停止プロトコルは、「管理者のカギ」を作るためのユニーク製作部品です。沈んだ海の大型都市遺跡にあるコアの彫像を調べ、収納欄から回収します。手に入れたら異常レポート・上書き転写も集め、商人から買う「空の水晶」を使って組み合わせましょう。
停止プロトコルそのものを使用して扉を開けるわけではありません。まずカギを完成させ、それを管理者扉へ持っていく順序です。弓素材を探す宝箱とは取得対象が異なるので、像と宝箱を混同しないことが大切です。

停止プロトコルの回収とカギ作成をイメージしたAI概念図です。実ゲーム画面、正確な素材アイコンや遺跡の配置を再現したものではありません。
停止プロトコルは管理者のカギを作るための素材
停止プロトコルは、青い石板として描かれたユニーク製作部品です。名前はゲームの停止設定のようにも見えますが、装備やシステム操作ではなくアイテムの名前です。空の水晶を起動し、管理者のカギを作る際の材料に使います。
2025年3月のSwitch版の本人プレイ記録では、コアの彫像の収納画面に「停止プロトコル」「ユニーク製作部品」と表示されています。同じ記事の空の水晶の説明画面にも、必要素材として名前が載っています。
| 品物 | 役割 |
|---|---|
| 停止プロトコル | 管理者のカギを作る材料の一つ |
| 異常レポート・上書き転写 | 停止プロトコルと一緒にそろえる材料 |
| 空の水晶 | 集めた材料を組み合わせるときに使う品 |
| 管理者のカギ | 組合せ後の完成品。管理者扉に使う |
停止プロトコルだけ持っている状態では、この工程はまだ途中です。カギを作りたいなら、ほかの材料と分けずに保管すると、次に足りない品を確認しやすくなります。
停止プロトコルを入手する場所と回収手順
探索先は、沈んだ海にある大型の都市遺跡です。内部のコアの彫像を見つけたら調べ、表示される収納欄の品名を確認します。停止プロトコルがあれば、所持品へ移して回収しましょう。
上のSwitch版の記録では、作者が海底都市を探索し、停止プロトコルを回収しています。2026年2月の本人の探索記録にも、大型の見捨てられた大都市で停止プロトコルと交信の宝石を取得した記述があります。
- 沈んだ海の未探索部分を広げ、大型の都市遺跡を探す。
- 内部を探索し、コアの彫像のある区画へ進む。
- 彫像を調べ、収納欄を開く。
- 停止プロトコルの名前を確認し、所持品へ移す。
- 拠点へ戻ったら、異常レポート・上書き転写と一緒に保管する。
近くに宝箱があっても、先に像の中身を確認してください。本人の画像付き案内では、像から管理者のカギ用の素材、同じ区画の宝箱からファントムスパーク用の素材を集める流れです。宝箱だけ開けて「弓の部品しかなかった」と判断すると、像の素材を見落とす可能性があります。
停止プロトコルが見つからないときに確認すること
見つからないときは、遺跡の像を調べたか、取得済みの品を別のチェストへ保管していないかを確認しましょう。異常レポートや上書き転写が見つかった場合は、それらも必要な材料です。捨てずに保管し、まだ調べていない大型遺跡の探索へ進みます。
2025年のSwitch版の作者は、上書き転写、停止プロトコル、異常レポートの順に回収しています。一方、2026年2月の作者は3か所目の大型都市で停止プロトコルを取得しています。何番目に訪れた遺跡かだけで、中の材料を決めつけることはできません。
| 確認する場所 | 見直す内容 |
|---|---|
| 探索済みの大型遺跡 | 宝箱だけでなく、コアの彫像の収納欄も開いたか |
| 今の所持品 | 停止プロトコルを回収後、持ったままになっていないか |
| 拠点のチェスト | ほかの特殊素材と一緒に保管していないか |
| 未探索の海 | まだ内部まで調べていない大型遺跡がないか |
古い攻略に載るコアからの距離は、現在の固定座標として扱わないようにしましょう。2026年の作者も、3か所目が予想より内側にあったと記録しています。距離だけを追うより、調査済みの像と未探索の区画を整理すると、同じ場所を何度も調べる手間を減らせます。
停止プロトコルの使い道は空の水晶との組合せ
材料がそろったら、空の水晶を使って管理者のカギを作ります。停止プロトコルを直接使用する工程ではありません。カギ完成後に管理者扉を開けることで、奥の宝箱にあるグリフの羊皮紙へ進めます。
2026年2月の作者は、ランプ商人から購入した空の水晶と、停止プロトコル・異常レポート・上書き転写を組み合わせています。その後、管理者扉を開けて羊皮紙を回収しました。停止プロトコルから直接弓が完成するわけではなく、まずカギが完成する点を押さえておきましょう。
2025年のSwitch版の空の水晶の画面には、「使用:素材を組み合わせる」と表示されています。同画面の要求数は、停止プロトコル・異常レポート・上書き転写が各1個です。これは当時の画面で確認できる例なので、用意するときは現在のゲーム内に表示される品名と必要数を優先してください。
空の水晶をまだ持っていないなら、商人の販売品を確認します。材料だけを持って作業台の一覧を探し続けるより、組合せの起点となる空の水晶をそろえることが先です。
停止プロトコルを使って管理者のカギを完成させる手順
組合せ前に、必要な材料を所持品へまとめます。空の水晶の説明を開き、不足がないことを確かめてから使用しましょう。組合せ後は、所持品に管理者のカギができているか確認します。
- 停止プロトコル・異常レポート・上書き転写を所持品へ移す。
- 空の水晶の説明を開き、必要素材と数を照合する。
- 条件がそろったら、画面の使用案内に従って空の水晶を使う。
- 完成品「管理者のカギ」の名前を確認する。
- カギを持って管理者扉へ向かい、扉に使用する。
Switch版の作者の記録には、空の水晶の説明画面、組合せ後の管理者のカギの画面、カギを扉に使う流れが残っています。ボタンは機種や入力設定で異なるため、手元の画面に表示される使用操作を見てください。
反応しないときは、停止プロトコルそのものを使おうとしていないか、空の水晶を持っているか、必要素材をそろえたかを順に確認します。すでに管理者のカギが完成しているなら、素材集めの段階へ戻らず、次は扉の確認へ進みましょう。
コアキーパーの停止プロトコルは彫像で回収し空の水晶で使う
停止プロトコルは、沈んだ海の大型都市遺跡でコアの彫像を調べて回収する素材です。異常レポート・上書き転写とそろえ、空の水晶を使って管理者のカギにします。像の回収、材料の準備、水晶の使用、完成品の確認を分けて進めると迷いにくくなります。
現在の確認基準は公式パッチ1.3.0.5です。名称・組合せの参照画面は2025年3月のSwitch版の作者による記録で、2026年2月の作者の取得・使用記録と照合しています。全体の進行を見直したい場合は、コアキーパーの攻略ガイドも参照してください。
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