Enshroudedの杖・ワンドはどれが強い?永遠の呪文の入手と使い方

大きな杖と短いワンド、魔法書を並べたEnshrouded魔法武器ガイドのイメージイラスト

Enshrouded(エンシュラウデッド)の魔法武器は、普段の戦闘をワンドで進め、離れた敵への攻撃や範囲攻撃、回復にはスタッフを使うと扱いやすくなります。ワンドの通常攻撃はマナも弾薬も不要ですが、スタッフには呪文とマナが必要です。永遠の呪文も、なくならないのは弾のほうで、マナは消費します。

ワンドの火力候補は火属性のPolymath’s Wand、命中時のマナ補給も欲しいならルミナスワンドです。スタッフは、雷呪文とマナ回復を組み合わせるViolet Stormや、入手場所を追って狙えるShroud Weaverが候補になります。

以下は2026年10月4日時点のPC・Steam早期アクセス版、v0.9.1.2を対象にしています。10月15日発売予定の正式版1.0向けに発表された新召喚呪文やワンドの重攻撃は、まだ現在の使い方には含めません。

目次

Enshroudedの杖とワンドは必要な弾と操作が違う

ワンドは武器を選んで通常攻撃するだけで魔法弾を撃てます。スタッフは、選んだ呪文によって火球・氷弾・回復などを使い分ける武器です。

比較する点 ワンド(Wand) スタッフ(Staff)
攻撃に用意するもの ワンド本体 スタッフ本体・呪文・マナ
通常攻撃の消費 武器の耐久 呪文の弾とマナ。永続呪文なら弾は減らない
得意な使い方 補給を抑えて攻撃を続ける 呪文を切り替えて範囲攻撃や回復を行う
止まりやすい原因 耐久切れ、敵に囲まれる マナ不足、呪文切れ、詠唱中の接近

序盤から両方を持てば、スタッフのマナが足りなくなってもワンドへ持ち替えて戦えます。

最初のワンドとスタッフを作る

最初のワンドは、骨を入手すると手作りの製作候補になり、骨2個で1本作れます。

錬金術師バルタザールの救出後は、シュラウド木3個・骨粉4個・樹脂2個でスタッフ「Spiritual Cane」を製作できます。スタッフだけを作っても攻撃できないので、合わせて呪文も持ちます。

序盤の単体攻撃にはFire Boltが使えます。樹脂の取得などで製法が解放され、樹脂2個から20発を手作りできます。未補正のマナ消費は20です。

スタッフは右クリックを保持して狙い、左クリックで撃つ

PCの基本操作は、アクションバーでスタッフを選び、右クリックを押し続けて狙い、左クリックで呪文を発動する流れです。照準中にEまたはマウスホイールを使うと、所持している呪文を切り替えられます。

火球を撃つつもりで回復呪文を選んでいないか、撃つ前に選択中の弾を見ます。操作キーを変更している場合は、自分の割り当てを使ってください。

ワンドの特殊能力は技能と満タンの集中ゲージが必要

Wand Specializationを習得すると、ワンドの特殊能力を使えるようになります。対応するワンドを持って攻撃し、アクションバー付近の集中ゲージが満タンになったら、PC既定のRで発動します。キー変更時は設定した割り当てに従います。

スタッフには、現行版で同じ集中ゲージ式の特殊能力はありません。

ワンドは盾と併用できますが、攻撃を出した瞬間から常に防御できるわけではありません。敵が近づいたら連射を止め、盾や回避へ切り替えます。組み合わせる盾や予備の近接武器は、剣・短剣・盾の選び方も参考になります。

ワンドの最強候補は属性・クリティカル・マナ補給で選ぶ

火属性でクリティカル時の威力を伸ばすならPolymath’s Wand、命中からマナも補いたいならルミナスワンドが候補です。雷属性を用意するならRitual Tempest Wandも比較できます。

ワンド 主な特徴 入手方法と選ぶ場面
ルミナスワンド(Luminous Wand) 火属性、複数弾、マナ回復+6。3段階目の強化でマナ吸収 宝箱などの抽選入手。レベルウッドで探す候補。スタッフとの併用向け
Polymath’s Wand 火属性、複数弾、マナ回復+12。クリティカルダメージを強化できる 宝箱から抽選入手。火属性ワンドを主力にする場合の候補
Ritual Tempest Wand 雷属性、複数弾、マナ回復+10 キンドルウェイストの抽選候補。火とは別の属性を持ちたい場合に選ぶ

3本とも抽選入手なので、箱を開ければ毎回出るわけではありません。探索先で得た武器とレベル・強化状態を比べ、更新できるものを使います。

ルミナスワンドは3段階目のマナ吸収が持ち味

ルミナスワンドの強化は、1・2段階目が魔法の火ダメージ、3段階目がマナ吸収、4段階目が再び火ダメージです。マナ吸収は、命中で与えたダメージの5%をマナとして回復します。

ワンドで攻撃しながら次のスタッフ呪文に使うマナを補いたいときに合います。マナ吸収を使うには、錬金術師で3段階目まで強化します。

レジェンダリー品を5段階目まで強化すると、受けた近接ダメージの20%を攻撃者へ返す効果も得られます。これは被ダメージを20%減らす防御効果ではありません。反射のために攻撃を受け続ける運用には向きません。

Polymath’s Wandは火属性とクリティカルを伸ばす

Polymath’s Wandは、1・2・4段階目に魔法の火ダメージを補う効果があり、3段階目でクリティカルダメージ+20%を得ます。レジェンダリー品なら、5段階目にも同じ+20%が付きます。

クリティカルが出たときの威力を伸ばす効果なので、発生率を上げる魔法用装備とも合わせたいワンドです。ルミナスワンドのような命中時のマナ吸収はなく、マナ回復+12という補助とは別の性能として比べます。

この2本は、どちらも複数の弾を放つ代わりに弾ごとのダメージが抑えられるタイプです。弾数だけを見て「通常のワンドの2倍の火力」とは判断できません。

武器種そのものを変えるか迷う場合は、近接・弓・魔法のおすすめ武器も比較できます。

スタッフのおすすめは使う呪文と入手のしやすさで決める

スタッフは本体の性能に加えて、発射する呪文との組み合わせで選びます。強化効果の属性が違えば、すべての呪文が同じように強くなるわけではありません。

Violet Stormは後半の雷呪文とマナ回復の候補

Violet Stormは、ヴェイルウォーター盆地で得られる抽選候補のスタッフです。3段階目まで強化すると、マナ回復+24を得られます。

雷向けの強化効果を持ち、後ろのクリティカル関連効果には、敵が「ずぶ濡れ」であるという条件があります。通常の敵へ常に最大の補助がかかると考えず、その状態を利用する戦い方に合わせて選びましょう。

火球を中心に使う場合、雷向けの補正をそのまま火球の強化として数えることはできません。使う呪文に合う補助と、マナ回復の利点を比べて選びます。

Shroud WeaverはLow Tideの手掛かりから狙える

宝箱の抽選以外でスタッフを取りたいなら、キンドルウェイストのLow TideでShroud Weaverを探せます。村のシュラウドの根付近にある記録「The Mysterious Wanderer Appears」の最初のページを読み、武器の手掛かりを追います。

記録のそばから洞窟へ入り、村を見下ろす場所へ進むと、登れる壁のある足場に出ます。その上の金の宝箱からスタッフを回収する流れです。Low Tideは霧の中なので、滞在時間を残して取りに行きましょう。

入手後は、解放した製法で錬金術師に作り直してもらえます。レベル21のレア製作品は、鉄の延べ棒2個・ガラス2個・錫の延べ棒2個・Shroud Adhesive2個が材料で、シェルターも必要です。

この製作品は、強化でシュラウドの魔法ダメージ、クリティカルダメージ+18%、マナ回復+16を得ます。世界で拾うレジェンダリー品の後半の効果まで、レアの製作品に付くわけではありません。狙って入手できることと、マナ回復を補えることを評価して選びます。

杖とワンドの強化は錬金術師で行う

Update 8以降、魔法系装備の強化は錬金術師が担当します。武器を拾ったら、ルーンを用意して強化画面で次の効果を確かめます。

レアリティは解放できる強化枠の数に関わります。低レベルのレジェンダリーを名前や色だけで選ばず、今使っている武器と到達できる強化状態を比べてください。

ワンドの耐久は作業台で修理し、Eternal Sparkで消耗を補う

ワンドは弾切れしませんが、耐久切れでは使えなくなります。耐久がゼロになっても武器そのものが消えるわけではないため、捨てずに修理へ持ち帰りましょう。

作業台を調べるだけで無料修理できる

拠点の作業台を調べて製作画面を開くと、所持している武器や道具の耐久が回復します。修理素材は不要で、探索中に見つかる修理用の金床も利用できます。

遠征前に修理を済ませ、予備のワンドもアクションバーへ入れておけば、主力の耐久が尽きても持ち替えられます。マナが残っているならスタッフを使い、次の修理地点までつなぐ方法もあります。

Update 8の公式パッチノートでは、ワンドの耐久が20%増えたと案内されています。以前より改善されても修理自体は必要です。ワールドのカスタム設定で耐久を無効にしている場合は、この消耗への備え方も変わります。

Eternal Sparkは耐久を回復する受動スキル

Eternal Sparkは、ワンドの魔法弾でダメージを与えたときに、そのワンドの耐久を1回復する可能性がある技能です。初段は10%、2段階目は20%、3段階目は30%で、各段階に1スキルポイントを使います。

バトルメイジ側のArcane Deflectionからつながる位置にあり、その先にはUnityがあります。1ポイントは技能単体の費用で、未到達なら手前の技能にもポイントが要ります。

確率で耐久を戻す補助であり、修理不要を保証する効果ではありません。また、Eternal Sparkは英語名のスキルです。日本語クエストの「永遠の閃き」は別のもので、後半の永続呪文を集める依頼を指します。

永遠の呪文はマナを使ってスタッフで唱える

永遠の呪文(Eternal Spells、恒久スペル)は、使っても弾の個数が減らないスタッフ用の呪文です。最初は恒久氷弾を取り、クラフトや後半の墓の探索で、火球・雷・回復へ選択肢を増やせます。

呪文 主な用途 マナ・詠唱時間 入手の入口
Eternal Ice Bolt I 命中後に敵を遅くする氷弾 44・0.6秒 錬金術師の「An Eternal Spell」で墓を探索
Eternal Ice Bolt II 氷弾を更新する 82・1秒 アンモニア腺を得て錬金術師で製作
Eternal Ice Bolt III 後半の氷弾 138・1.2秒 「永遠の閃き」の最後の墓
Eternal Fireball I 着弾地点の周囲を攻撃する火球 71・2秒 青銅の延べ棒を得て錬金術師で製作
恒久ファイヤーボールII(Eternal Fireball II) 後半の火の範囲攻撃 100・2秒 「永遠の閃き」のジャングルの墓
Eternal Heal Channel 回復弾を続けて放つ 14・1秒 ラピスラズリを得て錬金術師で製作
Eternal Heal Beam Channel 味方へ回復ビームを当て続ける 54・2秒 「永遠の閃き」の湖の大塔の裏の墓
Eternal Lightning Channel 雷を流し続け、敵のスタン蓄積も狙う 27・0.3秒 「永遠の閃き」のブラックマイア側の墓

数値は装備・スキル補正前の表示値です。Channelと付く継続型の呪文は、攻撃入力を押し続けて使います。表のマナを一度払えば無制限に続けられるわけではなく、継続中にもマナが必要です。

最初の恒久氷弾はLow Meadowsの尖塔付近の墓へ

錬金術師から「An Eternal Spell」を受けたら、日誌で追跡します。目的地はスプリングランドのLow Meadowsにある墓で、解放済みならAncient Spire – Low Meadowsから北西へ滑空して向かえます。

目印の小さな遺跡に着いたら、中央の階段から地下へ降ります。通路を進み、クモや骸骨の敵、床の罠に対処しながら奥の容器を探し、Eternal Ice Bolt Iを回収します。霧の中での探索になるので、帰り道の分まで滞在時間を残してください。

手に入れたらスタッフの呪文として選び、44マナ以上ある状態で唱えます。

Eternal Ice Bolt IIは素材と製作用の水をそろえる

IIの製法は、錬金術師の救出とアンモニア腺の入手で解放されます。錬金術場とシェルターを用意し、化石骨の粉30個・アンモニア腺20個に加えて、製作用の水を10チャージそろえます。

IIはIより必要マナが増えます。最大マナが82に届かないうちは、製作できてもそのまま主力へ切り替えられません。Iを残し、最大マナを補う防具や気力の技能と合わせて更新します。

「永遠の閃き」で拾う氷弾はIIIです。序盤のI、中盤のII、後半のIIIを取り違えずに選びましょう。

Eternal Fireball Iは青銅、IIは後半の墓が入口

最初の永続火球であるEternal Fireball Iは、錬金術師を救出して青銅の延べ棒を取得すると製法が解放されます。錬金術場とシェルターの条件を満たし、木炭25個・青銅の延べ棒3個・琥珀25個・Petrified Shroud Stalker Shell5個で製作します。

集まった敵を範囲で攻撃できる一方、未補正の詠唱は2秒です。近づかれてから構えるより、戦闘の開始時や敵の攻撃後に距離を取って使います。

恒久ファイヤーボールIIは、後半の「永遠の閃き」で手に入ります。製法を解放した後の作り直しには、木炭25個・金の延べ棒3個・緑礬の粉10個・腐敗したイノシシの牙15個、錬金術場とシェルターが必要です。

Iの71マナに対し、IIは100マナを使います。マナが十分でない場面では、取得済みのIを残す選び方もできます。

回復弾のEternal Heal Channelと回復ビームは別の呪文

Eternal Heal Channelは、錬金術師の救出とラピスラズリの取得で製法を解放できます。研究所とシェルターを用意し、ラピスラズリ50個・アロエ10個・カモミールティー10個・Mist of a Fell Sicklescythe3個で製作します。

後半の墓で拾うEternal Heal Beam Channelは、最大20m先の対象へビームで回復を続ける別の呪文です。名前にBeamが入るかどうかで、必要マナも入手経路も異なります。

味方が傷ついているなら攻撃呪文を止め、回復を続けられるマナを残します。

「永遠の閃き」は5つの墓をたどって4種の恒久呪文を集める

「永遠の閃き」は、錬金術師バルタザールの後半の依頼「A Glimpse Of Eternity」です。ヴェイルウォーター盆地などの墓で記録を読み、火球・回復ビーム・雷・氷弾を回収し、最後に錬金術師へ戻ります。

ツルハシと潜水用装備を用意する

入口や墓を掘るためにツルハシを持って出発します。途中には水中を進む区間があるため、Diving HelmetとSwimfinsも準備すると探索しやすくなります。

依頼を受けたら日誌の追跡を有効にします。地上で道を探す段階と、装備を整えて潜る段階を分けると、途中で引き返す判断もしやすくなります。

記録を読み、対応する呪文も回収して次へ進む

順番 向かう場所 そこで行うこと
1 盆地の尖塔から東、Winter’s Brew Farm付近の岩陰にある墓 がれきを掘って入り、奥の記録を読む。次の墓の手掛かりを得る
2 Gateway Outpost “Darkwater”を越えたジャングルの墓 入口を掘り、記録を読む。水中の石棺から恒久ファイヤーボールIIを回収
3 Goldrock Saddle付近、湖の大塔の裏にある墓 墓内の記録を読み、水中の石棺からEternal Heal Beam Channelを回収
4 Mining Riftからブラックマイア方面へ続く墓 出口側の記録付近にある墓を掘り、金の宝箱からEternal Lightning Channelを回収
5 Stillwater Bayの北側、丘のふもとの墓 記録を読んで水中へ進み、石棺からEternal Ice Bolt IIIを回収

各墓へ進む際は、次の分岐と掘削地点を目印にしてください。

  • 1つ目:地下では右へ進み、階段を下りて再び右へ。緑に照らされた部屋のがれきを掘り、奥で右へ曲がると記録があります。
  • 2つ目:Darkwaterから南へ村を抜け、銀の宝箱から西の道へ。左手の竹林側へ道を離れ、墓の階段を掘り出します。墓内は右の記録を読み、潜水後も最初を右へ進むと、その先に銀の石棺があります。
  • 3つ目:入って左、次を右へ下ります。銀の宝箱の先は左へ進み、緑の部屋でも左へ。次の緑の部屋は右へ進み、記録付近の水中の石棺を探します。
  • 4つ目:ブラックマイアの尖塔から北東へ滑空し、一度着地して北の崖へ歩きます。そこから溶岩を越えて出口側へ渡り、外の記録のそばを掘ります。
  • 5つ目:入口から右の記録を読んで潜り、前進して最初を左へ。緑に照らされた部屋の銀の石棺が回収場所です。

2つ目の墓で火球だけ取って帰れば、使える攻撃呪文は増えますが、依頼全体の完了ではありません。次の場所を示す記録も読み、4種の呪文をそろえて錬金術師へ戻るところまで進めます。

墓を訪れたのに日誌が進まない場合は、記録を読んだか、対応する呪文を回収したかを確かめます。

5つ目のIIIは138マナを使うため、帰還後に最大マナも合わせてください。

魔法が使えないときは弾・マナ・耐久と装備を見直す

スタッフが撃てないときは、武器本体を買い替える前に、選択中の呪文と必要マナを見ます。ワンドが撃てない場合は、まず耐久切れを疑い、修理や予備への交換を試します。

スタッフの弾と最大マナを確認する

確認する順番は、スタッフを持っているか、所持している呪文を選んだか、発動分のマナが残っているかです。通常の呪文なら弾の残数も見ます。

最大マナ自体が消費量に届かないと、回復を待つだけでは唱えられません。たとえば恒久ファイヤーボールIIには未補正で100が必要なので、最大マナを増やす装備を使うか、消費の少ない呪文へ戻します。

詠唱中に接近されるなら、クイック・チャージも候補です。段階に応じて詠唱時間を15%・30%・45%短縮できますが、ワンドの通常攻撃を速くする効果ではありません。ソロでは先に距離を取り、協力では前衛が敵を引き受けている間に詠唱すると、使う隙を作りやすくなります。

手袋のスタッフ補正をワンドへ流用しない

武器に合う防具を選ぶときは、「魔法」「ワンド」「スタッフ」の表記を区別します。たとえばWizard Glovesはワンドダメージ+6%、Tidecallerの手はスタッフダメージ+18%です。

ワンド中心ならワンド用や魔法全般の補助を、スタッフ中心ならスタッフ用に加えて最大マナやマナ回復を比べます。被弾で倒されるなら、攻撃だけでなくHPと防御のある部位も更新しましょう。部位ごとの比較は、防具・装備の選び方にまとめています。

製作でシェルターが不足している場合は、錬金術師に割り当てたベッドを屋根と壁のある場所へ置きます。召喚杖で寝床を割り当て、呪文が要求する錬金術場や研究所もそろえてください。

エターナルフロストアローは弓に使う

Eternal Frost Arrowは、永遠の呪文と似た名前でも弓用の矢です。スタッフへ入れても氷の呪文としては使えません。

Iは吟遊詩人Valoryの依頼「Eternally Piercing」で、ブラックマイアのHermit Campを探索して取得します。矢は減りませんが、単発の未補正マナ消費は14です。

IIは狩人の救出とEnshrouded Cyclops Eyeの取得で製法を解放し、シェルター条件を満たした狩人で、氷25個・鋼の延べ棒15個・Enshrouded Cyclops Eye1個から製作します。こちらのマナ消費は24です。スタッフ用のEternal Ice Bolt I・IIとは別に選んでください。

弓で使う場合の照準や装備候補は、弓の入手方法と使い方も参考になります。職人や素材の次の目標に迷ったら、Enshroudedの総合攻略から現在の進行に合う項目へ進めます。

Enshroudedの杖とワンドは補給と用途で使い分けよう

ワンドは通常攻撃の補給が少なく、スタッフは呪文を替えて攻撃や回復に対応できます。火力を伸ばすPolymath’s Wand、マナ吸収を持つルミナスワンド、雷のRitual Tempest Wandなどを、手持ちの強化状態と合わせて選びましょう。

永遠の呪文は弾切れをなくせますが、マナと詠唱の準備は残ります。最初の恒久氷弾から始め、製作できる火球や回復呪文を増やし、盆地へ進んだら「永遠の閃き」で後半の4種を集めると、次に目指す装備が決めやすくなります。

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