コアキーパーの透き通った宝石|迷路の探し方・入手手順と使い道

迷路状の洞窟にある宝箱と淡い青色の宝石、巻物の概念画

透き通った宝石は、伝説の剣ルーンソングを製作するときに使う部品です。探す手掛かりは忘却の遺跡とアゼオスの原生地域にある中型の迷路。迷路を見つけた後は、中央の宝箱に目的のアイテムが入っているかを確認します。

2026年2月の本人プレイ記録では、忘却の遺跡で迷路を発見し、中央の宝箱から回収しています。固定の座標へ向かうより、自分のマップの未探索範囲を広げ、対象の迷路と箱を確認するのが探す際の基本です。

迷路状の洞窟にある宝箱と淡い青色の宝石、巻物の概念画

透き通った宝石の探索と製作への用途を表すAI概念画です。実ゲーム画面・正確なアイテム外観・迷路の配置や解法を再現したものではありません。

目次

透き通った宝石はルーンソングを作るための部品

透き通った宝石は、拾ったまま装備する指輪やネックレスではありません。ルーンの羊皮紙で素材を組み合わせる際に使う、ルーンソングの部品として保管します。

本人の取得画面には「透き通った宝石」と「古いマジック製作部品」の名称が表示されています。羊皮紙の材料一覧にも同じアイテムが載っているため、見た目が似た宝石や別の製作素材と取り違えず、名前で確認しましょう。

古代の宝石もルーンソングの材料一覧にありますが、透き通った宝石とは別の項目です。一方が揃っていればもう一方の代わりになる、という素材ではありません。

探す場所は忘却の遺跡とアゼオスの原生地域

地域の手掛かりは、忘却の遺跡とアゼオスの原生地域です。本人の探索記録は、まずアゼオスの原生地域で探し、その後に忘却の遺跡へ戻って発見する流れになっています。

この記録で実際に宝石を入手した場所は忘却の遺跡です。アゼオスの原生地域は探索対象として挙げられており、同じ作者が両方の地域で取得したという記録ではありません。

片方の地域だけを漫然と歩き続けるより、どこまで探索したかをマップで確認してみてください。既に外側へ進んでいるプレイヤーでも、内側の忘却の遺跡に未探索の空白が残っている場合は、そこを調べる候補にできます。

地域名と探索先を分けて考えると、迷路をまだ見つけていないのか、見つけた迷路の箱を確認していないのかが分かります。先にマップで現在の段階を確認してから動きましょう。

中型の迷路と中央の宝箱を確認する

目的の宝石を探す対象は、中型の迷路の中央にある宝箱です。迷路のような建造物を見つけただけで、宝石が見つかったことにはなりません。

本人の記録では、小型・大型の迷路も存在するため、初めて見つけた迷路が目的の中型か判断しにくかったと説明しています。最終的に中央の箱で透き通った宝石を確認し、探していた迷路だと判断しています。

見た目の大きさだけで「この迷路は違う」と決めるより、入れる通路を探して中央を確認してください。本文の概念画は実際の迷路図ではないため、その曲がり方をゲーム内の解法として使うことはできません。

壊せない外壁に当たったら通路と入口を探す

探索中に外壁へ当たり、普通の壁と同じように壊せないことがあります。そこで道具の強化だけを続けず、外周の形や通路を見直すと、遺跡を発見する手掛かりになります。

本人の発見時には「オブジェクトを壊せない」という表示が出て、黒曜石のブロックと形状から迷路を認識しています。これは作者の発見例で、黒い壁ならすべて同じ遺跡という意味ではありません。

壁を壊して一直線に箱へ進むことを前提にせず、まず周囲を確認して入口から通路をたどりましょう。壊せない対象を採掘ダメージ不足だけの問題として扱わないことが、迷路を見落とさないための判断になります。

迷路を見つけて宝石を回収する手順

探索と回収は、地域の確認、迷路の確認、箱の中身の確認の順に進めます。対象を見つけた後は、名前を確認して回収するところまで済ませてください。

  1. 忘却の遺跡やアゼオスの原生地域で、未探索の範囲を確認する。
  2. 探索を広げ、迷路状の遺跡を見つけたら位置を記録する。
  3. 外周と入口を確認し、通路をたどって中央の宝箱へ向かう。
  4. 箱の中に「透き通った宝石」があるかを調べる。
  5. 回収した宝石を、ルーンソング製作まで保管する。

本人の取得画面では、箱の中の宝石にカーソルを合わせて名前が表示されています。青い宝石らしいアイコンだけで判断せず、名称を確認すれば、別の宝石を持ち帰る取り違えを避けやすくなります。

入手した宝石はルーンの羊皮紙で使う

宝石を入手しても、それ一個だけではルーンソングは完成しません。ルーンの羊皮紙に表示されるほかの素材も揃え、使用操作で組み合わせます。

2026年2月の羊皮紙画面と製作記録にある必要素材は、次のとおりです。数量はその画面の記録なので、製作を始める前に手元の羊皮紙の表示と照合してください。

素材 2026年2月の画面にある必要数
壊れた柄 1
欠けた刃 1
透き通った宝石 1
鉄のインゴット 50
古代の宝石 10

羊皮紙の使用欄には、素材を組み合わせる操作が表示されています。必要素材を持ち、ルーンの羊皮紙を使用し、完成したルーンソングを確認する流れです。宝石を別の設備へ入れて加工する手順と混ぜないでください。

要求に透き通った宝石が表示されているのに不足扱いになる場合は、名称が合っているか、手元に持っているかを確認します。拠点の保管箱に入れたままなら、羊皮紙に必要なほかの素材と一緒に用意しましょう。

見つからないときは探索漏れと旧攻略の個数を見直す

見つからない場合は、未探索の範囲、迷路の種類、中央の箱の確認状況を見直します。入手済みの素材を別の収納へ移していないかも、追加探索の前に確認すると無駄な往復を減らせます。

本人の探索では、通路を伸ばして左右へ分岐し、見落としていた地域を調べています。このように探索範囲を区切る方法は参考にできますが、作者が使った通路の間隔を、宝石の生成に必要な決まりとして扱うことはできません。

生成個数にも情報の時期と表現の違いがあります。公式0.7.0の告知は、透き通った宝石の入った迷路がワールドに「最大3回」生成できるよう変更したと説明しています。「必ず3個ある」とは異なる表現です。

2026年10月9日にSteam公式告知で確認した最新ゲームパッチは1.3.0.5です。古いワールドも含めて同じ個数が確定する、開封済みの箱を周回すれば補充されるといった前提を置かず、自分の探索と保管の状況から切り分けてください。

透き通った宝石は迷路の中央を探し、製作まで保管する

透き通った宝石を探すときは、忘却の遺跡とアゼオスの原生地域の探索範囲を見直し、中型の迷路の中央箱を確認しましょう。通路を分けて未探索範囲を調べる方法も、探索漏れを減らす参考になります。

取得したら名前を確認して保管し、ルーンの羊皮紙に表示された素材を揃えて製作へ進めてください。地域の攻略やほかの進行情報は、コアキーパー攻略まとめから探せます。

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