コアキーパーのペット厳選|候補の確認・孵化・採否とリセットの違い

地下の作業台で冒険者がタマゴと同じ形のペットを見比べるAI生成の概念イラスト

Core Keeperのペット厳選は、同じ種類のペットから、欲しいスキルの候補や好みの見た目を持つ個体を選ぶことです。新しいタマゴを孵化し、ペットを装備して情報画面を開き、候補を見てから残すか判断します。配分のリセット、レベル上げ、新しい個体の入手は、それぞれ目的が違います。

先に「必ず欲しい効果」を決めておけば、候補を見るたびに迷いにくくなります。この記事では、種類を決めた後の確認手順と、候補がない場合・ポイント不足の場合・配分を変えたい場合の対処を整理します。

地下の作業台で冒険者がタマゴと同じ形のペットを見比べるAI生成の概念イラスト
同種の個体を見比べる場面の概念イラスト。AI生成画像で、実際のゲーム画面、タマゴの外観、色と能力の関係を示すものではありません。
目次

ペット厳選は同じ種類の個体を選ぶ作業

ペットの種類を選ぶことと、その種類の中で個体を選ぶことは分けて考えましょう。同種でも持っているスキル候補の組合せが違い、希望するスキルが候補にない個体もあります。厳選を始める前に、いま変えたいものが種類なのか、個体の候補なのか、育成状態なのかを確認してください。

変えたいもの 行うこと 確認する場所
ペットの種類 使いたい役割に合う種類を探す 種族の特徴と効果の対象
同種のスキル候補や見た目 新しい個体を入手して比べる その個体の情報と候補一覧
今ある候補へのポイント配分 配分を見直す 取得済みスキルとリセットの説明
レベル・未取得ポイント 選んだ個体を育てる 経験値とレベルの表示

個体差と育成差を混ぜないことが、厳選の出発点です。すでに育っている個体でも、希望する候補があるとは限りません。逆に、欲しい候補を持つ低レベルの個体は、これから育てる対象として残せます。

この区別は、作者のペット紹介と厳選の説明を基にしています。紹介記事は早期アクセス期の内容に後の加筆を含みます。旧画面の候補数やポイント上限を、現在の全ペットで共通の固定値とは扱っていません。

孵化を繰り返す前に採用条件を決める

欲しい候補を決めずにタマゴを開け続けると、何を残せばよいか判断しにくくなります。まず使う目的と効果の対象を決め、必要な候補を一つずつ書き出しましょう。最初からすべてを理想形にするより、必要条件と追加の希望を分けると比較しやすくなります。

例えば、本人の遠距離攻撃を助けたいなら、説明が飼い主の遠距離攻撃を対象としているかを確認します。名前に「攻撃」や「クリティカル」と書かれていても、ペット自身やミニオンが対象なら目的と違う場合があります。

採用条件は次のように分けられます。

  • 必要条件:今回の構成で使いたい効果が、候補に含まれている。
  • 確認条件:その候補を選ぶためのポイントや先行選択条件を満たせる。
  • 追加の希望:別の便利な候補や、好みの見た目もある。

「候補にある」「いま選べる」「すでに選んだ」は別の状態です。候補が並んでいるだけでは、配分済みとは限りません。効果の内容を先に調べたい場合は、ペットスキルの解説を確認してから採用条件を決めてください。

同種のタマゴを孵化して候補を確認する

個体を比べるには、同じ種類のペットを生むタマゴを用意します。孵化後は一体ずつ装備し、情報画面を開いて、その個体の候補を確認しましょう。タマゴを集める段階と、ペットの候補を見る段階を順番に進めると取り違えにくくなります。

作者の日本語表記では、エンバーテールは「好奇心旺盛なタマゴ」、オウルクスは「元気なタマゴ」です。前者はスライムの商人、後者は木箱や古代の箱からの入手例が紹介されています。選んだ種類に合うタマゴかを見てから集めてください。箱を壊せば必ず出る、同じ場所で必要個数が揃う、という意味ではありません。

確認は次の順で行います。

  1. 選んだ種類のタマゴを入手する。
  2. ふ卵器へ電源を通し、タマゴを入れる。
  3. 孵化済みのタマゴを取り出して使用する。
  4. 生まれたペットをペット装備枠へ入れる。
  5. その個体の情報画面を開き、候補とポイントを確認する。
  6. 最初に決めた採用条件と照合し、残す個体を選ぶ。

作者のPC操作例では、孵化済みのタマゴを手持ちスロットへ入れて右クリックで使用し、生まれたペットを装備枠へドラッグしています。装備したペットの右側にある矢印から情報を開く流れです。機種や操作設定が異なる場合は、アイテム使用とペット情報の操作表示を確認してください。

同時に装備するペットは一体なので、別の個体を見るときは装備枠を交換します。見た目が似た個体を扱うときほど、いま装備している一体の候補を見ているかを確かめましょう。旧記事の孵化時間や販売価格は、現在の固定値として案内していません。

欲しいスキルを選べない理由を切り分ける

選べないときは、まずそのスキルが候補一覧にあるかを見ます。候補にない場合と、候補はあるがポイントや解放条件を満たしていない場合では、次に行うことが違います。新しいタマゴを探す前に、候補・ポイント・配分の三つを順に確認しましょう。

確認した状態 判断 次に行うこと
欲しいスキルが候補にない 現在の個体は必要条件を満たしていない その効果を必須にするなら別個体を探す
候補にあるがポイントが足りない 候補の問題と育成の問題は別 育成対象として残すか決める
候補にあるがロックされている 先行選択条件の確認が必要 現在の画面の解放条件を読む
候補にあるが別のスキルへ配分した 配分の見直しを検討できる リセットの説明と必要な代金を確認する

作者の選択例では、上段から一つ、中段から一つと選んでから、最後の段へ進みます。下段に欲しい候補があるだけで即座に選べるとは考えず、途中で必要な選択も含めて確認してください。この順序は旧版の操作例なので、現在の画面に表示される条件を優先します。

候補がある低レベル個体を「弱いから外れ」と決めつける必要はありません。一方、育成すれば候補にないスキルも新しく引ける、と期待してレベル上げを続ける説明にも置き換えないでください。先に候補を確認することが、育てる個体を決める助けになります。

配分リセットと新しい個体の厳選を分ける

配分リセットは、いまの個体で選び方を見直したいときの確認対象です。作者は、リセットしても元のスキル候補の組合せは変わらないと説明しています。欲しい候補がない場合の再抽選手段として、リセットを繰り返す使い方にはしないでください。

リセットを検討するときは、まず残したい個体の情報画面を開きます。現在の候補と配分を確認し、リセットの説明、費用、選び直したい候補を読んでから判断しましょう。旧画面に記載された代金を、いまも同じ固定料金として扱う必要はありません。

新しい個体が必要か迷ったら、「欲しい候補がそもそもないのか」「あるのに選び方を間違えたのか」を問い直します。前者は同種の新しいタマゴを探す判断、後者はその個体の配分を見直す判断につながります。この二つを分ければ、目的の違う操作へ時間を使いにくくなります。

採用する個体が決まったら、戦闘やおやつで経験値を得て、ポイントを配分していきます。必要経験値や育成方法の詳細は、ペットのレベル上げで確認できます。厳選の確認表には、候補の有無と、まだ必要な育成を別々に残しておきましょう。

同じ条件で比べ、必要な候補が揃えば育成へ進む

比較するときは、同種の個体を同じ目的で見比べましょう。名前や見た目、レベルの違いだけで採否を決めず、候補一覧と選択状態を揃えて記録します。必要条件を満たす一体が見つかったら、追加の希望をどこまで探すか決められます。

簡単な記録は「個体の目印・必要候補の有無・未取得ポイント・先行選択条件・残す理由」で十分です。愛称は個体を区別する目印で、種族名や能力の証明ではありません。見た目の好みを残す理由にする場合も、必要な効果を持つかは別に確認してください。

希望する候補や見た目にこだわらなければ、厳選は必須ではありません。必要候補を持つ個体で育成へ進む、追加の希望があるときだけ次のタマゴを探す、という止め方もできます。すべての候補が理想通りでなければ使えない、と考える必要はありません。

公式1.3では新しいペットや一部効果の変更があり、攻撃型と飼い主支援の違いも説明文で分かりやすくされています。更新に関する説明は1.3.0.6までの公式告知を参照した時点の内容です。古い画面の候補数、選べる枠数、レベル上限だけで判断せず、今の候補と効果の対象を見てから一体を残してください。

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