溶岩地帯を探すなら、まず始まりの砂漠にある「溶解の採石場」を手掛かりにしましょう。溶岩や燃焼する地面がある場所で、採掘の準備、ガラクサイトの巨大鉱石、古代の鍛冶場などの探索につながります。最初は通れる経路と目的地を確かめ、採掘や製作に必要な準備をして再訪する流れがおすすめです。
2026年10月9日に確認できた最新の公式ゲームパッチは1.3.0.5です。以下には2026年の1.2期の探索・利用記録を含むため、道具の性能、羊皮紙の要求素材、消耗品の効果は遊んでいる版の画面で確認してください。最新の公式告知と、本人の採掘・製作記録では確認できる時期が異なります。

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、地形の配置、敵や設備の正確な形状を再現した画像ではありません。
溶岩地帯の探索先は砂漠の溶解の採石場
溶解の採石場は、始まりの砂漠の中にあるサブバイオームです。広い砂漠全体を歩く段階から、溶岩や採石場の設備を探す段階へ目的を絞って進めましょう。
公式0.5.0の砂漠更新では、Desert of Beginningsと、その中のMolten Quarryが別々に追加されています。溶岩を見た場所をすべて同じ地域名に当てはめるより、砂漠内で見つけた採石場という関係を押さえると探しやすくなります。
砂漠まで進めない場合は、初期コアの三像を活性化し、コアとの会話と大いなる壁の操作を確認してください。2026年の進行記録では、その流れで外側へ進んでいます。なお、正式1.0で第三像はマルガズへ変わっており、旧攻略のハイヴマザー必須という説明には注意が必要です。
外側へ出られる状態なら、自分の砂漠の未探索部分を広げます。採石場の発見記録では、溶岩のある地形と灰色の地面、特徴的な設備を見つけ、その隣にも別の採石場がありました。作者のワールドの方角や座標を目指すのではなく、発見した場所とそこまでの道を自分の地図に記録してください。
溶岩ブロックを掘る前に採掘道具と装備を整える
採石場で道を広げたいときは、採掘道具だけでなく採掘用の装備も確認します。壁を壊す作業と、敵に対応しながら奥へ進む作業を分けると、準備不足に気付きやすくなります。
2026年の本人記録では、採掘装備を作った後に溶岩ブロックを掘り、準備部屋を確保しています。ここで参考にできるのは「装備を整えてから掘る」という手順です。同じ道具名を持っていれば、強化状態や装備が違っても同じ速さで掘れるという意味ではありません。
昔の迫撃砲の画像を採掘準備の基準にする際は、特に版を確認してください。公式1.2.0.3では、爆発の地形ダメージに爆発ダメージ増加効果が乗らないよう修正し、旧Hand Mortarに当たるScrapzookaの地形ダメージも減らしています。
作者も、撮り貯めていた溶岩ブロックの破壊画像を1.2以降では再現できないと注意しています。爆発回数や古い採掘力の数字をそのまま当てはめず、現在の道具・装備の表示を確認し、通れるところから探索を進めましょう。
掘る場所を決めるときは、戻れる経路も残してください。準備部屋や設備への道を先に確保し、持ち物を整理してから作業を続けると、採掘中に戦闘や回復を同時に抱え込むのを避けやすくなります。
燃焼する地面と小敵を見て退路を確保する
採石場では、溶岩の見た目だけでなく、踏める地面の状態も確認します。マグマスライムの地面は燃焼を起こすため、敵を追っている間に踏み続けないよう気を付けてください。
作者の採石場探索には、マグマスライムの地面、溶岩スライム、溶岩蝶の記録があります。戦闘場面には燃焼のアイコンも見えます。回収品や鉱石に近づく前に周囲の敵を確認し、攻撃や道具の持ち替えに追われたら、通れる経路へ戻って立て直しましょう。
備えとしては、回復品を使いやすい位置に置き、現在の装備や消耗品に燃焼対策があるかを確認します。公式1.2.0.3には、一定時間燃焼を無効にするBurn Resistance Potionが追加されたとあります。Otherworldly Merchantから購入する品なので、その商人を利用できる段階なら選択肢になります。
ポーションをまだ用意できない段階では、燃焼する床を踏み続けず、回復と退路の確保を優先してください。燃焼への耐性があっても、敵への対処や安全に戻れる経路の確認は続ける必要があります。持続時間などの条件は、手元の品の説明で確かめましょう。
鉱石・骨董品・設備は回収の目的を分ける
採石場で見つかるものは、鉱石、持ち帰る品、現地で使う設備に分けて考えます。一度の探索ですべてを処理しようとせず、発見した場所と必要な準備を記録しておきましょう。
2026年の探索記録では、ガラクサイトの巨大な鉱石の塊を見つけています。普通の鉱石を掘る作業と同じつもりで、その場で回収を終えようとせず、採掘設備を準備するための目的地として記録してください。
持ち帰る品の例には「溶岩のはね」があります。作者は回収した品を拠点へ飾る予定と書いており、所持品の画像にも骨董品として表示されています。鉱石や製作材料と同じ欄に混ぜて考えるより、何に使う品かを確認してから持ち物を整理すると分かりやすくなります。
| 発見・回収したもの | 次に行うこと |
|---|---|
| ガラクサイトの巨大な鉱石の塊 | 位置と近づく道を記録し、採掘設備の準備へ進む |
| 溶岩のはねなどの骨董品 | 名称・分類を確認して持ち帰る |
| 古代の鍛冶場 | 場所を記録し、製作に必要な羊皮紙と素材を準備する |
| アマルガムの盆地の回収品 | 食べたときの効果と一度だけの条件を確認する |
これは本人の探索で確認できた候補と、その後の行動を整理した表です。すべての採石場に同じ設備や品が揃うという固定配置の案内ではありません。
鍛冶場とアマルガムの盆地の利用を確認する
古代の鍛冶場とアマルガムの盆地は、訪れる目的が異なる場所です。鍛冶場はソウルシーカーの製作、盆地は回収した消耗品の効果を確認する場所として分けて覚えましょう。
本人の製作記録では、イグニアスから暗号の羊皮紙を取得し、必要素材を揃えて古代の鍛冶場へ戻っています。素材が揃うだけでは組み合わせられず、鍛冶場の前で羊皮紙を使えるようになり、ソウルシーカーを作ったという手順です。
製作を目的に再訪するときは、現在の羊皮紙が要求するものを確認してから出発してください。公式1.3.0.1で製作コストが減っているため、旧画像にある素材数をそのまま集める必要数にはできません。設備の前で使うことと、現在の要求を揃えることの両方を確認します。
一方、アマルガムの盆地の記録では、華麗なアマルガムを回収しています。2026年2月の所持品画面には、食べたときの短時間の燃焼耐性と、一度だけ最大体力を増やす効果が表示されています。通常の食材と同じ感覚で使う前に、現在の説明と一度だけの効果を確認しておくとよいでしょう。
採石場を見つけた日に製作や消費まで終える必要はありません。現地の設備と回収したアイテムを区別し、必要な品を用意してから目的地へ戻ることで、探索後の使い道につなげられます。
再訪するときは止まった作業から準備を直す
探索が止まったら、採掘、戦闘、回収、製作のどの作業で困っているかを確認します。必要な準備を分けて直すと、同じ場所へ戻って再び詰まることを減らせます。
壁を掘れなかった場合は、現在の採掘道具や装備を見直し、別の通れる経路も探してください。燃焼や敵で進めなかった場合は、回復品と退路を確かめてから再訪します。目的地へ急ぐより、途中で立て直せる場所を残すことを優先しましょう。
鍛冶場まで着いたのに羊皮紙を使えない場合は、現在の要求素材と手元の持ち物を照合し、古代の鍛冶場の前にいるかを確認します。旧画像の素材を揃えたつもりでも、現在の要求と一致しているとは限りません。
巨大な鉱石や特徴的な設備は、見つけた時点で場所を記録してください。持ち帰れる品と現地へ戻って使うものを区別しておくと、次の探索に持っていく道具や材料も決めやすくなります。
溶岩地帯は採掘と燃焼への準備をして探索しよう
溶岩地帯を探すときは、始まりの砂漠内の溶解の採石場を手掛かりにし、通れる地面と帰路を確認しましょう。採掘用の道具・装備、回復、回収したい品の用途を分けて準備すると、現地で行う作業がはっきりします。
古い爆発採掘の画像や製作素材数は、現在の性能・要求と照らし合わせてください。巨大鉱石や設備の場所を記録し、必要な準備を整えて再訪することで、採石場の発見を素材集めや製作へつなげられます。
ほかの地域や設備の攻略を探すときは、コアキーパーの攻略・Wiki情報から確認できます。
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