画面全体の色や陰影 | 描画後の画面に処理を追加 | ReShade |
テクスチャは、顔などの表面に表示する画像素材です。一方、立体形状は顔の輪郭などを形づくる部分であり、画像素材を追加することと同じ変更ではありません。
この違いは、完成したキャラクターの見た目だけを見比べると分かりにくい場合があります。作者が「顔素材を追加する」と説明しているなら、体形の調整や立体形状の変更まで含むと受け取らず、説明されている範囲を基準に選んでください。
顔素材を追加するMODを、全身の肌を変更するMODと考えるのも避けたいところです。Mediocre Facesのように顔が対象のものは、顔の表面表現を増やす用途で選び、胴体まで変わることを前提にしないほうが目的とのずれを減らせます。
最初に変えたい部分を決めておくと、導入後に何を確認すべきかも明確になります。顔素材を増やしたいなら選択肢の変化、生成調整ならランダム生成の結果というように、目的と確認項目をそろえられます。
- ランダム生成される顔や体形を整えたいなら、生成値を変更するMODを選ぶ。
- 顔の質感や傷、目色を増やしたいなら、素材の追加・置き換えを確認する。
- 色合いや画面全体の雰囲気を変えたいなら、描画調整を検討する。
Beautiful Bodies and Facesは生成値を調整するMOD
Beautiful Bodies and Facesは、作者crunk aint deadによる、キャラクター作成用XMLのランダム生成値を調整するMODです。顔の高解像度素材を一律に追加するものではなく、生成される顔や体形の設定に関わります。
手動で調整できる範囲を単純に狭める方式ではない点も特徴です。作者はスライダーごとの設定方法と、ゲーム側の生成処理による制限を説明しています。
midとrandom_variationによるランダム生成の調整
Beautiful Bodies and Facesは、各スライダーにmidとrandom_variationを設定します。顔や体形のランダム生成を整える仕組みであり、顔の表面に新しい画像を貼る仕組みとは異なります。
手動編集とランダム生成の違いも押さえておきたいところです。自分でスライダーを動かして外見を作る操作と、ランダム生成時に使われる値の調整を分けて考えると、導入目的を判断しやすくなります。
たとえば、顔素材の種類を増やすことが目的なら、この生成調整だけを理由に選ぶのは適切ではありません。反対に、素材を変えずにランダム生成の設定を調整したいなら、素材追加とは異なる特徴に意味があります。
個別の輪郭や身長などを自分で調整する際は、配布ページの説明とゲーム内の項目を照らし合わせてください。名前にBodiesとFacesが含まれていても、全項目を同じ方法で変更するものとは考えないようにしましょう。
対象種族と追加されるスライダー
作者が対象として挙げるのは、Cannibal、Greenlander、Scorchlander、Shekです。外見を変えたいキャラクターの種族が、この対象に含まれるかを先に確認してください。
Scorchlanderでは不足している一部のスライダーを有効化し、Cannibalには顔用のスライダーを追加すると説明されています。ランダム生成値だけでなく、キャラクター編集時の項目にも関わる変更がある点に注意が必要です。
標準女性キャラクターの胸スライダーは175へ拡張する仕様です。ただし、これは作者の仕様説明であり、別の編集MODを併用した環境でも同じ値になるという保証ではありません。
対象種族の名前が並んでいることと、すべての種族に同じスライダーが追加されることは別です。種族ごとの変更内容を区別して読むと、自分のキャラクターに期待する機能を照合できます。
ランダム化には項目ごとの制約がある
作者は、Postureがランダム化されず20になると説明しています。また、target / taget_oppositeを使う値は、0未満へランダム化されないとしています。
これらは生成処理の制約であり、「すべての体形項目を自由にランダム化できる」とは考えないほうがよい部分です。変化しない項目があった場合も、直ちに導入失敗と判断せず、まず作者の仕様に該当しないか確認してください。
公開日は2025年1月23日です。更新履歴には、ファイルパスを変更しない構造へ改めた旨があるため、古い版の説明だけを頼りに配置や構造を判断せず、現在の作者配布ページと更新履歴を確認してください。
顔素材を増やすMODと置き換えるMODの違い
顔の表面表現を変えたい場合は、何を追加し、何を残すMODなのかが選択の基準になります。既存の顔になじむ素材の追加と、標準素材を無効化して様式をそろえる変更では、目指す外見が異なります。
Mediocre Faces、Faces Plus -Final State-、Advanced Character Creation – Basicは、いずれも顔に関わりますが、役割は同一ではありません。体形の生成調整とは別に、素材の追加範囲と置き換えの有無を確かめてください。
Mediocre Facesは顔の表面素材を追加する
Mediocre Facesは、作者oi__ioによる、既存の顔になじむ顔テクスチャを追加するMODです。対象はGreenlanderとScorchlanderで、全身の肌ではなく顔素材の追加を目的に選ぶ候補になります。
作者のVersion 3の説明には、女性用のTinted face texturesと、男女用のSmokey face texturesが挙げられています。どの素材がどの対象向けなのかを区別し、種族名だけでなく性別ごとの記載も確認してください。
作者は、顔素材の追加のみで、meshes、つまり立体形状は変更しないと説明しています。輪郭そのものの変更を求める用途と、顔の表面表現を増やす用途を分けて考えるうえで、分かりやすい違いです。
公開日は2018年1月23日、更新日は2018年2月9日です。立体形状に関する作者コメントは2022年12月7日であり、コメントが新しいことをMOD自体の更新と取り違えないようにしてください。
素材の内容と対象は、Mediocre Facesの作者配布ページで確認できます。顔を変えるという目的でも、輪郭ではなく表面の選択肢を増やしたい人に対応する特徴です。
Faces Plusは傷やしわ、戦化粧も追加する
Faces Plus -Final State-は、作者Seelenschwarzによる、既存の顔素材と目色の組み合わせに加え、傷、しわ、戦化粧などを追加するMODです。滑らかな肌への置き換えだけを目的とするものではありません。
作者は、Greenlanderで男女各133顔、Scorchlanderで男女各63顔を掲載しています。種族と性別ごとの数なので、これらを合算して自分のキャラクターが選べる顔数と考えないようにしてください。
傷やしわを含むため、顔の印象を若く整えることだけが選択基準にはなりません。目色や戦化粧も含め、どのような外見を作りたいかに応じて素材の内容を確認する候補です。
公開日は2017年12月5日、更新日は2019年2月4日です。作者は開発終了を明記し、別作品のAdvanced Character Creationを案内していますが、開発終了という説明だけで配布停止と判断することはできません。
現在の掲載内容と利用条件は、Faces Plus -Final State-の作者配布ページで確認してください。追加される顔の特徴と、制作が終了しているという案内は分けて読む必要があります。
ACCは標準素材の置き換えも行う
同作者のAdvanced Character Creation – Basicは、顔素材、目色、外見上の亜種を追加するMODです。標準の顔素材と目を無効化し、統一した様式にする説明があります。
作者自身の比較では、Faces Plusは素材追加、Advanced Character Creation – Basicは置き換えと追加を行います。両者の違いは変更の方法にあり、単純な軽量版と高画質版の関係として選ぶものではありません。
標準の顔素材を残したまま選択肢を増やしたいのか、素材の様式をそろえたいのかを先に決めると、違いを評価しやすくなります。追加という言葉だけでなく、標準素材を無効化するという説明にも目を向けてください。
公開日は2019年2月10日、更新日は2021年3月4日です。髪MOD向けの互換MODも掲載されているため、髪の追加と組み合わせる際は、Advanced Character Creation – Basicの作者配布ページで対象の組み合わせを確認してください。
併用は変更項目と作者指定の読み込み順を確認する
美化MOD同士の併用は、「体形用と顔用だから別々に使える」と名称だけで判断できません。Beautiful Bodies and Facesの非互換一覧には、肌色や顔のスライダーに関わるMODも含まれています。
読み込み順の指定と、非互換の指定も別の条件です。順序を変える案内があるからといって、作者が非互換としている組み合わせまで使えるようになるとは受け取らないでください。
Beautiful Bodies and Facesの非互換MOD
Beautiful Bodies and Facesの作者は、次のMODを非互換として挙げています。キャラクター編集の制限値やスライダーに関わる変更を使っている場合は、現在の構成と照合してください。
Character Editor TweaksMore Character Making SlidersBreast Limit 250More Diverse Scorchlander Skin ToneCannibal Face Sliders
特にMore Diverse Scorchlander Skin Toneは、名前に肌色が含まれていても、Beautiful Bodies and Facesとは別枠で使えると判断できません。変更対象の印象より、作者が明示する非互換の指定を優先する必要があります。
Breast Limit 250のようにスライダーの制限に関わるMODも、Beautiful Bodies and Faces側の拡張と単純に合算するものではありません。同じ目的に見える機能が複数あっても、同時利用の条件は別に確認してください。
一方、作者が推奨併用として挙げる外見MODは、そのまま必須の前提MODを意味するわけではありません。推奨、必須、非互換という説明を区別すると、必要のない追加導入を避けながら構成を考えられます。
下に置く指定と個別の互換性を区別する
Beautiful Bodies and Facesの作者は、体のテクスチャや髪を追加するMODより下に置くよう案内しています。読み込み順はMODを並べる順序のことで、この指定は対象となる種類との位置関係を示しています。
ただし、この案内だけでMediocre Faces、Faces Plus -Final State-、Advanced Character Creation – Basicとの個別の相性や相対順序まで決めることはできません。組み合わせるMOD双方の配布ページで、互換性や必要な互換MODを確認してください。
互換MODは、特定の組み合わせに対応するための追加MODです。Advanced Character Creation – Basicの髪MOD向けの案内でも、どの髪MODに対応するものなのかを確認し、別の組み合わせへ広げて判断しないことが大切です。
顔素材の追加と体形の生成調整は機能の違いを理解するための区分です。区分が異なること自体は互換保証にならないため、機能の比較と併用条件の確認は、それぞれ行ってください。
導入はバックアップ後に配布元別の案内に従う
導入前に、プロフィールやセーブデータのバックアップを取ってください。既存の状態を保管したうえで、美化MODは一つずつ導入し、変更を確かめてから次のMODを検討する流れが基本です。
Steam Workshopと作者のNexus Modsページでは、入手の経路が異なります。作者ページを読むだけで導入が完了するわけではないため、配布元の案内とランチャーでの選択を区別して進めましょう。
Steam Workshopから導入する流れ
KenshiはSteam Workshopに対応しており、起動時のランチャーでMODを管理できます。Kenshi Steam Workshopには、購読にKenshi v0.92.0+が必要と記載されています。
この番号はWorkshop購読機能の最低条件です。Beautiful Bodies and Facesなど、個々のMODが対応する本体バージョンを示す番号ではないため、導入するMOD側の条件と混同しないでください。
- プロフィールやセーブデータをバックアップする。
- 作者の配布ページで対象種族、必要条件、非互換の指定を読む。
- 購読できる場合は、作者ページの
Subscribe to downloadから購読する。 - 起動時のKenshiランチャーで使用するMODを選択し、作者指定の順序にする。
- 一つ導入するごとに、起動と目的の変更を確かめる。
ランチャーでMODを選択する方法は、開発者のQuick mod guideでも案内されています。ただし、古い案内なので、現在の画面配置や日本語の項目名は実際の表示に合わせて確認してください。
購読ボタンの表示と、実際に購読が完了することも別です。配布ページの警告や利用条件を読み、現在の状態を確かめてから進めてください。
Nexus版と保存先の扱い
Beautiful Bodies and Facesには、作者crunk aint dead、投稿者CrunkAintDeadのNexus Modsページもあります。初回投稿日は2025年1月24日、更新日は2026年3月9日です。
Files欄にはBBAF v2、容量76KBのファイルとダウンロード導線が掲載されています。一方、ページ上部はVersion 1という表示なので、両者を同一の版番号へ読み替えず、ファイルごとの説明を確認してください。
Steam外の配布物は、作者が示す配置方法に従う必要があります。Steamでの購読と同じ操作で導入できるものとは考えず、取得した配布物に対応する手順を確認しましょう。
保存先の参考として、外部管理ツールBEEP Kenshi Mod Managerの作者READMEは、ローカルMODを{GamePath}/Mods/、Workshopをsteamapps/workshop/content/233860/と記載しています。読み込み順の保存先は{GamePath}/data/mods.cfgです。
これは管理ツール作者による説明であり、すべての手動導入を保証する手順ではありません。圧縮ファイル内の階層や必要な同梱ファイル、フォルダ名の条件は、導入対象の作者の説明を優先してください。
ReShadeは顔素材ではなく画面全体の描画調整
ReShadeは、描画後の画面に色補正、被写界深度、陰影などを加える仕組みです。キャラクター作成用の生成値や顔素材の選択肢を増やすMODとは、変更する場所が異なります。
顔を近くで見た印象を変えたい場合でも、顔素材そのものを変えたいのか、画面の色や陰影を変えたいのかで選択が分かれます。画面全体の雰囲気が目的なら、顔や体形のMODだけに候補を限定する必要はありません。
顔の選択肢と画面効果を混同しない
ReShade開発元は、画面が描かれた後に各種の処理を加えるものとして説明しています。顔素材の追加であるMediocre Facesや、生成調整であるBeautiful Bodies and Facesとは別の仕組みです。
たとえば、目色や傷のある顔を選べるようにしたいなら、顔素材を扱うMODの説明を確認する必要があります。色補正という機能だけを見て、新しい顔素材まで追加されると考えないようにしてください。
反対に、顔の選択肢が十分でも、画面全体の色や陰影を変えたい場合は、素材追加だけでは目的と一致しません。どの処理で見た目が変わるのかを分けて考えると、必要な変更を絞れます。
性能問題に関する公式の案内
Lo-Fi Gamesは、2024年4月1日の公式案内でReShadeに言及しています。そのうえで、利用者自身の責任で試すもので、発生する性能問題は公式サポートの範囲外と説明しています。
公式が名前を挙げていることと、Kenshi用のあらゆる設定や性能を保証していることは別です。導入する場合は、ReShade開発元の案内に加え、選ぶ設定の配布元で対応条件を確認してください。
反映されない・起動しないときの確認点
不具合が起きた場合は、まず「MODがランチャーに見えない」「起動するが目的の変化がない」「クラッシュする」という状態を分けて確認してください。同じ美化MODの問題に見えても、購読、仕様、併用条件では確認する場所が異なります。
本体やMODの更新後に状態が変わる可能性もあるため、対応バージョンと更新内容の照合が必要です。MOD名や最終更新日だけを見て、現在の本体への対応を決めないようにしましょう。
表示されない場合と変化がない場合
Steam掲示板のモデレーターShidanによる固定投稿は、更新後にMODが見えなくなる場合、SteamとPCの再起動を案内しています。これはMODの所在を確認するための対応であり、顔の変化が期待どおりでない場合とは区別してください。
目的の変化がない場合は、導入対象の機能と種族を照合します。生成設定の調整、素材の追加、標準素材の置き換えでは確認する変化が異なるため、外見が変わらないという印象だけで導入失敗とは決められません。
既存キャラクターへの反映条件や、変更に必要な操作は、対象MODの配布ページで確認してください。新しく生成するキャラクターに関する説明を、そのまま既存キャラクターにも当てはめないことが大切です。
クラッシュと更新後の互換性を確かめる
同じKnown Issues & Fixesでは、一般的なクラッシュへの対応として、ゲームファイルの整合性確認と、互換性のないMODの無効化が勧められています。まずは作者の非互換指定と現在の構成を照合してください。
本体については、公式Steamニュースに2024年4月1日公開のKenshi 1.0.68 Patch Notesがあります。ただし、この告知だけで各美化MODの対応を判断せず、公式SteamニュースとMOD側の案内をそれぞれ確認する必要があります。
MODの版番号と本体の対応番号も別です。Nexusのファイル名やMODの更新日が新しくても、それだけを理由に特定の本体バージョンへの対応を保証することはできません。
- 作者が示す対象種族と、変更したいキャラクターを照合する。
- 必須の前提MOD、非互換MOD、指定された順序を確認する。
- 本体更新後は、対応条件とMOD側の更新内容を確認する。
- 取り外す前に、既存セーブの扱いと復元条件を作者の案内で確かめる。
MODの無効化と、変更前のセーブへ戻せることは同じではありません。公式のPatch Note Archiveには欠落したMODデータに関連するクラッシュ修正があるため、取り外しの扱いは対象MODごとの説明を優先してください。
問題を報告する場合は、開発者のHow to Report a Crash or Bugが参考になります。古い案内にはcrashDump.0.xx.x.zipとogre.log、追記にはcrashdump.zipとKenshi.logが挙げられているので、現在の環境で作られるファイルを確認してください。
まとめ:美化したい部分と併用条件をそろえて選ぶ
Kenshiの美化MODは、顔や体形の生成調整、顔素材の追加・置き換え、画面全体の描画調整を区別して選ぶと、目的に合う候補を絞れます。Beautiful Bodies and Facesは生成値の調整、Mediocre Facesは顔素材の追加というように、変更する場所を基準にしてください。
Faces Plus -Final State-とAdvanced Character Creation – Basicも、追加と置き換えの違いがあります。ReShadeは別の描画調整であり、顔の選択肢を増やすものとは分けて考える必要があります。
導入前にはバックアップを取り、作者の配布ページで対応本体、前提MOD、非互換、読み込み順を確認しましょう。一つずつ導入して変化を確かめ、現在の配布状態や既存セーブへの反映・取り外し条件も、利用するMODごとに確かめてください。

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