コアキーパーのルーンの残響|入手と使い方・遺跡の入り方

残響マップの走査と森の遺跡探索を表した概念イラスト

ルーンの残響マップは、欠けた刃のある遺跡を探すための地図型アイテムです。入手したら手に持って使用し、通常マップに追加された目印へ向かいます。森の小遺跡の扉で止まったら、発光チューリップを手に持つ操作を確認してください。

2026年10月10日時点の最新Steamパッチは1.3.0.6です。以下の探索例は、1.2.0.5のプレイ動画と2024年12月のSwitch版の記録に基づきます。操作ボタンは遊んでいる機種の表示を確認してください。

残響マップの走査と森の遺跡探索を表した概念イラスト

AI生成の概念図です。実ゲームのアイテム形状、地図、遺跡の構造や配置を再現したものではありません。

目次

ルーンの残響とは何か

ルーンの残響は、遺跡の場所を通常マップに示すための残響マップです。ルーンソングの材料探しに関わりますが、完成した剣や、剣を作るためのルーンの羊皮紙とは使い道が異なります。

日本語の本人による宝箱内容の記録では、「ルーンの残響マップ」がアイヴィーの宝箱に記載されています。一方、04AMのプレイ動画では、使用後の地図に「Runic Echo」という目印が現れ、その先で欠けた刃を回収しています。ここで探すのは、この地図型アイテムと、それが案内する遺跡です。

残響マップは1.2.0.3のアップデートで追加された仕組みです。公式の更新告知は、使用するとマップが消費され、特定の場所を走査して目印を追加すると説明しています。使用後にその場へ転送されるわけではないため、走査が終わったら通常マップを開くのが次の手順です。

入手先はアイヴィーの宝箱の記録を確認

ルーンの残響マップには、アイヴィーの宝箱からの取得記録があります。まずはアイヴィー討伐後の宝箱を確認し、残響マップが入っていたら回収してください。

前述の日本語の宝箱台帳は、作者自身が確認した内容を残したものです。04AMの動画でも、アイヴィー戦後の宝箱回収から残響マップの使用へ進んでいます。ただし、これらの実例から「初回は必ず出る」「何回倒せば出る」とは判断できません。

マップを既に所持している場合は、再戦する前に持ち物の名称を確認すると、不要な周回を避けやすくなります。別の残響マップやルーンソング用の材料を持っているだけでは、同じ探索手順になりません。アイテムの名前と、使用後に表示される目印の名前を対応させて進めましょう。

使い方は手に持って走査し、通常マップを見る

入手した残響マップは、使用できる手持ち状態にしてから使います。走査が終わったら通常マップを開き、追加されたRunic Echoの目印を探してください。

1.2.0.5の動画で確認できる流れは、次の順序です。

  1. 残響マップをホットバーに入れ、選択して手に持つ。
  2. アイテムを使用して走査を行う。
  3. 通常マップを開き、Runic Echoの目印を確認する。
  4. 自分の位置から目印までの経路を決め、現地へ移動する。

動画では走査の進行表示と、その後に現れた目印を確認できます。使用するキーやボタンを全機種共通の固定操作とせず、手持ちアイテムの使用表示に従ってください。残響マップは消耗品なので、使った後は持ち物だけを探し続けるより、通常マップに目印が増えていないかを見ることが大切です。

動画の目的地は、地図上でAzeos Wildernessと表示された地域の小型遺跡です。作者の座標を別ワールドでそのまま探すのではなく、自分のマップに付いた目印を優先してください。プレイ動画の走査から現地到達までを、操作の順序の参考にできます。

遺跡の入り方は発光チューリップを手に持つ

目印まで着いても、入口の扉を通る操作は別に必要です。対象となる森の小遺跡では、発光チューリップを手に持って扉に近づく取得例があります。

Switch版の欠けた刃探索ガイドでは、発光チューリップを持つと扉が青く反応して自動で開いたと説明されています。1.2.0.5の動画でも、同じ種類の入口で青く光る花を手に持つ場面が見られます。荷物に入っているだけの状態と、選択して手に持っている状態を分けて確認しましょう。

入れないときは、最初にRunic Echoの目印と今いる遺跡が合っているかを確認します。そのうえで発光チューリップを選び、入口付近で扉の反応を見てください。別の材料を探す迷路や、ほかの種類の遺跡へ、この開扉方法を一律に当てはめないようにします。

残響マップの使用は「場所を知る」段階、花を持つ操作は「入口を通る」段階です。目印が付いたのに扉が閉じたままでも、マップの走査と入口条件を分けて確認すると、次に何をするか整理できます。

遺跡で回収する欠けた刃と使い道

確認した探索例では、遺跡内の台座から欠けた刃を回収しています。これはルーンソングを作るための製作部品で、残響マップを使用しただけで直接受け取れる材料ではありません。

英語動画の取得品はChipped Bladeで、ツールチップにはユニーク製作部品に相当する分類が表示されています。Switch版の日本語画面でも「欠けた刃」「ユニーク製作部品」の表示を確認できます。台座の品を回収したら、持ち物の名称を見て目的の材料か確認してください。

ここまで進めれば、残響マップによる欠けた刃探しの目的は達成です。その後のルーンソング製作では、必要な材料と条件を製作画面で確認します。残響マップそのもの、欠けた刃、ルーンの羊皮紙を同じ物として扱わず、今どの段階まで済んだかを分けて管理すると迷いにくくなります。

まとめ:走査、目印への移動、開扉を順に進める

ルーンの残響マップを入手したら、手に持って使用し、自分の通常マップに付いた目印を探します。森の小遺跡へ着いたら発光チューリップを手に持って入口を確認し、内部の欠けた刃を回収する流れです。

見つからないときは、使用前後の状態、目印の名前、現地の扉、台座の回収状況の順に見直してください。すでに回収済みの台座や同じワールドでの再走査について、必ず新しい材料が補充されるとは限りません。別作者の座標や取得回数より、自分のマップと現地の状態を手掛かりに進めましょう。

最新の1.3.0.6公式告知は、Steam無料週末プレイヤーのワールド入場に関する修正です。探索例の版や機種と操作が違う場合は、遊んでいる版の画面表示を確認してください。ほかの攻略情報はコアキーパー攻略ガイドから探せます。

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