コアキーパーのラクダのような家畜は「ラクラクーダ」です。始まりの砂漠のオアシスで見つかり、農作物を与えると爆発物の材料になる「爆発こやし」を生産します。拠点へ連れて帰るなら、畜産動物輸送ボックスかリードを用意しましょう。
現行1.3では鞍を使った騎乗にも対応しています。まずは所在と運搬方法を押さえ、作物を食べる飼育場所を整えてから、生産や騎乗へ進むと扱いやすくなります。

※AIによる概念図です。ゲームの実画面、固定出現数、鞍の製作レシピを示すものではありません。
ラクダの正体はラクラクーダ:オアシスで探す
ラクラクーダは、ラクダのような姿をした畜産動物です。公式ではDrohmbleと呼ばれ、1.1の「Bags & Blasts」で追加されました。海岸にいる亀のような家畜とは別なので、始まりの砂漠を探索先にしましょう。
探す場所は、砂漠の中にあるオアシスです。水辺や緑のある小地域を確認し、ラクダ状の家畜がいないか見て回ります。公式も、オアシスが始まりの砂漠にあり、ラクラクーダがそこで作物を食べて暮らすことを説明しています。公式1.1
2025年3月の本人攻略には、オアシスで見つけた個体と水辺の様子が掲載されています。ひとつの固定座標へ向かうより、砂漠の中でオアシスを探すという目標にすると見つけやすくなります。古い記事の個体数を、現在のすべてのオアシスで保証される数としては扱わないでください。作者の所在・飼育記録
古い世界でオアシスが見つからない場合
追加前から遊んでいる世界では、世界の新要素の設定も確認します。公式1.1には、World InfoのContentタブで新しい要素を既存世界へ追加する仕組みが案内されています。対象は正式版1.0以降に作成した世界です。
探索済みの場所を上書きする可能性があるため、確認画面の内容を読んでから判断してください。この仕組みはClassic worldsには適用されません。「アップデートしたから、探索済みの砂漠も必ず自動で新しくなる」とは限らない点に注意しましょう。公式の既存世界への追加条件
ラクラクーダを拠点へ運ぶ手順
拠点で飼いたい場合は、畜産動物輸送ボックスを使うか、リードで連れていきます。長い移動で家畜を所持品に入れたいなら、輸送ボックスの手順を確認しましょう。移動先には、作物を与えられる囲いを先に用意しておくと管理しやすくなります。
| 道具 | 運び方 |
|---|---|
| 畜産動物輸送ボックス | 家畜を箱に入れて所持し、移動先で放す |
| リード | 家畜に付け、プレイヤーについてこさせる |
輸送ボックスを使う基本の流れは次のとおりです。
- 畜産の作業台で輸送ボックスを用意する。
- 箱を持ち、運びたい家畜へ近づいて使用する。
- 家畜が入った箱を所持品で確認する。
- 拠点の囲いまで移動する。
- 囲いの中で箱を使用し、家畜を放す。
作者のラクラクーダ専用記事も、この2つの輸送方法を案内しています。箱の具体的な操作は、旧版の牛を使った本人記録で確認できる共通手順です。その画面のボタンや材料数を現在の全機種へ固定せず、使っている環境の製作欄と操作表示に従ってください。作者の輸送ボックス手順、公式の輸送道具追加
エサは農作物:栽培用の畑と分けて飼う
ラクラクーダは農作物を食べる家畜です。手で持った作物を与える方法と、飼料おきばへ作物を入れる方法を使えます。植わっている作物も食べるため、収穫用の畑へ自由に出入りできる配置は避けると管理しやすくなります。
まずは作物を用意し、家畜の近くへ持っていきます。継続して飼うなら、飼料おきばを開いて作物を入れ、家畜が近くで食べられるようにしてください。作者の画面にも、畜産動物の情報として「動物が作物を求めている」と表示されています。ラクラクーダの食性と作者画面、共通の給餌手順
現行1.3.0.3では、家畜が作物の成長完了を待って食べるよう修正されています。まだ育っていない作物だけを見て、すぐ食べないから故障していると判断しないようにしましょう。食べさせるための作物と、自分で収穫したい作物を分けると、収穫前に食べられる問題も整理できます。公式1.3.0.3
爆発こやしを回収し、爆発物の材料に使う
農作物を食べたラクラクーダは「爆発こやし」を生産します。作者は、浮いている生成物を回収するよう案内し、所持品で名前を確認した画面を掲載しています。動物を飼う目的と、作った材料を使う目的を分けて考えると、集めた後の流れが分かりやすくなります。
エサを用意した後は、飼育場所に出た生成物を拾い、所持品の名前が「爆発こやし」になっていることを確認してください。何分ごとに何個という固定値で待つより、作物があるか、成体か、生成物を回収済みかを順に見るとよいでしょう。作者の生成・回収記録
使い道は爆発物の製作です。作者は錬金台や実験台の爆弾・グレネードの材料として案内しており、公式の追加告知も爆発物製作に役立つ資源と説明しています。製作したい品を台の一覧で選び、現在の必要数を確認してから材料をそろえましょう。公式の資源用途
繁殖させたいときは同種2体と食事を確認
ラクラクーダを増やす場合は、同種の家畜を近くで飼い、両方へエサを与え続けます。公式の繁殖条件は、同種の2体が近くにいて、時間をかけて十分な食事を取ることです。繁殖を止めたい場合は、個体ごとの情報画面にある切り替えを使えます。
増えないときは、別種との組み合わせになっていないか、片方だけが食べていないか、繁殖がOFFになっていないかを確認してください。旧攻略の給餌回数や成長回数を、現在の全個体に適用される固定値として数える必要はありません。公式の繁殖条件、公式1.1.2の繁殖切り替え
子どもは、成体と同じようにすぐ生産する前提で扱わないでください。1.2.0.5では、成長前の子どもが生産しているように表示されるUIの不具合が修正されています。爆発こやしを集める目的なら、成体の給餌と生成物の確認を中心に管理しましょう。公式1.2.0.5
現行1.3では鞍を使って騎乗もできる
ラクラクーダは、素材を生産させるだけでなく騎乗用途にも使えます。1.3の公式説明では、すべての家畜にSaddleまたはRacing Saddleを使って乗れるようになりました。鞍を持って対象へ近づき、家畜に使用するのが基本です。
鞍を付けると専用の情報画面を開けるようになり、名前や、乗っていない間の行動を調整できます。鞍を外せば通常の家畜の状態へ戻せます。飼育用と移動用の扱いを切り替えたいときに確認してください。公式1.3の実装案内
また、1.3では家畜を使用する際に視線が通る必要があります。壁や障害物の向こうから反応しない場合は、対象へ近づき、遮る物がない位置で試しましょう。鞍の現在の製作費や作業台、速度の比較はここでは固定せず、手元の製作表示を確認してください。公式1.3.0.1
ラクラクーダはオアシスで見つけ、作物で育てよう
ラクダ状のラクラクーダは、始まりの砂漠のオアシスで探す家畜です。箱やリードで運び、作物を食べられる場所で飼えば、爆発物の材料になる爆発こやしを集められます。繁殖は同種2体と食事を確認し、現行1.3の騎乗用途は鞍の使用条件を押さえて進めましょう。
始まりの砂漠までの探索や作業台の進め方は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から全体の進行を確認してください。
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