コアキーパーのハンマー|種類・入手方法と範囲採掘の使い方

大型ハンマーで洞窟の岩壁を広く崩す用途を表した概念図

コアキーパーのハンマーは、前方の壁や物体をまとめて壊す「大型ハンマー」です。広い壁面を掘り進めたいときに使い、硬い壁を掘る力や敵への強さは別に比べてください。入手を狙うなら、探索中の破壊可能な置物と鍵付き宝箱が手掛かりになります。

2026年10月10日取得時点のSteam公式告知は1.3.0.6です。種類や取得例には以前の版の資料も含まれるため、必要なカギや性能は遊んでいる版のアイテム説明で確認してください。1.3.0.6公式告知は無料週末のワールド入場に関する修正です。

大型ハンマーで洞窟の岩壁を広く崩す用途を表した概念図

AI生成の概念図です。ゲーム内の武器の形状、採掘範囲、洞窟配置を再現した画像ではありません。

目次

ハンマーは広い壁面を崩す採掘道具

ハンマーの強みは、前方の壁を範囲で壊せることです。ツルハシで一点ずつ掘る用途と、壁を広く崩す用途を分けると選びやすくなります。戦闘武器としても、壁への作用だけで敵への攻撃範囲を判断しないでください。

大型ハンマーは公式0.6の更新で、大きな壁面を掘るための道具として追加されました。日本語の所持品画面でも「真紅石の大型ハンマー」が確認でき、近接ダメージ、採掘ダメージ、耐久は別の項目で表示されます。

比べる対象 ハンマーとの使い分け
ツルハシなどの採掘道具 一打で掘れるかと、崩せる壁の広さを別々に見る
剣などの近接武器 敵と戦う性能を別に比較する
鉱石塊への採掘 壁を壊せても同じように掘れるとは考えない

開発元の2023年6月の説明では、ハンマーは壁を広く崩せても敵への攻撃範囲は他の武器と同じで、戦闘には剣を勧めています。当時の比較を現在の全武器順位に当てはめる必要はありませんが、採掘用と戦闘用を分ける判断には使えます。

種類と探す場所の候補

ハンマーを探すときは、金属の段階に加えて宝箱や置物の種類を見てください。素材名と同じ地域だけに出ると限定すると、別の部屋で得られる品を見逃すことがあります。下表は旧版の抽出資料にある探索候補で、必ず出る場所や現在の全種類を示す表ではありません。

系統・資料上の識別名 探索候補
銅系:Copper Sledge 銅系の宝箱、土の大型置物など
スズ系:Tin Sledge 幼虫系の場所や置物、粘土の壺など
鉄系:Iron Sledge 古代の置物、鉄系の宝箱、ケイヴリングの壺など
真紅石系:Scarlet Sledge カビ・自然系の置物、真紅石の宝箱など
オクタリン系:Octarine Sledge 都市・海の宝箱や置物、釣りの候補など
ガラクサイト系:Galaxite Sledge 砂漠・溶岩系の宝箱や置物、ガラクサイトの宝箱など

この6件は、PC版1.2.1.5を扱う非公式のCoreKeeper.toolsの抽出資料に基づきます。英語名は内部識別名由来で、各品の現在の日本語表示を保証するものではありません。抽出方法の説明も踏まえ、確率や必要周回数ではなく探す対象の候補として利用してください。

導入時の公式説明でも、各段階に対応する壊せる置物と鍵付き宝箱が典型的な入手元です。宝箱を見つけたら種類を覚え、対応するカギが用意できるかを確認するのが具体的な次の行動になります。

真紅石とガラクサイトの入手例

真紅石の大型ハンマーには、カギを用意して宝箱を開けた本人の取得記録があります。ガラクサイトにも別の部屋から得た例があるため、高段階品を特定の地域だけに絞らず探してください。どちらも一つのプレイ記録で、毎回の入手を保証する手順ではありません。

2026年2月7日の本人記事では、アゼオスの群生地域で真紅石インゴットを確保し、真紅石のカギを鋳造して、鍵付きの真紅石の宝箱から大型ハンマーを入手しています。対応する所持品画像は2026年1月31日のもので、真紅石の大型ハンマーという名前を確認できます。

この経路を試す際は、次の順で準備すると目的が明確です。

  1. 真紅石の宝箱を見つけたら、箱の種類を確認する。
  2. 真紅石を確保し、遊んでいる版の製作画面で対応するカギの必要材料を確認する。
  3. カギを用意して箱を開け、所持品のアイテム名を確認する。

同じ作者の2026年2月の別記録では、音符扉の宝箱からガラクサイトの大型ハンマーが出ています。「ガラクサイトだから砂漠の箱だけ」と決めず、探索中の特殊な部屋も入手候補として扱えます。箱を一つ開けて出なかった場合も、それだけで経路自体が間違いとは判断できません。

通常攻撃で壁へ向けて使う

使うときは、ハンマーを手持ちに選び、壊したい壁に向けて攻撃します。PCの操作例では「攻撃」が左クリックで、「使用」とは別の入力です。キー設定を変えている場合や別の機種では、自分の設定画面を確認してください。

基本の流れは、所持品から手持ち枠へ選ぶ、壁の前に立つ、照準を壁へ向ける、攻撃して壊れ方を見る、の順です。操作表の例と導入時の公式説明では、通常の攻撃と前方への範囲作用を区別して理解できます。

0.6で追加された二次機能の公式一覧には斧、弓、槍、杖などが載りますが、ハンマーの専用機能はその一覧にありません。範囲採掘を「右クリックでチャージしないと使えない」と考える必要はありません。現在の専用二次機能の有無や範囲変更については、手元のアイテム説明と入力設定を確認してください。

掘れないときは採掘力と対象を確認

壁が壊れない場合は、ハンマーの採掘表示と対象の硬さを確認してください。広い範囲に作用することと、硬い壁を一打で壊せることは別です。鉱石塊も壁とは区別して判断します。

公式0.6では、採掘力が不足する壁にはダメージが0になる変更が記載されています。真紅石ハンマーを得た本人記事でも、硬い壁には必要な採掘力が重要だと述べています。持っているツルハシとハンマーのアイテムレベルをそろえて採掘表示を見比べ、実際に掘りたい壁で一打の結果を確認してください。

1.3.0.3の修正には、ハンマーで鉱石塊を掘れない場合の表示を正しくする内容があります。これは、すべての鉱石塊がハンマーで掘れるという意味ではありません。反応がないときに操作を疑うだけでなく、対象と採掘能力の組合せも見直せます。

また、所持品で近接ダメージと採掘ダメージを読み違えないようにしてください。昔のレベル付き画像の数値を現在の基礎性能と考えず、手持ちの品のレベル、耐久、採掘表示を確認すると選び直しやすくなります。

まとめ:宝箱を探し、壁の広さと硬さで使い分ける

ハンマーは大型の壁面を崩す用途で選び、置物や対応する鍵付き宝箱を探索の手掛かりにしてください。入手後は手持ちに選んで通常攻撃し、掘れる硬さと崩れる広さを確かめると使いどころが分かります。戦闘や鉱石塊の採掘は別に比較し、必要な装備や探索先はコアキーパーの攻略・Wiki情報から確認できます。

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