コアキーパーのリラサイト|入手場所・精錬と鍛冶作業台の使い方

リラサイトの採掘と鍛冶による加工を表したAI概念画

コアキーパーのリラサイトは、北方の「突破者の到達点」で手に入る鉱石です。採掘した鉱石は憤怒の鍛冶場でインゴットに加工し、装備などの素材として使います。リラサイト鍛冶作業台は、そのインゴットから製品を作るための別設備で、入手先は異界の商人です。

2026年10月9日時点のSteam公式ゲームパッチは1.3.0.5です。以下の採掘・開門の実例には1.2.0.6の画面が含まれるため、必要品と製作数量は遊んでいる版の表示を確認してください。鉱石を見つける段階、インゴットへ加工する段階、作業台で使う段階を分けると、足りない準備が分かります。

リラサイトの採掘と鍛冶による加工を表したAI概念画

AI生成の概念図です。鉱石・炉・インゴットの正確な外観、ゲーム画面、配置や操作を再現した画像ではありません。

目次

リラサイトの鉱石・インゴット・作業台は別のもの

「リラサイトが必要」と表示されたら、まず鉱石とインゴットのどちらを求められているかを確認します。似た名前でも、採掘したままの材料と精錬後の材料を取り違えると製作できません。

作者の日本語素材画面には「リラサイトの鉱石」、装備の製作画面には「リラサイトのインゴット」が表示されています。リラサイト鍛冶作業台は素材そのものではなく、加工済みの材料から装備を作る設備です。

名前 役割 次にすること
リラサイトの鉱石 地域で集める原料 憤怒の鍛冶場へ入れる
リラサイトのインゴット 精錬後の製作素材 目的のレシピに使う
リラサイト鍛冶作業台 装備などを製作する設備 異界の商人の販売を確認する

採掘した量が足りていても、要求がインゴットなら精錬が先です。逆に、加工済みのインゴットを持っているなら、次は製作台と残りの材料を確認しましょう。

場所は北方の突破者の到達点

リラサイトを探す地域は、突破者の到達点です。公式1.2更新では、この新バイオームを北方に追加し、リラサイトの鉱石をそこで見つかる新素材として案内しています。

地域へまだ入れていないなら、先に進行条件を確認してください。作者の1.2.0.6での到達記録は、ニムルザ討伐後にコアの会話を聞き、現地の門を調べて「子虫の空虚の神経細胞」をセットする流れです。掲載された開門前後の画面では、門が下がって通れるようになっています。

コアの案内先と、地域へ入る門を同じ場所と思い込まないようにしましょう。この作者の目的地マーカーはボス用の聖殿に付き、門は探索で見つけています。案内を聞いた後は、自分のマップで進入経路も確認する必要があります。

門が閉じている段階で、既存地域の鉱石だけを掘り続けても目的の探索には進めません。まず到達のための品と進行を確かめ、開門後に採掘へ移る順番が分かりやすいです。

通常の採掘と巨大な鉱石の塊を分けて使う

リラサイトには地域で掘る鉱石に加え、巨大な鉱石の塊を見つけた実例もあります。手持ちの素材を先に集める作業と、塊に採掘設備を用意する作業を分けて考えてください。

作者の巨大鉱石の発見記録では、紫色の地面にある塊を見つけ、ドリルで掘るための部屋を準備しています。塊を発見したら、その位置をマップに残しておくと、設備を持って戻るときに探し直す手間を減らせます。

最初の製作分を集めたいだけなら、採掘と回収を進め、インゴットに加工して不足分を確かめます。繰り返し使う素材の供給を考える段階で、巨大鉱石とドリルを利用する流れに移れます。

この地域の地形を掘る装備と、大きな塊へ置く設備は別の準備です。鉱石を集められない場合は、どちらを相手にしているのかを見直しましょう。旧攻略の採掘ダメージを、現在の最低必要値と思って装備を組むより、実際に掘る地形に対して採掘できるかを確認してください。

鉱石を憤怒の鍛冶場へ入れてインゴットを回収する

精錬先は憤怒の鍛冶場で、防具を作るリラサイト鍛冶作業台とは違います。加工設備に鉱石を投入し、完成したインゴットを回収してから製作素材として使います。

Core Keeper DBの個別レシピは、2026年3月16日更新の非公式データとして、リラサイトの鉱石をFury Forgeでインゴットにする対応を掲載しています。2026年3月の作者の全鉱石精錬装置も、リラサイトを含む10種類を処理する構成です。旧版の加工時間を現在の待ち時間として固定せず、まず少量で動作を確かめると切り分けやすくなります。

  1. リラサイトの鉱石を所持品に用意し、設置した憤怒の鍛冶場を開く。
  2. 対応する鉱石を投入欄へ入れ、加工が進むかを見る。
  3. 完成品を回収し、名前が「リラサイトのインゴット」になっているか確認する。
  4. 必要量を加工してから、装備や設備のレシピへ使う。

公式0.5.2の加工設備変更には、憤怒の鍛冶場を含む投入欄が対応素材だけを受け付けるとあります。これはリラサイト追加前の共通加工の説明で、リラサイトの対応先は上の個別レシピ・追加後の製作例と分けて確認できます。

進まないときは「リラサイト鍛冶作業台を開いていないか」「鉱石ではなく別の品を持っていないか」「加工品をまだ取り出していないか」の順に見ます。自動搬送を使っている場合は、炉へ入るところと完成品を取り出すところも別々に確認してください。Switch作者の精錬実例では、アームの位置ずれで搬入が止まる例を説明しています。

リラサイト鍛冶作業台は異界の商人で入手する

インゴットが用意できたら、目的の製品に合う作業台を探します。リラサイト鍛冶作業台の入手先は、突破者の到達点に追加された異界の商人です。

公式1.2更新は、商人から購入する新作業台としてリラサイト鍛冶作業台を挙げています。既存の作業台に素材を入れて精錬する工程とは別です。

作者の作業台入手後の記録でも、既存作業台からの発展とは別の設備として扱っています。ソラライト段階の作業台メニューだけを見て見つからない場合は、異界の商人の販売を確認しましょう。同じ記録には、空虚の偶像を使って商人を拠点へ呼んだ例もあります。

インゴットは装備の他素材と合わせて使う

リラサイトを精錬しても、それだけで目的の装備が完成するとは限りません。製作台のレシピを開き、インゴット以外の材料も一緒に揃えます。

空虚宿しの胸当ての作者画面には、リラサイトのインゴットに加え、パンドリウムのインゴットと破損した合金が表示されています。鉱石集めを終えたら、まず目的の品の要求を見て、残る不足を把握してください。

素材を繰り返し使うなら、採掘後の加工・収納をつなぐ方法もあります。公式1.2で追加されたアームのフィルタリングを使い、作者の精錬装置は鉱石を指定して炉へ送り、完成品を別のアームで箱へ収納しています。最初は投入と回収が動くかを確かめ、その後で搬送を加えると不具合の場所を追いやすくなります。

リラサイトは採掘・精錬・製作台の順に準備する

リラサイトを使う流れは、突破者の到達点へ入り、鉱石を集め、憤怒の鍛冶場でインゴットにしてから目的のレシピへ使う順です。リラサイト鍛冶作業台が必要な製品は、異界の商人の販売を確認してください。

通常の採掘と巨大鉱石のドリル、精錬設備と装備製作台を分けて見れば、どの段階で止まっているかを確認できます。進行や他の素材も探すなら、コアキーパーの攻略・Wiki情報から関連する攻略を確認できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次