コアキーパーの「閉ざされた遺跡」は、扉のある遺跡を探す攻略上の呼び方ですが、場所によって開け方と中の品が異なります。沈んだ海の管理者のカギを使う遺跡ではグリフの羊皮紙を、アゼオスの原生地域の小型遺跡では発光チューリップで扉を開き、欠けた刃を回収する手順が確認できます。まず海と森のどちらを探しているかを決めましょう。
海の記録には早期アクセス時代の画像と1.0更新の追補、森には2024年のSwitch版と2026年の本人プレイ記録が含まれます。最新ゲームパッチは公式1.3.0.5告知です。必要品は遊んでいる版の画面で確認し、探索先は自分のワールドの地図を基準にしてください。

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、遺跡の形状・配置・扉の操作画面を再現したものではありません。
閉ざされた遺跡は海型と森型を分ける
扉が閉じていることだけでは、必要な道具や中の報酬は判断できません。探索している地域と、欲しいアイテムを組み合わせて対象を絞りましょう。「閉ざされた遺跡」という一つの名前ですべての扉を同じ施設と扱うと、別の鍵を用意してしまいます。
| 対象 | 探す地域 | 扉の操作 | 内部で確認された品 |
|---|---|---|---|
| 管理者のカギを使う海の遺跡 | 沈んだ海 | 対象扉の前でカギを使用 | 奥の宝箱のグリフの羊皮紙 |
| 発光チューリップで開く小遺跡 | アゼオスの原生地域 | 花を手に持って対象扉へ近づく | 台座の欠けた刃 |
海型はファントムスパーク製作の本人ガイド、森型はルーンソング製作の本人ガイドに対応する工程が記されています。この表は目的の異なる2種類を整理したもので、ゲーム内のすべての閉扉や遺跡を網羅する分類表ではありません。
沈んだ海の遺跡の場所と見分け方
グリフの羊皮紙が目的なら、沈んだ海で鍵付きの小型遺跡を探します。本人記録では、入口の左右に光る2本の柱があり、その間に閉ざされた扉がある姿を確認できます。大型の見棄てられた都市で鍵の材料を集める工程と、鍵を使って入る小さな遺跡の探索を分けましょう。
海の遺跡は2026年2月の探索記録でも、管理者の扉として先に発見されています。鍵がまだなくても、発見場所をマップに記録しておけば、後から戻る目標になります。
過去のガイドにある「コアから一定半径」「この座標」といった数字は、その版や作者のワールドでの探索情報です。自分の地図へそのまま当てはめず、海の未探索部分を確認し、光る柱と扉のある小型の構造を探してください。発見した扉、材料を取りに行く大都市、帰りの経路を別々に記録すると、同じ場所を探し直す手間を減らせます。
探索を始める前に、今回の目的を「鍵の材料を集める」「開ける扉を探す」のどちらかに分けておくと、見つけた構造を整理しやすくなります。大都市で材料を得た後も、小型遺跡の扉をまだ見つけていなければ、次は海の探索へ戻る流れです。
海型を開く管理者のカギの準備
海の対象扉を開くには、完成した管理者のカギを持っていきます。プロトコル類を集めただけでは、扉で使うカギとは別の状態です。開扉へ向かう前に、製作したアイテムの名前をインベントリで確認しましょう。
実際にカギを作った本人記録では、次の4種を組み合わせています。
- 停止プロトコル
- 異常レポート
- 上書き転写
- 空の水晶
プロトコル類は、大型の見棄てられた都市の中心にあるコアから入手する工程です。最初の都市を探索した本人記録には、中心のコアから異常レポートを回収した経過があり、その後に別の都市の品を集めています。空の水晶は、カギ製作時の作者がランプの商人から購入しています。
ここで揃えるのは扉を開くためのカギです。弓そのものの部品収集と混同せず、まず4種の必要品を揃え、完成した「管理者のカギ」を持って対象扉へ戻ります。扉への再訪前に荷物を整理した場合は、完成品まで預けていないか確認すると、作者のような作り忘れ・持参忘れを減らせます。古い販売価格や作者の座標だけを現在の買い物・探索条件にしないようにしてください。
海の扉を開けて宝箱を確認する
管理者のカギを持って対象扉の前へ行き、カギを使用します。扉が開いたら奥へ進み、宝箱の中身を確認しましょう。目的のグリフの羊皮紙は、カギを作った段階で入手する品ではなく、遺跡に入った後に回収する品です。
- 発見済みの海の扉へ戻る。
- 管理者のカギを携行しているか確認する。
- 扉の前でカギを使用して中へ進む。
- 奥の宝箱からグリフの羊皮紙を回収する。
2026年2月の本人記録では、扉へ行く前にカギを作り忘れて拠点に戻り、開扉後に最奥の宝箱からグリフの羊皮紙を入手しています。掲載されたインベントリの説明画面では羊皮紙の名称と用途を確認でき、作者はその後のファントムスパーク製作に使っています。
カギを持っていても別の遺跡の扉なら、同じ手順が対応するとは限りません。地域・発光する柱・対象扉を確認し、開いた後は宝箱内のアイテム名で目的の品か判断してください。
森の小遺跡は発光チューリップで開ける
欠けた刃が目的なら、アゼオスの原生地域にある対象の小型遺跡を探します。扉を開く際は、発光チューリップを手に持った状態で近づきましょう。花が荷物に入っているだけの状態と、実際に手に持つ状態を分けて確認するのが操作の要点です。
Switch版の本人ガイドでは、発光チューリップを手に持つと扉が青く反応して自動的に開き、内部の台座に欠けた刃があると説明されています。掲載画面でも、小遺跡の閉扉・開扉後の内部・欠けた刃のアイテム名を確認できます。
- 発光チューリップを持参する。
- 対象の小遺跡を見つけ、花を手に持つ。
- 扉へ近づき、反応と開扉を確認する。
- 内部の台座から欠けた刃を回収する。
欠けた刃は、完成した剣ではなくルーンソングの製作部品です。海型のカギやグリフの羊皮紙とは別の工程なので、花で開いた森の遺跡から海型の報酬を探さないようにしましょう。
見つからない・中に目的の品がないとき
森の遺跡は、扉があるものを見つけただけでは欠けた刃の場所と決められません。作者の記録にも、十字・ドクロ・迷路などを区別し、小型遺跡で目的の刃を得た経過があります。似た構造に入って目的の品がなければ、対象の種類と既に回収した場所かを確かめましょう。
2026年2月の森の探索記録では、迷路を探す途中で小型の閉ざされた遺跡を発見し、欠けた刃を回収しています。迷路の遺跡は透き通った宝石を探す別の工程で、森の閉ざされた扉をすべて同じ台座のある遺跡と扱えない実例です。
探索中は「海の扉を発見済み」「森の小遺跡を確認済み」「宝箱・台座を回収済み」と、地図の目印を目的別に残すと次の探索先を決めやすくなります。見つからない場合は、未探索の抜けを減らし、手持ちの道具と地域を再確認してください。同じ宝箱や台座が一定時間で補充されるとは確認できていないため、回収済みの場所へ待ち続ける手順は前提にしません。
閉ざされた遺跡の攻略手順まとめ
閉ざされた遺跡は、海と森で地域・開扉道具・中の品を区別しましょう。海の鍵付き遺跡は管理者のカギから奥の宝箱のグリフの羊皮紙へ、森の小遺跡は発光チューリップの手持ち操作から台座の欠けた刃へ進みます。目的の品と発見済みの場所を記録しておくと、材料準備後の再訪も迷いにくくなります。
探索や製作の全体像は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から確認できます。
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