コアキーパーの弓は、敵から距離を取りながら矢を放つ物理遠距離武器です。まずは入手できる弓を手に持ち、通常射撃と二次機能を試してください。「最強」を探すときも、表示ダメージだけで決めず、同じアイテムレベルで当てやすさ・攻撃間隔・固有効果を比べると選びやすくなります。
2026年10月10日時点で確認したSteam版の最新告知は1.3.0.6です。過去の入手例や製作素材は、遊んでいる版のメニューで必要品と照らし合わせてください。防具や食料で変わる表示値を、武器そのものの固定性能として比較しないことも大切です。

AI生成の概念図です。ゲーム内の実物の形状、画面、配置を再現した画像ではありません。
弓とクロスボウの種類を見分ける
弓を選ぶときは、普通の弓とクロスボウを分けて確認しましょう。さらに、特殊な追加効果を持つものは、通常の射撃武器と違う使い道があります。手持ちの説明欄でダメージの分類と二次機能を確認すると、名前や見た目だけで判断せずに済みます。
木の弓・鉄の弓・オクタリンの弓は、公式0.4.0の追加記録に登場します。ファントムスパークを完成させた作者の2026年2月の画面には、「物理ダメージ(遠距離)」と「パワーマルチショット」が表示されています。魔法弾のように見える射撃でも、この弓の分類は物理遠距離です。
次の表は、種類と比較するときの着眼点をまとめたものです。素材系の通常武器はPC1.2.1.5の作者による抽出資料にも独立した項目がありますが、現在の全種類を網羅する一覧ではありません。
| 種類・資料中の識別名 | 確認するポイント |
|---|---|
| 木の弓・鉄の弓・オクタリンの弓 | 通常射撃と二次機能、入手・製作の進み方 |
| 木・真紅石・ソラライトのクロスボウ | 弓とは別の武器項目。射撃の間隔と付加効果 |
| ファントムスパーク | パワーマルチショットと、敵を倒した際の召喚効果 |
| CupidBow | 抽出資料では魅了系の効果とValentinePresentの取得候補がある特殊な項目 |
クロスボウの名称はここでは素材名で区別しています。WoodCrossbowなどの英語表記は非公式資料の内部識別名で、日本語の現在の説明欄を写したものではありません。CupidBowの項目も、現在のイベント設定や入手確率を確定させる資料としては使えません。特殊効果を求める場合は、手元の武器説明とイベントの状態を先に確認してください。
弓の入手場所と製作素材を確認する
弓には、探索中に入手するもの、素材を集めて製作するもの、部品と羊皮紙をそろえて完成させるものがあります。欲しい弓を決めたら、入手経路と素材の両方を確認しましょう。古いレシピの数量だけをそろえても、現在のメニューと一致するとは限りません。
公式0.4.0では、木の弓は土バイオームで入手でき、鉄の弓は鉄の金床で製作できる武器として導入されました。これは導入当時の説明です。鉄の弓を作る場合は、遊んでいる版の金床メニューにある項目と必要素材を確認してください。
PC1.2.1.5の抽出資料では、鉄の弓に鉄・金のインゴットと木材、オクタリンの弓にオクタリンのインゴットとCoralWoodが記録されています。ソラライトのクロスボウにはSolariteBarとGleamWoodが載っています。これらは材料準備の目安として使い、現在の必要数と製作設備はゲーム内で確認するのが確実です。
ファントムスパークは、海の大型都市で集める部品が関係する弓です。作者本人の完成記録では、管理者のカギで扉を開けてグリフの羊皮紙を回収し、部品などの素材と羊皮紙を使って完成させています。普通の金属製の弓を作る経路とは分けて考えましょう。部品探索と完成までの工程は、ファントムスパークの個別攻略で確認できます。
弓を装備して通常射撃する手順
入手した弓は手に持ち、敵の方向を狙って通常射撃を行います。最初は一発ごとの動きを見てから、繰り返し撃つときの間隔をつかみましょう。機種や入力設定によって操作が異なるため、射撃と二次機能の割り当ても確認してください。
- 手に持つ武器を使いたい弓へ切り替える。
- 敵の方向を狙い、通常攻撃の入力で撃つ。
- 矢が当たるか、次の射撃までどの程度間があるかを確認する。
- 二次機能は別に試し、通常射撃との違いを覚える。
鉄の弓を使った2025年1月の本人実戦記録には、引き絞って撃つ動きと、敵へ繰り返し矢を撃つ場面の説明があります。作者はその状況で鉄の弓を扱いやすいと評価していますが、全装備・全ボスで一番強いという比較ではありません。
ファントムスパークの本人記録でも、通常射撃と二次機能を使い分けています。射撃の見た目だけで杖と同じ装備構成を選ばず、物理遠距離の説明に合った条件で試してください。
二次機能はチャージと当たり方を分けて試す
二次機能は、通常射撃と異なる攻撃を出すための操作です。チャージ中の待ち時間と、発射後に何発当たるかを分けて見ると使いどころを判断できます。複数の矢が出る武器でも、動く敵にすべてが当たるとは限りません。
公式0.6.0では、右マウスボタンまたは左トリガーを長押しする二次機能が導入され、木の弓は強い射撃、ほかの弓は複数発射と説明されました。これは導入時の操作例です。現在の武器説明と自分の入力設定で、チャージする操作を確認してください。
ファントムスパークの作者は、扇状のパワーマルチショットを実際に使っています。ただし、チャージへの速度補正や、通常射撃とのDPS差についての記述には作者の推測・使用感が含まれます。矢の本数だけで通常攻撃より常に強いと決めず、狙う敵にどれだけ当たるかを見て使い分けましょう。
1.3.0.1の公式告知には、一部の遠距離武器の二次機能で照準姿勢を使う変更もあります。古い映像と現在の構え方が違う場合は、現在の説明欄と操作設定を優先してください。
最強の弓は同じ条件で比較する
自分にとって強い弓を探すなら、同じアイテムレベルと装備条件で比べるのが出発点です。表示ダメージが高くても、次の一発までの間隔や敵への当たり方で使い勝手は変わります。固有効果を使いたい場面も含めて選びましょう。
非公式PC1.2.1.5資料では、鉄の弓に遠距離ダメージ系、オクタリンの弓に遠距離攻撃速度系、ソラライトのクロスボウに遠距離ダメージとクリティカル確率系の補正項目があります。比較するときは、その方向性を手元の説明欄で確認してください。資料の内部数値をそのまま現在のパーセントに読み替えることはできません。
ファントムスパークの本人画面には、敵を倒したときにゴーストケイヴリングを召喚する効果も表示されています。これは2026年2月の所持画面にある効果で、現在の発動率や持続時間の比較ではありません。通常射撃の火力だけを見るか、こうした固有効果も使うかで評価の基準が変わります。
比較する順番は、次のようにそろえると迷いにくくなります。
- 武器のアイテムレベル、防具、アクセサリー、食料の条件をそろえる。
- 通常射撃が狙った敵に当てやすいかを見る。
- 次の射撃までの間隔と、二次機能のチャージを比べる。
- 固有効果を使う場面と、入手・製作に必要な素材を考える。
抽出資料の方法説明では、Base damageは内部の基礎値、DPSは基礎値をクールダウンで割った計算値であり、画面表示とは別だと説明されています。表示ダメージの式も撤回されています。異なる条件の攻略画像や計算値だけを並べて、一律の最強順位にするのは避け、手元の同条件で判断してください。
まとめ:入手できる弓から通常射撃と二次機能を比べる
弓を使い始めるなら、まず入手できる武器で通常射撃を試し、二次機能のチャージと当たり方を確認しましょう。次の武器を選ぶときは、素材の入手先と現在の製作メニューを確認し、同じアイテムレベルで付加効果と扱いやすさを比べてください。ファントムスパークのような部品型の武器は、個別の探索工程と分けて進めると準備しやすくなります。
最新確認の1.3.0.6告知はSteam無料週末のワールド入場修正です。古い入手例や数値を現在の固定性能として扱わず、必要品・操作・表示効果は遊んでいる版で確認してください。装備を集める順番や探索の全体像は、コアキーパー攻略ガイドから確認できます。
コメント