Core Keeperのドードー|居場所・運び方と虫の餌、卵・繁殖の管理

地下の森で白い鳥を囲いに入れて飼い、卵と餌を管理するAI生成の概念図

Core Keeperのドードーは、アゼオスの原生地域の森にいる家畜です。虫を食べるとドードーのたまごを生産し、卵は料理に利用できます。拠点で飼うなら、畜産動物輸送ボックスで運び、囲いと虫の餌を用意するところから始めましょう。

版の確認基準は1.3.0.6です。輸送操作は早期アクセス時代のPCの家畜実例、ドードーの居場所は2024年のPC・Switchの記録も参考にしています。製作材料や使用ボタンは、遊んでいる版の画面で確認してください。公式1.3.0.6告知

地下の森で白い鳥を囲いに入れて飼い、卵と餌を管理するAI生成の概念図

AI生成の概念図です。ゲームの実画面、ドードーや道具の正確な外観、必要な囲いの広さや設備配置を再現したものではありません。

目次

ドードーはどこにいる?森で白い鳥を探す

探索先はアゼオスの原生地域の森です。ドードーは、白い鳥の姿をした家畜として紹介されています。新しいペットの卵を探す手順とは分け、まず歩いている鳥を探してみましょう。

公式1.0の告知では、ドードーを新しい家畜として追加し、アゼオスの原生地域の森林を歩き回ることを説明しています。本人の家畜紹介でも白い鳥の姿が確認でき、Switchの探索記録では、森にいるドードーと周囲に散らばった卵が写っています。公式1.0告知、家畜とドードーの紹介、Switchの森の探索記録

拠点へ持ち帰るつもりなら、見つけてから帰って道具を作るより、先に輸送用の準備をしておくと手順を進めやすくなります。森で卵を見つけた場合も、卵の位置だけを拠点づくりの基準にせず、鳥を集めて管理する方針を考えておきましょう。探索全体の進め方は、Core Keeper攻略ガイドで確認できます。

畜産動物輸送ボックスで拠点へ運ぶ

家畜を運ぶ道具が畜産動物輸送ボックスです。動物をインベントリに収めて別の場所へ放す仕組みなので、長い道を連れ歩く方法とは手順が異なります。放す場所の囲いまで準備してから使うと、その後の管理へつなげやすくなります。

公式0.7の家畜共通仕様では、輸送ボックスに入れた家畜を持ち物として運び、別の場所へ置けること、箱が消費されることが説明されています。ドードーも公式で家畜に分類されています。この家畜用の輸送方法を利用するため、次の順で道具を用意しましょう。家畜用設備と輸送の公式告知

  1. 基本の作業台で畜産の作業台を作る。
  2. 畜産の作業台で畜産動物輸送ボックスを用意する。
  3. 拠点側に動物を放す場所を作り、必要な餌も準備する。

具体的なPCの操作例は、箱を手に持って動物へ近づき、白い対象枠が出たところで右クリックまたはEキーを使う流れです。収めた動物の箱が持ち物に入ったら拠点へ移動し、移動先で箱を再び使用して放します。これは早期アクセス0.7時代に作者が牛を運んだ実例なので、自分の環境では「使用」の割り当てを確認してください。輸送ボックスの製作・使用記録

箱は放したあとに使い回す道具ではありません。複数の個体を運ぶなら、必要な箱と持ち物を確認してから出発しましょう。また、放したあとも動物は動き回るため、先に管理場所を決めておくことが大切です。

餌は虫。飼料皿へ入れるか近くで与える

ドードー用に用意する餌は虫です。畑の作物を食べる家畜と混同せず、ドードーの餌として虫を確保しましょう。拠点で継続して飼う場合は、餌を置く場所も一緒に準備します。

虫を確保する道具について、公式0.5ではBug Net(虫を捕まえる網)をスズの作業台で製作し、小さな甲虫・幼虫・蛍などを捕まえられると説明しています。捕獲した虫を世界へ置く機能もあります。必要な材料は、現在の作業台の表示を確認してください。Bug Netの公式導入告知

給餌には、適切な餌を手に持って動物の近くへ行く方法と、飼料皿へ入れておく方法があります。作者の家畜共通手順では、畜産の作業台で飼料皿を作り、置いてから使用操作で開き、餌を枠へ入れています。PCの例ではEで開き、ドラッグして入れる操作です。家畜の給餌と飼料皿の手順

飼料皿を使う場合は、ドードーの近くに置いて虫を補充しておきましょう。食べている様子が分からないときは、虫が入っているか、動物と餌の場所が離れていないかを確認するところから始めてください。ほかの家畜用に置いた餌と混ざっているなら、ドードーの管理場所を分けると見直しやすくなります。

たまごを回収しやすい囲いで飼う

虫を食べたドードーは、たまごを生産します。回収を続けたいなら、歩き回る範囲を管理できるように囲って飼う方法が便利です。餌を入れたままにするだけでなく、卵を拾いに行ける管理場所を用意しましょう。

Switchの本人記録では、森のドードーが歩き回り、卵があちこちへ散らばっている様子が紹介されています。家畜の飼育記事でも、畜産物を集める場所が広がりすぎないよう囲うことを勧めています。これは回収しやすくするための工夫で、決まった最小面積を満たすという話ではありません。ドードーと散らばった卵の記録

公式では、卵をケーキの調理に利用できることも紹介されています。生産した卵は回収し、料理の材料として管理しましょう。卵が増えないように見えるときは、餌の種類と補充、動物のいる場所、回収範囲を順番に見直すと確認点を分けられます。卵とケーキの公式紹介

繁殖させるなら同種2体・餌・設定を確認

数を増やしたい場合は、ドードーを複数集めて繁殖を管理します。家畜共通の繁殖条件は、同じ種類の2体が近くにいて、時間をかけて十分な餌を食べることです。1体だけで待つ場合とは分けて考えましょう。

公式0.7で共通の繁殖条件が導入され、1.1.2では個体の情報ウィンドウから繁殖のオン・オフを切り替えられるようになりました。2026年5月の本人の拠点紹介でも、ドードーを別の部屋で飼い、繁殖可能に設定して数を増やした記録があります。公式の繁殖条件、繁殖切り替えの公式1.1.2告知、ドードーを飼育した拠点紹介

増えないときは、同種の個体がそろっているか、近くで飼っているか、餌が足りているか、繁殖設定を許可しているかの順に確認してください。増やす予定がなければ、個体ごとの設定を見直して管理します。過去記事の給餌回数だけを目標にするより、現在の動物の状態と餌の補充を確かめながら飼育しましょう。

家畜を守る配置と1.3の騎乗用途

飼育場所では誤って攻撃したり、戦闘へ巻き込んだりしないよう注意します。動物を集める場所と戦う場所を分けると管理しやすくなります。森から運ぶ段階でも、敵のいる道を長く連れ歩くより、輸送道具の準備を優先しましょう。

作者の家畜記事では、攻撃や敵との戦闘で家畜が巻き添えになる危険が説明されています。囲いを作ったあとも、動物の近くで不用意に武器を振らず、餌の補充と回収を落ち着いて行える場所として扱ってください。家畜の安全管理と移動の注意

1.3では、全家畜にSaddleまたはRacing Saddleを使用すると騎乗動物にできる用途が追加されました。ドードーも家畜としてこの対象に含まれます。また、家畜を使用する際には見通しが必要になっています。騎乗用途を試すときは対象のそばへ行き、壁などを挟んでいないかも確認してください。騎乗と見通し条件の公式1.3告知

卵を集める目的でも、数を増やす目的でも、最初は「森で見つける」「運ぶ場所を決める」「虫を用意する」の順で準備すると進めやすくなります。放したあとに餌と囲いを整え、必要に応じて繁殖設定や新しい用途を確認していきましょう。

2026年10月10日取得の公式1.3.0.6は、Steam無料週末のワールド入場修正です。旧作者の採取・製作記録を現行全機種で再検証した告知ではありません。

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