コアキーパーの始まりの砂漠|場所・行き方とガラクサイト探索の準備

砂漠の洞窟、緑のオアシス、溶岩の採石場を見渡す探索者のAI概念図

始まりの砂漠は、ガラクサイトや砂漠の遺跡、溶解の採石場を探せる広いバイオームです。まず大いなる壁の外側へ進める状態にし、地図を広げながら砂漠・オアシス・採石場を区別しましょう。鉱石を集める探索と、溶岩のある採石場へ入る探索では、準備する道具と気を付ける地面が変わります。

2026年10月9日に確認できた最新の公式ゲームパッチは1.3.0.5です。以下の探索例には2026年2月の記録を使っているため、道具の採掘性能や必要素材は遊んでいる版の画面で確認してください。公式の最新パッチと、砂漠の探索記録では確認できる時期が異なります。

砂漠の洞窟、緑のオアシス、溶岩の採石場を見渡す探索者のAI概念図

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、地形の配置、敵や設備の正確な形状を再現した画像ではありません。

目次

始まりの砂漠と溶解の採石場はどう違う?

始まりの砂漠は広域のバイオームで、英語名はDesert of Beginningsです。溶解の採石場は、その砂漠の中にあるサブバイオームとして区別します。

砂漠を追加した公式0.5.0告知には、砂漠本体とMolten Quarryが別々に紹介されています。採石場だけを見つけたい場合も、最初は砂漠を探索して該当する地形を探す流れです。

2026年の探索記録では、通常の砂漠とは色味の異なる緑のオアシスや、溶岩のある採石場を見つけています。地図を見ているときは「砂漠に来た」という大きな区分と、「今いる場所はオアシスか採石場か」という区分を分けると、探しているものを整理しやすくなります。

見つけた場所 探索の目的例 先に確認したいこと
砂漠の通常エリア ガラクサイト、道筋、建物や敵 採掘道具と戻る経路
オアシス 建物、宝箱、台座、周囲の地形 砂漠との境界と建物の中
溶解の採石場 巨大鉱石や特徴的な設備 溶岩、燃焼する地面、敵の位置

表は探索目的の分け方です。すべての場所に同じ宝箱や設備があるという一覧ではありません。

行き方は大いなる壁の開放から確認する

壁の外側へ進めないときは、初期コア周囲の像とコアとの会話を先に確認してください。砂漠を探す前の段階で詰まっている場合と、外側の探索範囲が足りない場合を分けて考えます。

2026年の進行記録では、像に盗まれた結晶の心臓を入れ、コアと会話した後、大いなる壁を操作して外側へ進んでいます。初期の三像を活性化し、コアとの会話を進めてから壁へ向かいましょう。作者のPC記録では右クリックで壁が下がっていますが、手元の機種・キー設定に表示される操作に合わせてください。

古い攻略の「ハイヴマザーが必須」という進行説明には注意が必要です。正式1.0の公式告知で、コアの第三像はマルガズへ置き換わり、ハイヴマザーは任意ボスになりました。

マルガズだけを倒せば開く、とも考えないでください。ほかの像に必要な報酬が入っているか、コアとの会話を済ませたか、実際に壁の操作を行ったかを順に確認すると、戻るべき段階が分かります。

砂漠の場所は自分の地図を広げて探す

壁の外側へ進めるようになったら、探索済みの地域と未探索の境界を少しずつ広げます。別のプレイヤーの座標をそのまま目的地にするより、自分の地図の色や地形を見ながら道筋を確かめましょう。

砂漠と海の境界を歩いた記録では、沈んだ海と始まりの砂漠の境目を探索し、オアシスや建物を見つけています。これは作者の移動例であり、すべてのワールドで海を横断しなければ入れないという条件ではありません。

初めての探索では、次の順序で目的地を増やしていくと戻りやすくなります。

  1. 通れる道を確認しながら、砂漠の境界と未探索部分を広げる。
  2. オアシス、採石場、建物などを見つけたら地図上の位置を記録する。
  3. 発見したウェイポイントと、そこから目的地までの経路を確かめる。
  4. 素材が必要な場所や危険な場所は、準備を整えてから再訪する。

ボスを探す段階では、コアとの会話もヒントになります。作者のワールドではラ・アカールの方角を聞いて探索していますが、そこで出た「南東」を全ワールド共通の方角にはできません。ウェイポイントの近くに見知らぬ部屋があっても、見た目だけでボス名を決めず、自分の会話や発見状況と照らし合わせてください。

ガラクサイトと建物の回収品を分けて集める

砂漠へ行く目的の一つは、ガラクサイトを使う製作へ進むことです。鉱石を採ること、設備の要求を揃えること、宝箱から品物を回収することは別の作業として準備します。

公式の砂漠更新では、ガラクサイト鉱石とガラクサイトの作業台が追加され、道具・製作・建築の選択肢が広がっています。作業台を目的にするなら、拾った鉱石だけで完成したと考えず、現在の製作画面にある材料と不足分を確認しましょう。

一方、2026年の採石場探索には、ガラクサイトの巨大な鉱石の塊も登場します。普通に採掘する鉱石と同じ操作で即回収できるとは考えず、場所を記録して採掘設備の準備と分けて扱ってください。

建物の回収品にも探索する価値があります。オアシスの建物では密林のヒスイ入りの宝箱とガラクサイトのシャベルの台座、施錠されたガラクサイトの宝箱では採掘者の作業服を手に入れた本人の記録があります。いずれもその探索での取得例なので、同じ品が毎回入っているとは限りません。

鍵付きの箱を見つけたら、箱の種類と対応する鍵を確認します。鍵の要求素材は現在の画面で揃え、別種類の鍵を試すために何度も戻ることを避けましょう。鉱石や回収品で持ち物が埋まる前に帰り、次に必要な道具を用意すると探索を続けやすくなります。

敵と燃焼する地面に備えて探索する

砂漠の探索では、敵への対処と通る地面の確認を同時に行います。特に溶解の採石場へ入るときは、通常の砂漠を歩いているつもりで進まず、燃焼する床と戻る道を見てください。

2026年の採石場記録では、マグマスライムの地面を踏むと燃焼し、溶岩スライムや溶岩蝶も出ると説明されています。敵を追いかける前に退路を確かめ、回復品を使える余裕を残して進むのが安全です。道具の持ち替えに追われる状態なら、いったん通れる場所へ戻りましょう。

通常の砂漠にも敵がいます。作者は爆弾スカラベとの戦闘で爆弾スカラベの迫撃砲を入手しており、所持品の画像にもその名前が表示されています。また、正式1.0告知では砂漠の聖殿内部にCaveling Mummyが追加されています。古い砂漠実装時の敵一覧だけで、現在の建物内も安全だとは判断しないでください。

畜産を目的にするなら、ラクラクーダも回収対象です。作者は爆発こやしを生産する動物として捕獲しています。鉱石集めや戦闘を優先する日と、動物を連れて帰る日を分けると、現地で目的が増え過ぎるのを防げます。

採掘できないときは旧画像と道具の性能を見直す

壁が壊せないときは、まず現在の採掘道具の性能と、掘ろうとしている地形を確認します。昔の動画で簡単に壊していた壁でも、同じ道具で現在再現できるとは限りません。

作者の1.2前後の注意書きには、迫撃砲の採掘ダメージと爆発ダメージ補正の扱いが変わり、撮り貯めた溶岩ブロックの破壊画像を1.2以降では再現できないとあります。旧画像を基に爆発の回数や必要採掘力を決めるのは避け、手元の道具で通れる経路から探してください。

探索が止まった場合は、次のように原因を分けると準備を直しやすくなります。

困っていること 確認する順序
大いなる壁の外へ出られない 三像の報酬、コアとの会話、壁の操作
砂漠が見つからない 自分の地図の未探索部分と地域の境界
壁や別色の地形を掘れない 現在の道具の性能、別の通れる経路
ガラクサイトの箱を開けられない 箱の種類、対応する鍵、不足材料
採石場で探索を続けられない 燃焼する地面、敵、回復と退路

初回からすべてを回収する必要はありません。設備や大きな鉱石を見つけた日は位置だけ記録し、拠点で目的に合う準備をして戻る方法でも探索を進められます。

始まりの砂漠は目的地を記録して準備ごとに探索しよう

始まりの砂漠では、壁の外側へ進む前提を整え、自分の地図を広げて目的地を探しましょう。通常の砂漠、オアシス、溶解の採石場を区別すると、素材集めと危険な地面への対処を分けて準備できます。

ガラクサイトや建物の回収品を集めるときは持ち物と鍵を、採石場へ戻るときは道具・回復・退路を確認してください。旧画像の採掘性能や別ワールドの方角を基準にせず、現在の画面と自分の探索状況に合わせて進めることが大切です。

地域や設備の攻略を探すときは、コアキーパーの攻略・Wiki情報も確認できます。

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