コアキーパーの欠けた刃|場所・扉の開け方と使い道

欠けた刃と発光チューリップで開ける小遺跡を描いたAI生成概念図

コアキーパーの欠けた刃は、ルーンソングを作るための製作部品です。アゼオスの原生地域で小型の閉ざされた扉の遺跡を探し、発光チューリップを手に持って扉を開け、内部の台座から回収するのが入手の流れです。剣のような見た目でも、そのまま装備して戦う武器として扱わず、ルーンの羊皮紙とほかの材料が揃うまで保管しましょう。

この記事は、2024年12月のSwitch版の本人取得記録と、2026年2月の本人探索・製作画面を照合しています。2026年10月9日に確認したSteam版の最新ゲームパッチは公式1.3.0.5です。探索全体の進め方はコアキーパー攻略ガイドから確認できます。

欠けた刃と発光チューリップで開ける小遺跡を描いたAI生成概念図

欠けた刃の探索をイメージしたAI生成の概念図です。実際のゲーム画面・アイテム形状・遺跡の配置を再現した画像ではありません。

目次

欠けた刃はルーンソングの製作部品

欠けた刃の役割は、ルーンソング用の材料を揃えることです。入手したあとに装備欄へ入れようとするより、インベントリで名前と説明を確認して素材として保管すると迷いません。

2024年12月のSwitch版の本人攻略記録では、取得後のアイテム説明に「欠けた刃」「ユニーク製作部品」と表示されています。2026年2月のルーンソング製作記録でも、欠けた刃は羊皮紙で組み合わせる材料として登場します。

目的を整理すると、次のようになります。

確認すること 欠けた刃の扱い
何に使うか ルーンソングの製作材料
単体で剣として使うか 製作部品として保管する
入手後の次の目標 羊皮紙と残りの材料を揃える

欠けた刃の場所はアゼオスの原生地域の小遺跡

まず探す地域はアゼオスの原生地域です。広い地域のどこか一点を決め打ちするのではなく、未探索の区画で小型の閉ざされた扉の遺跡を探します。

2026年2月の本人探索記録では、閉ざされた扉のある小型遺跡から欠けた刃を取得しています。2024年12月のSwitch版の記録にも、扉を開けた小遺跡の内部に台座がある様子が残っています。本人のワールドで見つかった座標を、自分のワールドの固定場所として使わないことが大切です。

ルーンソングの材料探しでは、迷路や音符扉も見かけます。ただし、2026年2月の作者が迷路中央の宝箱から回収したのは透き通った宝石でした。欠けた刃の小遺跡と、別の材料を探す迷路の目的を分けて、見つけた建物をマップで記録しておくと探索を整理できます。

草原を歩いた通路だけが長く伸びている場合は、その間に未探索の区画が残っていないかを確認しましょう。通路の往復だけでは、少し脇にある遺跡を見落とすことがあります。これは探索の抜けを減らすための進め方で、特定の掘る間隔を最短ルートとして保証するものではありません。

発光チューリップを手に持って扉を開ける

対象の扉を見つけたら、発光チューリップを手に持った状態で近づきます。インベントリに入れてあるだけの状態と、クイックスロットで選んで手に持っている状態を分けて確認してください。

扉の操作は、2024年12月の本人取得記録と、2026年2月の本人トロフィー攻略記録が一致しています。作者の画面でも、青く光る花を手に持って小遺跡の入口に立っています。

  1. 発光チューリップを持って対象の小遺跡へ向かう。
  2. 花をクイックスロットで選び、手に持つ。
  3. 閉ざされた扉へ近づき、入口が開くか確認する。
  4. 中へ入り、台座の欠けた刃を回収する。
  5. インベントリでアイテム名を確認する。

機種によって選択や回収のボタンは異なるため、画面の操作表示に従いましょう。扉が開かないときは、花を実際に手に持っているかと、対象が欠けた刃の小遺跡かを先に見直します。音符扉に同じ操作を繰り返すより、探している遺跡の種類を確認した方が切り分けやすくなります。

入手した欠けた刃を羊皮紙で使う

欠けた刃を取ったら、ルーンの羊皮紙の要求素材を確認します。刃だけを持っていても製作は完了しないので、残りの部品と通常素材を揃えてから羊皮紙を使いましょう。

2026年2月の製作画面では、欠けた刃のほかに壊れた柄と透き通った宝石などが並び、刃の要求は1個です。羊皮紙の使用説明は素材を組み合わせる操作になっています。現在プレイしている環境の数量は、手元の羊皮紙に表示された要求を優先してください。

羊皮紙は、2026年2月の本人トロフィー攻略記録でマント商人から入手する品として案内されています。まだ羊皮紙を用意していない場合は、欠けた刃を素材用の保管箱へ入れ、商人の品揃えと残りの素材を順番に確認すると進めやすくなります。完成までの途中で欠けた刃をほかの不要品と混ぜないよう、保管場所を決めておきましょう。

欠けた刃が見つからない・追加で欲しい場合

見つからない場合は、場所・扉・回収のどこで止まっているかを分けます。追加の刃が欲しい場合も、回収済みの台座で待ち続けるより、別の未回収遺跡を探す方針で探索を進めます。

状況 次に確認すること
小遺跡自体が見つからない 原生地域の未探索区画と、探索通路の間にある空白
遺跡はあるが入口が開かない 発光チューリップを手に持っているか、対象の扉か
中に入ったが刃を取れない 台座をすでに回収していないか、手持ち・保管箱の名前確認
別の刃が必要 未回収の小遺跡を探し、回収済み地点と区別する

公式0.7.0の変更履歴には、透き通った宝石の発見場所を最大3か所に変更し、欠けた刃の発見個数に合わせた説明があります。これは過去の生成仕様の説明で、現在のすべてのワールドで必ず同じ個数になる保証には使いません。同じ台座の再出現時間も確認できていないため、時間を置けば必ず復活すると考えず、未回収の遺跡を探してください。

欠けた刃は場所・扉・羊皮紙の順に確認する

コアキーパーの欠けた刃は、アゼオスの原生地域の小遺跡で探すルーンソング用の製作部品です。発光チューリップを手に持って扉を開け、台座から回収し、羊皮紙と残りの材料を揃える順に進めましょう。

探索が止まったときは、未探索の区画、対象の扉、回収済みの台座を順番に確認します。追加で必要な場合も、固定座標や同じ台座の復活を当てにせず、別の未回収遺跡を記録しながら探すと状況を整理できます。

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