コアキーパーのケイヴリングを探すときは、まず地域と持っている武器を合わせて見ましょう。石の遺跡で火の玉を撃つシャーマン、粘土のキャンプに集まる槍持ち、海の大都市にいる学者など、同じケイヴリングでも出会う場所と行動が違います。攻撃しない商人もいるため、名前だけで戦闘相手と決めると取り違えます。
2026年10月11日に確認したSteam公式の最新修正告知は1.3.0.6です。以下では過去の公式Creature Compendiumで種類を見分け、1.2・1.3で追加や変更された点を別に確認します。

※アイキャッチはAI生成の概念イラストです。実際のゲーム画面、ケイヴリングの外見、装備やキャンプの配置を正確に再現した画像ではありません。
ケイヴリングは地域ごとに異なる種類がいる地下の住人
ケイヴリングは、地下の各地に登場する住人として公式に紹介されています。シャーマンやブルートだけでなく、農夫、ハンター、学者などにもケイヴリングの名前が付きます。敵を探しているのか、商人を探しているのかを最初に分けましょう。
最初の公式Creature Compendiumでは、Cavelingを石の地域に住み、採掘などを行う存在として紹介しています。この初期紹介にある単独の名前と、後から追加された槍持ちや砂漠の種類を、すべて同じ敵の説明として読む必要はありません。
外見が似ていても、手に持つ物と周囲の地形が手掛かりになります。火を使う杖、大きな棍棒、槍、銃といった違いを見て、遠距離攻撃を避けるのか、接近する相手から距離を取るのかを決めてください。
ケイヴリングの種類と出現場所を地域で見分ける
探したい種類が決まっているなら、その種類の紹介にある地域へ向かいます。同じ地域でもキャンプ、大都市、寺院、カビ地帯など、調べる場所が分かれます。下表は公式資料で確認できる種類の入口で、全種類の現在の能力値や出現率を網羅する表ではありません。
| 地域・場所の入口 | 公式資料での種類名 | 見分ける手掛かり |
|---|---|---|
| 石の地域・忘却の遺跡 | Caveling、Caveling Shaman、Caveling Brute | 採掘する住人、火の魔法を使うシャーマン、大きな棍棒を持つブルート |
| 粘土の洞窟のキャンプ周辺 | Spearman Caveling、Skirmisher Caveling | 槍を持つ種類と投げ槍を使う種類が組んで行動する |
| 自然の地域 | Caveling Farmer、Caveling Hunter | 作物やスネアプラント、茂みに紛れる銃持ちを確認する |
| 自然の地域のカビ地帯 | Infected Caveling | 感染した種類が集団で現れる場所 |
| 沈んだ海の見捨てられた大都市 | Caveling Scholar | 杖を使う学者、周囲に学者やコアセントリーがいる |
| 始まりの砂漠 | Caveling Assassin | 短剣を投げ、接近して斬りかかる種類 |
| 始まりの砂漠の寺院 | Caveling Mummy | ミイラの種類。通常の砂漠探索と寺院内を分ける |
| Breaker’s Reach内のVoid地域 | Void Caveling、Void Caveling Shaman、Void Caveling Brute | 1.2で紹介されたVoidの派生種 |
| 忘却の遺跡 | Caveling Merchant | 攻撃してこない商人。戦闘敵と区別する |
農夫・ハンター・感染種と商人は公式紹介の第2回、学者は第3回、槍持ちと暗殺者は第4回が地域と行動を説明しています。これらは追加当時の紹介なので、現在の体力や被ダメージの固定値としては使わず、種類と探索場所の照合に使ってください。
ミイラは正式1.0の変更履歴で砂漠の寺院の敵として追加されています。Voidの3種類は1.2の公式紹介に登場し、Breaker’s Reachで見つかる異質な小地域にいると説明されています。古い石の地域だけの一覧では、この追加分を探す入口が足りません。
粘土のキャンプでは槍持ちをまとめて相手にしない
粘土の洞窟でケイヴリングを見つけたら、キャンプの奥へ進む前に周囲の数と投げ槍の方向を確認します。SpearmanとSkirmisherは公式紹介でも一緒に狩りをする組み合わせです。一体へ近づくときにも、離れた相手から攻撃される位置に立っていないか見ましょう。
2026年1月の作者の粘土探索記録では、ケイヴリングのキャンプを見つけ、まとまった数の敵と遭遇しています。作者はコウモリのミニオンとペットを使って戦っていますが、この構成なら必ず安全という比較試験ではありません。見えている集団へそのまま飛び込む前に、下がれる通路を残すという判断に役立つ例です。
強さを読む際は版にも注意してください。1.3.0.1の公式変更では、SpearmanとSkirmisherの難度を下げています。昔の探索記録で苦戦していたことと、現在の同じ装備で受けるダメージが同じであることは別です。
シャーマン・ブルート・学者は攻撃と支援を区別する
忘却の遺跡で火の玉が飛んでくる場合は、シャーマンの遠距離攻撃を確認します。大きなブルートが一緒にいるなら、火の玉を避けながら棍棒の届く位置へ入っていないかも見ましょう。海の学者には味方を回復させる行動があり、離れて攻撃する敵という見方だけでは足りません。
ブルートの公式紹介では、遅い一方で強い攻撃を持ち、小さな敵を引き離してから戦うことを勧めています。作者の忘却の遺跡の戦闘記録にも、シャーマンの火の玉と燃焼、大きな敵を遠距離から倒した場面、複数のブルートに囲まれて倒れた場面があります。画像は早期アクセス0.7.4.2の記録なので、被ダメージや当時の武器性能を現行の固定値にはしません。
対処を選ぶときは、まず「遠距離攻撃を避ける」「接近する大きな敵と距離を取る」「複数を同時に受けない」を組み合わせます。背後まで新しい部屋を開いて敵を増やすより、すでに通った場所へ戻れるようにしてから相手を確認しましょう。
見捨てられた大都市の学者は、公式紹介で別の学者やコアセントリーを回復させると説明されています。敵が減らないときは、攻撃されている相手だけでなく、後ろで支援している学者も確認してください。杖などの取得を目的にする場合は、魔法の杖の種類と入手へ進むと、戦う相手と欲しい装備を分けて調べられます。
商人への用事と敵からのアイテム集めを分ける
ケイヴリングに会う目的が買い物なら、攻撃してくる敵とは別の商人を探します。公式CompendiumのCaveling Merchantには、攻撃しないと明記されています。敵を倒せば同じ商人として利用できる、と考えないようにしましょう。
2026年6月の公式紹介でも、忘却の遺跡の元のCaveling Merchantと、新しいOtherworldly Merchantを区別しています。商人の住居や販売品を調べるなら、住人・NPC・商人のガイドを確認してください。
一方、敵の種類ごとに取得物の候補があります。第4回の公式紹介では、Skirmisherの帽子も落とす可能性があるとされていますが、一体倒せば必ず手に入る意味ではありません。欲しい物が学術書なら学術書の種類と入手、カードならオラクルカードの収集先で対象を確認し、必要な地域と敵を決めましょう。
再出現を待つときは地域・床・対象版を確認する
一度敵がいた場所へ戻っても、同じ数がすぐ現れるとは限りません。種類を探すなら地域と地形を確認し、再出現を調べるなら床の条件も分けて見ます。キャンプを発見したことと、そこが現在の自動狩り場として成立することは別です。
旧0.4.5の公式変更には、多くのケイヴリングが対応する苔から出現する仕組みへの変更があります。0.5の公式変更では、粘土の苔が槍持ちの出現に使われるとされています。これは床を見直す手掛かりですが、現行の全種に同じ待ち時間や配置を当てはめる資料ではありません。
Voidの敵では、1.3.0.1で壁を越えて攻撃する挙動も修正されています。古い動画で壁越しに攻撃された例を見ても、現在も同じ挙動が残ると決めないでください。見つからない場合は、地域、種類、床、使用している版の順に照合しましょう。
ケイヴリングは場所と行動を見分けて対処しよう
ケイヴリングを探すときは、石の遺跡、粘土のキャンプ、自然の地域、海の大都市、砂漠、Voidを入口にして、持ち物と動きを確認しましょう。槍持ちの集団、シャーマンの火の玉、ブルートの接近、学者の回復支援では注意する相手が変わります。商人への用事なら、攻撃しないCaveling Merchantを戦闘敵から分けて探してください。
古い紹介は種類を知る手掛かりにし、強さや再出現の説明は1.3の変更と合わせて読みます。アイテム集めは欲しい物の入手先へ進み、単にケイヴリングを倒すことと収集の目的を分けると、次に探索する場所を決めやすくなります。
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