コアキーパーのアプデは、2026年10月6日(UTC)の確認時点で、大型更新「1.3 Riders of the Underground」が公開済みです。Steamの公式告知で確認できる直近の修正パッチは、9月30日掲載の1.3.0.4です。
復帰するなら、1.3で増えた移動手段と戦闘まわりの変更に加え、1.2「Void & Voltage」で追加された探索先や自動化設備が主な確認ポイントになります。既存ワールドへの反映には追加設定が必要な場合があります。今後は1.3.1が2026年後半の予定で、1.4以降の配信時期は未定です。
コアキーパーの直近のアプデは1.3.0.4
1.3本体は2026年9月21日に公開され、その後に不具合修正が続いています。新機能の追加を知りたい場合は1.3.0.1、更新後に設備や乗り物の動作が変わった場合は後続パッチまで見ると、変更の理由を追えます。
| 公式告知の日付 | バージョン | 主な変更 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 1.3.0.1 | Riders of the Undergroundの大型更新 |
| 2026年9月22日 | 1.3.0.2 | 通電直後のドリルのダメージで、アイテム仕分け用回路が正常に動かなくなる問題を修正 |
| 2026年9月29日 | 1.3.0.3 | ボスの攻撃で騎乗動物が永久に失われる問題などを修正 |
| 2026年9月30日 | 1.3.0.4 | トゲトラップやドリルなどのダメージが出ない問題と、最初のダメージ発生の遅れを修正 |
とくにトラップや仕分け設備を使っている人は、「1.3に更新したか」だけでなく、末尾まで含めた番号が判断材料になります。9月22日と30日の修正は、どちらもドリルに関係しますが、対象となる挙動が異なります。
この表はPugstorm・Fireshine GamesのSteam公式告知の掲載履歴です。全機種で同じ時刻に同じ番号が配信されたことを示す表ではありません。
1.3で何が変わった?移動と装備の見直しがしやすくなった
Riders of the Undergroundでは、家畜への騎乗とフックショットが加わり、地下の移動方法が増えました。魔法・召喚の調整や装備比較もあるため、以前と同じ装備で再開する人にも関係する更新です。
家畜にサドルを付けて乗る・フックショットで穴を渡る
騎乗は、乗りたい家畜に近づき、サドルを使って取り付ける仕組みです。専用画面から名前や、降りている間に待機・移動・追従のどれをするかを設定でき、サドルを外せば通常の家畜に戻せます。
フックショット(Hookshot)は、壁などの引っ掛け先へ自分を引き寄せる左手装備です。水や穴を挟んだ場所へ移動できるので、小さな切れ目を越えるたびに橋を置く場面を減らせます。ただし、引っ掛ける場所が必要なため、どこでも自由に飛べる道具ではありません。
新しい小地域「コケ(Moss)」は「忘却の遺跡」内にあり、新家畜オレックスもここに登場します。移動道具を試しながら、既存の地域に増えた探索先を探すきっかけになります。これらの仕組みは、公式の1.3紹介で説明されています。
召喚の時間切れがなくなり、装備を比較できる
1.3.0.1では、召喚したミニオンが時間経過で消える仕様と、召喚時のクールダウンがなくなりました。プレイヤーが消すタイミングを選べるほか、その時点の召喚上限まで一度に呼び出せます。以前の「効果時間が切れる前に召喚し直す」という管理を前提にした攻略は、見直しが必要です。
魔法では、攻撃中と最後の発動後1秒間も、基本的に50%の効率でマナの自然回復が続くようになりました。スキルの再配置や効果変更もあるため、以前のマナ管理用の構成をそのまま評価せず、現在のスキル説明と装備を読み合わせると役割を把握しやすくなります。
装備比較機能とロードアウトを順に切り替えるキー設定も追加されています。新装備を拾ったら現在の装備との差を確認し、探索用・戦闘用などの構成を切り替える、という使い方ができます。
1.2 Void & Voltageで増えた探索先と自動化
1.2は2026年2月25日に公開された大型更新で、公式パッチノートの番号は1.2.0.3です。新しい地域・ボスだけでなく、次の目的地を見つける仕組みや、拠点の作業を自動化する設備も追加されました。
Breaker’s Reachと新ボスが探索の目標になる
新地域Breaker’s Reachは地下世界の北の遠方にあり、その中にはVoidという小地域があります。巨大な機械のボスS.A.H.A.B.A.R.と、ヒドラ系ボスのOblidraが加わり、装備を整えて新たな探索先へ進む目標が増えました。
同地域ではRelucite OreやCorrupted Alloyといった素材も登場します。また、Otherworldly Merchantが販売する作業台もあるため、到達後は鉱石を掘るだけでなく、商人や設備の解放につながる発見も持ち帰る流れになります。地域の位置や追加要素は公式のVoid & Voltage告知と変更履歴に記載されています。
Titan ShrineとEcho Mapで目的地を探しやすくなった
Titan Shrineは、Coreの案内に沿って次の進行先を探すための施設です。追加された6つの神殿では、ボスを探すスキャナーや召喚アイテムを作り、ウェイポイントを解放できます。ボスへの準備と移動の拠点が結び付いたため、次に何を用意するかをゲーム内で追いやすくなりました。
Echo Mapは使用時に消費する探索用アイテムで、対応する寺院・アリーナ・商人などの場所を地図に示します。地域全体を手当たり次第に掘る以外に、探したい地点のマーカーを目標にする方法が増えています。すべての場所を一度に開示する地図ではなく、対応する種類の地点を探す道具として使います。
農業や回収を機械に任せる選択肢が増えた
Robot Farm ArmやSeed Extractorなどの農業設備、Item CollectorやCritter Catcherなどの回収設備が加わりました。農場を手入れする作業と、周囲に出たアイテム・小さな生き物を集める作業を、それぞれ設備へ分担させる方向に拠点を拡張できます。
新設備の多くを作る入口がAdvanced Automation Tableです。この作業台はOctarine Workbenchで作成します。1.2以前に整えた拠点へ戻るなら、まず作業台で作れる設備を確認し、農業・回収のどの作業を任せたいかを決めると、更新内容を自分の拠点づくりに結び付けられます。
既存ワールドはどう更新する?追加確認と作成時期を確認
更新のたびにワールドを作り直すことが、公式の基本方針ではありません。開発者が掲載した現行FAQでは、既存ワールドでも遊べるようにする方針と、新要素には自動で加わるもの・追加を選ぶ必要があるものがあると説明されています。
更新後の初回起動とContent Bundleが入口
古いワールドへ選択式の新要素を加える場合、公式FAQではアップデート後にそのワールドを初めて開く際に案内が表示されるとしています。案内の対象を読んで、追加するかを選びます。ソフト本体を更新しただけで、すべての地形・施設が一律に反映されると考えないことがポイントです。
具体的に公式パッチノートで確認できるのが、1.2より前に作成したワールドへのTitan Shrine追加です。対象ワールドの設定画面にあるContent Bundleから、新しい神殿を追加できます。1.2の進行案内を利用したいのに神殿が見当たらない場合は、広範囲を掘り直す前に、この追加設定の対象かを確認しましょう。
コケを含む新要素についても、まず更新後のワールド追加案内を確認するのが出発点です。ただし、ここで確認した公式資料には、既に探索した地形のどこへコケが生成されるかという詳しい規則までは示されていません。「未探索部分だけに出る」「拠点の近くへ必ず追加される」とは断定できません。
Early Access時代のClassic Worldは条件が異なる
長く遊んでいるワールドでは、1.0より前のEarly Access時代に作ったものかも確認してください。発売元Fireshine Gamesの1.0向けFAQでは、旧ワールドを引き続き遊べる一方、1.0の全内容を体験するには新規ワールドを勧めています。
これは「1.3のたびに最初からやり直す」という話とは別です。現在のワールドへ選択式コンテンツを加えることと、Classic Worldに対応していない1.0の内容を遊ぶことを分けると、新規作成が必要な状況を取り違えにくくなります。
1.2以降の主な更新履歴と旧パッチ番号
大型更新の後にも、遊び方に関わる追加や修正があります。以下は配信済みの主な履歴で、先の予定を含めていません。
| バージョン | 主な内容・読みどころ |
|---|---|
| 1.2.0.3 | Void & Voltage本体。新地域・進行案内・自動化設備を追加 |
| 1.2.0.4 | 韓国語の文字表示の問題を修正 |
| 1.2.0.5 | ドルイドラ召喚用Wind Organ of Wildernessの材料からGiant Bug Brainを削除 |
| 1.2.0.6 | ワールドを別ホストへコピーした際のキャラクターデータ巻き戻りなどを修正 |
| 1.2.0.7 | PCの一部接続時の所持品巻き戻り、Switchのオートセーブ中のクラッシュに伴うセーブ破損を修正 |
| 1.2.1.0 | チェストのラベル、Casualキャラクター、ポーション・小さな生き物用ポーチを追加 |
| 1.2.1.5 | S.A.H.A.B.A.R.の召喚コンソール操作によるクラッシュを修正 |
1.2.0.5以降で古い召喚レシピを読んでいる人は、不要になったGiant Bug Brainを探し続ける必要がありません。一方、1.2.1.0のCasualは、死亡しても所持品を保つ新しいキャラクター種別です。更新すれば全キャラクターが自動でその仕様になる、という意味ではありません。
チェストのラベルは保管先の識別、専用ポーチは持ち歩くポーションや小さな生き物の整理に役立ちます。ボスや新地域をすぐ攻略しない人にも、拠点の収納を整える使い道があります。1.2.1.0の詳細はSteam公式の小規模更新履歴で確認できます。
1.1系では、1.1.2.3、1.1.2.4、1.1.2.9の公式告知が残っています。これらは現在の1.3系より前の履歴です。検索語の「1.1 2.3」「1.2 0.3」のような表記は、まず1.1.2.3、1.2.0.3という正式な番号と照合すると、別の更新を読み違えずに済みます。
Switchの更新確認と配信時間・延期の情報
Switch向けの修正も公式パッチノートに含まれています。たとえば1.3.0.1には、SwitchとSwitch 2で固有のダンジョンや場所が誤ったバイオームに生成される問題の修正が記載されています。
Switchではソフトの更新から確認する
任天堂が案内する手動更新は、次の順です。
- 本体をインターネットに接続する
- HOMEメニューでCore Keeperのアイコンにカーソルを合わせる
- +ボタンを押し、「ソフトの更新」→「インターネットで更新」を選ぶ
この操作は任天堂のSwitch 2/Switch向けサポートに基づきます。ゲーム内の番号は、1.2.1.2の公式修正履歴では、設定メニューを開いたときに右上へ表示される仕様です。
なお、掲載した1.3.0.4という番号だけから、Switch・PlayStation・Xboxの現在の配信番号まで一律には決められません。公式履歴にも、S.A.H.A.B.A.R.の同じクラッシュ修正が家庭用機向け1.2.1.4と、その後の1.2.1.5に分かれて記載された例があります。自分の機種と表示番号を組み合わせて、該当する変更内容を照合してください。
日本時間の時刻と過去の延期を混同しない
確認できた1.3の公式告知は9月21日の公開を示していますが、全機種共通の「日本時間○時」という配信時刻は確定できません。Steamの投稿欄に表示された時刻も、タイムゾーンを確認せず日本時間へ変換すると誤りの原因になります。
過去には、Void & Voltageがプラットフォームへの最終提出・承認の問題で延期されました。2026年1月21日の公式告知で2月への変更が案内され、その後2月25日に公開済みです。この延期告知を見つけても、今なお1.2の配信を待つ状態ではありません。
今後の予定は1.3.1から1.5へ続くRoad to the Maw
Road to the Mawは、関連する大型更新を段階的に届けるロードマップです。2026年8月13日の公式ロードマップ画像には、大型更新の間に1.3.1と1.4.1の小規模更新も載っています。画像で「Coming 2026」とされていた1.3は、その後9月21日に公開されました。
| 今後のバージョン | 更新の名称・規模 | ロードマップ上の予定 |
|---|---|---|
| 1.3.1 | Minor Update(小規模更新) | 2026年後半(Late 2026) |
| 1.4 | Trials of the Depths | TBD(時期未定) |
| 1.4.1 | Minor Update(小規模更新) | TBD(時期未定) |
| 1.5 | Beyond the Breach | TBD(時期未定) |
1.4は熟練プレイヤー向けの挑戦や、既存の遊びを深める方向の更新です。1.5ではBreaker’s Reachの先を明らかにする新バイオームが予告されています。新地域を目的に待っている人は、現在遊べる1.2のBreaker’s Reachと、その先を扱う1.5の予定を分けて考えると分かりやすくなります。
この予定は公式ロードマップ画像に基づきます。1.3.1にも具体的な配信日や日本時間は記載されておらず、2026年後半という予定の段階です。
コアキーパーのアプデは遊びたい追加要素と版番号で確認
移動や召喚・装備を見直すなら1.3、新しい探索先や拠点の自動化を知るなら1.2が主な入口です。復帰時はソフトの更新に加え、既存ワールドの追加案内やContent Bundleを確認すると、新要素へ進みやすくなります。
直近の修正内容は末尾を含めたパッチ番号で照合し、1.3.1以降の将来予定と分けて読んでください。

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