Core Keeperのおすすめペットは、序盤なら攻撃を手伝うエンバーテール、本人の装備が整ったらオウルクスなどの支援型が候補です。物理遠距離、魔法、ミニオンでは欲しい支援も変わるため、種族だけで最強を決めるより、今の武器と困っている場面を合わせて選ぶと役立ちます。
ここでは用途別の選び方、候補のタマゴを探す段階、装備してから確認するスキル条件を整理します。ペット名とタマゴ名は紹介元の日本語表記を用い、1.3で変わった効果は分けて説明します。

おすすめペットは「足りない役割」から選ぶ
ペット選びでは、まず自分の攻撃を増やしたいのか、自分が戦いやすくなる支援が欲しいのかを決めましょう。直接攻撃するペットと、飼い主に効果を与えるペットでは強さの出方が違います。次の表は順位ではなく、目的に合う候補を探すための比較です。
| 目的 | 候補 | 選ぶときの確認点 |
|---|---|---|
| 序盤の攻撃補助と明かり | エンバーテール | 遠距離の燃焼攻撃。自身の攻撃と合わせて使う |
| 近接で足止めを手伝ってほしい | サブテリア | 近接攻撃と気絶。敵に近づいて攻撃できる場面か |
| 遠距離から毒を与えたい | フェザーロップ | 毒を与える攻撃が届くか。相手に効果があるか |
| 本人の火力や動きやすさを伸ばしたい | オウルクス | 自分の武器に合うダメージ・速度系のスキルがあるか |
| 物理遠距離を支援したい | フェロモス | 魔法用の支援と取り違えず、対象を確認する |
| 魔法中心で戦いたい | 神秘術のシンビオート | 魔法用の支援内容と現在のマナ関連の説明 |
| 直接攻撃するペットをボス戦へ連れていきたい | プリンススライム | ボス向けの特徴と、近接攻撃できる時間 |
| ミニオンを中心に戦いたい | ブキミミン | ミニオン数・ダメージ・速度など、伸ばす役割 |
攻撃を避けるのに忙しい序盤は、一緒に攻撃してくれるペットが助けになります。一方、自分の武器と装備が育ってきたら、支援で本人の攻撃や移動を伸ばす選び方もできます。ペットを替える理由を「弱いから」だけにせず、今不足している役割で考えてみてください。
序盤はエンバーテール、足止めならサブテリアが候補
最初の一体を選ぶなら、入手しやすさも判断材料になります。ペット紹介の作者は、グラーチを倒した後にスライムの商人から買えるエンバーテールを、入手しやすい攻撃型として紹介しています。タマゴを買える段階に来たら、まず連れて歩き、攻撃補助が自分に合うか確かめましょう。
エンバーテールのタマゴは「好奇心旺盛なタマゴ」です。燃える二本のしっぽによる明かりと、燃焼効果のある遠距離攻撃を持つため、暗い場所での探索と戦闘を一体で補いたいときに向きます。商人の価格は手元の販売画面で確認してください。
サブテリアは近接攻撃と、一定確率で敵を気絶させる特徴があります。「忠実なタマゴ」は、作者の紹介では地面の×印の探索ポイントを掘ったときの発見例です。見つけた一体を、敵と接近して戦う場面の補助として試せます。
毒を与える遠距離型が欲しいなら、フェザーロップも候補になります。「機敏なタマゴ」はアゼオスの原生地域の黄色い花から見つかった作者の記録があります。ただし、花を一つ壊せば必ず出るわけではありません。気絶や毒を持っていることと、どの敵にも有効であることは分けて考えましょう。
タマゴの入手例と各ペットの特徴は、作者によるペット紹介を参照しています。初出は早期アクセス期で、後から加筆された内容も含むため、古い価格や固定の能力値を現在の全環境に当てはめてはいません。
武器が育ったら本人を支援するペットを合わせる
本人の攻撃を主体にするなら、支援の対象と使う武器を合わせましょう。物理遠距離向けの効果を魔法用として数えたり、ペット自身の攻撃力と飼い主の攻撃力を足し合わせたりすると、比較を間違えます。ペット情報の説明で、誰のどの能力が上がるかを見るのが先です。
オウルクスは自分で攻撃せず、プレイヤーの攻撃力や速度を支援します。「元気なタマゴ」は木箱や古代の箱から見つかる例があり、探索中に箱を壊して探せます。欲しいスキルがあるかを確認してから、本人の装備に合わせて選びましょう。詳しい特徴はオウルクスの入手と使い方で確認できます。
フェロモスは物理遠距離攻撃を支える候補です。「フワフワのタマゴ」は忘却の遺跡やカビのある地域のオブジェクト、宝箱の発見例があります。弓などを中心に戦うときは、汎用の支援候補と比べて、実際に使う攻撃へ効果が乗るかを見てください。
魔法中心なら、作者が「神秘術のシンビオート」と紹介する魔法支援のペットが候補になります。「神秘術のタマゴ」はセミモンスターや鍵のかかった真紅石の箱からの入手例です。探す前に、今の進行でその敵や箱へアクセスできるかを確認しましょう。
マナに関しては、古い説明をそのまま使わないことも大切です。公式1.3.0.1では、英名「Arcane Symbiote」のマナ回復遅延を短くする効果が、詠唱中のマナ再生割合を上げる効果へ変わっています。紹介記事の日本語名だけで表示内容を決めつけず、現在のゲーム内説明を読んで選びましょう。
ボス戦とミニオンでは欲しい支援を変える
ボス戦のおすすめは、相手に攻撃できる時間や部位でも変わります。ミニオンを使う構成では、飼い主やペット自身の火力より、ミニオンへの支援が欲しい場合があります。普段の探索用と同じ一体に決めず、その戦闘で働く効果を選んでください。
プリンススライムは、直接近接攻撃をするペットのうち、ボスへの与ダメージを特徴とする候補です。近づいて攻撃できる相手なら比較に入れられますが、攻撃機会が少ない戦闘でも一律に最強とは言えません。入手や使い方の詳細はプリンススライムのおすすめ要素へ進んでください。
本人支援が合う例として、アトラスワーム戦があります。作者のソロ攻略では、攻撃できる部位が限られることを理由に、移動速度やクリティカルを助けるスキル構成のオウルクスを勧めています。これはその海上戦での選択例であり、全ボス共通の順位ではありません。
ミニオン主体なら、ver1.3のミニオン装備考察で紹介されるブキミミンが候補です。作者は、ダメージを伸ばす「戦闘狂」、ボス向けの「穀潰しの威圧」、手数を増やす「怒れる群体」などを用途で選んでいます。
クリティカル関連にも「レーザーポインター遊び」と「スキンブレイク」がありますが、対象はミニオンです。飼い主自身のクリティカルや、ペット自身の攻撃へ同じ効果が加わると解釈しないでください。「軽量チャネリング」はマナ予約コスト側の候補なので、魔法と併用するかも含めて選びます。作者の装備比較は防具がアイテムレベル20・強化状態、アクセサリーがレベル20という条件で、無条件の最強構成を示すものではありません。
同じペットでもスキル条件を揃えて比べる
同種のペットでも、選べるスキルの候補は個体によって違います。欲しい効果が候補にあるか、ポイントを振ったか、レベルが揃っているかを見ずに比較すると、種族の違いと育成の違いが混ざります。まず情報画面を開き、今連れている一体の条件を確認しましょう。
タマゴを入手したら、通電したふ卵器に入れ、孵化したタマゴを使用してペットを取り出します。PC操作の紹介例では、孵化済みのタマゴを手持ちスロットで使用し、生まれたペットを装備画面のペット枠へドラッグします。情報画面を開いて候補の効果を読み、目的に合うスキルへポイントを配分してください。
同時に装備するペットは一体です。用途を替えるときは、連れていくペットをその枠へ交換します。配分のリセットは、選べる候補自体を別の個体のものへ変える操作とは違います。スキルの詳しい読み方はペットスキルの解説も参考になります。
比較するときは、次の順序で条件を揃えると判断しやすくなります。
- 探索、ボス、物理遠距離、魔法、ミニオンから目的を決める。
- 本人の武器・装備・スキル・料理の条件を固定する。
- 比べるペットのレベル、候補、配分済みの効果を確認する。
- 同じ敵と距離で交換し、攻撃できる時間や避けやすさも比べる。
画面上の一発の大きさだけでなく、攻撃を続けられるか、敵へ届くか、移動の支援が役立つかも見てください。支援型に替えて本人の行動が安定するなら、それも選ぶ理由になります。
「最強」は用途と更新後の説明を合わせて判断する
強いペットを探すときは、同じ目的の候補同士を比べましょう。1.3では新しいペットの追加や効果の変更があるため、古い種類数や能力表だけでは現在の選択肢を判断できません。ここで挙げた用途例は、全ペットを同条件で測った順位ではありません。
公式1.3.0.1ではHoppet、Azeos Jr.、始まりの砂漠で見つかる新しいペットの追加が告知されています。本文の更新に関する説明は、1.3.0.6までの公式告知を参照した時点のものです。新しい一体を手に入れたら、従来の候補と同じく、攻撃型か支援型か、効果の対象、手持ちの武器との相性を確認してください。
迷ったら、序盤は攻撃補助、本人の装備が育ったら武器に合う支援、ボスやミニオンでは対象に合う効果、という順で選べます。攻略の進行に合わせて装備も見直したい場合は、Core Keeperの攻略ガイドから必要な項目を確認しましょう。
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