コアキーパーの古代の聖殿|場所・製作台・ウェイポイント・旧ワールド条件

製作台と青い移動拠点を併設した地下の古代の聖殿をイメージした概念図

コアキーパーの古代の聖殿は、タイタン攻略に使うスキャナーと召喚アイテムを製作し、ウェイポイントを解放できる施設です。探すときはコアの案内から指定マーカーへ向かい、到着後に製作台を確認します。聖殿の位置とボスの戦場を分けて考えると、召喚品を作った後の行き先で迷いにくくなります。

聖殿は1.2アップデートで追加されたため、それ以前に作ったワールドでは追加用コンテンツバンドルの確認も必要です。以下では公式の追加条件と、2026年3月のラ・アカールの聖殿を訪れた本人記録を使って手順を整理します。最新のゲームパッチは公式1.3.0.5告知です。製作の必要品と材料数は、遊んでいる版の画面で確認してください。

製作台と青い移動拠点を併設した地下の古代の聖殿をイメージした概念図

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、聖殿の形状・配置・操作画面を再現したものではありません。

目次

古代の聖殿とは?6施設と役割

古代の聖殿は、次のタイタン攻略に必要な道具を準備するための施設です。公式1.2告知では「6つのTitan Shrines」の追加と、コアによる案内・製作・ウェイポイントの解放が説明されています。大きな神殿建築を探すより、案内された場所の製作台とウェイポイントを確認するのが確実です。

確認するもの 用途
コアの案内とマーカー 次に向かう聖殿の場所を確認する
聖殿の製作台 対応するスキャナーと召喚アイテムを作る
ウェイポイント 現地で解放できる移動拠点

6施設という数は公式Void & Voltage告知の記載です。各施設の品を一つの共通レシピにまとめず、訪れた聖殿がどのボスに対応するかを製作メニューで確認しましょう。

場所はコアの案内から探す

まずコアに話しかけ、次の攻略について案内される聖殿の位置を確認します。マップに指定マーカーが付いたら、その地点へ向かいましょう。ラ・アカール攻略へ進む本人の記録では、コアに聖殿の場所を聞き、マーカーのある場所へ到着する流れが確認できます。

  1. コアから次の進行について案内を受ける。
  2. マップの指定地点を確認し、向かう経路を決める。
  3. 現地でウェイポイントと製作台を探す。
  4. 製作メニューの名前・対応品を確認する。

作者は初訪問時、想像していた大きなピラミッドとは違い、ウェイポイントとアイテム製作台のある場所だったと記しています。聖殿到着時の本人記録を目印にしても、建物の外形を自分のワールドで完全に一致させる必要はありません。マーカーと製作メニューを組み合わせて判断すると、似た設備との取り違えを減らせます。

製作台でスキャナーと召喚アイテムを作る

現地の製作台を開き、対応するスキャナーと召喚アイテムを選びます。材料は選んだ品の説明から確認し、不足分を揃えて製作しましょう。聖殿の役割は共通でも、別のボス用の道具を同じ材料・操作で使えるとは限りません。

ラ・アカールの本人記録と製作画面では、メニュー名「古代の聖殿」と、スキャナー・シェイカーの2品が確認できます。シェイカーには材料欄があり、必要な品を揃えて選択する製作手順を読み取れます。

一度メニューを見てから材料を取りに戻るなら、作りたい品と不足分を控えておくと再訪がスムーズです。古い攻略の数量だけで準備すると、更新後の要求と食い違う可能性があります。現在遊んでいる版の製作台に表示される必要素材を基準にしてください。

聖殿とボスの戦場を取り違えない

召喚アイテムを作る場所と、ボスを呼ぶ場所は分けて確認します。聖殿への案内マーカーを、そのままボスの現在地と考えないようにしましょう。製作した対応スキャナーで戦場を探し、召喚品の説明に合う場所へ向かいます。

ラ・アカールの作者は、既に見つけていたボス部屋とは離れた場所を聖殿として案内されています。コアの案内を受けた本人記録は、両地点を区別する実例です。作者が推測した距離の仕組みまで、全ワールド共通の生成条件にはできません。

シェイカーの説明も、正しい場所で地中の対象を呼び、召喚に成功すると消費される内容です。「聖殿に着いた」「召喚品が作れた」「対応する戦場に着いた」を別々に確認すると、道具を持っているのに進めない状況を切り分けやすくなります。

ウェイポイントと旧ワールドの追加条件

聖殿には解放できるウェイポイントもあるため、製作台だけ見て戻らず、移動拠点も確認しておきましょう。1.2以前に作ったワールドで聖殿が見つからない場合は、ワールド設定の追加条件を先に調べます。探索を繰り返す前に、ワールドの作成時期とコンテンツバンドルを分けて確認するのが手順です。

公式1.2告知では、1.2以前のワールドに聖殿を追加するための新しいコンテンツバンドルが、ワールド設定画面にあると説明されています。

  • 現地ではウェイポイントの解放状態を確認する。
  • 古いワールドでは、ワールド設定にある対象コンテンツバンドルを確認する。
  • 追加後はコアの案内とマップの指定地点を改めて確認する。

公式の説明から、既探索の地点と未探索の地点でどのように生成されるかまでは断定できません。必ず同じ場所へ追加される、作り直せば解決する、といった条件を前提にせず、設定とゲーム内の案内を順に確認してください。

ホログラムポッド・古代の鍛冶場との違い

古い攻略では、スキャナーや召喚品の製作先に古代のホログラムポッドが出てくることがあります。聖殿導入後は、古い製作先だけを見て道具が消えたと判断せず、現在の進行で案内される聖殿を確認しましょう。また、名前の似た古代の鍛冶場は別の目的で使う設備です。

公式1.2.0.5告知では、そのワールドでヒドラ系ボスを倒すと、そのボスのスキャナーと召喚アイテムが古代のホログラムポッドでも利用可能になると説明されています。「そのワールドでの当該ボス討伐後」という条件付きで、最初から全品が並ぶという意味ではありません。

一方、古代の鍛冶場はソウルシーカーを作った本人記録で、現地まで行って暗号の羊皮紙を使用する設備として確認できます。タイタンのスキャナー・召喚品を作る古代の聖殿とは、探す理由も使用する道具も異なります。

古代の聖殿で迷ったときの確認まとめ

古代の聖殿を探すときは、コアの案内、マーカー、現地の製作メニューの順に確認しましょう。到着後は対応するスキャナーと召喚品を準備し、ウェイポイントも確認します。聖殿とボス戦場を区別し、古いワールドなら設定のコンテンツバンドルを確かめると、次の行動を決めやすくなります。

全体の進行やほかの探索先は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から確認できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次