コアキーパーでアイテムのミミズを集めたいなら、小さな生き物を「虫取りあみ」で捕まえるか、「生き物捕獲器」の出力を確認します。ゲーム画面でのアイテム名は「みみず」です。大きなWorm系の敵やボスとは別なので、見つけた対象が小虫なのか、攻撃してくる敵なのかを先に分けましょう。
手で探すなら粘土の洞窟やアゼオスの原生地域が探索候補です。捕獲器を使う場合も、作物を入れれば必ずミミズになるとは考えず、出てきた生き物の名前を確認して回収してください。

※AIによる概念図です。ゲームの実画面や捕獲器の正確な構造を示すものではありません。
「ミミズ」とWorm系の敵はどう違う?
所持品として集める「みみず」は、小さな生き物の一種です。一方、英語のWormには大型の敵やボスも含まれ、同じ集め方は使えません。アイテム名と、その対象が敵として動いているかを見て区別すると迷いにくくなります。
| 探しているもの | 見分け方・扱い |
|---|---|
| 小虫の「みみず」 | 捕獲後にアイテムとして所持する対象 |
| Atlantean Worm | 海の大型ボス。小虫の採集とは別の攻略対象 |
| Sulfur Worm | 通路にいる敵。虫取りあみで集める小虫とは別 |
2026年3月の作者のプレイ画面では、生き物捕獲器の出力スロットに「みみず」の名前付き説明があり、下の所持品にも同じ形のアイテムが見えます。この画面は取得した生き物を確認している場面で、野外のミミズをあみで捕らえた瞬間ではありません。作者の捕獲器の記録
また、公式では虫取りあみが敵や物体にダメージを与えないよう修正されています。大型の敵にあみを振り続けて入手しようとせず、小虫の採集と戦闘を分けてください。公式0.5.0.1、公式1.0の敵追加
自然のミミズはどこで探す?
自然にいるミミズを探す候補は、粘土の洞窟とアゼオスの原生地域です。攻略サイトの生物群系別一覧が、この2地域をミミズの所在として挙げています。ただし、これは探索先を絞る補助情報であり、現在の全生息地や必ず出る座標を示す一覧ではありません。
まずは行ける地域で、小さな生き物が動いていないか足元を確認しましょう。目的地へ行けない段階なら、遠方の地域だけを追うより、虫取りあみを用意できるかを先に確認すると採集へ進めます。場所が分かっていても、決まった地点へ着けば必ず1匹いるという探し方には向きません。虫取りあみと所在表
「ミミズを探しているのに大きな敵しか見つからない」場合は、前の表に戻って対象を確認してください。地域名だけで判断せず、所持できる小虫を探していることが大切です。
虫取りあみで捕まえる手順
虫取りあみは、スズの作業台で製作する採集道具です。小さな生き物へ近づいてあみを使い、捕まえた後は所持品の名前と数を確認します。通常の武器で倒してドロップを狙う手順とは分けて考えましょう。
- スズの作業台で「虫取りあみ」を選び、表示される必要材料を用意する。
- 作ったあみを使える状態にし、野外の小さな生き物へ近づく。
- 対象へあみを振る操作を行う。
- 所持品を開き、「みみず」が入ったか確認する。
公式の導入説明は、あみで小さな生き物を捕まえられることを明記しています。Switch版の2024年の本人記録にも、作業台で「虫取りあみ」を選んだ画面があります。材料の個数や操作ボタンは、その古い画面を現在の全機種へ固定せず、使っている環境の表示を確認してください。公式の虫取りあみ説明、Switch版の作者記録
現行1.3系の修正では、あみで捕獲した小虫は空のホットバーより既存のスタックへ優先して入ります。「手元の空き枠に増えなかった」だけで失敗と判断せず、すでに持っている小虫の束も見てください。公式1.3.0.3
生き物捕獲器でもミミズを入手できる
生き物捕獲器は、作物を中へ入れて小さな生き物を集める設備です。設置した生物群系の生き物を誘うため、場所と出力の確認が必要になります。ミミズの出力が写った作者の記録を参考にできますが、作物の投入ごとにミミズが確定する装置ではありません。
作者の1.2の記録では、製作先は「畜産の作業台」です。設備の説明にも、作物を入れると、その場所の生き物を誘うことが書かれています。作者の入力・出力記録
- 畜産の作業台で生き物捕獲器を製作する。
- 集めたい生き物を探す場所に設置し、捕獲器を開く。
- 中へ作物を入れる。
- 生き物が入った出力欄を確認する。
- 名前が「みみず」なら所持品へ回収する。
出力された別の虫を、見た目だけでミミズとして数えないようにしましょう。作物の残量と出力を別々に見れば、まだ動作待ちなのか、違う生き物が出たのかを切り分けられます。処理時間や電力の要否を決めつけた配置をせず、まずはこの入出力を確認するのが手堅い進め方です。公式1.2の設備追加
ミミズの使い道は?釣りのルアーと混同しない
集めたミミズは、小さな生き物の用途に沿って扱います。漁網には「生き物をエサに使用して魚をおびき寄せる」という説明があり、虫を食べる家畜もいます。ただし、ミミズを釣り竿の餌枠へ直接装備できるという説明とは別です。
漁網の製作先は釣り作業台です。ミミズも小虫なので漁網の用途の候補と考えられますが、参照した作者の画面は漁網の説明で、名前付きミミズを投入する操作そのものは示していません。実際に使う際は、漁網側の受け入れ表示を確認してください。作者の漁網の説明画面
公式1.2.0.3では、旧Bait WorkbenchがFishing Workbenchへ、そこで製作するBaitsがLuresへ改称されました。作業台で作るルアーと、捕獲した小虫を同じアイテムだと思わないことが大切です。公式の名称変更
家畜では、ドードーが虫を食べて卵を生産することが公式に説明されています。これも虫全般の用途から考える候補で、すべての家畜がミミズを食べるわけではありません。小虫は世界へ置き直せるという公式説明もあるため、用途を決める前に捕獲したものを確認しておくとよいでしょう。ドードーの食性、小虫の再配置
ミミズは小虫として確認し、あみか捕獲器で集めよう
アイテムの「みみず」を探すなら、小虫を虫取りあみで捕まえる方法と、生き物捕獲器へ作物を入れて出力を確認する方法があります。自然の探索候補と、捕獲器から実際に出た生き物の名前を分けて確認しましょう。大型のWorm系の敵、製作ルアー、虫食性家畜の用途を混同しなければ、集めた後の扱いも整理できます。
探索や作業台の進め方を見直したい場合は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から全体の進行を確認してください。
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