コアキーパーの屋根ふき装置|作り方・使い方と範囲の変え方

地下の小屋と屋根作業の道具を描いたAI概念図

コアキーパーの屋根ふき装置は、天井を開けて光を取り入れたり、閉じて光を遮ったりする道具です。真紅石の作業台で厚板10・真紅石のインゴット10・金のインゴット3を使って作ります。入手後は道具を選び、照準の範囲を確かめながら拠点の明るさを調整しましょう。

目次

屋根ふき装置は天井を開閉して採光を調整する道具

屋根ふき装置を使うと、対象の天井を開けて上から光を入れられます。明るくしすぎた場所では、天井を戻して光を遮る使い方もできます。たいまつを置く方法とは別に、拠点の光の入り方を変えたいときの道具です。

公式0.7.0の追加告知では、英名「Roofing Gadget」として天井の開閉機能が紹介されています。シンヤタマモの日本語プレイ記録には「屋根ふき装置」の説明画面と、使用前後で光が入る様子が掲載されています。

同作者は、たいまつとは違う明るさになる一方、広く開けすぎると調整が難しいとも記録しています。最初から拠点全体を明るくしようとせず、使う範囲を小さくして見え方を確かめると調整しやすくなります。

作り方は真紅石の作業台で3素材をそろえる

屋根ふき装置は、真紅石の作業台で作る経路を確認できます。材料は厚板・真紅石のインゴット・金のインゴットの3種類で、どれかを選ぶのではなく、すべてをそろえます。作業台がまだない場合は、台の準備から進めてください。

真紅石の作業台を使える場合

日本語作者の製作画面と、Core Keeper Codexの材料欄は、次の数量で一致しています。

屋根ふき装置の材料 必要数
普通の厚板 10
真紅石のインゴット 10
金のインゴット 3

作業台を開き、屋根ふき装置の材料表示を確認して製作します。木材や鉱石をそのまま数えるのではなく、厚板とインゴットの状態で用意してください。

Codexは作者の方法説明で、PC版1.2.1.5の抽出データとしています。作者のゲーム画面と合わせて材料の目安に使い、製作時は自分の画面の名称・数量も照合しましょう。

真紅石の作業台がない場合

鉄の作業台と金属加工設備を使える段階なら、鉄の作業台で真紅石の作業台を作り、設置してから道具の製作へ進みます。真紅石の作業台の材料欄に掲載される材料は、スズのインゴット10・鉄のインゴット15・真紅石のインゴット20です。

台と屋根ふき装置を各1つ追加する場合、真紅石のインゴットは合計30個になります。ほかは厚板10・スズのインゴット10・鉄のインゴット15・金のインゴット3です。この合算は台と道具の2品だけで、既に持つ鉄の作業台や、次に紹介する加工設備の材料は含めていません。

厚板と真紅石のインゴットが足りないときの準備

材料不足なら、足りないものが厚板なのかインゴットなのかを分けて確認します。真紅石は溶鉱炉で加工し、厚板は通電した丸ノコで木材を加工する経路です。ここでは銅・スズ・鉄の作業台を使える段階を前提に、追加する設備を確認します。

真紅石は溶鉱炉でインゴットにする

溶鉱炉がなければ、鉄の作業台でスズのインゴット5・鉄のインゴット5を使って作ります。設置した溶鉱炉へ真紅石鉱石を入れ、加工されたインゴットを回収してください。真紅石の作業台用20個と、屋根ふき装置用10個に分けると、必要数を確かめやすくなります。

台と道具に加えて溶鉱炉も新しく作る場合は、上の合算にスズ5・鉄5を足します。すでに溶鉱炉があるなら、その分を重ねて準備する必要はありません。

厚板は丸ノコを通電させて加工する

公式1.2の更新では、丸ノコの製作先がスズの作業台へ移ったと案内されています。丸ノコの材料欄は木材8・銅のインゴット5・鉄のインゴット5です。

電源がまだない場合、銅の作業台で木材8・銅のインゴット8を使って電気の作業台を作り、そこから銅のインゴット10で発電機を作る準備経路があります。発電機と配線を用意して丸ノコを通電させ、普通の木材を入れて完成した厚板を回収します。厚板そのものの製作材料と、加工設備・電源の材料を分けてそろえてください。

道具を選び、照準の範囲へ使用する

作った屋根ふき装置は、ホットバーへ置いて選択してから使います。変更したい場所へ照準を合わせ、対象の範囲を確認して天井を開ける使用操作を行います。光の変化を見ながら、必要な部分へ進めましょう。

日本語作者の画像には、道具を選択した状態と青い3×3の照準、その位置へ光が入った後の画面があります。この前後を踏まえた確認順は次のとおりです。

  1. 屋根ふき装置をホットバーへ置き、道具を選択します。
  2. 光を入れたい場所の前方へ照準を合わせます。
  3. 対象範囲が目的の場所に重なっているか確認します。
  4. 使用中の操作表示に従って天井を開け、光の入り方を確かめます。

画像のホットバー位置は作者の配置例なので、同じ番号へ入れる必要はありません。固定のクリックやコントローラーボタンは機種・設定の表示を確認し、道具の選択と対象範囲を合わせてから操作してください。

範囲変更は回転操作の割当を確認する

屋根ふき装置は、対象にする範囲を変えられます。細い通路や一部だけ明るくしたい場所では、小さい範囲にしてから使うと周囲まで変更しにくくなります。変更後は照準の大きさを見て、目的の範囲か確かめてください。

公式1.0.1の更新で範囲変更が追加されました。2025年の解決済みSteam投稿では、回転操作でサイズを変え、通常のPC操作ならRを使うと案内されています。キーを変更している場合は、自分の回転操作の割当を確認してください。

日本語作者の説明画面は最大3×3マスを示しています。ただし、この画面だけから全機種の現在の上限や、範囲が切り替わる順番まで断定はできません。まず自分の照準がどのサイズになったかを見て、狭い範囲から合わせましょう。

明るすぎる・反応しないときは操作と対象を見直す

明るくしすぎた場所は、同じ屋根ふき装置で天井を戻して光を遮る方向へ調整できます。道具が反応しないように見えるときは、選択中の道具と照準、開ける操作と戻す操作の使い分けを確認します。製作できない場合は、操作より先に作業台と材料を見直しましょう。

天井を戻す場合も、対象へ照準を合わせ、使用中の表示で屋根を戻す操作を確認してから使います。専用の切替画面が必ずあるとは決めず、天井を開ける操作と区別してください。周囲のたいまつなどの光も残るため、一部分を戻した後に拠点全体の見え方を確かめます。

確認する順序は、作業台が真紅石の作業台か、厚板とインゴットの種類・数量が合っているか、屋根ふき装置を選択したか、照準が正面の目的地に重なっているかです。その後、使う操作と範囲変更の割当を見直してください。

耐久表示も確認対象です。作者の説明画面とCodexには耐久200が掲載されていますが、200回使えるという意味には置き換えません。製作数量と同様に、道具の状態は手元の表示で確かめてください。

屋根ふき装置は製作して小範囲から採光を調整する

屋根ふき装置は、真紅石の作業台で厚板10・真紅石のインゴット10・金のインゴット3をそろえて作ります。道具を選び、照準の範囲を合わせ、天井を開ける・戻す操作で光を調整します。広く変更する前に小さい範囲で試すと、明るくしすぎた部分も戻しやすくなります。

材料の準備では、作業台や加工設備を既に持つかによって追加する量を分けてください。別の攻略やゲーム全体の進め方を探す場合は、コアキーパーの攻略案内から各記事へ進めます。

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