コアキーパーで羊毛を手に入れるには、牧草地にいる羊のような家畜「バンバック」に餌を与え、出てきた羊毛を回収します。羊を攻撃して入手する素材ではありません。まず牧草地を探し、見つけた個体を安全な場所へ移してから、餌と回収場所を用意すると続けやすくなります。

画像はAI生成の概念図です。実際のゲーム画面、バンバックの正確な外観、牧草地の位置や飼育設備の寸法を示すものではありません。
2026年10月9日時点で確認したSteam版の最新公式パッチは1.3.0.5です。基本の給餌と輸送は公式の導入説明と作者の操作画面を照合していますが、旧画面のキーや製作個数を現在の全機種共通としては扱いません。
羊は土の洞窟やアゼオスの原生地域の牧草地で探す
バンバックの生息先は副生物群系の「牧草地」です。牧草地は土の洞窟とアゼオスの原生地域にあり、牛のようなムーリンも見つかります。牛を見かけても、羊毛が目的なら羊のような個体を確認してください。
公式Paws & Clawsの説明では、バンバックが植物を食べて羊毛を作る家畜、ムーリンがミルクを作る家畜として紹介されています。見た目だけで迷う場合は、近づいて動物の情報を開き、個体を確認すると取り違えを減らせます。
羊が見つからないときは別の牧草地へ探索を広げる
まず、探索している場所が牧草地なのかを確認します。洞窟の通路を掘り進めただけでは、羊に出会えるとは限りません。羊毛を扱った作者記事でも、牧草地の位置はワールドによって異なるとして、探索の必要性が説明されています。
一つの牧草地に牛しかいない場合や、すでにそこを探し終えた場合は、未探索の方向や別の牧草地を探すのが次の行動です。壁の外へ進める段階ならアゼオスの原生地域も候補になります。特定の方角やコアから一定距離へ行けば必ず羊がいる、という探し方にはしません。
2024年のSwitch版のプレイ記録では、作者がアゼオスの奥で自然の羊に出会っています。ただし、その人のワールドの位置や同じマップを作り直した方法を、現在の自分のワールドへそのまま当てはめることはできません。羊がいないだけで不具合と判断せず、別の生息地を探す手順から試してください。
羊を見つけたら輸送ボックスで拠点へ運ぶ
遠い牧草地から連れて帰るなら、畜産動物輸送ボックスが使いやすい道具です。羊をカバンに入れて運べるため、餌で歩かせる途中の寄り道や敵との接触を減らせます。先に拠点側の囲いを作っておくと、放した後の管理までつながります。
畜産の作業台から輸送用の道具を用意する
作者の製作・操作画面付き解説は、基本の作業台で畜産の作業台を作り、その台で輸送ボックスを用意する流れを示しています。リードや飼料皿も畜産の作業台で準備する設備です。輸送ボックスを使うには金属素材などの準備が必要なので、製作一覧で不足素材を確認してから探索へ出ましょう。
掲載された製作画面は早期アクセスのものです。必要な素材の個数は、現在遊んでいる版の製作画面で確認してください。連れ帰りたい羊の頭数に合わせて箱と所持品の空きを用意します。
捕まえる・持ち帰る・放すの順で操作する
- 空の畜産動物輸送ボックスを手に持ち、羊へ近づきます。
- 対象の羊を確認して、画面に表示される「使用」の操作を行います。
- 羊が入った箱が所持品へ移ったことを確認し、拠点へ運びます。
- 囲いの中の通れる地面で、その箱をもう一度使用して放します。
作者の例はムーリンを捕獲して放す画面ですが、公式0.7.0の説明も、家畜を所持品へ入れ、別の場所に置き直す道具として説明しています。箱はこの過程で消費されます。複数の羊を運ぶなら、別個体のための箱も必要です。
箱が使えない段階では、餌を手に持って誘導するか、リードを使う方法もあります。餌誘導では羊が別の作物へ向かったり、プレイヤーから離れて止まったりするため、歩いている個体を見ながら進みます。羊のそばで戦闘になりやすい長い経路なら、輸送道具を準備してから迎えに行くほうが管理しやすくなります。
羊毛は餌を食べさせてから地面のドロップを拾う
羊毛の生産に必要なのは、羊が食べられる植物の餌です。ハートベリーや発光チューリップを用意し、羊が実際に食べたことを確認します。餌を所持品に入れただけで待つより、最初に一度手渡しで給餌の流れを確かめると分かりやすくなります。
手持ちの餌か飼料皿で給餌する
餌の植物を選び、手に持った状態で羊の近くへ寄ります。羊が近づいて食べるのを確認したら、餌の残量も見ておきます。これは作者の給餌画面と飼育説明で示されている方法です。
継続して飼うときは、囲いの中に飼料皿を置き、開いた収納枠へ餌を入れます。羊が皿へ歩いて近づける場所に置き、空になったら補充してください。飼料皿へ何でも入れればよいという意味ではなく、羊が食べる作物を入れる使い方です。
羊毛は餌を食べた後に生産され、地面に出てきます。近づいて拾い、所持品の「羊毛」を確認しましょう。毛を刈るための専用ハサミや、羊への攻撃は必要ありません。作者の旧画面でも、羊毛はアイテムとして所持品に入っています。
羊毛が出ないときは餌・個体・回収場所を確認する
まず餌を食べたか、飼料皿に餌が残っているか、羊が皿に届くかを確認します。次に、見ている個体が羊毛を作るバンバックなのか、子羊なのかを確認してください。子羊は成長のために餌を食べるので、生まれた直後から成体と同じ生産を期待しないようにします。
羊が広い場所を歩き回っていると、羊毛が離れた位置に落ちていることも考えられます。動いた場所まで回収し、所持品の空きも見ます。生産時間を固定して「この秒数なら必ず出る」とは判断せず、給餌から回収までを順に確認するのが先です。
羊毛は衣服や鞄などのクラフトに使います。作りたい物の製作画面で必要量を見て、その分を残すと使い道を決めやすくなります。古い記事の装備一覧や鞄の最大容量を、現行の全装備の上限として扱う必要はありません。
羊の囲いは畑と分け、増やすときだけ繁殖を有効にする
飼育場所は、羊が歩けて餌を取りに行ける地面を柵などで囲います。入口の隙間と周囲の敵を確認し、普段の戦闘場所から離しておくと誤って攻撃する機会を減らせます。畑へ自由に入れる配置は、作物を食べられる原因になります。
公式1.3.0.3では、家畜は作物が成熟するまで待ってから食べるように調整されています。育ち切った作物まで保護される変更ではないため、羊の囲いと収穫用の畑は分けてください。
羊を増やしたい場合は、同種の成体を近くで飼い、餌を継続して与えます。公式の繁殖説明は、同種2個体が時間をかけて十分に餌を食べ、近くにいる条件を示しています。1.1.2で加わった個体情報の繁殖ボタンも有効にし、増やしたくないときは無効にします。
情報画面や道具の使用がうまくいかないときは、羊との間に壁などがないかも見ます。1.3.0.1では家畜の利用に視線が必要になっています。柵の外から操作できない場合は、通れる入口から近づき直してください。
次の探索先や素材集めの進行を確認したい場合は、コアキーパーの攻略ガイドを参照してください。
羊毛を集めるなら牧草地の羊を確保し、餌と回収を続ける
羊を探す場所は土の洞窟やアゼオスの原生地域の牧草地です。見つけたバンバックを安全に運び、植物の餌を与えて、出てきた羊毛を拾います。囲いと飼料皿を用意し、子羊の成長や繁殖設定を確認しながら、必要なクラフト分を集めてください。
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