コアキーパーの大きくて光り輝く物体|入手・製作とアゼオス召喚

地下の森の光る物体と古代の聖殿、青い移動地点、遠くの巨鳥を描いた概念画

コアキーパーの「大きくて光り輝く物体」は、天空の巨鳥アゼオスを呼ぶために戦場へ配置する召喚品です。古代のホログラムポッドに見当たらない場合は、コアの案内から聖殿へ進み、対応する製作メニューを確認しましょう。アゼオスのスキャナーとは役割が異なるため、場所を探す品と、戦闘を始める品を分けて用意します。

2026年10月10日時点の確認パッチは1.3.0.6です。材料の個数や操作ボタンは、遊んでいる版の画面で確認してください。以前のポッド交換案内と、聖殿が追加されたあとの製作導線を分けて見ると、入手先で迷いにくくなります。

地下の森の光る物体と古代の聖殿、青い移動地点、遠くの巨鳥を描いた概念画

AI生成の概念図です。実ゲーム画面や召喚品の厳密な外観、聖殿と戦場の配置を再現したものではありません。

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大きくて光り輝く物体はアゼオスの召喚品

この物体は、アゼオスを呼んで戦うためのアイテムです。装備して能力を上げる防具でも、ボスの場所を調べるスキャナーでもありません。

英語表記は「Large Shiny Glimmering Object」です。CoreKeeper.toolsの対象項目にもこの名称があり、内部名はLargeShinyGlimmeringObjectになっています。これはツール作者がPC版1.2.1.5から抽出した情報で、開発元の現行ゲーム画面そのものではありません。

2026年2月の本人攻略記録では、アゼオスの戦場に大きくて光り輝く物体を置いて戦闘へ進んでいます。召喚品を持っているだけで準備完了と考えず、戦う場所へ運び、配置する段階まで見ておきましょう。

入手先に迷ったらコアから聖殿へ進む

最初に確認するのは、コアの進行と案内です。古い攻略のポッド交換欄に対象がなくても、現在の進行に合う製作場所を探せます。

公式1.2.0.3では、6つのタイタンの聖殿が導入されました。コアが最初の聖殿へ案内し、聖殿で対応するスキャナーと召喚品を製作でき、Waypointで移動する導線があります。

具体例として、えぴ氏の2026年3月27日のPC版記録は、スキャナーや大きくて光り輝く物体がポッドにない場合について、コアと会話して「!」アイコンを辿る流れを記しています。掲載画面のメニュー名は「古代の聖殿」で、Waypointの上に施設があったと報告されています。

  1. コアと会話し、案内が出ているか確認する。
  2. 案内の「!」を辿り、対応する聖殿のメニューを開く。
  3. スキャナーと召喚品を区別し、物体の必要材料を確認して製作する。
  4. アゼオスの戦場へ運び、戦闘の準備を済ませてから配置する。

原生地域への進行段階なら、先に大壁を下げる前提も確認します。2026年1月の本人記録では、マルガズ討伐後に盗まれた結晶の心臓を像へ納め、コアと会話し、授かった力で大壁を右クリックして下げています。右クリックはその作者の環境での操作例です。

また、1.2より前のワールドへ聖殿を追加するには、公式が示す世界設定の新Content Bundleという条件があります。古いワールドで聖殿を探している場合は、進行だけでなく、その追加条件も確認してください。

材料はインゴットと古代の宝石を確認する

材料欄に複数の素材が並んでいる場合は、必要品を一式揃えます。金属の鉱石と、精錬したインゴットも区別してください。

参考として、ツール作者のPC版1.2.1.5抽出表には次の組み合わせがあります。これは過去版の表であり、現在の全機種共通の固定レシピとして使う表ではありません。

材料表の項目 PC版1.2.1.5抽出表の個数
Copper Bar(銅のインゴット) 5
Iron Bar(鉄のインゴット) 5
Gold Bar(金のインゴット) 5
Scarlet Bar(真紅石のインゴット) 5
Ancient Gemstone(古代の宝石) 3

この表は「どれか1種類を選ぶ」という意味ではなく、並んだ材料をすべて要求しています。金属欄はBarなので、採掘した鉱石を持っているだけで足りると判断せず、製作画面の品名を見て用意しましょう。

一方、2025年2月の本人攻略は、旧ポッド交換についてスズのインゴットも含めた案内です。資料の時期でスズの有無が異なるため、古い表を足し合わせて材料を決めず、いま開いているメニューの必要品と個数を優先してください。

戦場を整え、物体を配置してアゼオスを呼ぶ

物体の用途は、戦場で召喚を始めることです。配置すると戦いへ進むので、回避して動ける場所を先に用意します。

2025年の本人攻略は、戦場の穴を埋めて整地し、中央に物体を置くとアゼオスが降りてきた例です。穴のために移動を制限されないよう、戦う前に退路を見ておくと準備しやすくなります。

2026年2月の本人記録にも戦場での配置例がありますが、「戦場内ならどこでも良さそう」という部分は作者の推測です。任意のタイルや拠点でも呼べる、と読み替えず、アゼオスの戦場と対象の召喚品を確認して使いましょう。全ワールド共通の座標や、配置できる距離をこの例から決めることもできません。

スキャナーを使って場所が分かっても、それだけで物体を配置したことにはなりません。「場所を調べる」「召喚品を製作する」「戦場を整える」「配置して戦う」と順に分けると、次に必要な準備が分かります。

敗北後は再製作し、ポッドの取引欄も確認する

再戦の準備では、召喚品が残っているかを最初に見ます。以前の戦闘で使った物体を、そのまま再び使える前提で考えない方が準備を進めやすくなります。

2025年の本人攻略は、敗北後に大きくて光り輝く物体をもう一度作成し、再戦した記録です。撃破後の再戦も再配置で呼ぶと説明していますが、現在の待ち時間や全環境で無制限に再戦できることを示す記録ではありません。再戦するなら、製作に必要な材料も改めて確認しましょう。

えぴ氏の2026年3月のPC版記録は、製作してボスを倒したあと、古代のホログラムポッドの取引へ追加されたという経験です。最初の製作場所と、その後に利用できる取引欄を分けて見ると、以前はポッドになかった理由を整理できます。追加状態は自分の進行とメニューで確認してください。

大きくて光り輝く物体は製作場所と配置を分けて準備しよう

大きくて光り輝く物体を探すなら、コアの案内から対応する聖殿へ進み、必要材料を確認して製作します。用意できたら、アゼオスの戦場を整えて物体を配置するのが使用の流れです。

スキャナーは場所を探す品、物体は呼び出す品として区別しましょう。旧版の材料数を現在の固定値にせず、再戦にも召喚品を用意できるか確認してください。ほかの進行や装備を調べるときは、コアキーパーの攻略・Wiki情報から目的の項目へ進めます。

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